先日、Surface Go MCZ-00032 を購入するに当たって、本体に必要なアクセサリー類を amazon で注文する際、傍らの夫ちゃんが「ちょっと、欲しいものがあるの」と口を挟みました。

「ぇ? 何?」

瞬間、上から目線のようなイケナイ態度。

すぐさま改めて耳を傾けると、夫ちゃん自身もよくわかっていないのですが、最近、新橋でカラフルなピンバッジを着けている人が目立って多く、何なのかと調べたら、SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS (サスティナブル デベロップメント ゴールズ) という国連開発計画(UNDP)が提唱している世界的な目標運動を象徴するピンバッジだということらしいです。

「バッジが欲しいの」

別にいいけど、ワタシは全然知りませんでした、Sustainable Development Goals を。

ちょっと調べると、通称 SDGs というらしいこともわかりました。

で、池上彰さんの記事によりますと、ピンバッジは、私たちの勤めている会社は、SDGsに関連する事業をしていますというアピールなのだそうです。

SDGsに賛同する意志表示ではないようですし、寄付行為の証明というわけでもない。

けれど、国連開発計画(UNDP)が発売しているので、個人的に購入した場合、間接的には運動の支援になるのではないかと想像します。

にしても、夫ちゃんが不思議に思うほど多くのリーマンたちのジャケットにキラキラと装着されているってことは、新橋界隈の多くの会社が密やかにSDGsに関連する事業に関わっているということですよね、素晴らしい!

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早速届きました。

ワタシは、SDGsに関連する事業をしている会社に所属する会社員ではないただの主婦ですけど、ピンバッジを刺せるジャケットを装う生活もしていませんが、「ワタシもリュックに刺しちゃおう」っと、追加。

もう装着するリュックは、ケニアに行くときに利用するカリマーの紺色リュックと決めています。