いい感じでした。2月1日、この冬最大級の寒波に見舞われた北九州八幡。にもかかわらず、DELSOLはこの冬、一番のほっこり感でした。
村岡達也、竹内紀、イトウケイジグループの3組による、今月の第一水曜日は、ソロXソロXバンドというステージ構成でしたが、それぞれのステージの重さは、メンバーの数や、機材の良し悪しや、音の大きさや、そんなものには何にも関係ないんだなってことを、はっきりと実感できた、充実したライブでした。
歌の力、改めてその偉大さを認識させてくれた、村岡、竹内、イトウ3氏のそれぞれのヴォイス。声に勝る楽器は、やはり無いんですね。
そして、3つのステージのそれぞれのギターの音色も、今回のライブでは重要な要素でしたね。村岡さんは、70年前後のギブソンES150、フルアコのエレキギターです。竹内さんは、古いマーチンのアコギをシュアー57マイクで。イトウさんは、高峰のエレアコをラインで。心地よいギターの音色をオーディエンスへお届けするという同じ目的へ達するまでのアプローチはそれぞれ異なっていました。しかしそのどれもが、完璧にその目的を達成できていて、それは、それぞれのミュージシャンの音と対峙する真摯な姿勢が結実したものなんだと、聴く者誰もがそう確信できるサウンドでした。
今回は、ギターのたまおくんが参加でいなくて残念でしたが、また、すばらしいギターをDELSOLで聞かせてくれることと思います。
次回の第一水曜日は、3月7日です。ご期待ください。
村岡達也、竹内紀、イトウケイジグループの3組による、今月の第一水曜日は、ソロXソロXバンドというステージ構成でしたが、それぞれのステージの重さは、メンバーの数や、機材の良し悪しや、音の大きさや、そんなものには何にも関係ないんだなってことを、はっきりと実感できた、充実したライブでした。
歌の力、改めてその偉大さを認識させてくれた、村岡、竹内、イトウ3氏のそれぞれのヴォイス。声に勝る楽器は、やはり無いんですね。
そして、3つのステージのそれぞれのギターの音色も、今回のライブでは重要な要素でしたね。村岡さんは、70年前後のギブソンES150、フルアコのエレキギターです。竹内さんは、古いマーチンのアコギをシュアー57マイクで。イトウさんは、高峰のエレアコをラインで。心地よいギターの音色をオーディエンスへお届けするという同じ目的へ達するまでのアプローチはそれぞれ異なっていました。しかしそのどれもが、完璧にその目的を達成できていて、それは、それぞれのミュージシャンの音と対峙する真摯な姿勢が結実したものなんだと、聴く者誰もがそう確信できるサウンドでした。
今回は、ギターのたまおくんが参加でいなくて残念でしたが、また、すばらしいギターをDELSOLで聞かせてくれることと思います。
次回の第一水曜日は、3月7日です。ご期待ください。
