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トゥザグローリー

7/4 粘り強くタマモナイスプレイV

タマモナイスプレイ
1着2200
トゥザグローリー
5着390
トーセンジョーダン
5着178

2768


タマモナイスプレイは、離れた2番手から渋太く伸びてオープン勝ち。頭打ちな部分は多々ある馬だが、衰えの方は一切ない。今日はメンバーにも恵まれたが、タフな馬場でスンナリ先行すれば、粘っこいタイプ


トゥザグローリーは、こういう条件だと、どうしてもポジションが悪くなる。単純な追い込み勝負を嫌った鞍上が早めに捲っていったが、結果的にはあれで末脚を無くした形。それでも最後までバテてはいないし、本当に心肺や筋力が圧倒的に強い馬。今日は仕方ないので、秋の仕切り直しに期待


トーセンジョーダンの復帰戦は5着。今日は勝負処でゴチャついてしまったのが全てかも。パンチ力の無い馬なので引き続き相手次第ではあるが、次は期待出来ると思う

ラジオNIKKEI賞

★ラジオNIKKEI賞
◎トゥザグローリー


まだまだ完成型とは言えないですが、ダービーの追い切り時あたりから成熟の匂いは立っている1頭。これまでの成績からも、このメンバーなら最上位に挙げて当然でしょう。デリケートなコースですが、強気の競馬で押し切りを期待

トゥザグローリー

話題的に、翌週の競馬の「主役」でしょうか


当然ながら、このくらいの相手であれば期待は大きいです



ポイントは、ダービーの追い切りのあたりから少し硬くなってきたことでしょう



この血統でこの馬格ですから、完成に近づくにつれて硬くなるのは当然


成長曲線上を着実に進んでいる証拠ですから、好材料です



理想はシンボリクリスエスのような馬になることですが


あそこまで重心がシッカリした走りは出来ていないので


先々は一度ダートでも見てみたいですね

特別更新/日本ダービーに挑む5頭のPOG馬

正式な「出走予定」は枠順確定後に更新しますが、「仮想」「POG」当サイト2企画から、自分の指名馬5頭出しの大偉業を讃え、各馬に応援の言葉をかけたいと思います。



①ゲシュタルト
池添騎手/長浜厩舎
デビューは遅れるも、スプリングS2着、京都新聞杯制覇。トゥザグローリーと肩を並べて、今期所有馬中最強の1頭でしょう。この大一番も「いつもの堅実先行」で真正面からぶつかっていって欲しいと思います。


②コスモファントム
松岡騎手/宮厩舎
「ダートで2勝。運が良ければ芝も」なんて考えていた自分が恥ずかしくなるくらいの大活躍。春先までを棒に振りながら、復帰戦の京都新聞杯できっちり2着して、ここに駒を進めてくれました。大一番でも、そんな「したたかさ」に期待したいと思います。


③サンディエゴシチー
浜中騎手/作田厩舎
とにかく欲しかった「北海道重賞」を獲ってくれた事だけでも、感謝の念は尽きません。近走は不振ながら、今期一番最初にクラシックを意識した馬。もちろん希望を捨てずに応援したいと思います。


④トゥザグローリー
戸崎騎手/池江郎厩舎
今期栄光の一位指名馬が「きっちりと」ここに進んでくれました。まだ完成型には到達していない現状ながら、「馬力」や「調教」なら現3歳ナンバーワンだと思いますし、この馬の中で何かが噛み合う「奇跡」さえあれば、アッと言わせてくれる可能性もあると思ってます。


⑤ハンソデバンド
蛯名騎手/尾形厩舎
なかなか1つ目を勝てずヤキモキさせられた時期もありましたが、指名時のイメージ通りの走りで共同通信杯を制覇。その脆さの中には確かな輝きも持った1頭だけに、この大舞台でも「自分の競馬」に徹して欲しいと思います。
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