ハナコスマイルの2009

父ゼンノロブロイ


祖母のタイキミステリーは未勝利馬で現在17歳ですが



子孫となる活躍馬が、早くもタイキメビウス、ドラゴンファング、ナムラハンター、ナムラビッグタイムなど


なかなか活気ある広がりを見せています



良い具合に枝分かれしてますし、今後も活躍馬は出てくるでしょう


本馬もその候補の1頭


母ハナコスマイルは、サクラバクシンオーの種でナムラミーティア(ラベンダー賞勝ち、函館2歳S2着)を輩出しており、既に結果が出てます


ナムラミーティアのひとつ下のスマイルコパ(父アグネスフライト)という馬も、デビュー前に育成で評判になっていて「クラシック級」なんて言われてました(故障でデビュー出来ず)



そんな母系に加え、

決して繁殖レベルが恵まれていない状況で「オークス6頭出し」を果たした「ロブロイ牝馬」


ちょっと楽しみにしております