デジオタのオーディオ、PCライフ

オーディオ機器、PC、iPhone、iPadなどデジタル機器のレビューなどを行っています。

工作

マルツのUSB audio amp Kit LV-1.0を組み立てた

マルツから販売中のLinkman LV-1.0を購入して組みてててみました!
http://www.linkman.jp/audio/
技術者のためのオーディオアンプというコンセプトなので、
さぞ難しいのでしょう?
と思う方もいるかもしれませんが、
基本的にすべての基板が部品実装済みで、半田がひつような箇所は5箇所。
スピーカー端子とSPDIF端子にケーブルを繋ぐときだけです。

組み立てで一番時間がかかるのは配線キットの端子を付ける作業だけで、
他は説明書通りにネジ付をして配線するだけで完成です。
no title
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野菜室用LEDライトの自作

最近自宅の冷蔵庫の扉の閉まり具合が悪いので、
買い替えを検討しているのですが、
電気店で商品を検討している際に、
LEDでビタミンを増やす効果がある冷蔵庫がありました。

これは面白いと思ってその日は帰ったのですが、
ふと考えてみるとLEDを点灯させるだけなら簡単な事、
ならば自作していまの冷蔵庫に機能追加をしてやろうと思い、
秋月で部品をあつめて作ってみました。
(作成の際にはTwitterでstrvさんにアドバイスを頂きました、
その節はありがとうございました。)

部品は
回路は載せるまでもなく簡単なもので、
MAX662AESAの技術情報のPDFに書いてある、
標準回路の入力にUSBのV+とGNDを接続、
USB端子から入力された5Vの電流を、
MAX662Aで12Vに昇圧します。

出力された12Vの電力に対して、
4つのLEDを直列で接続したものとなります。
抵抗は47Ωと10Ωのものを使い調整しましたが、
使うLEDのV値が予めわかっている場合は、
適切な値を計算して適切な抵抗を使った方がいいです。
(ネット通販で集めたのでLEDの値がどうなるかわからず、
今回は抵抗を調整することにしました。)
 
 IMG_0175
完成したのがこの物体で、
点灯させると以下のようになります。
IMG_0176
写真ではそんなに強い光には見えませんが、
実際にはとても明るく光っています。
これを野菜室に設置した結果が次の写真。

IMG_0197
仮設置なのでガムテーブで固定しています。
とても明るいため端っこに設置しても野菜室全体に、
光が届いて冷蔵室の薄いプラスチックを通して、
野菜室の中で光っているのがわかるほどです。

当初バッテリーを使った運用を考えていましたが、
切れるたびに充電するのが面倒なのと、
庫内の低温から電池が切れるのが早く、
結局細いUSBケーブルを使用して、
冷蔵庫の外から電力供給をしています。

設置から1週間ほどたちましたが、
結局のところ個人的にビタミンの測定が出来る訳ではないので、
効果があるのかは一切わかりません。
家族に聞いてもさほど何か変わった気はしないようですが、
なんだかちょっと葉物の野菜の劣化が遅いかもしれない、
という事でした。

ちょっとした思いつきで始めたことなので、
こうも微妙な結果で終わるとは・・・
もうしばらく運用して、
何か効果が出ないか調べてみようと思っています。
 

秋月 オシロスコープキット 作りました。

先日購入した秋月のオシロスコープキットですが、
マルツに頼んだ日ケミのKZHも届いたので組み立てました。
(同時に測定ケーブル作成用に入っていたコネクタも、
金メッキのコネクタにしてみました)
IMG_0010

(iPhoneで撮ったので汚くてすみません)

2カ所ジャンパーが必要なところ以外は、
説明書の図をよく見れば作れると思います。
ジャンパーについては、
説明書の英語を読まないと気がつかないので注意。

さっそく動かしてみましたが、
まぁ値段から考えれば十分な性能ではないでしょうか。
簡単に波形を見たり、周波数測定をしたりと、
電子工作の際にテスターのように簡単に使えそうです。
WaveGeneというソフトを使って、
nabeさんのUSB-DAC→ヘッドホンアンプという経路を経た物を、
測定してみましたが綺麗なサイン波が確認出来ました。
(ちょっと気になったのが、ACアダプターモードから、
電池モードに切り替えたところ、
サイン波の頭が少し平らの状態(クリッピング)が発生。
電池だとアンプの性能が引き出せていない?!)

オシロスコープは持っていないけれど、
これからアンプなどを自作したいという人には、
作ったアンプの出力している信号を簡易的に見られるので、
オススメです。

LCDオシロスコープキット

GPSモジュールと一緒に、
秋月の新製品
「LCDオシロスコープキット(SMD実装済)」
を購入しました。

組み立てる前に部品を確認してみると、、
付属のコンデンサがHuangなるメーカーの、
16V100μFと25V470μFを使っています。
ちょっと不安なので日ケミのKZHあたりを、
別に用意してから組み立てたほうが良さそうです。
(コンデンサはケチると後で問題を起こすことが多いので)

製品サイトに説明書が英語という記載がある通り、
操作方法や作成方法すべてが英語のマニュアルのみです。
図解が少ないので慎重に作らないといけないですね。

はじめての基板設計 その2

いやはや、初っ端からDAC基板なんて設計するのが間違いかなー
なんて思い始めているわけですが、
ひとまずPCM2706の周りの部品配置は完了。
3.3Vの電源供給に関してはnabeさんのDAC基板を参考に、
3端子レギュレーターを配置しました。

ただ配線を見直したら、
セルフパワーなのかバスパワーなのかごっちゃになっているので、
その辺を整理しなおす必要がありそう。

あとは先日の画像ではすべてのLINEが細い配線にしていましたが、
電源とGNDの配線をすべて太くしました。

でも、このままだといつになったら終わるのかわからないですね。
MBEの操作には慣れてきましたが、
はたして自分の作った設計図で正しい基板が出来るのかも不安。
一度strvさんのヘッドホンアンプ回路あたりの、
気になる回路を基板に起こして、
練習的に基板注文をしてみたほうがいいのかもしれません。

まぁそれ以前にガンダム戦記にハマって、
作業時間が減っているという大問題が発生しているわけですが…。

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はじめての基板設計

というわけで、nabeさんの簡易版USB-DAC登場に刺激されて、
自分なりにもDACの基板を作ってみたくなりました。
(以前ちょっと宣言してましたが・・・)

DAC0904
ひとまずMBEの使い方から学ぶ必要があるので、
PCM2704のPDFに書いてある、
Fig34の図を元に部品配置の練習中。
なんだかスルーホールで、
上に行ったり下に行ったりと下手くそな状況です。

まずは、このまま練習をかねて説明書に書いてある回路を、
それぞれのパーツで作ってみて、
できあがった物をすべて結合して基本回路を作成し、
その後、色々なサイトを参考にして質の向上を目指しつつ、
ここで基板の図を公開して識者からの指摘や、
お叱りなど頂いて完成を目指したいと思っています。

C76 nabeさんの単電源アンプ基盤 完成

DSCF5122
ようやく配線も完了しました。
まぁすぐ気づいている人もいたと思いますが、
電源を内蔵と外付け切り替え式にして、
電池駆動とACアダプタ駆動によって、
供給する電圧を変更出来るようにしました。
(電池の場合は6V供給で、ACの場合は12V)

OPアンプにはTIのLTE2072A-Q1を使い、
オフセット電圧も左右ともに0mVでした。

DSCF5120
出だしはまだコンデンサの熱回復前なので音が暴れていましたが、
10時間程度電源を入れっぱなしにした結果、
だんだん音が安定してきました。
やはり高い電圧をかけたOPアンプのほうが音がいいですね。
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C76 nabeさんの単電源アンプ基盤 加工状況2

仕事が忙しくてなかなか加工する時間がとれていません。

入力カップリングを交換したいと言っていましたが、
ひとまずMUSE MWからKWに変更しました。
KZも用意したのですがホールサイズが微妙に合わず・・・。
(今後動作させて不満があれば、FGかUTSJに変更しようと思います。)

電源まわりの配線は終わっているので、
後は信号の配線だけなので土日で完成さえたいところです。

C76 nabeさんの単電源アンプ基盤 加工状況1

ちょっと帰宅が12時過ぎになってしまったので、
フロントパネルの加工で終了。
DSCF5118
スイッチが2つある理由は、
まぁわかる人にはすぐわかるかな・・・。

基盤のほうの部品については、
抵抗はRP-24Cをメインにしたと書きましたが、
他の部品について書いていなかったのでメモ。
(まぁ写真みればわかる人はわかる有名どころばかりですが)

説明書には入出力のカップリングコンデンサを省略して、
DC直結にしたほうが音が良いと記載されていましたが、
今回は入力にニチコン MUSE MW、
出力に東信工業 Jovialを付けておくことにしました。
フィルムコンデンサ(C5,6)は指定どおりAPS。
C7,8は手元にあったEROのMKT-1826にしました。
(MUSE MWは出来ればKZに置き換えたいところ)

ボリュームはR1610G、トランジスタはもちろんローノイズ品。

明日時間がとれたら配線をおこなって、
ひとまず動作確認が行えるようにしたいところです。


C76 nabeさんのアンプキット5

昨日ちょこっと紹介した、
コミケ買ってきたnabeさんのアンプキットですが、
ひとまずポータブルは完成しました。
DSCF5114

会場で視聴させて頂いたときの物は、
LEDの穴が基盤のLED用の穴の上部に空けてあったのですが、
プラグの横の隙間にΦ3.0のLEDなら入りそうだったので、
埋め込みました。
(しっかし相変わらず穴空けが下手です・・・)

DSCF5115
内部の配線には細経3芯平行銅線を使って、
線がばらけないようにしました。
コンデンサも結束バンドで防振処置をしました。
(といっても持ち歩く時点で防振もあったもんじゃないですが)

まだ通電5時間程度なので、
コンデンサなどが熱破壊から回復してないと思いますが、
現時点でも解像度の高さといい、
音の粒立ちの良さはユニバーサル基板で作った、
自作アンプと比べてやはり大きいです。

常用確定で、iPodとの接続ケーブルも作り直そうと思っています。
(今のケーブルは堅すぎる。)

DSCF5112
単電源基盤のほうも部品の実装は完了して、
現在ケースの加工中。
こちらは据え置き型として作成して、
高い電圧を必要とするOPAMP用に使う予定で、
去年購入して愛用している、
nabeさんのUSB-DACと組み合わせて使います。
まだL-chの入力プラグやらLED、スイッチの穴空けが必要なので、
ひとまずの完成は今週末の予定。
(さらに週末に買い忘れたパーツを購入して、
完成系になる予定です。)
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