知る人ぞ知る、素晴らしい若手ジョッキー



とにかく、何があろうとも徹底的に折り合い


コースがあれば、馬群など恐れず、必ず内に進路を取ります



勝負処でも「そこまでやるか」というようなコースを当たり前のように突き



「もういいよ」というところでも、馬なりで行けるギリギリのところまで追い出しを我慢します



そして、ひと度追い出すと、ファロンとスミヨンを足したようなフォームで猛然と突っ込んでくる



「競馬理解度」
「身体能力」
「腹ペコ具合」



全てに於いて一流です


強いて言うなら、展開や相手関係に応じた騎乗も求められるところですが、場数の少なさから仕方ないでしょう




これだけのジョッキーが、なぜ乗り馬に恵まれないのか不思議でなりません…



いつか軌道に乗って欲しいです



その大庭騎手

今週はニシノショータイムに騎乗


自分の記憶の限りでは、こういう期待の新馬を任されるのは初めてではないかと思うんですが



楽な相手ではないですが、かなりのチャンスであると思いますので、頑張って欲しいです



が、自分はスニッツェル厨なので、スニッツェル産駒を買います



すいません
落書きみたいな記事になりました