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漂流ガールめぐみ Second Season - "Days in the Life"

 ナヴァラ・カレー・プレゼンツ ポッドキャスト・シアター
漂流ガールめぐみ
Second Season - "Days in the Life"


Podcast "Navarra Curry"にて毎月更新中。
http://navarracurry.seesaa.net/

更新通知は公式ツイッターアカウントにて(当記事に各話へのリンクあり)。
https://twitter.com/DrillerTouko




The Drifter Girl MEGUMI Second Season - Days in the Life
 何とか結成された高輪女子学院高等部フットサル部だが、今の所目標も見つからないまま。
 ただただ過ぎ行く日々の中で、部長である東雲めぐみは一つの決意をする。
 それは、「大会に出場する」事。
 だが、度を越した流され&巻き込まれ体質の彼女は、案の定部員達の行動に頭を抱える事に……。
 友人関係はいつも複雑だ。東雲めぐみのちょっとだけストレンジな日常を描く、友達系ストーリー。
 (フットサルドラマではないのでボールは蹴りません、友達なので)



Story Links:  (Podcast "Navarra Curry")

第1話 「プロローグ」
第2話 「邁進ガール三久」
第3話 「冷静ガールチカ」(2018年1月更新予定)
第4話 「繊細ガール史織・前編」(2018年1月更新予定)



Squad:

東雲めぐみ
〔東雲めぐみ〕
 サッカーと音楽をこよなく愛する部長、及びキャプテン。優しい性格で周囲から慕われている。
 普段は目立たないが、時折謎の行動力を発揮。フットサル部の創設者となった。
 フットサルのスキルは全般的に低いものの、献身的な動きと運動量でカバー。
 押しの強い人間とのマッチアップを非常に苦手とする上、その性格ゆえに周囲に依存されやすい。


伊野波なのは
〔伊野波なのは〕
 理由は不明だが、夏休み直前に転校してきた小学生にしか見えない少女。
 恵まれ過ぎた環境がバックボーンとなり、自分の知識や判断に過剰な自信を持つ。
 数少ない友人であるめぐみへの、執拗なプライベートへのマンマークには定評がある。
 しかし強い独占欲やプライドの高さは、残念ながら部活には殆ど活かされてはいない。


伊藤三久
〔伊藤三久〕
 女子から(通学途中の男子からも)高い人気を誇るイケメン少女。
 幼稚園からの付き合いであるめぐみの理解者であり、絶対的守護神でもある。
 恵まれた体格と運動神経は、ゴレイロというポジションで彼女を輝かせる。
 秘めたパッションでまっすぐに夢を追い続けるが、課題は普段の適当さとグータラさ。


澤野チカ
〔澤野チカ〕
 文芸部にも所属し、作家を志す眼鏡少女。一見ポーカーフェイスだが、意外と表情は豊か。
 女子高生にしては少々恵まれすぎた上背で、ゴール前に君臨する(動きが遅いので君臨するだけ)。
 三久同様、めぐみとは幼馴染。何かと危なっかしい彼女をディフェンスする“品川の壁”。
 スポーツ以外にはポリバレントな才能を発揮する、ユーティリティな人材。


春名史織
〔春名史織〕
 中高一貫の高輪女子において、高等部からの入学組。めぐみに誘われて入部した。
 物腰が柔らかく、おとなしい性格で、プレーも周囲のサポートに回る事が多い。
 まだめぐみ以外の人物には遠慮がちだが、徐々に部にも慣れてきたようだ。
 しかし、時折見せるダークサイドは、様々な意味で未知の可能性を秘めている。


水川由里子
〔水川由里子〕
 めぐみとは隣人の関係、生まれた時からの付き合い。
 抜群の身体能力でアジリティ&クイックネス溢れるプレーをし、ほぼ一人で目立っている。
 ただし天然ボケもなかなかのアジリティ&クイックネス。本人のコンプレックスでもある。
 高いコミュニケーション力で友人も多いが、とにかく男子にモテたいのが本音。


ブリジット・オリビエ・藤原
〔ブリジット・オリビエ・藤原〕
 神戸から突如転校してきた、日仏ハーフのお金持ちお嬢様。
 独自の理論やこだわりを持ち、様々な局面で実践するが、ほぼ結果には結びついていない。
 社長の父という恵まれたスポンサーをバックに、一度決めた事は強引にでも押し通す。
 自分の感情に対してとにかく素直であり、プレーも生活もひたすら猪突猛進。



Cast: (敬称略)

東雲めぐみ: 羽歌那
伊野波なのは: 千野いあ
伊藤三久: みる☆くるみ
澤野チカ: 黄紅もみじ
春名史織: 
四ッ谷ちとせ
水川由里子: 狛原ひの
ブリジット・オリビエ・藤原: 麻樹緋星



Staff: (敬称略)

脚本、音響、音楽、編集、制作: 大和哲 
キャラクターデザイン、イラスト: 對馬有香
原案協力:  AKK, 友人A
製作、提供:  Navarra Curry

放送後記 Navarra Curry #35

 初忖度です。
 ポッドキャスト2年目、すっかり音声編集作業も日常と化してきました。今年も様々な事がありましたが、個人的にはこの番組のコーナーのために多くを捧げた1年になったように思います。まだ公開できていませんが…。

 そんな中、年末恒例行事となりつつあるインターネットラジオ放送「DJ Combination」を放送しました。というわけで、ブログの放送後記も更新となります。正直、そこまで書くような事も無いのですが。
 今回のテーマは「あなたのカラオケの十八番」。個人的には各DJ達の飾らない本音が見えて大変面白いと思ったのですが、いざ流してみるとリスナーの方々からすればそうでもなかったのかな…と思っています。 もう少し、BGMに徹する事が出来る内容の方が良いのでしょうか? 次回への課題としていきます。
 最初に録ったインタビューは今年の1月の初めでしたが、それ以外は収録前1週間以内。いかに直前までばたついていたかが窺えます。私の無茶な願いに応えてくださったDJの皆様、ご協力誠にありがとうございました。

  私が初めてカラオケボックスを利用したのは、中学1年の頃に友人と地元のそれに行った時の事でした。今と違って料金も安くはなかったと思いますし、時間もせいぜい1~2時間だったと思いますが、子供だけで訪れるのはそれなりに勇気が要る事でした。殆ど内容は覚えていませんが、ジャンプしながら2人でThe Blue Hearts「リンダリンダ」を歌った事だけが記憶に残っています。
 池袋に通っていた時代、仲間達と毎週のようにカラオケを利用していた私ですが、ある時6人で訪れたのに3人程度しか入れない狭い部屋に通され、全員で窮屈な思いをしながら肩を寄せ合い歌った事も思い出します。その時は困惑しましたが、時が経ってしまえばこれも青春の記憶ですね。
 ちなみに池袋では数店舗を根城にしていましたが、そのうちの一つは先日AKK氏と共に訪れ、あの頃と同じ曲も歌ってきました。もう集まる事はない昔の仲間とよく訪れた場所を、現在の仲間と共有する。何とも不思議で、興味深い体験でした。

 カラオケは昔ほど娯楽の王様でも、コミュニケーションやストレス解消ツールの王道でもなくなったようですが、私にとっては欠かす事の出来ないものです。声を出さなければストレスが溜まりますし、歌もどんどん下手になって喉も老いていく。
 本当はせめて月1回くらいのペースで行きたいのですが、一緒に付き合ってくれる友人もいない現在では、何か目的がなければなかなか足が向かないのが現状です。そういう意味では、レギュラーのコーナーで「苦行」を行っていた頃は毎月2回は歌を録りに行っていたわけですし、喉の調子も良かったように思います。
 1人カラオケへの風当たりはなかなか厳しくなっているようですが、本当はもうちょっと行く回数を増やしたいと思っているところです。

 DJ Combinationは、やはり身近なテーマより多少各DJが背伸びした方が良かったのかもしれない、というのが今回の教訓です。それと同時に、私個人はとても面白いテーマだった事も改めて強調しておきます。個人的には、今までのテーマで一番楽しかったかもしれません。



 次回はポッドキャストに戻り、2017年のラストスパートをかけます。お付き合い頂ければ幸いです。Merry Christmas & Happy New Year! 

放送後記 Navarra Curry #18

 初復活です。
 If the Guys are United改めNavarra Curryにとって激動だった今年。残り一ヶ月足らずで終わろうとしています。あとわずかではありますが、皆様にも我々にも、何か良い事が起きて2016年をハッピーエンドで終われるよう願っています。


 この放送後記も8ヶ月ぶりとなります。前は番組の度にこれを書いていたのだと思うと、自分の事ながら頑張っていたなぁと思いますね。今は編集作業があるのでとても無理です。
 というわけで、久し振りのインターネットラジオ放送にお付き合い頂きありがとうございました。ポッドキャストでは公開出来ない「DJ Combination」 、今年最初にして最後の企画となりましたが、如何だったでしょうか。

 今回はいつもとは趣旨が若干異なり、ゲストの方にお題を出して頂くのではなく、我々(というか発案者はAKK氏)がテーマをひとつ決め、ゲストの方にそれに沿って選曲してもらうという形で行いました。今までは我々がラジオ放送者として、そして選曲者として「DJ」になっていましたが、今回は我々とゲストの方々がみな同じ立場で「DJ」となる形でした。
 ワンテーマなので時間も随分短縮され、いつもは2時間超えだった当企画にしては珍しく1時間未満(本企画自体は54分)で終わるというコンパクトさ。編集や画像制作など具体的な作業をする私も、何よりリスナーの方にも優しい企画になったと思うので、次回以降もこの形で行って行きたいと思います。BGMとして楽しむのにも、ちょうど良い時間なのではないでしょうか。
 
 さて、DJ Combinationに限らず、録音でのインターネットラジオ放送では前もって放送URLを出しておく事が求められます。主に番組が始まる前に色々な方にURLを教えるためで、今まではオリジナル曲や苦行曲、または過去放送などを流していました。
 しかし、今回はちょっと思い立った事があり、それを実現してみました。過去に私がこんなツイートをしたのを覚えておられるでしょうか?

 この暗すぎる遊び、このツイート以後は当然ながらやった事はありませんが、「録音放送時の開始前にやるかもしれません」と書いた事を思い出し、この機会に本当にやってみようと思ったわけです。はっきり言って最近は時間に余裕がなく、こんな無駄な事をやっている場合ではなかったのですが、制作し始めたら途中でやめるわけにもいきませんでした。
 予想以上に面倒だった編集作業を経て、本放送の30分くらい前から流してみましたが、リスナー数は実質ゼロという結果に。今考えると誰にも聞かれなくて良かったと思う反面、何のためにあんなに苦労して音声ファイルを作ったのだという徒労感も…これも人生です。

 ちなみに、前述の2年前のツイート当時と曲目にかなりの違いがありますが、この年月の間に外付けHDDに何度かトラブルがあって再生回数がリセットされているからです。どうでもいい事ですが…。

 こんな感じで色々とあった今回のインターネット放送ですが、If the Guys are United時代末期のような壊滅的なリスナー数ではなく、最後まで安定した数で少しホッとしました。前回放送した「DJ Combination」とほぼ同数でしたが。延べリスナー数は今回の方が多かったです。
 この企画を聴いて下さる方が安定している理由、それは「音楽をやっているのか」と興味を持たれる方が少なくないからでしょう。しかし、今回の延べリスナー数を最後まで聴いて頂けるよう引き止められなかった理由は、恐らく前述のよくわからないカウントダウン企画、そしてDJ Combinationとは無関係な自作の曲を流していたからではないかと分析しています。
 これは次回の同企画へ向けての課題点として、以後参考にしていきたいと思います。


 次回はポッドキャスト更新に戻ります。今年最後の番組制作となりますので、是非お付き合いください。
 以上、ヤマトサトシでした。 
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