乳首のシワとシワを合わせて幸せナームー

変態バンドDELTA-ZONEでギターを弾き歌を唄う。宅録、機材チェックが大好きな暇人ブログ。チェケラ!

ぼちぼちと、少しずつ

動き出しております。

去年オグ発案にて高校面子にてオリジナルミニアルバムを作ろうという流れになり。

ソレに伴うREC用機材(ハードウェア・ソフトウェア両方)をガッツリとアプデ&購入かまして、あとは自分の知識と腕を上げつつREC自体は待機状態。

現在は収録される楽曲制作に勤しんでおります。

ざっくりと全体は出来てきたかなと。

後は各曲煮詰めつつ、演奏面子を決めて、スタジオ練習で遊びつつ固めてRECへ。

作曲が自分で、作詞と歌唱を任せるていの曲が1曲、作詞作曲で2曲、作曲補助(メロに対するコードパターン提示等々)で3曲、遊びのボーナストラックで1曲の計7曲で、全曲に大きく関わる訳だけど(ギターも全曲リズム&リード両方で参加)、RECも担当自分ゆえ普通に大変な作業のハズなのに全然嫌じゃないというか、楽しみで仕方ない次第。

全部並行だと曲によってモチベの差が出たりするもんだと思ってたけど、不思議と全部相当本気。

今仕事朝4時半起き(業務6時開始)の19時帰宅で日祝しか休みじゃないから使える時間はかな〜〜〜〜り少ないんだけど。

その分仕事中は脳内作曲(アレンジ案含む)、休憩時間は知識つける為に調べ物等、色々と足りない時間を補う為に工夫して過ごしております。

どうせというか、逆にというか、自由な時間が多い方がダレる性格なので、自由時間限られてる方が本気出せるのかもしれない。

いざ本格的に動く瞬間は時間多く欲しいけどw


まぁ逆境ほどポジティブな部分が働く性格なので今は俄然燃えてる。

逆境過ぎると完全に心折れて全停止するけどw


去年は割かし人生最悪の一年と言っても過言じゃなかった気がするほど色々キツい事あったけど、今年は全部挽回出来る気がしてる。



毎度、作品作りの際は結構忙しいけど、いっちょやってやろう。

最寄り

基本的に日祝のみ休みなんだけど、お盆休みで未曾有の5連休をいただきまして

このチャンスは逃すまい、と、おばあちゃんに会ってきた

連休初日に行ったんだけど、多少寝坊したせいで全然時間無かったので今日、二度目の訪問をしてきて

庭仕事で想像以上に時間食ってしまって、また大して話せずだったけどw

でも、何かと理由をつけて数年も音沙汰無しで過ごしてしまって、凄く心残りで過ごしてた日々にほんの少しだけ顔向けができそうかな

自分がクズである事に変わりはないけど


たった2時間あれば会いに行ける距離を、遠いと位置づけして、たかだか2時間の距離を言い訳に、会う事より家で休む事を選び続けてたのが事実

仕事で効率をただひたすらに目指すのはいいけど、生活や感情も効率化し過ぎてた

今回会いに行ったからシコリがとれて「はいおっけー」ではなく、本当に定期的に会いに行かなきゃなって思う


人生を過ごす上で見る情景や目指すべき先があるにはあるけど、まだ雲を掴む様なそれのどれよりも、最寄りを大事にすべきだな、と


滅多に会ってなかったから、別れ際が寂しいだけで(それは向こうも同じで)、わりかし頻繁に来ますやん、ってなれば気兼ねなく会って別れてが出来るハズで、それ位の状態にはもっていきたいなと

あの頃の自分が心の拠り所にしていた音楽とも、今は少し疲れたから距離を置きたくて

あらゆるものを犠牲にしてでも、最寄りを大事にしたい

それは自己保身なのかどうか自分でも分からないけど

きっと、間違いなく、恩を返しきる前に大事な人達はいなくなってくから

少しだけでも返せたらなとは思う

情景

なんとなく、久しぶりに、マスじゃなくて、ブログを、かいて、みる。

更新して無い間、何か変わった事があった訳でもなく、ダラダラと、まぁ、ただ、生きておりました。

変わった事が無いという事は、友達は友達のままだし、住まいは同じままだし、バンドもほそぼそと続けております。

デルタじゃない方のバンドは、去年はライブハウスで微々微々レギュラー化(純粋に出る毎に次の予定聞かれるだけ&出演料安くなっただけだけどw)する程度にはライブをしておりまして。

なかでも6月は毎週ライブして、体力が枯渇したので月に複数回は二度とやりませんw

4/9(明後日)は本八幡にてライブをするゆえ予定が無い方は是非、家でゆっくりお過ごし下さい。(来てくれたらラーメン奢ります)

デルタもなんとか毎年1回は、直樹父企画のおかげで継続していけてる。


変わった事と言えば、朝起きるの嫌で朝練が嫌で嫌で仕方ないゆえに運動部を敬遠してた程の朝嫌いのわたくしめが、6時ちょい前には起きる生活をしてる、という事でしょうかw

まぁ、なんとなく、なんとか、やってます。

朝、昼食用におにぎりを握ってる時、「生きてるなぁ」って思う。

良い意味じゃなくてねw

『生きる為に、生きてる』

とでも言うべきか。

生きてく為に握るおにぎり、と、いうべきかw


成し遂げたい事があって、人生を日々に捧げてる。

家族と笑い合う、友人と笑い合う。

それが始まりにして全て。

自分が出来る範囲を、継続出来る度合いで。



相も変わらず、過去を懐かしんで過去に縛られて生きてますが、多少なりの未来も見る様になった。

まぁ結ぶ先は、先の通り、家族・友人と笑い合う、そこに集約されるんだけど。


過去に浸ってノスタルジックになって、友人と出会い、共に懐かしみたいと思った所で、相手が同じ気持ちじゃなかったらただの独りよがりで。

そうゆうすれ違いや、仮に同じ気持ちなのに変に気を遣って勘ぐって「相手は今そう思ってない」だなんて決めつけて連絡も取らずにいたりして。


でも先日、なんだかんだ、「同じ気持ち」で集まれて。

本当に満たされた。


昔よりももっと、皆が皆、各々の人生を歩んでて、身近にそいつらがいるのが当たり前で生活がソレで埋まってた時期とは違ってて。


自分は、変わらず、ではなく、変われず生きてるのが実情。

まぁとはいえ、今はやるべき事をやるだけ。


事あるごとに近くにいるのが当たり前では無くなったかもしれないけど、昔と変わらず、強固に、繋がってるのは確かで。

何かあれば。誰かがいる。

それが本当に有り難い。


変われず、ではあるけど、次の日仕事でも、明け方まで遊んじゃう悪癖は治すつもりサラサラありませんのでw


心が動かなくなる時も増えて、しんどい日も多いけど、生きよう。

心に深く刻まれる、思い出というの名の人生の回帰点を作って、そうゆうポイントを少しでも作って、しばらくやっていけるわ!って、思える様な日を、作って、生きよう。

他人の戯言に心は動かされない。

理不尽を突きつけられても、気にしない。

「あったま悪いんだなこいつw」で一蹴して、大事にしたい人達を大事にする為に、心はとっておく。

不安も怒りも辛い事は全部、覚悟で塗りつぶす。


荒木の時の事、おぐのブログ読み返したら、なんだか、涙と元気が出た。

思い出すのを拒んでた地点まで思い出したりして。


まだまだ死ぬ気は無いけど、あの世はあって欲しい。

会いたいのがいるし、これからもきっと、必然的に増えるから。

とりあえずは、今、確実に会える奴らと、笑えたら。

遅いなんてことは、あるから。

やっておけば良かった事だらけだよ。

でも、間に合うなら、遅いなんてことは、無いから。

笑おう。

心を強く、ビシっと、メンタルを強化せよ

言い得て妙だけど
自分の人生に命を賭ける覚悟を持つ
他を気にせず家族と友人を大事にする、それ以外本当に必要が無い所まで意識が届いた
自分の人生に命を賭ける
折れるなよ、自分

出会えたからまた会えるね


いつだって、「またな」が最後の台詞だったので。

「またな」

それだけ。

言いたいことは、何十年後かに全てもっていく。

機材コンパクト化計画


前回のライブと、それに伴う練習時、あとはセッティングの手間を含めて考え直し、機材を減らそうと決意した。

持ち運びはなんとかなってるけど、いかんせん準備に時間かかるし。。

しかもトラブル起きた時に、原因を探るのに時間かかる。

なので、もういっそKemperを完璧に中心に据えることにした。

Kemperと、それを制御するコンパクトなmidiスイッチャー、あとはワウ用のエクスプレッションペダルの3つでええやろと。


エフェクト関係はKemper内の使う。

もう、これでええやろ!


しっかしまぁエクスプレッションペダルってなんともダサいデザインのしかないんだよなぁ。

すげー無骨なのばっか。

今のバンドだとワウは最低でも踏みたいからなぁ。

まぁ機材うんぬんの前に曲を仕上げなきゃいけない系男子なんだけどね。


とりま三日以内に三曲仕上げる。

やろうと思ってる原型は5つくらいあるので、その中から今必要なのをば。


曲が一通り揃ってしまえば、もっと練習とライブを心待ちに出来るし。


ライブを一回経て、だいぶ各々のタイム感も分かってきて合わせやすい。

しかしまぁ練習では相変わらず曲数が少ないため、すぐにアドリブセッションが始まる始末だけどもw

なんだかんだそれがすげー楽しいからいいんだけど。

曲作りと練習を並行してやるのは結構大変だけど、どこまで楽しめるか、どこまでやれるかは自分次第だからな。

上達はしたい。

楽しめれば技術はどうのこうのって話、継続してやってくものである以上はクソみたいな話で。

たまに入って遊ぶ程度なら技術なんかいらんけども。

上の次元でやる楽しさってのは間違いなくあって。

面子的にはもっと上の次元で出来る確信はあるから、それを活かせる曲を作ることと、個人的な練磨が必要。



そういや、こないだの練習で、ベースもギターも卓出ししてみたら、結構合わせやすかった。

スピーカーから出せるってのは、やっぱやりやすいなと。

出来ればギター側にPAがあってほしいんだけどねw

バランスは俺にとらせてくれ、という思いw

どこもかしこもベース側にPA卓あるからなぁw

勝手がわかってる分、自分に任せてもらうのが一番手っ取り早いんだけど。


まぁなんにせよ、Kemper導入で色々とやりやすさが出てきた。

セッティング変えるし、時間あるときに1から音作りしなければなぁ。

時間と意識の配分をしっかりしなければ。

先週末

写真


9/27は新しく組んだバンドで初のライブをしてきまして。

学ぶことがありすぎて、とても実りのある一日でした。

次に大いに繋がる後悔をしてきました。

どうであれ踏み出さなきゃいけない一歩を踏めたことが何より大きくて。

今回大きく失敗したわけではないけど、満足いかないことが多すぎて。

でも本当に楽しい一日だった。

満足いく形で安定して継続していけるようなレベルにもっていきたいと強く思う。

しっかし周りのレベルが高くて凹むと同時に非常に参考になった。

とりあえず荒削りでもいいから曲数ガンガン増やしていくかな。


して、金土とバンドに時間を費やして、日曜は反動で寝休日。

月曜も休みだったので、黒猫のウィズ、ガチプレイとしてのラストランということで、魔導杯最終日、頑張ってきました。


写真



デイリー12位。いえーい(棒)


金土ほぼ出来なくて、日曜もほぼ寝てたので、4日間総合としては113位と、100位以内は逃したけど、まぁいいでしょう。


ちなみにデイリー12位ですが、16時間ガチのノンストップで走り続けての結果。

ガチのノンストップでも12位って、こわいね。


まぁ〜これでガチプレイ卒業だし、いい記念になったかな。

出来ればデイリーランキング1ページ目(10位以内)に乗りたかったけど、まぁしゃあなし。


11位との差は2000P程度(トナメ優勝一回程度)の差だから、本当に1挑戦の差程度だけど、10位との差は3万P近くあったし。

次元が少し違ったね。


ちなみにライブの日は本当に全然出来なくて、朝起きて出かけるまでの1時間ちょっとしかやってなくて26000P積んでたんだけど、最終日だけ桁違いの31万近く積んでるという時点でね、最早人生のほう詰んでるレベルでやったよね。


しばらくはバンド最優先で動きまーすw


ま〜だ舞える。


ちなみに船橋ROOTS(ライブハウス)は予想してたよりも遥かに良い感じのとこでした。

スタッフさん良いとこは基本的に間違いないんだけどね。

PAも照明も良かったし。


まぁ、次出る時は力つけておきます、ってとこでしょうか。


自信もってやるには、相応の練習が必要。

次はもっと良い緊張をもってやりたい。

万全の状態だからこそ出てくる緊張感、ってのを出せれば。

不安しか無い状態の緊張感だったからな。


ライブは一つのエンターテイメントショーとして捉えるのもありだなと心底思った。

その場のノリを重視しすぎたな。


しっかり作り上げていこう。

最短で年内、遅くとも1月くらいにはライブすることになりそうだから、曲数揃えて迎え撃つ。

とりまとりま


先日個人練入って音作りを固めてきた。

01


今回はジャズコにケンパーぶっこんでGOのスタイル。

まぁジャズコは完璧にパワーアンプとスピーカー部分だけ拝借して、音を拡大させる目的のみでの使用になりまする。

背面のリターン端子に挿すので、全面のボリュームとEQはまったくのスルーでござる。

出来れば真空管アンプのパワーアンプとスピーカー使いたかったけど、ライブハウスに置いてあるアンプもいまいちハッキリしないし、どこにでも絶対あるアルネ!のジャズコなら間違いないかなと。

まぁどうせKemperからPA出しするし。

Kemperは切り替えラグがあと少し縮まれば完璧だな。

OSアップデートで多少詰めたらしいけど、瞬時に切り替えるつもりならまだ少し足りない。

まぁそれを見越したタイミングで踏めば十分使える範囲内だけども。


アホみたいに良い音出るので、次の練習とライブが楽しみ。

RECとライブで、まったく同クオリティの音で両方やれるってのはやっぱ強い。

Kemperつよし。

ライブ終わったら、よ〜やっとBABYMETALの曲コピれるし。

まぁ同時進行で曲作りもしないとアカンのだけども。


久々にやりたいことが埋まってきてるので、うまいこと処理して楽しめれば。


年末はデルタの方でもライブが決まったし、どれも限りなく全力でいきませう。


11月か12月に今のバンドでもう一回、ライブしたいところではあるけど。

もうメンボは限界なので現場でギタリストかキーボーディスト勧誘する!w


なんにせよ、いつかまたやる企画ライブの時に、下地をしっかり作って残したい。

バンド不足や奏者不足の時にヘルプ頼めるような仲間を増やしていければ。


俺個人がギターヘルプで20曲30曲やるのは構わないけど、他のパートにまでその負担を強いるわけにはいかんからなw

暇人と多忙人の違いがある以上、普段の負担量がまず違う。


まぁこれみてる音楽仲間にはのんびりと構えていて欲しい。

時期を見てまた企画するよ。

何年先だろうと、「やれる」

全員無理なくやれる日まで、急ぐこともない。

生きてりゃ何度だって出来る。


まぁ俺個人も今のバンドでの曲作り諸々で忙しいし。

機が熟したら。


そろそろライブでのMC考えつつイメトレ開始せねば。

てけとーに。


毎度スタジオ練習翌日はグロッキー系男子です。

まぁ日曜は高確率で納品無いし、こ〜やってブログ書く暇もある日なのでいいんだけどね。

昨日はライブ前最後の練習だったので、フルセット持ってったんだけど、いかんせん重かったね〜w


でも色々と思うところあり、個人としては今日、バンドとしては来週末のライブ前日に練習入ることにしましたがww

今日は個人練で音作りを。


一応告知しとくか〜。

9/27(土)に船橋ROOTsってとこ(総武線の船橋駅の近く)で、17時くらいからトップバッターでライブするので暇で暇で仕方なければ是非おこしを〜。

チケ代はいらんっす。



とりま修行の身として、様々なアウェイの環境に慣れていこうと思っております。

初陣とはいえ下手なことは出来んので頑張ってきま〜。


まぁ曲は良いからね。俺以外の演奏もいいしね。

憂うことはそんな無いんですがw


バンドとしての一致感、一体感をもう少し詰めていけば問題ないでしょう。


今作ってる二曲が形になったらANGAにブッキング打診しよ〜と思いまする。

今回は企画ライブに呼んで頂いた形なので、次はこっちから働きかける流れでライブ出来れば。


Kemper導入によって、限りなく妥協の無い、自分が出したい音が出せるようになったのがデカい。

特にギターの、シングルコイルとハムで別々のアンプ使えるのは大きいね。

地味に今回は一曲目以外は全部フロントシングルを使うという、今まで余り無かったというか、ほぼ初のチョイスとなりまする。

今まではリアハムでゴリゴリ押すのが多かったのでねw


とりあえず、機材セッティングの速度を上げられるように練磨しよw

セッティングにモタついて冷や汗かきまくった夢を見たのでw

結構不安なポイントw


まぁ今回はトップバッターだから、慌ただしいのは片付けの時だけですが。


今更になって納品きて、少々萎えたのでドロン。

たまにあっく


たまにはマニアックなお話ということで。

おギターのお話。

とりま、色々考えた挙句、ペダルトレインを導入する結論に至った。

ペダルボードね。

自作したり色々と回り道を楽しんだけども。

理由としてはやっぱ持ち運びの利便性といいますか。


あ、ちなみに画像ね。

50



下のスノコみたいな部分のやつ。


これソフトケース込で2万くらいするから、結構馬鹿にならないお値段なのw

ハードケースだともうちょい高いけど、重いからパス。


ペダルトレインの上から二番目に大きいやつだったハズ。

名称忘れたけど。


現状スイッチャーで隔離してるペダルってコーラスとディレイだけだから、スイッチャーもワンランク下のやつでよかったんだけどねw

自分が使ってるスイッチャーはFree the toneっていう国産メーカーのARC-3ってやつなんだけど、今はそれのサイズを落として接続ペダル数を減らした廉価版のARC53Mってのが出てる。

本当はそっちのがいいんだよね。機能的には一緒だし。

でも、俺がARC-3買った後に出たからね、仕方ないよねw


しかも当時はもっと足元ゴチャゴチャしてたし。

Kemperを導入するつもりが無かったので。


Kemper導入により、歪み2機種と、それらの微調整制御用のイコライザー、ソロ時の音量稼ぐブースター諸々がボードから消えていった次第。



ちなみにペダルトレインだけど、オスメス両方のマジックテープ(両面テープ付)と、7本程度の結束バンドがついてきた。

こうゆうの地味にありがたいよね。

後は自分には関係ないけど、PedalPwoerっていうパワーサプライを裏に留める用の金具とかもついてきたよ。


ちなみにマジックテープは、ペダルトレインのペダル置く部分に端からフルで貼って、なお2本分余るくらいのロールサイズ。



せっかくなので暇つぶしがてらペダル説明でも。


左上のアダプターついてるやつから

これはFree the toneのPT-1Dっていうパワーサプライ兼コンセント

パワーサプライって〜のはエフェクターに電源を一括で供給出来るやつ。

で、このPT-1Dはアダプターも挿せるから、パワーサプライから供給出来る9V電源じゃ動作しない、専用のアダプターが必要なペダルにも使える。


で、ただの電源と侮るなかれ。

多分ボード内で3か4番目に高いよww

2万超えてたハズ。。

これは安定化電源でもあるの。

安定化電源ってのは、場所に左右されずに常に一定の範囲内の電圧を供給し続けてくれるやつのこと。

新品アルカリ電池が放つのと同じ電圧に設定されてるらしい。

電気使いすぎて照明が暗くなったりとか経験したことあればわかると思うけど、結構供給されてる電気って不安定なんだよね。

それを一定に保ってくれるやつ。

あとはノイズフィルターも入ってるからノイズも多少遮断してくれる。

だから少しお高い。



お次。

その隣の透明な箱はMIDIのIN/OUTボックス。

これは後述するとして、その隣。


Line6 Relay30ってやつ。

これはいわゆるアレね、ワイヤレスシステムね。

現状あんま使ってないので置物w


ちなみにこれも本来はパワーサプライからの供給じゃ動作しなくて、専用アダプターが必要なんだけど、上記のPT-1Dは300mAを供給してくれる回路が存在してるので、そっからの供給で動作する。

おかげでアダプター減らせて有難い。


んで、中段左から


D.A-ProjectのD.A-Booster

ボード内最小にして最大の立役者。

色々足元組み替えたとして、その際に絶対に外せない一台。


全部の回路の一番最後に設置してあるので、トータルサウンドのブラッシュアップ用として置いてる。

スイッチャーには組み込んでない。

スイッチャーのアウトプットからコレに繋がって、アンプへ。

これがあるだけで音全体の艶と抜け、弾き心地が跳ね上がる。

とてもオススメの一台。


そのお隣。

StrymonのTimeline

これはディレイね。

一番右のスイッチがTAPボタンで、ここをテンポに合わせて踏むと、そのテンポに設定される。

その隣二個のスイッチがディレイ切り替え。

だから二種類の別々の設定のディレイを即座にチェンジ出来る。


さらに言えば、真ん中と右、真ん中と左と、スイッチを同時に踏むとバンクが切り替わるので、さらにそのバンク内で二種類を踏み分けられる。

バンクは100まであるんだっけかな?

だから実質200の設定を保存しておけるww


ディレイのタイプもアナログからデジタル、シマーサウンドっていわれる、入力音を検出してハーモニーを奏でるなんとも美しいリバーブとか、本当に大量にある。


その隣。

ProvidenceのADC-2

これはコーラス。

多分ボード内で一番レア。

部品の調達が出来なくなって今手に入らないからねw

現行はADC-4まで出てるのかな?

ちなみにノブはライブ中にどっかいったw

いずれ買わねば。


その隣

SONIC RESEARCHのST-200

まぁこいつはチューナーなので特筆することは無いけど、精度がかなりいいのと、検出速度が早い。



んで先に右下から


PlutoneiumのChi-Wah-Wah

小さいワウだから、小型犬のチワワとかけて、チワワウね。

これも特筆することはないけど、通常奥に踏み込むワウペダルを、手前を踏めばかかるようにしてこのサイズにしたのは天才的。

ON/OFFスイッチはなくて、踏み込めば勝手にかかって、足離せば勝手にOFFになる。


曲に狙って使ってるわけじゃなので、気分で踏む。

なので日によっては一番使われる存在かと思いきや一度も踏まれないことも多々。


んで下部にデンと存在しますは

Free the toneのARC-3

これは上記ペダル群を一括してON/OFF出来る優れモノ。


で、これの現状最高に役立ってるポイントは、上記のディレイと、今使ってるKemperアンプの両方の設定も制御出来る点。


上記ディレイはバンク毎に設定保存出来るっていったけど、このスイッチャーからその設定の好きなとこを一発で呼び出せる。

同時にアンプの切り替えも行える。


スイッチ一つで、任意のペダル呼び出しと、任意のディレイパターン、任意のアンプにまとめて切り替え可能。

これはMIDIっていう、我が国日本が世界に誇る規格によって制御出来てる次第。


このMIDI制御の為に、上部中央の透明な箱は存在してる。


直列でスイッチャー→ディレイ→Kemperと信号を通すことは可能なんだけど、ディレイから発信する信号がラグいので、Kemperの切り替えも相応のラグが生まれる。


それを回避する為に、スイッチャーからMIDIのIN/OUTボックスに一回信号を送って、ディレイとKemperに同時に信号が行くように分岐させてる。


あ、ちなみにペダル群はKemperのセンドリターン端子へ送ってます。


アンプの歪の回路の後、スピーカーから出る直前の部分に繋がるようなセッティング。

で、そうすると歪みの後にワウが来ちゃうから、ワウのかかりがおかしくなるので、ワウだけは切り離して、アンプの前に繋がるようにセッティングしてある。


ぶっちゃけ次のライブではKemperと、それを切り替えるmidiスイッチャーがあれば十分なんだけどねww

ディレイもコーラスも使わないし、ワウなんてもってのほか。

チューナーもKemper内蔵のやつ見やすくて精度もいいしw


まぁワウは、アドリブセッションのコーナーを設けてるので、そこで使うかもだけど。


まぁなんにせよ明日が最後の練習なので今日は帰宅したら気合いれて音作りしまするw


ようやっと重い腰上げたので、KemperのOSアップデートとかもしなきゃな。

リグマネージャーの登場で相当ストレスフリーになったっぽいので。

世界中にアップされたアンプデータを、どんどん切り替えて試奏出来て、気に入ったのをKemper内に即座に保存出来るという驚異の機能。


同じアンプデータでも取り込んだ環境で音が違うからね。


今まではデータをKemperに取り込んで、そんで初めてどんな音か試せたんだけど。

リグマネ使えば保存する前にガンガン試せるという。


ちなみにこの機能、iOSアプリのBIASでもあるよ。凄く便利。

色んな人が作りこんだ設定を試しながら、気に入ったら取り込める。


Kemperの今後のアップデートが凄く楽しみな次第。


あ〜久々に長いこと書いたら眠くなったずら。
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