スーニ
2着1050


「こちらの方が強い」の思いは陣営も同様だったようで、今日は早めから「殺し合い」の競馬を仕掛けていったスーニ。確かに強引な競馬でしたし、大事に乗れば3着馬は離したに違いありません。しかし勝ち馬との差はあまりにも大きく、完敗を認めるしかない状況でした。一応「最初から前に出る」「徹底的に脚を溜める」という2つの手段は残されているので、是非とも、もう一度再戦が見たいと個人的には思います。