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機動戦士ガンダムΖΖ:ゲームブック
機動戦士ガンダムΖΖ:小説
機動戦士ガンダムΖΖ:漫画
機動戦士ガンダムΖΖ:放送リスト
機動戦士ガンダムΖΖ:ゲームブック
ホビージャパンより、本作を基にしたゲームブックがVol.1からVol.3まで発売されている。
物語はZZの世界観をベースとした全くのオリジナルで、主人公は元連邦軍上層部直属の組織に所属していた強化人間。Vol.1とVol.2ではあまりMSの活躍するシーンはないが、Vol.3ではZZの量産型(ZZ-MSVとは無関係。挿絵から察するにZZと全く同一の機体)やバウの簡易量産型・バウbis、ティターンズがキリマンジャロ・ベースで量産したキリマン・マラサイ、“腰”のあるバーザム等、オリジナル設定のMSが多数登場する。他に連邦がサイコミュ技術を応用して開発した「エニグマ」(1人のパイロットで複数のMSを制御するシステム。要するにエニグマが組み込まれたマスターMSで2機の随伴MSをコントロールし、1個小隊を運用するというもの。ネオ・ジオンも同様のシステムを「シュペール・サイコミュ」として開発している)なる独自の要素も存在する。
Vol.1「機動戦士ガンダムZZ〈1〉ヘルメス迷走 」は、記憶を失った主人公が様々な人物との出会いながら過去の自分の足跡を辿り、記憶を取り戻していく物語。舞台はサイド1・シャングリラ。
Vol.2「機動戦士ガンダムZZ〈2〉ヘルメス夢幻 」は記憶を取り戻して恋人と共に平和な暮らしを営んでいた主人公が、強化人間故の精神錯乱や過去との確執に苛まれながら再び戦いに誘われていく様を描いている。舞台はサイド6。
Vol.3「エニグマ始動」は、Vol.2のラストで恋人の精神にダメージを負わせた人物を追って再び戦場へと舞い戻った主人公が、復活を目論むティターンズの陰謀に巻き込まれていく物語。舞台は地球。
余談ではあるが物語の展開を見ると、ロバート・ラドラムの小説『暗殺者』(映画『ボーン・アイデンティティー』の原作)や『殺戮のオデッセイ』(映画『ボーン・スプレマシー』の原作)の影響を受けている様にも思われる。
なおこのゲームブックで描かれた物語の後日談が、『逆襲のシャア』公開時にホビージャパンが発売したガンダム関係のボードゲームの紹介ムック「ガンダムゲームズ」に小説として掲載された。主人公は連邦軍の前線基地マッシュの整備兵・通称トラッパーとして登場。MSパイロットのホークアイやデュークと共にネオ・ジオンの隠した金塊を奪う為、軍の高官がコレクションとして隠していたディジェを駆って戦いに赴くというもの。こちらはキャラクターや基地の名称からも分かる通り、名作映画『マッシュ!』をモチーフとした一種のパロディである。
ガンダム シード デスティニー(gundam seed destiny)なブログ
物語はZZの世界観をベースとした全くのオリジナルで、主人公は元連邦軍上層部直属の組織に所属していた強化人間。Vol.1とVol.2ではあまりMSの活躍するシーンはないが、Vol.3ではZZの量産型(ZZ-MSVとは無関係。挿絵から察するにZZと全く同一の機体)やバウの簡易量産型・バウbis、ティターンズがキリマンジャロ・ベースで量産したキリマン・マラサイ、“腰”のあるバーザム等、オリジナル設定のMSが多数登場する。他に連邦がサイコミュ技術を応用して開発した「エニグマ」(1人のパイロットで複数のMSを制御するシステム。要するにエニグマが組み込まれたマスターMSで2機の随伴MSをコントロールし、1個小隊を運用するというもの。ネオ・ジオンも同様のシステムを「シュペール・サイコミュ」として開発している)なる独自の要素も存在する。
Vol.1「機動戦士ガンダムZZ〈1〉ヘルメス迷走
Vol.2「機動戦士ガンダムZZ〈2〉ヘルメス夢幻
Vol.3「エニグマ始動」は、Vol.2のラストで恋人の精神にダメージを負わせた人物を追って再び戦場へと舞い戻った主人公が、復活を目論むティターンズの陰謀に巻き込まれていく物語。舞台は地球。
余談ではあるが物語の展開を見ると、ロバート・ラドラムの小説『暗殺者』(映画『ボーン・アイデンティティー』の原作)や『殺戮のオデッセイ』(映画『ボーン・スプレマシー』の原作)の影響を受けている様にも思われる。
なおこのゲームブックで描かれた物語の後日談が、『逆襲のシャア』公開時にホビージャパンが発売したガンダム関係のボードゲームの紹介ムック「ガンダムゲームズ」に小説として掲載された。主人公は連邦軍の前線基地マッシュの整備兵・通称トラッパーとして登場。MSパイロットのホークアイやデュークと共にネオ・ジオンの隠した金塊を奪う為、軍の高官がコレクションとして隠していたディジェを駆って戦いに赴くというもの。こちらはキャラクターや基地の名称からも分かる通り、名作映画『マッシュ!』をモチーフとした一種のパロディである。
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機動戦士ガンダムΖΖ:小説
他の作品に漏れず、本作も小説版が1986年に講談社から発売されている。ただし、前作である『機動戦士Ζガンダム』の小説版が全5巻構成であったのに対して全2巻構成とされ、内容もストーリーの中心部分に絞られている。その後、他の小説と同じく角川スニーカー文庫より発売されている。 著作は遠藤明範となっており内容はΖを引き継いではいるが、アニメ版には出てこなかったアムロ・レイ及びベルトーチカ・イルマが登場している。なお、アムロと主人公ジュドーとのやり取りでは『逆襲のシャア』への伏線も示されている。
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機動戦士ガンダムΖΖ:漫画
放映当時には村上としやの手により、コミックボンボンにて漫画版が連載されている。この作品は後に1999年、大都社が、2005年、講談社が、それぞれ復刻版として発売している。
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機動戦士ガンダムΖΖ:放送リスト
第1話『プレリュードZZ』は、『機動戦士ガンダム』『機動戦士Zガンダム』の名場面や世界観、スペースコロニー等といった施設、そしてモビルスーツ等を紹介した特別編。尚この『プレリュードZZ』の前半ではシャアが語り部的な存在として登場し、「モビルスーツの影絵当て」の正誤判定をしたり、或いは「私もよくよく運のない男だ…」と愚痴めいた台詞を言ったりもしている。
プレリュードZZ (1986年3月1日)
シャングリラの少年 (3月8日)
エンドラの騎士 (3月15日)
熱血のマシュマー (3月22日)
ジュドーの決意 (3月29日)
ズサの脅威 (4月5日)
ガザの嵐 (4月12日)
鎮魂の鐘は二度鳴る (4月19日)
宇宙のジュドー (4月26日)
さよならファ (5月3日)
始動! ダブル・ゼータ (5月10日)
リィナが消えた (5月24日)
妹よ! (5月31日)
幻のコロニー(前) (6月7日)
幻のコロニー(後) (6月14日)
アーガマの白兵戦 (6月21日)
奪回! コア・トップ (6月28日)
ハマーンの黒い影 (7月5日)
プルとアクシズと (7月12日)
泣き虫セシリア(前) (7月19日)
泣き虫セシリア(後) (7月26日)
ジュドー、出撃!! (8月2日)
燃える地球 (8月9日)
南海に咲く兄妹愛 (8月16日)
ロンメルの顔 (8月23日)
マサイの心 (8月30日)
リィナの血(前) (9月6日)
リィナの血(後) (9月13日)
ルーの逃亡 (9月20日)
青の部隊(前) (9月27日)
青の部隊(後) (10月4日)
塩の湖を越えて (10月11日)
ダブリンの午後 (10月18日)
カミーユの声 (10月25日)
落ちてきた空 (11月1日)
重力下のプルツー (11月8日)
ネェル・アーガマ (11月15日)
鉄壁,ジャムル・フィン (11月22日)
サラサ再臨 (11月29日)
タイガーバウムの夢 (12月6日)
ラサラの命 (12月13日)
コア3の少女(前) (12月20日)
コア3の少女(後) (12月27日)
エマリー散華 (1987年1月10日)
アクシズの戦闘 (1月17日)
バイブレーション (1月24日)
戦士,再び…… (1月31日)
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プレリュードZZ (1986年3月1日)
シャングリラの少年 (3月8日)
エンドラの騎士 (3月15日)
熱血のマシュマー (3月22日)
ジュドーの決意 (3月29日)
ズサの脅威 (4月5日)
ガザの嵐 (4月12日)
鎮魂の鐘は二度鳴る (4月19日)
宇宙のジュドー (4月26日)
さよならファ (5月3日)
始動! ダブル・ゼータ (5月10日)
リィナが消えた (5月24日)
妹よ! (5月31日)
幻のコロニー(前) (6月7日)
幻のコロニー(後) (6月14日)
アーガマの白兵戦 (6月21日)
奪回! コア・トップ (6月28日)
ハマーンの黒い影 (7月5日)
プルとアクシズと (7月12日)
泣き虫セシリア(前) (7月19日)
泣き虫セシリア(後) (7月26日)
ジュドー、出撃!! (8月2日)
燃える地球 (8月9日)
南海に咲く兄妹愛 (8月16日)
ロンメルの顔 (8月23日)
マサイの心 (8月30日)
リィナの血(前) (9月6日)
リィナの血(後) (9月13日)
ルーの逃亡 (9月20日)
青の部隊(前) (9月27日)
青の部隊(後) (10月4日)
塩の湖を越えて (10月11日)
ダブリンの午後 (10月18日)
カミーユの声 (10月25日)
落ちてきた空 (11月1日)
重力下のプルツー (11月8日)
ネェル・アーガマ (11月15日)
鉄壁,ジャムル・フィン (11月22日)
サラサ再臨 (11月29日)
タイガーバウムの夢 (12月6日)
ラサラの命 (12月13日)
コア3の少女(前) (12月20日)
コア3の少女(後) (12月27日)
エマリー散華 (1987年1月10日)
アクシズの戦闘 (1月17日)
バイブレーション (1月24日)
戦士,再び…… (1月31日)
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