デジオタのオーディオ、PCライフ

オーディオ機器、PC、iPhone、iPadなどデジタル機器のレビューなどを行っています。

AT-PHA30iとFiio E1の比較

Fiio E1に続き、オーディオテクニカのAT-PHA30iも購入しました。
外観などの比較についてはe-イヤホンさんのブログの、
比較記事を見ることをお勧めしますが、
ユーザとしての視点で比較してみようと思います。  続きを読む

M2TECH hiFaceをMac miniで使ってみた。

イタリアのM2TECH製USB-同軸デジタルオーディオコンバータ
「hiFace」をFUJIYA AVIC のWebショップで購入しました。

独自のドライバを使用してカーネルをバイバスすることで、
出力する音にOSの影響を排除しているそうです。 
さっそくWindowsマシンに・・・と言いたいところですが、
私は現在音楽の管理などはMac miniで行っているので、
hiFaceはMac miniで使うことにしました。

今まではMac miniの光出力を、そのままスピーカーの光入力に、
直結していたため、ヘッドホンで音楽を聞くことが出来ませんでした。
今回はhiFaceからDr.DAC2改に入力して、
ここでD/A変換を行いスピーカーに流すようにします。
Dr.DAC2を介することで、ヘッドホンでの視聴も可能となりました。

音質的にどうなったかという部分では、
D/A変換を行う機材が変わってしまったため、
厳密な比較は出来ませんが、好みの音にしてあるDr.DAC2を使うので、
自分好みの音が出るようになっています。

無音時のノイズ等もありませんし、
サイズもUSBメモリよりは大きいですが、
USBサウンドユニットに比べれば小さいので、
同軸デジタル入力を持つお気に入りのDACを持っている方で、
パソコンの音源も入力出来るようにしたいと思っている方には、
是非オススメします。

 http://www.zionote.com/m2tech.html

Monitor SaverでIEMをリフレッシュ

e-イヤホンの名物店員「りょう太」さんが欲しいと言った事から、
取り扱いが始まったWestoneのMonitor Saverを使ってみました。

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Monitor Saverはインイヤータイプ(耳の中に先端を入れるタイプ)の
イヤホンの乾燥を行うための製品で、
簡単に言えばイヤホンがちょうど入るサイズの、
シリカゲル(おそらく)入りのケースです。
円筒型で一般的なマウスより少し小さいくらいのサイズで、
イヤホンが1本ちょうど入ります。

底にシリカゲル入りのケースがあり、
蓋をすればシリカゲルの吸湿効果でケース内のイヤホンから、
水分が吸収されて乾燥するという単純なものです。
言ってしまえば、これを買わなくてもシリカゲルと、
適当なケースを買ってきてイヤホンを入れておけばいいことです。

この製品の利点といえば、ケースのサイズがイヤホン1本分に最適、
ということで効果的にシリカゲルが働けることですね。

使ってみた感想としては、
まず最近一番使っているオーディオテクニカの、
ATH-CKS70を入れて6時間程度放置しておいたのですが、
乾燥後の状態で使ってみると、
低音の重みと高音域のスピード感が増したように思いました。
乾燥させたんだというプラシーボ効果については否定しませんが、
メンテナンスをしたという状況は気分的にいいものかもしれません。
(一般人には「わからん」と言われる事でしょうが・・・)

ただ、イヤホンによっては本当に湿気で故障する機種もあるそうなので、
インイヤータイプを使っている方は、
Monitor Saverなど乾燥機材を用意して、
愛用のイヤホンを永く使えるようにメンテナンスしてあげてはいかがでしょうか。

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