昨日はお誕生日でした。

朝起きて

おにぎり作って

洗濯して

会社に行って

母とランチして

勉強会に出て

夜はカンランでご飯。

今年は穏やかに、健やかに、そして、勉強を少しがんばる年にしよう。
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久しぶりにコッヘル持って山に行こう!
ということで、大菩薩嶺へ。
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久しぶりすぎて、熊鈴忘れたり、ガス缶のスペアを忘れてコーヒーが飲めなかったり…

リフレッシュできました。

トレランとは、自然や天候を相手に、自分自身と冷静に向き合い、的確な判断が求められるスポーツなのだな、と実感しました。

速くなくていい、とにかく安全に下りてきてくれさえすればいい、と思っているので、あの天候の中レースが中断し、正直安堵しています。

でも。

常に練習計画とにらめっこで、いつも以上に練習して、このUTMFにかけてきた日々を見てきました。
そして、綿密に立てたはずの予定表よりも早い時間にエイドに到着する度に、順位を着実に上げてくる度に、調子の良さと気合いを感じ、このまま最後まで、ゴールまで、と祈るようになりました。

最後のエイドの駐車場で仮眠している時に電話がかかってきました。レース中、携帯を絶対に使わない相方からの電話に、何があった?と心拍数が上がりました。

山の上は真冬のような雪。二十曲峠で待機。大会続行でも杓子には行かない。危なすぎる。
(2013年、チーム3Bで二十曲峠でボラをしたので、私にとっては二十曲峠のエイドは特別なのですが、今回はあそこが…と複雑な思いでした)

その後しばらくして、大会は短縮され、終了しました。


そんな想像を超えた状況に、想像力の足りない私は全く対応できていませんでした。

どうして河口湖でファイントラック上下を、どうして手袋や着替えをジップロックに入れて渡さなかったのだろう?
どうして忍野までもっと早く迎えに行かなかったのだろう?
どうして車の中で身体温めてあげなかったのだろう?

ありとあらゆく後悔が今でも心の中に残っています。いつもサポートダメダメだけど、今年は完全に失格です。


やっぱりゴールまで行きたかったな。


指先が軽度の凍傷になってしまった相方がポツリと言った言葉に、まだ今年マイル走るじゃない、とか、また来年UTMF走れるよ、とか、そんな軽い言葉をかけてしまった自分にさらに激しく落ち込みました。



UTMFに関わったみなさま、おつかれさまでした。
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