女子旅ホイアン+ハノイレポは観光編に及ばずフェードかなと思いつつ、ベトナム航空のことを覚書しておこうと思います。

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成田空港T1。初めて乗るダナン行き直行便は午前10時発。

東京西部、小田急沿線の川崎、横浜方面からは搭乗3時間前集合は厳しく、全員が揃ったのは2時間半前も過ぎた頃でした。

なので、いつもよりかは慌ただしく、出国後の免税店巡りもワタシがピンポイントでエスティーローダーでお買い物したくらい。

21番ゲートに近いスタバで軽食をいただきながら、トイレを済ませたり一服したり、コンパクトな行動を終えると登場開始のタイミングでした。

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ちょこっと鼻先を覗かせるベトナム航空VN319。

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ありゃー。座席スクリーンがありません。

機種はAirbus321。

機内の見た目は壁も汚れがなく、窓もすりキズないし、新しめに感じるのですが、なぜにスクリーン無し子なのだろう。

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無いものもは無いのですから仕方ありません。一定間隔で頭上から出現するモニターを遠目に見るしかありません。

離陸後、ヘッドホンが配布されました。ひじ掛けサイドに差し込み口があり、アナログなダイヤル式でプログラムを選択出来るようです。

ワタシは最初のプログラムが前方モニターと連動していたので、しばらくモニターのミュージックビデオ(?)らしきもので暇つぶし。

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機内食メニューとスナック菓子が配られました。

へー。スパークリングワインがあるのですねダナン行きにも。

お正月のホイアン+ハノイのときは往路・ベトナム航空、復路・ANAのハノイ往復でしたので、機材はこれより大きなAirbus350の新しい機種だった記憶があり、座席スクリーンがないだけで、機内サービスはほとんど変わらないと推察出来て、安心したです。

ぁ。機内ショッピングカタログがありませんでした。

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何はさておき、やっと始まった女子旅ホイアン+ハノイの無事を祈って乾杯。

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ワタシはメニューを見たときから決めていた “泡” をいただきました。

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朝食メニューと昼食メニューが見開きで案内されていて、どちらになるのかと思ったら、昼食メニューが用意されていました。

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これが“事件”となる和食メニューです。

経緯は先に報告してます。

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(↑) これが、CAさんたちが右往左往して取り揃えた卵排除の特製ランチ。

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コロコロの鶏肉の上にトッピングされたお味噌が程よく甘じょっぱくて白飯が進みました。

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お煮しめ。

一体どこから調達されたのでしょうか。

急遽集めたおかずの割には見た目もお味も上々です。

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それと、セレクト出来るビール銘柄の中からサッポロ★生をいただけたので、洋食ランチ完売ショックは十分にリカバリーしていただいたと感謝です。

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ダナン空港到着は沖泊めでした。
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ワタシは結構、沖泊め好きです。

飛行機を間近に見ることが出来るから。

バス移動は確実に入国審査に近いゲートに運んでくれるから。

その国の空気を直に感じることが出来るから。

ベトナム航空のブルーは、ダナン到着直前に見下ろした白いビーチと青い海のその青い海色なんだなーと思います。

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国内線移動は端折って、帰国の途です。

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ハノイ・ノイバイ国際空港のラウンジはお正月の時からは変わっていました。

今まで1箇所だったラウンジが2つに分かれた(?)のか、従来のラウンジ内部もリニューアルされていて、座席が増えたように見えるのに、空間的にはゆったりとした感じです。

何よりウレシイ変化はダイナースカードでも利用出来るようになったことです。

友2人はワタシの同行者扱いの有料ですが、公平に3人で割勘にすると、一人当たりの通常有料よりかはリーズナブル。

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ワタシはもう、電池切れお疲れモードで、食べるものを欲張れず、お粥。

傍らに置かれていた肉そぼろをトッピングすると、お疲れモードでも「オイスィー!」と呟けるお味でした。

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友2人はそれぞれフードカウンターを行ったり来たり旺盛な食欲は疲れを知らない様子でした。

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このラウンジ。

毎回来てから「あっちゃー」と思う電源コンセント。

USBコンセント口の用意は無いんですよねー。

いっつも、手荷物にタップを入れておけば良かったと後悔します。

コンセントの数は壁に座席足元にととても多いのに……

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日付をまたいで 00:20発のVN310。機材はAirbus350-900です。

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24時間前WEBチェックインをし、座席も指定していたので、空港で手荷物ドロップオフの時に発行された紙のボーディングパスをその場で内容確認しなかったのは、相手のミスだけじゃなく、自分も反省です。

3-3-3の座席配列で、中央の3列並びを指定したのに、搭乗したら、ワタシだけ前方の席指定でした。

ま。寝るだけだし、中央3列の通路側だったので、ヨシとしました。

で、電池切れと言いながら、がっと寝たいために“泡”をいただきました。

本当によく寝れました。

ところで、保安検査場に入る直前、とてつもない人混みの原因を作っていたお見送りの人々は、30人くらいの若者団体のご家族のようで、お母様、姉妹、恋人とおぼしき女性群が皆、涙、涙、涙。流れ落ちる涙を拭っても拭っても間に合わない涙のお別れをされていたのが今でも鮮明に浮かびます。

見送られる側の若者たちは皆、希望に満ちた様子でした。

白いYシャツに黒のスーツ、黒の30リットルくらいのリュック。完全制服ではないけれど、標準服のようで誰もが新調した服に身を包み、ベトナムで最新流行と思われるヘアスタイルを直前に整えたようでまさに初々しい青年たちでした。

その彼らがワタシの座席の周囲に点在していました。

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到着2時間前くらいから配膳が始まった朝食は、卵が入っていないことを確認して、和食をチョイス。

なかなか好きな味付けで美味しかった!

(↑) 白いコードが見えていますが、復路便は座席スクリーンもあり、USBコンセントも設置されていて、充電オッケー。

ほぼ満席でもざわざわ感がなく、快適な深夜便でした。

ベトナム航空、アリです