再来週のケニア行き目前ですが、未体験の望遠ズームレンズを装着することや、EOS Kiss X8i をもう少し自由に使いこなせるようになりたいと思い、単発の写真教室を受講しました。

いつもは5~6人の参加があるそうですが、本日はワタシ1人。マンツーマンの受講はラッキーでした!

その上、先生もCANON一眼レフ(フルサイズ・デジタル一眼レフ)にワタシと同じ SIGMA 18-300mmF3.5-6.3 DC Macro を装着されていらしたのでした。

2時間のレッスンの前半は基本的な操作のレクチャー。後半は、そのレクチャーに則った実践撮影。

単発2時間レッスンでも大いに収穫を得ることが出来たです。

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まず、ファインダーを覗いたときの見え方。

(↑) ②ボタン。+ と - で、自分の視力での見え方がある程度調整出来るんだと、今さら知ったというのは、「何度も取説を読んでください。」ということなのでした。

(↑) ①で ゾーンAF を任意選択する。

取説で言うところの「19点のAFフレームを5つの測距ゾーンに分けてピント合わせを行います」ということが出来るのは、①ボタンでゾーンを選択出来ると学びました。

これで、日の丸撮影以外の撮影がもっとちゃんと撮れる。

③ ④ は絞り優先のときに使うのですが、ファインダーの中を覗きながらも操作出来る。その分、シャッターチャンスを逃さないようになる。

たぶん、液晶モニター画面での操作からはそう簡単には脱却出来ませんけれど。‌ 覚え書きです!

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なので、液晶モニター画面での確実な操作も学び直しです。

① の “Q” ボタンを押すと現れる画面。

ここで、例えば ② のAV/+- ボタンを押せば、ダイヤルを回して、露出補正が出来る。

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ダイヤルは、必要に応じて、F値やISOも数値を調整出来る。これは、これまでも理解して実践していましたが、このところ、LUMIX GX7KM2 や α6500 と異なる機種を利用しているせいで、今一度、文字にして覚え直しです。