京大競馬研元会長吉田恭介の適性セオリー

京大競馬研元会長が、競走馬の実績、血統、馬体、気性などの適性から予想を展開するブログ。

6月28日(日)予想


大阪杯のように前への意識が重要なレースになりそうです。




阪神11レース 宝塚記念(G1)

◎ラッキーライラック
〇サートゥルナーリア
▲クロノジェネシス
☆スティッフェリオ・ダンビュライト
△グローリーヴェイズ・キセキ・ブラストワンピース





ラッキーライラックは内回り非根幹がベストだと思っているので、ここで重視するのがベストか。
今回もポジションが欲しい。

サートゥルナーリアは馬自体は東京ベストだと思うが、気性的にはダメというジレンマを抱えている。
今回も力を発揮できるとは思うが、特に阪神2200mが良いというわけでもないので、誰かに差されるシーンも想像できる。

クロノジェネシスは前に行ける脚質に加えて、道悪も歓迎。
外枠が仇にならなければここも好勝負か?

あとはダンビュライトとスティッフェリオが不当に人気を下げているように見えたので、このあたりが絡めばといったところ。







◎〇▲の内2頭は馬券になってくれないと個人的にはしんどいかもしれません。


6月7日(日)予想



どの馬も人気なりなんですよね・・・。あまり購買意欲が湧きません。




東京11レース 安田記念(G1)

◎アーモンドアイ
〇ダノンプレミアム
▲インディチャンプ
☆ノームコア
△ダノンキングリー・ペルシアンナイト




アーモンドアイは本来はポジションが取れるし距離も2000m以下が良い。
現役最強馬なのでここも当然最有力。

インディチャンプとダノンプレミアムの2番手争いかと思うが、
枠が良いだけにダノンプレミアムがやや有利か。

ノームコアも枠をめいいっぱい活かせばチャンスはあるか。




ダノンプレミアムとアーモンドアイでオッズが取れれば良いですが。


5月31日(日)予想


メイン路線(ホープフルS、弥生賞、皐月賞)組が他路線で活躍して帰ってくる感じ、カッコ良い・・・。
予想としては、ダービーの穴は内前、これを基本に組み立てます。



東京11レース 日本ダービー(G1)

◎コントレイル
〇サリオス
▲アルジャンナ
☆ヴェルトライゼンデ
△ヴァルコス・ウインカーネリアン





既に一線級で走っていた馬がダービーの前哨戦を全て勝利して帰ってきたダービー。
皐月賞でコントレイルとサリオスが突き放した0.6秒差は簡単には覆らないだろう。
問題は馬体的な問題で距離延長が不安視されているサリオスの取捨だが、そんなん言ったらキタサンブラックとかどうなんねんという感じなのでここも当然重視。
ただ、不安視される要素の数的にもコントレイル>サリオスの構図もなかなか破りにくいか。

アルジャンナは内枠の馬の中で一番前に行ける。
東スポ杯のパフォーマンスから考えると近2走は不満だが、そういう勝ちきれないキャラなのかもしれない。
ひとまずワーケアより前に行かないと勝負は始まらない。

ヴェルトライゼンデは皐月賞の最後の直線で内に切れ込んだのは馬場状態を考えると失策だろう。
ただ、内優勢のダービーはあれで良い。もう一回あの乗り方をして欲しい。






ワーケアとサトノフラッグはあると思いますがオッズ的に印は回せず。

てかウインカーネリアンってびっくりするほど人気ないですよね。
前に行けるし皐月賞も4着だし・・・なんで?



5月24日(日)予想



良馬場・レシステンシア不在と桜花賞とは大きく条件が異なるのがポイントですね。




東京11レース オークス(G1)

◎リアアメリア
〇デアリングタクト
▲クラヴァシュドール
☆デゼル
△マジックキャッスル・ミヤマザクラ・アブレイズ・サンクテュエール・マルターズディオサ





リアアメリアはここ2戦がレシステンシアの作るペースが合わず。
3走前のアルテミスステークスだけではこのメンバーでどうかは未知数だが、得意条件なら。

デアリングタクトは折り合いが難しい馬で自分との戦いになりそう。
この内枠は大歓迎。

クラヴァシュドールは前走は不利も応えた。
人気馬の中で東京2400へのコース替わりが一番良いのはこの馬。

デゼルは能力に関しては疑いの余地はないが、位置取りが悪くなるのが懸念点。
直線だけでどこまで。





穴っぽいところが一長一短でなんとも言えないですね。
網を広く張るのが良いのかもしれません。


5月17日(日)予想


例年は結構内有利なレースですが、土曜日に雨が降って内が掘れてそうですよね。 



東京11レース ヴィクトリアマイル(G1)
◎プリモシーン
〇アーモンドアイ
▲ノームコア
☆シャドウディーヴァ
△ビーチサンバ・ダノンファンタジー・コントラチェック・サウンドキアラ・ラヴズオンリーユー



プリモシーンは昨年2着。東京1600mは最高の条件。
今年はノームコアとの比較で枠・騎手で逆転の目が大きいように感じる。

アーモンドアイは現役ナンバーワンなので嫌う理由もない。差せる馬場ならなおさら。
距離短縮もプラスに働く。

ノームコアも東京1600mがベストコースだろう。
外枠が仇にならなければ。

シャドウディーヴァもこの条件合うがプリモシーンとの比較で少し力不足か。
枠とか展開で利があればといったところ。




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