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ピエナノテツジン

7/4 体調良好ロングスペシャル

ピエナノテツジン
7月4日栗坂重
   脚色馬也
4F 58.0
3F 42.8
2F 28.7
1F 14.8
順調C
少々イライラしていたので、コースと坂路併用で入念な軽めを乗ってきた。順調にやれているので、そろそろ何らかの形で次のステップに移行しそう


ロングスペシャル
7月4日函W良
助手 脚色馬也
4F 59.0
3F 43.7
1F 14.2
位置8順調C
こちらも軽めを入念に。現地からは「体調が良さそう」の声があり、このままデビューまでスムーズに行けそうな感じ

6/27 何かと難しそうなピエナノテツジン

ピエナノテツジン
6月27日栗坂重
   脚色馬也
4F 56.3
3F 40.4
2F ----
1F 14.1
順調C
今日はCWコースにも入ったのだが、とにかく気性が難しいという話。まだ環境に慣れていないこともあると思うが、何かと難しそうなタイプ


ディープサウンド
6月27日美P良
助手 脚色馬也
4F 59.4
3F 44.1
1F 14.9
位置6順調C
15-15で順調


ダートムーア
6月27日栗坂重
   脚色馬也
4F 57.0
3F 41.8
2F 27.5
1F 13.4
順調C
今日は終いをスッと伸ばした。全くの馬なりで、ハミの調整だけでラスト13.4。なかなか走ってきそうな感じ



期待のPOG馬、続々

既に【調教カテ】で触れたテーオーゼウスに加え、栗東にはピエナノテツジンも入厩してます



これも予定より早いですね



昨年のPOG馬【ゲシュタルト】がこの時期入厩していたんですが、馬体や血統的に、ちょうど同じようなイメージ


テーオーゼウス共々、ゲートだけになる可能性はありますが、楽しみです



昨日触れた「ロードエルドール」ですが、「評判馬アルゴリズム」と併せて日曜坂路、ラストにハイラップを刻んでます


これが1、2週間早ければ、多少はPOG人気していたでしょうね


ただ、この馬シンメイフジと比べたら雑な馬体をしており、順調に来ていた馬でもないので、引き続き半信半疑です



ファンタストクラブ

今期はダノンシャンティ、ハンソデバンド等で社台勢を次々に撃破。良血散在、今期も大注目のファンタストクラブです。


○ロイヤルリフ
▲マンハッタンセレブ


まずロイヤルリフですが、立ち写真からして衝撃的。後駆だけCG合成したのか?と思わせるような「圧巻のトモ」だと思います。「あまり大きく見せない500キロ」の秘密がこのあたりに有るのは間違いなく、2歳時のゲシュタルトやダイワバーバリアンが同様のタイプだった事からも、大仕事の予感があります。
血統がこれまた良いですよ。マンハッタンカフェ産駒の活躍馬には「BMSキングマンボ」と「母系ブラッシンググルーム」が非常に多い訳ですが、このロイヤルリフはキングマンボ×ラーイ(ブラッシンググルーム系)の血統ですから、まさに申し分ありません。育成スタッフも「イチオシ」の逸材ですし、信憑性が高い1頭だと思います。

もう1頭がマンハッタンセレブ。この馬の母はサトルチェンジの一族なのですが、これは今や、日本で最も勢いのある血だと思ってます。サトルチェンジの2番仔マンハッタンカフェは言わずと知れたリーディングサイアーであり、4番仔エアシャキーラも、繁殖として今年の3歳に「フレンチデピュティの世代一番馬」である「エアウルフ」を送り出しています。そして駄目押しが5番仔マンハッタンフィズ。「コロンバスサークル」「アプリコットフィズ」と、初仔出しから好素材を連発。6番仔となる当マンハッタンセレブも「BMSサンデーサイレンス」の繁殖ですし、マンハッタンカフェ、マンハッタンフィズの全妹になるのだから繁殖期待度は特大です。初仔こそ「300キロ台のクロフネ産駒」で未勝利ですが、そこそこは走っていたので「予感は十分」と個人的に解釈してます。
長くなりましたが、本馬は470キロでバランスも抜群。馬体には満点の張りもあります。「走る馬は馴致からある程度分かりますが、この馬は当初から際立っていました。バネがもあります」と育成スタッフも太鼓判なだけに、「血の勢い」を存分に発揮してくれるのではないでしょうか。POG人気も皆無ですから、非常にオススメです。
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