デジオタのオーディオ、PCライフ

オーディオ機器、PC、iPhone、iPadなどデジタル機器のレビューなどを行っています。

iPod Touch

ATOMとOrbとiPod Touchと

最近iPod nanoばかり使っていてTouchを放置していたのですが、
いつの間にやらTouchのAppStoreでOrbliveが購入出来るようになっていたので、
とりあえず機能制限フリー版を入れてみました。

といってもOrbliveとはなんぞやという人もいると思うので、
OrbliveはOrbというメディアサーバソフトへの接続とメディア再生を行うソフトで、
サーバとなるパソコンに入れてある動画や音楽、静止画などを、
インターネットを経由してどこでも再生することができます。

さらに今回はATOMで組んだマシンに試しにOrbをインストール。
Orbのページでは推奨スペックにPentium4 2.4GHzと記載されているので、
さすがに無理かなと思ったのですが、
インストール後のスペックチェックはあっさり通過。
Orbliveで録画済みの映像を再生した結果、
時々バッファリングが発生しますが、ストレスにならない程度で再生が可能。

CPU使用率も40%〜50%で、同時に録画が発生しても録画に影響が出ませんでした。
予想外の結果ですが、これでS21HTとTouchの無線LANを接続するソフトを入れれば、
外出先で録画した映像を見ることが楽に出来そうです。
(S21HT単体でも再生できるはずなのですが、時間がかかりすぎる)

自作アンプ

自作アンプたちいろいろな趣味を持つ私ですが、
最近一番ハマっているのがアンプの自作です。

インターネット上で公開されている作例を参考に、
秋葉原でパーツ探しをして、
毎週1台に近いペースで作っています。
上の写真は最近作った6号機〜9号機です。
(右にいくほど新しい)

6号機〜8号機はCrossOverさんのサイトで公開されていた、
A47式改という作例を参考にパーツをいろいろ変更して個性の違うアンプにしてみました。

9号機はいっきに小さくなり作例も
nabeさんのサイトで公開されていた、
単三電池式 高音質ヘッドホンアンプを参考に、
小型化のために一部を省略したものです。
大幅な小型化のために4段が推奨されているFETを2段に減らしているので、
次はもう少し大きくて良いので推奨されている段数まで増やした物を作ろうと思っています。

たいていの人がなんでそこまでと第一声にいうヘッドホンアンプですが、
一度聴けばDAPから直接聴くのとは大違いなのがわかります。
HeadWizeには世界中の自作アンプを作っている人たちの作例が載っています。
まだ自作アンプ入門者で、日本語で書かれている作例しか試していませんが、
そろそろ英語の翻訳を頑張って、より高性能なアンプに挑戦したいと考えています。

iPod Touch

iPod Touchを買いました!

というか発表当日夜中の4時まで起きて予約しました。
今まで何個もポータブルプレーヤーを買ってきたのですが、
Touchは今までのプレーヤーよりも直感的に使えます。
本体の側面などをボタンを探して回ったり、
複数のボタンを組み合わせて操作を行うプレーヤーが多い中、
画面にそのとき必要なボタンが表示されるのでとても使いやすいです。

そして画面が大きいので動画を見るのにも最適です。
今回はiPod Touchで動画を見るために必要なソフトウェアの紹介をします。

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