旅の備忘録 (仮)

国内、海外ひとり旅、夫婦旅、女子旅。

2018/11/24 香港で初海辺@赤柱(スタンレー)

思い返すとワタシの香港デビューはたった一年前(2017)の1月でした。

しかし、一度訪れたら強い磁石に引き寄せられるかのようにかれこれこの2年に満たない期間で6度目の香港という幸せ者です。

デビュー以来、1回の香港は二泊三日の滞在で、一度だけ一泊二日の弾丸で上海蟹を食べに訪れたのが去年の11月でした。

台北だとかバンコク、ハノイやサイゴンを訪れるときは3泊以上のスケールで旅をプランニングしているのに、なぜか香港に限っては二泊三日を標準スケールと決め込んでいます。

香港って、観光スポット主体ではなく、グルメとショッピング主体になりがちで、長期に食べ続ける体力気力に自信が持てないということを本能的に感じているからかもしれません。言い方を変えれば、短期集中の甲斐がある地だということです。

ただ、それが唯一の理由と決めつけるよりかは、気軽に訪れることの出来る距離と思うと、いつまでもお楽しみを持続させたいと願う思いが強いのかもしれません。

そのついでに観光スポットへも足を運びたい。

なので、パッケージツアーでしたら一度の香港で主な観光スポットは完全制覇されていると思うような観光スポットの赤柱(スタンレー)へは、6度目の香港で初めて訪れるチャンスが回ってきたという次第です。

今回は夫ちゃんの「スタンレーに行ってみたい」という要望も相まって、共通の趣味、カメラを携えてのショートトリップです。

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赤柱(スタンレー)へは中環(セントラル)にあるバスターミナル “Exchange Square Bus Terminus”から出ている路線バス260番を利用します。

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二階建てバスです。

往路は進行方向右側の座席が景色を楽しめるという情報がありました。

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香港島の中央に連なるお山(ビクトリアピークもその1つ)を貫通するトンネルを抜けると「おぉー」と南シナ海に繋がる海が広がっていました。

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「へー」と思うしかないキレイな景色。

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「ビーチもあるんだ」

知っていても感激する。

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たぶん、レパレスベイと称するエリア。

ビルの中ほどが抜けているのは風水に則っての正統な中華建築ですね。

こんなに高層ビルが建ち並んでいるとは意外でした。

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ほぉー。お金持ちが多く暮らされているのでしょう。

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この景色、たぶん、帰りのバスからの方が見晴らしがいいかも。帰路のバスのお楽しみです。

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海景色を楽しんでいたら、所要時間50分のバス旅はあっという間でした。

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ヘアピンカーブを回って下りてくると、赤柱(スタンレー)の小規模なショッピングエリアにたどり着きます。

向かって左側の間口の狭いお土産屋さん前に押し寄せる人だかりが目に付きます。

どうやら日本人のツアー団体のようです。

店頭で “花文字” 実演販売しています。

ワタシたちもそれぞれの母親へお土産として注文。

適当に日本語を話すお店の女性に「お部屋の番号は?」と何度も繰り返し聞かれました。

意味がわからず躊躇していると、夫ちゃんが「701号って言えば」とHotelJenのお部屋番号を言うので、それは違うと思った。

と、そのときに「あなた、団体さん? 個人?」と女性に問い質されて「個人ですぅ。」と応えると、お店の奥で精算を促されました。

危なかったー。

うっかりと「701」と応えていたらば、この団体客のみなさんのどこかの宿泊先に届けられてしまって、行方不明になるところでしたよ。

花文字は1時間後くらいには仕上がっているとのことで、付近をぷらつくことに。

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なんという名のお花でしょう。

小ぶりで可憐な黄色お花に目が止まりました。

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短い方のお土産屋さん街を抜けると港のような海にたどり着きました。

あー。どのガイドブックにも載っているカフェです。

以前はブルーにペインティングされていた外壁は最近、黄色にお色直しされたようです。

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クルマ留めかな。

魚のレリーフからすると、ここいらで漁業が営まれているのでしょうかね。市場は見当たりませんでしたが。

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晴れたり曇ったり。

風はなく海辺は凪です。

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向こうに見える突き出している建物のところまで行ってみよう。

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防波堤の石ブロックが崩れたままです。

つい2ヶ月前の9月に襲われた台風の爪痕でしょうね。

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海の守り神が祭られているのかな。

お線香の匂いに弱いワタシはこれ以上近付くことが出来ませんでした。

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小学低学年くらいの児童たちが記念撮影中。


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彼らの目の前に並ぶオブジェの手前にも巨木が台風に遣られてしまったようです。えぐられた跡がまだ生々しい。

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広場のパームツリーは背の低いツリーだけは無事だった模様。

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へー。大英帝国のプリンス・オブ・ウェールズが1922年4月6日にこの地に上陸されたそうです。

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1922年当時のままではない復刻の桟橋ですね。

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ギネスもんな小さな灯台。たぶん、稼働している。

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コロニアル調デザインの建物って、好きです。

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ぐるっと回って戻って来ると、束の間の晴れ間に黄色いカフェがフォトジェニックに変身。

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ランチは黄色いカフェのお隣で。

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クローネンバーグの白。
ほどよい酸味が口当たりの軽さを醸して、オイスィー!

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見た目ほどボリュームを実感しなかったのは、勝手に焼き具合を “ミディアム” にされてお出ましになったからかな。

普通に美味しかった。

前回友とセントラル付近でいただいた朝ハンバーガー@ブッチャーズ・クラブ の熟成肉に勝ることはないです。

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花文字を受け取って再びお土産屋さん街散策。

タンタン好きの夫ちゃんが目ざとく見つけました。

ラッカーを用いた手工芸品です。

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本場ブリュッセルでも見掛けなかったラッカー工芸品。

絵柄はブリュッセルでも見掛けたオリエンタルな壺からひょっこりなタンタンですが、踊っているような龍とのコラボ絵柄は香港チックに感じるので、これいただくことにしました。

このお店の並びには版画の画廊もあって、そこでも見逃せないポッティンガーストリートを題材にした版画をいただいてしまいました。

半日のショートトリップは思わぬ美術品買い出しとなりました。

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なんかいい感じの消火栓。

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2~3時間の滞在はランチをしなかったら、2時間を軽く下回るくらいで出来る見学規模でしたが、滞在時間と満足度は正比例ではありませんでした。

とても楽しかった!

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さ。復路のバスは進行方向左側で再び車窓風景を楽しめます。

幸運なことに、二階建ての二階席先頭左側に座ることが出来ました。

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やっぱり、レパレスベイはスタンレーから向かって望む風景が素敵です。

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にしても、先頭に座ってわかったのですが、このバス本線、道幅狭っ!

かなりビビりますよ。

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そして、こんな断崖に近い斜面を上がってやってくる乗客がいることにも驚きます。

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なんとなく、ハロン湾の小島を圧縮したような景色に見えます。

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やっぱり、風水を取り入れているビルはインパクト感じます。

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さよなら、レパレスベイ。

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お名残惜しい海景色。

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道幅が狭すぎて、ビシバシと街路樹を打って通り抜けるバスです。

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トンネルを抜けてビクトリア湾側へ。

しばらく並走したバスの後方広告に目が止まりました。

あのモデル女性って、竹野内豊くんとかつて “情熱と冷静の間に” とか言った映画で共演された女優さんだと思う。懐かしい!

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アドミラルティまで来ました。

金融関連の会社が多く集まるエリアらしく、堂々とゴールドなビルディングに借景もゴールドに映るってのはスゴイなー。

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出発点に戻りました。バス停が地下ということではないので、地上に出るという表現は違いますが、中環の地下鉄駅方面に出たいと思って出て来た広場。

穏やかな滝の上に牛のオブジェ。

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広場からは地下鉄方面に行くのは見当がつかず、再びバスターミナルのさらに、地階に下りて地下通路を標識に従って進みました。

途中目に止まったケーキ屋さん。

やっぱ、香港って、牛に意味があるに違いない。キリンもか? 

2018/11/24 目から鱗の朝飲茶@HotelJen前・龍寶酒家 - 石塘咀店

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(↑) 朝6時過ぎの満月。

全館禁煙のHotelJenでは、ワタシのスモーキングプレイスは2ヵ所、ホテル前の交差点付近のゴミ箱とホテル地上階の私道脇。

雨が降らない限り、交差点近くのゴミ箱がワタシのスモーキングプレイスです。

一服しながら右へ左へ目を向けて、見上げたりしながら香港の空気を感じるのが好きです。

まだ夜明け前のような辺りはすでに空気温いです。

周囲の食べ物屋さんも始動前のようで何の匂いも漂っていません。

今朝はどこで朝ごはんしようかな。

一服の場所から道路挟んで斜め向かいの中華料理店に年配の男の人が鍵を開けて入って行く様子を見ました。

「そっか。あそこは Booking.com の HotelJen のクチコミで “ホテル前の朝飲茶は結構イケてました。” とホテル利用の長所としてレポートされていたお店かも。」と思い出しました。

横道にソレますが、旅に関するクチコミ、体験談は常々貴重と実感しているワタクシ。中でも、ホテルに関しては Booking.com のクチコミを一番信頼しています。日本語でも英語でも。

ますますソレますが、旅先のホテルチョイスはまず、トリップアドバイザーで当たりをつけます。

さりとて、トリップアドバイザーでランキングされた最安値表示のホテル検索サイトにストレートに飛ぶことはしません。

最安値ではないホテル検索サイトでも、開いてみると『本日のお得』などという特別提示でトリップアドバイザーに提示されていた料金よりもさらに割安料金を提示されていることが多々あるからです。

さらに、ワタシにとってのホテル検索サイト利用の基準は、まず、何かあったときに日本語対応電話窓口があること、その電話が直ぐに繋がること。対応が丁寧、親切であること。

ホテル料金提示に税金、サービス料金等が最初から込み込みであること。

クチコミ内容が体験として具体的かつ、どれだけホテル条件を納得、理解した上で利用したかが伺える内容であること。

という条件は然程厳しい条件とは思っておりません。

トリップアドバイザーの日本語クチコミには、その投稿者の宿泊基準と当該ホテルがそもそもマッチングしていなかったのではないかとホテルをかばいたくなるほど上から目線で辛口コメントを残されているように感じることがあります。

たとえば、バスタブがなかったとか、お湯を張るのに時間がかかったとか、濁ってたとか。

Booking.com のクチコミケースでは、女性か男性か、一人旅か複数人数利用かなどによって目の付け所の異なる細かな発見や体験を語られていて、そのホテルプラス周辺の情報までも参考になることが多いです。

で、お部屋に戻ると夫ちゃんに「思い出したんだけどさー。向かいの中華屋さんの朝飲茶、結構良かったって、Booking.com にクチコミがあったんだけど、行ってみる? Googleマップだと 3.3 なんだけど。」

体験的にはGoogleマップの5段階評価も結構当てになるというか、4.0 以下は「やっぱりねー……」となったことあります。

でも、夫ちゃんは「近いし、いいんじゃない。外れたら、二度と行かなければいいんだし。」

となれば、速攻身支度。

お店の自動ドアは稼働していました。

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だがしかし。

ずいぶんとゴージャスな階段を上がると、白衣のような制服に着替えたさっきのおじさんと偶然遭遇。

おじさんは腕時計を指すような仕草で「セブン、セブン」と連呼しました。

そっか、オープンは朝7時なんだ。

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「See you at 7o'clock !!」と告げて、再び入店したのは確か、07:15。

ぅわー。

開店時刻と同時にどっとご近所さんが押し寄せたようです。しかも、ジジ・ババばかり!

ジジ・ババの平均はおじさん、おばさんのように見えますが、かなりのおじいさんやおばあさんも目立ちます。

みなさん、結構注文していて、旺盛な食欲存分に発揮している。

愛想良くテーブルに案内していただきました。

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テーブルに置かれたメニュー、画数の多い漢字を読み解くのに難儀していると英語併記の簡易なメニューをどこからか運んでくれました。

朝飲茶メニューは品目限定のようで、片言の英語が出来るおばさんが根気よく立ち合ってくれました。

飲茶をいただく前から好印象が加算されます。

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(↑) 海鮮粥。

乾燥の貝柱とかアワビとかの欠片のような細かな具材、アサリとかピータンも欠片っぽい。

だけど、クズと言い切っておしまいなことは全くなく、口の中でそれぞれのポテンシャルが「海だー!」と叫ぶように広がります。

塩味がかなり “アジ塩”っぽいのが気になるか、個性と思うかは別れるところだと思いますが、何の期待もなくやって来たので、素直に オイスィー!入ります。(^^)d

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お粥の器には(↑)のように取っ手が器と一体化していて、珍しい器です。

熱々のお粥です。

無意識に器に添える手は、この取っ手の存在が有り難かった。

たぶん、ジジ・ババ対応の発明品なのかな。

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普通に美味しいと言ってしまいそうですが、外皮カリっと、中身トロっとをちゃんと守られている安定の旨さを早朝から出していただけるのですから、とてもオイスィー!

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蒸しエビ餃子だったかな。

この透き通った皮はたぶん、米粉素材だと思います。

オイスィー!

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腸紛っていうのかな。

中身の透け感でおわかりいただけると思いますが、包みの皮が薄いのですが、ちゃんとモチモチ感ありました。

二人揃って、「ここ、当たりだね!」です。

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1つだけ、失敗。

蒸しカステラだと思って注文したものですが、違ってた。

よくある黒蜜味の蒸しカステラは朝は無いとのことで、紅ナンタラの併記された英語に “cake” と記されていたので注文。

寒天とこんにゃくをミックスしたような、人生で食べたことのない“ゴム”っぽい感触。

甘味もあまりないし、これ、スイーツ?な不思議ちゃんでした。

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レジ横の水槽が見事です!

ランチやディナーですと本格的な海鮮中華をいただけるようです。料金は不明ですが。

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階段を下りるとこのようなポスターあり。

海鮮モノ以外の品揃えも豪快のように見えます。

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(↑) お店は青いタクシーが停車している辺りに玄関があります。

赤い地色の店名幌が張られている左側に店内が広がっています。

Hotel Jen に連泊するときは定番の朝飲茶となりそうです。

2018/11/23 ワタシのパラダイス経由上海蟹ディナー @香港

おやつ代わりにいただいた海老ワンタン麺@麥奀雲吞麵世家を後にするとヒルサイド・エスカレーター通路に戻ります。

目指す City'Super(シティスーパー)@IFCモール(國際金融中心商場)へは、このエスカレーターが終わっても続く通路を道なりにまっすぐ進むと、まるで一本道です。

IFCモールに入ると、今まで来た通路を背にしてやや左方向に直進。

ZARAのサインボードが見えたら、City'Super はその隣。

カートにカゴを載せたら乳製品陳列棚へゴー!

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気分は「ここがワタシの Another Sky !!」なパラダイスです。

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訪れる度に品揃えが違っています。

賞味期限が2週間を切っていて 30%off だったり 50%off だったりの赤い数字のシールが貼られているバターが多く並んでいたり、賞味期限が迫っていても通常価格のまま陳列されていることもある。

本日はまず、最高級ランクの ISIGNY(イズニー)が 無塩(DOUX)しか見当たりませんでした。

ISIGNY に関しては我が家的には “DOUX” 大歓迎。

ワタシはごく平均的なクッキングに従事していると思うのですが、いわゆる和風(家庭)料理や洋風家庭料理、ときにはナーンチャッテな自己流手料理の範囲では、ISIGNY よりもさらに高級と評される Echire(エシレ)は濃厚過ぎて、使いこなせないと実感しています。

パンに載せるだけの食べ方でもその濃厚さはパンを選ぶと思いました。ちょっと気の利いたパンを求めてその都度電車に乗ってデパ地下通いするというのもアレですし、エシレは無塩だろうと有塩だろうと欲しがらなくなりました。

エシレに比べれば、イズニーの無塩(DOUX)は、手料理の仕上げにちょこっと混ぜて溶かすと風味が上がるというか、「へへへ(^^)d」くらいの仕上がりになります。

4回目ともなると、我が家の在庫を考慮して、ISIGNY(DOUX)は未知の次回まで、1個あればオッケーかなと判断出来ます。

バターは冷凍で長期保存が可能と言われているので、目の前のバターが賞味期限内であれば、たとえ期限が迫っていてもノープロブレムですが、今回のイズニーは今までで一番賞味期限に余裕がありました。

バターは冷凍保存出来ると言いましたが、前々回のお買い物以来、我が家の冷蔵庫の冷凍スペースはバター以外の食材が一杯で保管スペースの確保が難しくなりました。

仕方なく、冷蔵室に設えられている “パーシャル” 個室に保管しました。

二人暮らしで冷蔵庫の開閉頻度が少ないせいか、パーシャル保管でも、バター持ちます!

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なので、ISIGNYの他に、そろそろなくなりそうな Le Gall(ルガール)の有塩(Demi-Sel)も1個。

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Le Gallには有塩/無塩の他にも何か混ざっているものとか複数の種類があります。

有塩でも岩塩のシャリ感が存在するものが有名ですが、ワタシはこの黒ラベルのDemi-Selが使い勝手もよく、好んでいます。

正方形に近く包みデザインも違っている Le Gall の無塩(DOUX)ももうすぐ使い切るのでまた1個追加。

我が家のバターの好みは無塩のカルピスバターがベースとなっています。

カルピスバター(無塩)を好まれる方でしたら、上述のバターチョイスをおすすめしますよん。

さ。Hotel Jen へゴー!です。

お部屋の冷蔵庫に購入したバターを保管したらば、再び地下鉄・香港大学から尖沙咀へゴー!

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やっと、尖沙咀駅の地上に上がりました。

土曜の夜、7時を回る頃は今までに遭遇したことがない混雑っぷりに驚きました。

何しろ、中環駅で尖沙咀駅方面に乗り換える階段がロープ規制されていて、3つ目の階段でやっと、ホームに下りることが出来た次第。

尖沙咀駅は中環からは2つ目の駅ですが、19時半の予約に間に合うか、おろおろしたですよ。

地上に出る階段は方向感覚や都合は無視して、ともかく地上へ!

すると、目標の重慶マンション前の交差点よりも大分、佐敦駅寄りでした。

ショーウィンドーのガラスがピッカピカな宝石店が並ぶ辺りに差し掛かると、だんだんとクリスマスムードが強まります。

(↑) の然り気無いプレゼントシーンは、カップルの男子にはプレッシャーかも。

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ウチの男子にはミッキーの方がプレッシャーかもです。

「ミッキー、生誕90周年なんだー!」

ちょっと、声にして言ってみました。

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アイ・スクエア(國際広場)までやってきました。

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空気が温いせいか、クリスマスが近いんだーというワクワク感は弱めだったかな。

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今宵の上海蟹ディナーは去年に続きここ滬江大飯店です。

去年は店頭に大きな上海蟹模型がくっついてたけど、今年は上海蟹感がなかった。

でも、期待は膨らみます。

予約時間の10分前でしたが、JCBの予約完了メイルをプリントアウトした紙を取り出して、地下店舗へ。

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テーブルに着いて、ビールを注文するとビールよりも先にスープが配膳されました。

蟹のほぐし身とフカヒレ。

いきなり贅沢な具材です!

去年と同じではありますが、一年ぶりというのは味覚も新鮮に感じられます。

オイスィー!

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ビールは取り敢えずなサン・ミゲル。

サン・ミゲルはマカオのビールだったかな。

青島ビールもいいですが、もう少しまろみのある味わいがあるサンミゲルが好きです。

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「本日の上海蟹です」という感じで見せられました。

なんだかサイズにばらつきあるような……

ま、いっか。

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肉まんサイズのデッカイ小籠包はもちろん、中には蟹身がたっぷり。熱々お汁も逃したくないので、テーブルセッティングで置かれた湯飲み茶碗みたいなカップに載せて口許まで運びました。

カップ、いい仕事してくれた。

お汁、逃しませんでした!

オイスィー!

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L字型に広がる店内は80~90%は地元の人々に見えます。

あと、結構日本語が聞こえてきます。

たぶん、安定の美味しさを提供してくれているのでしょう、滬江大飯店は。

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上海蟹と格闘する武器も揃いました。

(↑) 白くて細長いプラスチックスプーンは重宝しました。

突き出しみたに出された煎りピーナッツを2~3粒まとめて口に運ぶ芸当は先の尖っていない象牙風プラスチック箸では厳しいですから。

ペンチみたいのは、蟹部位の何処にもカシっとはまらず「バカとハサミは使いよう」以下でありました。

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去年は夫ちゃんが、是非とも紹興酒を注文したくて、手書きメモを用意していたのですが、今年はアルコールメニューに “Chinese wine” というジャンルがあって、その欄にホスィお酒を発見したようです。

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確かに去年と同じ銘柄を注文出来ました。

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というグッドタイミングで蒸し上がった上海蟹がお色直し登場したです。

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係のおじさん(去年は女性だった)が小器用に食べやすく部位を切り分けながら、口に入れてはいけない部位も切り離してくれました。

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切り離して並べ直してくれた上海蟹は合体ロボみたいな姿に変身。

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本体の蟹味噌溢れる部位が一番美味しかったかも。

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この黒いキクラゲみたいなのがこびりついた手の部位の中身をほぐし出す作業が一番難易度高かった。

でも、一旦ほぐせる道筋がつくとスッゴク一杯身が出て来た。

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どうです。

不器用なワタシでもあの白いロングスプーンのお陰で蟹を成敗出来ました!

大きめな平丼に熱いお茶(ウーロン茶)が注がれて、それで10本の指先をすすぐと蟹の匂いも消えて、とてもさっぱり。

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いよいよ、蟹おこわ。

コースのスイーツを除いた真打ち登場です。(ワタクシ的には蒸し上海蟹よりも、上海蟹の身をほぐしたこのおこわの方が very best です。)

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どうです?

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どうです、このテカリ!

このとろみ!

見えるとおりの食感が旨味をトローンと口の中で広がります。

蟹味噌の風味もパンチあるし。

もち米も光っているというか、一粒一粒輝いているです。

すんごくオイスィー!

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最後のスイーツはゴマ団子。

ついつい、写真を忘れて一口。

今年も至福の旨さでしたよ、上海蟹コース

毎回同じ内容でも何度でもいただきたいコースです。

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滬江大飯店は香港島のコーズベイエリアにも支店があるのですが、家族経営っぽい一族が集結している本店、尖沙咀駅まで足を運ぶ甲斐はあると思います。(^^)d

2018/11/23 香港一日目 午後3時からの活動

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羽田空港国際線ターミナル、出国後の免税店街。

夫ちゃんとの二人行動では “視察” も不自由なんですよねー。

COACHショップ内に『30%off』の張り紙を見つけた時だけは「ちょっと待ってて。」と言い残して吸い込まれたのですが、残念ながら、ワタシのテイストとは合わず。

あとは早めに出発ゲート前に待機してから「ちょっと、目を流して来る。」と言って、本当にショップ内に一歩も足を踏み込まず、目を流したです。

「ふぅ。カルティエのツリー、かわいいな。」でおしまい。

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予定通りに香港に到着。

今回は、海外現地オプショナルツアーや鉄道チケット手配などをアジアを中心にヨーロッパやアメリカ大陸にもプランを提供している “KKday” を利用して、香港エアポートエクスプレス(空港~香港駅)を往復で購入しました。

【30%割引】香港エアポートエクスプレス(機場快線)乗車チケット:片道 / 往復

30%off は結構有難い。

今までは、友がたまたまキャセイパシフィック航空機内でショッピングガイドの中に割引チケットを見つけたり、JCBのたびらばを通じて復路のみ現地の指定された会社に出向いて購入というパターンでした。

時間に余裕があれば、エアポートバスを利用しますが、例えば今回のようにお昼に到着するフライトでは a.s.a.p. 香港島にあるお宿に向かいたいので、エアポートエクスプレス利用は重宝します。

KKdayは台湾の現地オプショナルツアー会社かと思い込んでいたのですが、前述のように結構手広く色々なプランを提供しているので、VELTRA や JTB、H.I.S. に加えて個人旅の様々なプランを考えるときのサービスが1つ増えたと思います。

支払いはカード決済、チケットはバウチャーファイルが送信されてくるので、プリントアウトせずに、そのままスマホに保存したバウチャーを機械にタッチするだけという仕組みはとても便利でした。

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ただ、最初だけは戸惑いました。

チケットをかざす改札機を要確認です。

(↑)の黄色い台座はオクトパス用です。

バウチャーをかざすことが出来る改札機は黄色い台座よりも下方にガラス張りのウィンドウが設置されている改札機を見つけて並びます。

さらに、ひとり代表が複数人数分を購入出来るのですが、そのバウチャーは代表宛にまとめて登録されます。

ウチの場合はワタシと夫ちゃん。

改札機近くに待機していたお世話係のおばちゃんに “One by one” と言われて「ぁ。一人づつなんだ。」と理解できたのですが、まず1回目のタッチで夫ちゃんを先に通して、次のタッチで自分が出るという仕組み。少し、面倒っちいかもですが、30%off ですから。

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スムーズに香港駅に到着するとそのまま長い地下通路を経て、“中環”駅へ移動。

中環駅ではお宿のある香港大学駅に直行する前に一駅隣の上環駅で途中下車。

目指す牛記両替商。

その辺りには両替商が複数ありますが、今回も牛記の両替率が高く、ほんのちょっとお得でした。

再び上環駅からアイランドラインで香港大学駅へ。

今回で4度目になるのかな、Hotel Jen

チェックインカウンターでは “Welcome again !!” と笑顔の歓待を受けました。

ささっと客室内写真を撮ってから、荷をほどく。

コーヒーの一杯くらいは飲んでから出掛けようとなり、なんだかんだとお出掛けの段になると午後3時になろうとする頃。

絶対的なプランは今宵の 上海蟹 ですので、19時半予約から逆算して行けるところ、出来ることをサクッとやり過ごそうと相成り。

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やって来たのは中環(セントラル)です。

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好きなんですよ、この辺りを歩くのが。

GAP愛はあっても、残念ながら本日の「サクッと」対象外。

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ポッティンガーストリートも本日はサクッと見上げるのみ。

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借景、借景。

高層ビルガラス壁面に映る隣接のビル。

香港らしい風景だと思います。

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やって来ました、ヒルサイド・エスカレーター。

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ハリウッドロードの道路工事も大分完了してきているようです。

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マークス & スペンサー。

大好きなスーパーも今日は「サクッと」対象外。

はい。M&Sから振り返ります。

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じゃーん。

今降りてきたエスカレーターの壁面。

香取慎吾くん作 『大口龍仔』

ズームレンズの広角側24mm (35mm換算)で収まるスケールです。

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全体の色調はエスカレーター壁面に引かれた紅色のラインと合わせている然り気無い気遣いもいいですね。

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ホントに大きな口の龍の子どもの顔に見えます!

画伯、楽しい絵を見せてくれてありがとう

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龍の仔を後にして再びエスカレーターで戻ります。

と、途中。

今まで工事中だったところが新しい道になっていました。

レトロチックないい感じ。

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新しい観光スポットが出来た模様。

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エスカレーター乗り換え踊場から見える建物は、新しい道の横から入る広場を囲む建物の後ろ姿のようです。

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どうやら最新Hanako香港特集に紹介されていた『旧セントラル警察署の跡地に出来た 大館』のようです。

アート施設ということらしいですが、サクッとです。

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借景、借景。

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アートばかりでなく、カフェなのか、カフェ・バーなのか。

Happy Hour 中みたいな、ジョッキ風なグラスを片手にする人も多く見えます。

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ぃゃぃゃ。Happy Hour の誘惑には乗りません。サクッとです。

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エスカレーター下りはなく、階段で降りて行きます。

機内食以来、インスタントのコーヒーしか口にしていない。

19時半までまだ3時間半くらいあります。

女子旅なら、この辺りでスイーツという案も通せるのですが、傍らに立っているのは夫ちゃん。

「ワンタン麺でも半分こする?」
という提案に、夫ちゃんはお殿気取りで「いいね」と納得。

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前々から気になっていたお店。

麥奀雲吞麵世家
(Mak's Noodle)

(↑) この麦みたいな漢字 “” 
これに意味があるんです。

2017年に友と来たときに立ち寄ったアイランドライン・西営盤駅 B1出口から出て直ぐのところにある 麥明記嫡傳雲呑麺

(↑) このお店も “” が付いている。

ワンタン麺にも 暖簾 があるようで、日本で言うとお蕎麦屋さんの流派別に更科とか砂場とか満留賀等々あるような意味の1つのようです。

麥は伝統も古く、元は広州発祥だと聞いています。

ワタシが “麥” の印象というか特徴と感じている点は「汁気が多い」ということ。

麥の付かない他のお店でいただくワンタン麺は麺やワンタンが盛りっとしていて汁の面よりも山盛りになっている印象。

汁が多いのがいいとか悪いとかじゃないです。

たっぷりのお汁で湯気が立つ様子にほっこりするというのは好きです。

そして、西営盤の麥明記嫡傳雲呑麺は美味しかった記憶が鮮明。

その系統だとしたら、この麥奀雲吞麵世家もきっと、美味しいに違いないと思うわけです。

この麥奀雲吞麵世家の真正面には、ビブグルマン取得の沾仔記 がありますが、お店を覗いた印象ではちょっとボリューミー。

香港のワンタン麺は一食としてよりもおやつや夜食などの軽い間食でいただきたいと思っているので、何度この道を通り過ぎても立ち寄る機会を見逃しています。

で、店頭実演と器を見ると、夫ちゃんは丼小さいから半分こじゃなく、一杯食べたいと主張。

ま、いっか。

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店内の雰囲気はこんな感じ。清潔感あります。

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おぉ。メニューには日本語も併記されていました!

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麥です。です。

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ぁぁー。やっぱり、お汁たっぷり。湯気を一吹きしないと撮れないよ、この姿。

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海老ワンタンも小さめでお上品。皮は薄くトゥルンとしてる、ツルンじゃなくて。

適度な塩気。

薄味なお汁はかなり飲めてしまいそう。

この細縮れ麺、細いのにちゃんと存在感ある!

一杯お汁を絡ましてくれるよ。

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夫ちゃんは水餃子麺をチョイス。

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具を1個ずつ交換。

ゃー、なんですか、この皮!

水餃子として具のサイズ感もしっかりとしていますが、このトゥルルンと伸びた薄皮!

オ、オ、オイスィー!

こんな水餃子、初めてです。

密度の高いぎっしりな海老とたぶん、キクラゲのスライスだけなのかな。

大っきいのに、存在を誇示してない。汁に馴染む。舌に馴染む。のど越しトゥルリン子。

二人揃って完食!

もちろん、お汁も。

新規開拓でこんなに感激できるのは幸せというだけじゃ済まない至福と断言!

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調理実演中のおじさんを見学。

ゃゃゃ!

今気がついたのですが、この当店のポスターにもビバンダム君が!

通りからは全然気が付かない。その存在をひけらかしていないのに、旨さの刻印のようなビバンダム君、いるんですねー、然り気無く。

慎み深いです、お店もお味も。

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器には最初に具剤が入るのですね。

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そして、熱々のお汁が追いかける。

だからかな。

運ばれたときに最初に香るのは麺の小麦粉の匂い。

段々と全体が馴染んでくると、汁気の香りに包まれる。

お見事な二段階戦法ですねー。

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このお店の建物は何者なんでしょう。

店舗は1階の一部分だけですのに、豪華な中華飯店ビルのようなずっしりと伝統を重んじているデザイン建物ですよ。

さ。あと3時間を切りました、上海蟹を拝むまで。

ハズキルーペ デビュー

実は来年(2019)、友と2人で “プラハ + ウィーン” を旅します。

友とは2016/7のラグジュアリーな台北4泊5日(ブログレポはなし)女子旅デビュー以来、台北3回、香港2回、そして先々月の初めてのビジネスクラス利用JMBツアーのハノイ2泊3日と近場のアジアで旅を重ねて来ましたが、実は 二年熟成(懸案)の女子旅・ヨーロッパデビューとなります。

来年5月末出発、12泊14日の予定で、エアとお宿は確保。

大まかなプランは共通意識として固まってきています。

ミーティングもエア確保以来、3回ほど重ねているところ。

もう少し具体的になりましたら『備忘録』として拙宅ブログにも記していこうと思います。

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友とは同じガイドブック、参考書籍を購入し、電話でのミーティングにも対応出来る準備も万端。

しかし、問題発生。

「字が小さすぎて、読めなーい!」

アレ、実感します。

地球の歩き方とかはずいぶん前から、細かすぎて読み辛いと感じていて、ここ何年も手にしたことがありませんでしたので、本当に字が小さい!

ワタシは近眼で老眼。厄介な目なんです。

遠近両用レンズの近眼眼鏡なのですが、やや下向きに視線を下ろして新聞や書籍、スマホを見やすく調整されていても、そういうときは眼鏡を外して裸眼で事を済ませる習慣が身に付いてしまっています。← 近眼のサガです。

aruco も地球の歩き方と同じ出版社が発行するガイドブックなので、字の細かさは歩き方並みです。

もー、すんごいストレス。

思い余って、「ハズキルーペ、買ってやる!」と半分お怒りモードで近所の眼鏡店に飛び込みました。

驚くことに、昔ながらの眼鏡店ですのに、お店の入り口最初の陳列はハズキルーペでした。

売れてるんですねー、ハズキルーペ。

倍率は3種類。フレームタイプも3種類。フレームカラーは7~8種類あったかな。

普段使いのメガネの上から重ねて掛けることも出来るので、一番大きいフレームを選んで、倍率は三段階の一番低い倍率。

眼鏡と重ねる方が便利なのかもしれませんが、文字は裸眼の習慣のせいで、ハズキルーペも裸眼に掛けています。

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早速効果あり。

チェスキー・クルムロフ城って、月曜休館なのですね。

薄青地に赤色文字でこんな小さな文字、読めやしない! と思った部分をハズキルーペを掛けて読んでみて、「ぅわ。こんな大切な情報、見落としていたら、大変なことになってたヨ。」

ワタシたちのざっくりプランでは、チェスキー・クルムロフ滞在は 日曜 + 月曜 の1泊2日の予定なのです。

危なかったー。

ハズキルーペのお陰で、大切な情報をキャッチ出来たー。

裸眼で読めるように同じ情報を書き添えたですよ。

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地球の歩き方と同じ出版社発行する写真満載の散歩道シリーズは、ハズキルーペなしの裸眼で不便なく読めるんですけどねー。

当面は裸眼で読めるお散歩ガイドで街のイメージ付けを頭に入れる訓練を繰り返そう。

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女子旅的には(↑)こういう2カ国でこんなにスリム、しかも字が大きめなのが便利なのかもしれないと買い足してしまいました。

あっという間の2泊3日@香港

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2日目の昨日は日中、スタンレー(赤柱)デビューをし、午後には “撮り鉄” ごっこのようにトラムを撮ったり、乗ったり。

湾子からスターフェリーに乗船するころにはどっぷりと日が暮れて、香港島の夜景がキレイでした。

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今朝は朝飲茶を食べに行ってから空港に向かう前にちょこっと2時間くらい散策を予定していましたが、小雨とも言えないポツリポツリな雨粒に予感が過り、空港へ。

案の定、雨です。

風はあまりないようで、各社ディレイ情報は上がっていません。ほぼ予定通り飛んでくれそうです。

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香港の空気はぬるかったなー。

行き交う人々の服装はビーサンに半袖・短パンから秋、冬まで様々で “季節のメルティングポット” でした。

いつ来ても、「これで十分!」とは思えず、満足しても、しても、また来たいと後ろ髪伸ばして帰ることになるんですね、香港は。

割かしスムーズな入国@香港国際空港

ANA機が滑走路に着陸して(機体ドアが開く前)から正味1時間。

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13時40分発のエアポートエクスプレスに乗れました。

香港駅まで行って、地下鉄に乗り換えて、ホテル直行前に上環で途中下車。

いつも利用している両替商 “牛記” で両替したらやっと、何でも、どこでもござれ気分になりますよん。
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