DEMOLITION official blog

地方ファイターの伝道舞台、デモリッション公式情報!

対抗戦

HEATバンタム級初代王座決定1dayトーナメント決勝戦、手塚基伸vs祖根寿麻

10632708_619736508146163_8496710563564564899_n 先に金網で待つ祖根に、後から入場の手塚が詰め寄る。額を突き合っての睨み合いに、場内のボルテージは最高潮。凄いメインになりそうな予感がする。
 1R、祖根の右ミドルを、空手流の掛け受けで上手く払う手塚。若干、手塚の圧力が上回っているか、ジリジリと金網に追いやられる祖根。
 打ち合いからタイミングを計り直し、祖根の右フックを潜って、絶妙な胴タックルを決めた手塚は、そのままバックに廻ってチョークを狙う。瞬時に半身を翻し、体勢を入れ替えんとする祖根に、サイドから再びチョーク狙いの手塚。もがく祖根に対し、バックから容赦ないパンチを降り落とす。
 祖根はグラウンドで右往左往して脱出を試みるが、遂に手塚が得意とする下からの肩固めが極まった。苦悶の表情、祖根。レフリーもキャッチサインを出している。

 絶対絶命のピンチだったが、上手くポイントをズラし、インサイドガードで逆に有利になった祖根は、上からパンチを落とす。
 胴体をクラッチして防御に回る手塚は、下から掌底で反撃。そのスキを突いて左ヒジを一発落とした祖根は、残り10秒の小槌音で自ら立ち上がる。ローを一発出したところでラウンド終了。


 2R、グローブを合わせようとする手塚。それを拒否した祖根は、挨拶代わりに左ローを飛ばす。
 サウスポーの手塚は左ストレートを多用し、オーソドックスの祖根は右フックを中心に、互いに点で打つパンチを飛ばし合い、祖根の右と手塚の左がクロスしてバッティングとなるが、両者ダメージ浅く、試合続行。
 ここぞで放った祖根の右アッパーがジャストミート。表情を崩さない手塚。その後も接近戦が続き、今度は右ヒジに来た10593149_619736648146149_1851754171773826681_n祖根に潜り込んでテイクダウン奪取の手塚。
 1R同様、バックに廻って首狙いだ。コブラの様に絡む手塚。今度は絶対に逃さない構えだ。
 祖根は身体を捩り、金網を蹴る等して脱出せんとするが、手塚は両脚で祖根の左太腿をクラッチし、なんと!グラウンドで股裂き。誰もが始めて見る技ではないか。

 身を翻した祖根は袈裟の状態で上になるが、已然、手塚の両脚は祖根の右太腿をフック。そのまま右腕を取った手塚が、なんとグラウンドコブラでタップを奪った!
10671429_619736821479465_3397578934212326237_n 国内の、いや、世界のMMA界において、グラウンドコブラで決着がついたのはおそらく初だろう。
 手塚は試合後のマイクで、この技を「基伸固め(キシン固め)」と名付けた。

HEAT総合ルール バンタム級初代王座決定1dayトーナメント決勝戦 5分3R
○手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会)
×祖根寿麻(志村道場)
2R 4:16 基伸固め(キシンガタメ)
※手塚基伸がHEAT総合ルール初代バンタム級王者に就く

HEATバンタム級トーナメント1回戦、祖根寿麻vs辻川遼平

 DSC_0113 1R、ゴングと共に左手を合わす両者。やや前傾姿勢の祖根と、アップライトに構える辻川。互いに直線のフットワークで間合いを伺い、時折、サウスポーに構える辻川。
 1
分過ぎ、辻川の上下ステップを読んだ祖根が右ストレートを合わせ、反対に辻川もステップを読んで右フックをお見舞いする。
 試合が動いたのは2分過ぎ。祖根は、左ボディーフック→右フック→左足タックルと繋ぐ。取らせない辻川は、そのまま涼しい顔でスタンド勝負へ。両者の右フックが交錯する。
 祖根は、ワンツー→ミドル→フックで前に出たが、かわした辻川がプレッシャーをかける。祖根の右ローに対し、辻川は右ストレートから伸びのある左ストレート。いつしか辻川は変則ファイターに様変わりしていた。

 一方、祖根の右フックも強烈で、辻川が怯んだ隙を伺って右足タックルに成功。そのまま押さえ込むと思われたが、辻川は肘で応戦。再びスタンドへ。
 ラスト10秒でラッシュを賭けた二人だったが、祖根の右と辻川の膝がクロス。祖根のローブロに入り、一時中断。

 2R
、パンチの祖根。インロー、アウトローの辻川。祖根はパンチをボディーにも散らす。辻川はミドルも織り交ぜ、一進一退の攻防が続く。
 2
分過ぎ、祖根の右フックが命中。そのまま右足を取って金網際でテイクダウン。起き上がる辻川に脇投げを敢行し、ハーフで押さえ込み、再び起き上がって来た辻川のバックに廻ってジャーマン!尚もクラッチを離さず相手を金網に押し付け、離れ際に右肘を打ち据える祖根。
 後がない辻川が前に出るも、接近戦で祖根の右フックが効いた。「来い、来い」のリアクションを見せる祖根に、打ち合いを挑む辻川。ガードを徹底して被爆を防いだ祖根に軍配が上がった。

HEAT総合ルール バンタム級初代王座決定1dayトーナメント 5分2R(延長1R)
○祖根寿麻(志村道場)61.2kg 
×辻川凌平(創道塾)61.1kg
2R判定2-0(20-19・20-20・20-19)※祖根が決勝戦進出

9.7 「HEAT33」 初代バンタム級王座決定トーナメントリザーブマッチに じゅん(総合格闘技道場reliable)が出場!

heat33_03【主催】HEAT事務局
【開催日】2014年9月7日(日)
【時間】14:45開場 15:00開始
【場所】名古屋国際会議場 イベントホール
【チケット】HEAT事務局 052-733-0466/チケットぴあ(Pコード826-936)
【リング】HEAT 公式金網八角形リング
【お問い合わせ】HEAT 事務局 TEL: 052-734-8866

メインベント HEAT総合ルール バンタム級 初代王座1dayトーナメント決勝戦 5分3R
祖根寿麻・辻川凌平の勝者 VS ヒロ・ヤマニワ・手塚基伸の勝者

セミファイナル HEATキックルール ミドル級 3分3R (延長1R)
ダニロ・ザノリニ(ブラジル/TS GYM ブラジリアン・タイ)
マキ・ヒンレックファイ(タイ/真樹ジムAICHI)

第11試合 HEATキックルール ス‐パ‐ヘビ‐級 3分3R(延長1R)
楠ジャイロ(ブラジル/志村道場)
キム・チャンヒ(韓国/FIGHT GYM)

第10試合 HEATキックルール ス‐パ‐ヘビ‐級 3分3R(延長1R)
プリンス・アリ(イラン/志村道場)
川口雄介(BLUE DOG GYM)

第9試合 HEATキックルール ス‐パ‐ヘビ‐級 3分3R(延長1R)
ペック・アンドリュー(ニュージーランド/志村道場)
愛鷹亮(力道場静岡)

第8試合 HEAT総合ルール ライト級 5分3R
石川史俊(風吹BJJアカデミー)
松本光史(マスタージャパン)

第7試合 HEATキックルール ミドル級  3分3R (延長1R)
田中STRIKE雄基(BFA SEED)
武田一也(JMC横浜GYM)

第6試合 HEAT総合ルール ミドル級 5分3R
ボブ・アームストロング(ニュージーランド/ALIVE)
松田ホネル(ブラジル/TS GYM)

第5試合 HEAT総合ルール ウェルター級 5分3R
清(岐阜侍)
ドーグラス・ロンカ・小林(ブラジル/TS GYM ブラジリアン・タイ)

第4試合 HEAT総合ルール バンタム級 初代王座1dayトーナメント準決勝 5分2R (延長1R)
ヒロ・ヤマニワ(ブラジル/TS GYM)
手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会)

第3試合 HEAT総合ルール バンタム級 初代王座1dayトーナメント準決勝 5分2R(延長1R)
祖根寿麻(志村道場)
辻川凌平(創道塾)

第2試合 HEAT総合ルール バンタム級 初代王座1dayトーナメントリザーブマッチ 5分2R (延長1R)
じゅん(総合格闘技道場reliable) 
Dr.takuya(総合格闘技道場BURST)

第1試合 HEAT総合ルール バンタム級 5分3R
Go(志村道場)
竹本啓哉(ALIVE)


NEW AGE ファイト 第3試合 総合ルール ‐68㎏ 4分2R
中西聡(風吹BJJアカデミー)
小川道的(柔術兄弟)

NEW AGE ファイト 第2試合 キックルール ‐58㎏ 4分2R
橋本良輔(志村道場)
辻 貴之(ナゴヤファイトクラブ)

NEW AGE ファイト 第1試合 総合ルール ‐60㎏ 4分2R
優作(志村道場)
棚森進也(神越流)

HEAT27にDEMOLITION勢が多数参戦!

130728heat-poster7.28HEAT27」神戸大会に、DEMOLITION勢が多数参戦。これはプロモーション同士の横の繋がりによって実現の運びとなった。

 現在、関西での主要格闘技イベントは1ヶ月に1回ペースで展開されている。
DEMOLITION
の関西大会は年3回。HEATDEEPが年1回。PANCRASEが年2回。修斗BORDERが年3+サステイン興行が年1回。
 それぞれ今年の開催月をおさらいしてみると、
2
月=1大会/4月=2大会/6月=1大会/7月=3大会/9月=1大会/10月=1大会/11月=1大会/12月=1大会
以上の割合いで関西のプロ格闘技界が成り立っており、4月の2大会と7月の3大会を除けば、開催月が重ならない形で運営されている。

 選手の取り合いを避け、このままプロモーション同士での話し合いが続けば、逆に選手を生かし合い、単体イベントから関西格闘技界全体としての動き方に変化していくだろう。
 冒頭に戻るが、DEMOLITIONは前回大会でのメイン、吉田朋彦vs春日井健士戦の流れから、仕返しの舞台として「HEAT27」に参戦する。
 現在発表されているカード内で、DEMOLITIONに関係する選手は計6名。全カード発表までにもう少し戦力が追加されそうだ。
それぞれの見所を紐解いてみよう。


総合ルール ウェルター級 53R
ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会/HEAT総合ルール・ウェルター級王者)
FALO
(毛利道場/TEAM DEMOLITION
 ワンマッチながら、いきなり現ウェルター級王者・ストラッサー起一と激突するFALO。元UFCファイターである彼がDEMOLITIONのブッキンングで再び戦火の渦に飛び込む。現在、ブラジリアンが集う某ジムに通い詰めて最終調整。大会2日前には神戸入りする予定だ。内容次第で、今後、どうにでも絵が書けるFALOのファイトに期待大!

総合ルール ウェルター級 53R
グッドマン田中(GOODMAN GYMTEAM DEMOLITIONDXFCウェルター級王者)
チョモランマ1/2MMA JAM FUKUI/総斗會三村道場)
 兼ねてよりHEAT参戦を希望していたグッドマン田中。昨年、HEAT21にてウェルター級ワンデイトーナメントに挑み、決勝で痛恨のTKO負けを喫した。雪辱に燃えるグッドマンの相手は、自身が希望したチョモランマ1/2に決定。打ち合いに来るチョモランマを下がらずに応戦し、DEMOLITION王者としての貫禄を見せ付けろ!

総合ルール ウェルター級 53R
住村竜一郎(トリニティーサンズ)
須田智行(PLACE-K SCORPION GYMTEAM DEMOLITION
 2月のDEMOLITIONで怪物ぶりを披露し、その時点から次戦を5ヶ月後に備えて、念願の金網リングに到達の須田智行。「どうせなら強い相手を」との要望を受け、住村竜一郎を用意した。
経験値とインサイドワークで住村がやや有利に見えるが、成長著しい須田のポテンシャルがフル可動すれば悲願を叶えるかもしれない!

総合ルール バンタム級 53R
じゅん(総合格闘技道場 reliabieTEAM DEMOLITION
平安孝行(優志塾/空道全日本軽量級6度優勝)
 地元マット凱旋。絶好の舞台が整ったじゅん。前戦のファイトで本来の調子を取り戻し、今回は大道塾で名前のある相手・平安孝行戦を迎える。平安の得意技はなんといってもスタンド打撃。空道全日本大会をことごとく制覇しているハードパンチャーだ。じゅんはこのスタンド勝負を受けるだろう。ファイトスタイルが似通った者同士の一戦。じゅんの真価が試される!


 また、DEMOLITIONではないが、姉妹イベントであるHIGH SPEEDに参戦中の福田祐介(PLACE-K)が濱崎一輝(シルバーアックス)との大一番に挑む。ビッグネームには敗退が続いている福田。これがラストチャンスだ!
 同じく、前回のHIGH SPEEDに参戦した半田一覇(誠至会)がKING強介(ROYAL KINGS)と対戦。半田はアマチュア時代の確かな実績と、新人らしからぬ前戦の結果を踏まえ、格上食いも射程距離の範疇と見た!
 やりすぎ感が溢れるDEMOLITIONの侵略作戦は吉と出るか!?どうせやるなら一挙にブチ当たり、個人闘争から団体闘争に目線を広げ、関西マット界の底上げを狙う。
今後のバトルラインを占う上で「HEAT27」は重要なターニングポイントとなりそうだ。

新生PANCRASEに潜入

DSC_00329月1日、PANCRASE 東京・ディファ有明大会に、DEMOLITION代表・田中達憲が出場。現ライト級王者・ISAOとの一番に、地元関係者が多数会場にかけつけた。
第9試合に近づくと地元関係者は座席に座っていられなくなり、立ち上がって田中選手の出番を待つ。
気合いの入った表情で花道を過ぎる田中。一方、王者ISAOは涼しい顔に見えた。以下、試合経過。

 パンチで前進したISAOがテイクダウン奪取。田中は下からの蹴り上げで応戦。隙をついて立ち上がり、反対に持ち上げてテイクダウンを仕掛ける。だが、なかなか倒れないISAOの腰の重さに焦ったか、投げた直後に切り替えされるなど、やはり冷静さでは王者が一枚上手か。
 スタンドレスリングでISAOを自軍コーナーまで追い詰めた田中は、誤って膝をISAOのローブローに。
 
試合再開からストレートをヒットさせたISAO。近づいた距離が田中の間合い入る。持ち上げてようやくテイクダウンに成功した田中。
 しかし、直ぐさまISAOが下からの絶妙なアームロック。ISAOの快勝だった。

※田中達憲選手、試合後インタビュー


今回、まず目についたのは、新生パンクラスは輝いていた。リング上に、なぜPANCRASEの頂上を目指すのか?という答えがあった。イベントとしても首都圏プロモーションから学ぶべきものが沢山あった。
さすが、衝撃パンクラス!

試合内容を振り返ると、最初に上を取られた時点で焦っていた。数度のテイクダウン狙いで「こんな筈じゃない」と焦りに拍車をかけた。スタミナの消耗もあった。
テイクダウンの癖を見切ったISAOの貫禄勝ちだったと言える。

もう一つは、今回はDEMOLITIONとしての戦いでもあった。
首都圏のトップ選手と肌を合わせることで、我々、サポートする側も浮き足だっていたのではないか。
勝てばベルトが見えてくる、などと後のことを考える前に、相手選手のリサーチをもっと充分に一緒に考えるべきだったのではないか。
この悔しさを忘れずにDEMOLITIONの糧にしていけるかどうか。
秋口にはDEMOLITIONから主要団体に選手を多数派遣する。
関西マットもこうしたプロモーション同士のやり取りがなされる現状に変化してきている。
選手を預かる側としてもイベントを創る側としても、沢山の課題を見つめ直さなければならない。

明日からまた生きるぞ。

HIGH SPEED vs REALDEAL 第3弾!

「HIGH SPEED vs REALDEAL」対抗戦、その第3弾は8月26日、福岡・バトルステージで行われた。ラインナップされたのは、

第5試合 REALDEAL vs HIGH SPEED 60kg契約 3分3R

四弐零(REALDEAL GYM) vs 藤井基文(月心会)

メインイベント REALDEAL vs HIGH SPEED 57kg契約 3分3R

有松朝(REALDEAL GYM) vs 吉田健吾(日進会館)

※仕上がりの良い二人。


藤井選手は右ストレート、吉田選手は左ミドルと、共にキレがある。

さぁ、藤井選手の出番かと思いきや、何やら音響トラブルでザワつく場内。無音で入場する藤井を追いかける形で入場曲がかかる。
サウスポーの四弐零がロー、オードックスの藤井がインローで試合を作る。歴然のリーチ差で有利な藤井。
試合が動いた1R中盤、藤井のインローを読んだ四弐零が左右フック1・2・3。全て決定打を許さなかった藤井だったが、これが精神的なプレッシャーとなり、その後の積極性を失う。
四弐零はパンチで攻めたいが、藤井は押されて組膝の展開に終始。3Rには膝でカットさせたが、リングジェネラルシップに欠いていたため、判定の結果ドローに終わった。
もっと長い手足を活かし、積極的に戦う姿勢を披露してもらいたかった。

※藤井選手とセコンド岩切選手インタビュー


そして、敵地でメインに登場の吉田。関西代表者の風格が漂う。
1R、有松のインローから始まり、吉田は前蹴りで距離を測る。続けてインローと左ミドルを放つ吉田に対し、パンチで応戦する有松。しばらくこの展開が続くと、ふいに得意の左ハイを飛ばす吉田。警戒するセコンドの声が聞こえる。
ボクシングから吉田のテンカオ、ミドル、ストレートが綺麗に決まるが、有松は冷静にこのラウンドを終わらせる。
2R、ミドルで攻め立てたい吉田とパンチで組み立てたい有松。クリーンヒットに見えた吉田のストレート、前蹴り2発をディフェンスした有松は、金的でインターバルの後、吉田をロープ際に追い込んで怒涛のパンチラッシュ。応戦する吉田だが、有松のコンビネーションの前に最後は右ストレートでマットに沈んだ。

※吉田選手試合後インタビュー
 

有松朝選手を関西HIGH SPEEDに参戦、打診します!

REALDEAL vs HIGH SPEED 第三弾は福岡で開戦!

2012.8.26「REALDEAL29」バトルステージFUKUOKAにて、REALDEAL
vs HIGH SPEEDの対抗戦第三弾が決定した。
HIGH SPEEDからは、ベテランの藤井基文(月心会)と左ハイの吉田
健吾(日進会館)が参戦。
この両選手であれば不安要素ナシ!自信を持って敵地に送り込む。
乞う、ご期待!

 

REALDEAL29 http://www.battleevent.jp/pwm/news_detail.html?code=1448
日時:8月26日(日) 開始16:30 会場:バトルステージFUKUOKA

第6試合 
REALDEAL vs HIGH SPEED 60kg契約 3分3R
四弐零(REALDEAL GYM) vs 藤井基文(月心会)

メインイベント REALDEAL vs HIGH SPEED 57kg契約 3分3R
有松朝(REALDEAL GYM) vs 吉田健吾(日進会館)

6.5大阪 HEAT18に魚井・福田が参戦!

HEAT18dm448西日本最大の格闘技イベント・HEAT Zepp Osaka大会に、二大会連続でDEMOLITION代表選手の出場が決定した。

HEAT総合ルール バンタム級 5分3R
祖根寿麻(志村道場)
魚井守(総合格闘技ゴンズジム)

HEATキックルール ミドル級 3分3R
横山剛(CrazyWolf)
福田裕介(PLACE‐K)

DEMOLITION XIGMAでは本年度よりMMAルールを一部改正。
オクタゴンファイトを見据え、ロープ際でのドントムーブをブレイクに変更した。
CAGE FORCE選抜バンタム級トーナメント優勝者で、CAGE FORCE本戦でもKO勝ちした魚井守(総合格闘技ゴンズジム)が、HEATで負けなしの祖根寿麻(志村道場)を向かえる。
祖根がテイクダウンを狙い、パウンドと肘で戦略を立ててくるのはほぼ間違いない。
スタンド勝負ができれば魚井が有利だが、驚異のスタミナを誇る祖根にテイクダウンされると厄介だ。
魚井は自分の距離で戦い、得意のフックをお見舞いしたい。

キックルールでは、前回のHEAT17にも参戦した福田裕介(PLACE‐K)が継続参戦。
絶対的不利な状況ながら、格上の
田中'STRIKE'雄基(B・F・A SEED)を相手に落ち着いたインサイドワークを見せ、カウンターと得意の膝を駆使。見事、勝利をモノにした。
今回も格上相手、K‐1に参戦経験もある天才空手家・横山剛(Crazy Wolf)。
ただ、気になる情報が舞い込んだ。今大会の2週間前に横山は別プロモーションでの試合を控えており、このHEATでの一戦を調整試合と捉えているのであれば福田有利と見る!
試合中に相手を分析できる冷静な福田は、変に気負うところも試合前のいらない緊張もない。
大物食いのチャンスだ。

D
EMOLITIONの外交戦略が吉と出るか!?
その他、ニューエイジファイトにも選手を派遣。
詳細は以下のとおり。


■HEAT18 大会概要
【開催日】2011 年6月5日(日)
【時間】15:30開場 16:00開始
【場所】ZEPP OSAKA
【チケット発売日】発売中
【席種】SRS席20,000円/RS席10,000円(残り僅か)/2F席8,000円(残り僅か)/立見4,500円
    ※ドリンク別途500円/当日500円増
【チケット販売】HEAT事務局 052-733-0466/全国チケットぴあ
HEATオフィシャルSHOP 
http://heat.cart.fc2.com/

HEAT大会で DEMOLITION勢が得たもの

010_9043
3.13 HEAT ZeppNagoyaに、DEMOLITIONから選手2名を派遣。1勝1敗に。
バウトレビューに試合リポートとインタビューが搭載されています。
http://www.boutreview.com/2/reports/heat/110313heat.html

さて、次回のHEATはZeppOsaka。
名古屋に出っ張ったのも、ホームの大阪に乗り込むための布石。
ここに向けてDEMOLITION4月大会を休んだ選手もいるし、看板選手にも出場を打診中。

果たして今のDEMOLITIONに、外で発揮できる力と残せる結果がどこまであるか。
チャレンジ精神を以って、イベントの威信に賭けても負けられない闘いになるのは間違いなし。

決定カードは後日、HEATホームページ上で発表される見込み。

3.13 HEAT名古屋 対抗戦結果

311日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響のため、格闘技界では興行の休止・延期、または会場にダメージがあり、使用できない等の支障が出ています。
我々、DEMOLITION XIGMA PROJECTとしまして、このような事態が他人事とは思えず、業界全体の危機を一緒に乗り越えていく所存です。他イベントの中止等で皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解とご了承のほどをお願いします。
また、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 

2a447fee-scimg8017そんな中、13日、名古屋で予定どおりHEAT17が開催され、興行収益の一部を被災地に寄付する目的で復興募金箱も設置された。この大会にDEMOLITIONから選手2名を派遣。以下、試合結果。

HEAT
キックルール -60kg契約 33R
○チャオ志村(志村道場)
●岩切博史(月心会)
判定2-0

岩切の相手、チャオ志村は実戦で300戦以上のキャリアを誇り、ムエタイ最高峰のひとつであるルンピニーでフライ級チャンピオンに登り詰めた実力者。
岩切は前戦のKrushから1年以上が経過していたが、1年の充電期間を占う意味で、敢えて厳しい相手を復帰戦に選んだ。判定に縺れ込んだだけでも今後が見えたか!?


HEAT
キックルール ミドル級 33R
●田中STRIKE雄基(BFA SEED
○福田裕介(PLACE-K
判定0-2

アウェーの地で体格ハンデ有り。戦前予想は福田が圧倒的に不利。しかし、今回、DEMOLITION側からの強い出場要請を受け、男らしく強い者へのチャレンジを決心した。アウトボクシング戦法で活路を見い出し、田中STRIKEの重いパンチを掻い潜り、得意の膝を随所にお見舞い。大金星をモノにした。


なぜ戦うのか?
それを言葉にする必要はない。
格闘家のチャレンジスピリットは言葉よりも重いメッセージだ。
後に続け、DEMOLITIONファイター達よ。

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