2007年04月16日
第9節‐サクラ前線
山形市内は、金曜(4/13)にサクラが開花。そんな季節の中、今のモンテは開花宣言を出してもいいだろう。それは、J1から降格組のC大阪に、2−1のスコアで内容的にも完勝したことから。セレッソといえば、02シーズンはJ2降格したが、大久保、森島、西澤などの代表組を擁して1年でJ1復帰した名門。あの年はハシラ監督時代の2年目で、リーグ開幕初戦に6−0と完敗し、最終戦で何とか引分けに持ち込んだことが強烈な記憶として残っている。当時のビッグネームは不在だったが、昨年は上のステージで経験を積んできた。
(以下、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
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2007年04月12日
第8節‐NHK様々
深夜に携帯で結果を見ると、0−2でモンテの勝利。
昨夜は職場の親睦会があったため、スカパー観戦もNANAビーンズ観戦もできず、モンテ情報に乏しくて、あまり面白くない夜だった。ただ、連勝の結果を知り、満足感にひたって熟睡した。(よく眠れたのは、アルコールの威力もあったかなぁ)
今朝の出勤前に、たたまたま見ていたのがNHK。
すると、地元ニュースで試合の様子が早くも放送され、ゴールシーンを見ることができた。慌しい朝だったが、TVの前で正座して見てしまった。
2得点のアシストは、すべて宮沢主将。先取点はCKからDF小原が決め、相手ボールを奪っての逆襲からのパスにFW北村の追加点とは、日替わりヒーローの登場ということか。
簡潔に書くと、セットプレーからの得点、攻守の早い切替えからの得点に加えて、完封しての勝利。今年のモンテで、期待していた部分がようやく機能してきたのかもしれない。
それにしても、モンテのTV露出度は確実に増している気がしてならない。関西風にいうとこうなるのだろう。
「今年もNHKは、エエでぇ」
ありがたや〜、NHK山形放送局さま。
(以上、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
昨夜は職場の親睦会があったため、スカパー観戦もNANAビーンズ観戦もできず、モンテ情報に乏しくて、あまり面白くない夜だった。ただ、連勝の結果を知り、満足感にひたって熟睡した。(よく眠れたのは、アルコールの威力もあったかなぁ)
今朝の出勤前に、たたまたま見ていたのがNHK。
すると、地元ニュースで試合の様子が早くも放送され、ゴールシーンを見ることができた。慌しい朝だったが、TVの前で正座して見てしまった。
2得点のアシストは、すべて宮沢主将。先取点はCKからDF小原が決め、相手ボールを奪っての逆襲からのパスにFW北村の追加点とは、日替わりヒーローの登場ということか。
簡潔に書くと、セットプレーからの得点、攻守の早い切替えからの得点に加えて、完封しての勝利。今年のモンテで、期待していた部分がようやく機能してきたのかもしれない。
それにしても、モンテのTV露出度は確実に増している気がしてならない。関西風にいうとこうなるのだろう。
「今年もNHKは、エエでぇ」
ありがたや〜、NHK山形放送局さま。
(以上、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
2007年04月09日
第7節‐ミゾレのち晴れ
ホーム初勝利の瞬間が、ようやくやってきた。既に第1クールは中盤に突入したのに、ここのところ勝ち点が今ひとつ伸びてない。開幕勝利以降は足踏み状態が続いて、順位も暫定8位に低迷中とは情けない状態だった。さらに、対戦する愛媛が昨年負け無しの相手だし、順位もモンテに近い9位とあっては、この試合、何が何でも勝たねばならない。とにかく、連敗脱出は至上命題。
(以下、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
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2007年04月03日
味スタ丼


味スタで一番高いと思われる軽食メニュー。
季節ごと(年ごと?)に中身が変わるようで、今回はカツ茶漬け丼と面白いメニューだったことから買ってみた。Boxランチのフタをあけてみると、角切りにした豚カツと湯通しした野菜が、ご飯の上に盛り付けられている。よく見ると、具を盛り付ける前にふりかけたのか、ご飯には「お茶漬けの素」が乗っており、お湯を注ぐとカツ入り茶漬けの出来上りという具合だった。
アッサリ感の中にボリューム感を持たせた工夫を効かせた料理だったが、商品を受け取ると箱が小さくてガッカリ。量が少ないうえ、650円の価格設定にかなり不満が残る。
NDスタの「豚キムチ丼」のほうが、値段(500円)は手頃で、量も多かった気がしてならない。
今後の味スタ遠征では、飲み物とおつまみ以外はスタジアム内で調達しないと心に決めた。
(以上、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
2007年04月02日
第6節‐サクラ散る
東京の桜は、期待通りの満開だった。東京や武蔵野で満開のサクラに遭遇したのは、私の短くない人生でも初めて。そもそも、この時期に上京する機会は滅多にない。昭和の流行歌で、東京が「花の都」と呼ばれるのは、この時期があるからだろう。ある人から「公園で寝て暮らす人が羨ましい」などとブラックジョークが飛び出したけれど、これはイニシエビトが自然の中に庵を結んだのと同じ気持ちを味わいたかったのだろう。
サクラと言えば、ここ数年の間に、カラオケなどでサクラにちなんだ歌が増えてきた気がする。ほかにもサクラに関しては…。
いやいや、この話題はもうやめよう。
これでは、まさに現実逃避(涙)。
ここまであの光景にこだわりたいのは、試合結果が思わしくなかったから。
(以下、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
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2007年03月31日
2007年03月26日
第5節‐祈りよ届け
昨日は急な仕事が入って参戦できず(涙)。
今季も、札幌を2004年〜2005年のように、お得意様にできるかどうか楽しみにしていただけに、かなり残念。あそこまで一方的にはならないまでも、休息充分の選手達がハードワークで奮戦するこを期待して、何か上昇気運の「足がかりにでも」と考えていた。
(以下、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
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今季も、札幌を2004年〜2005年のように、お得意様にできるかどうか楽しみにしていただけに、かなり残念。あそこまで一方的にはならないまでも、休息充分の選手達がハードワークで奮戦するこを期待して、何か上昇気運の「足がかりにでも」と考えていた。
(以下、原稿状態から加筆・修正のうえUP)
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2007年03月19日
写真点描‐07年ホーム開幕
2007年03月18日
第3節‐上位迎撃
久々のホーム試合は、様々な変化があった。
オープニングのコンサート、スタジアム見学会、サポ有志による芋煮販売、定着した選手サイン会、誕生祝いの動画放映、サインボールの投げ入れ等々、今までにないイベントがあったほか、ホームの名称変更もあった。名称変更は県側の事業だが、再創生に着手したクラブの意気込みに、今後も注目していきたい。
観客は5,000人台と、思ったより少なめ。
ここ数日、春なのに寒波襲来があり、雪の降るなかでの試合とあっては「仕方なかった」と思うしかない。リーグ開幕以来負け無しの成績に加えて、地元マスコミの注目度UPと、観客増につながる要素はあったものの、天候には勝てなかったということか…。
(以下、下書き状態から修正・加筆のうえUP)
試合は、J2に降格してきた京都を相手に1‐1だった。
パスをつないでの「崩し」から攻めるモンテに対し、京都は個人技に秀でる外人選手を基点にカウンター気味の攻め。互いに持ち味を出した試合と言いたい。
しかし、モンテDFの裏を取られる場面もしばしばだった。その典型は、前半8分に先取点を決められた場面で、開始直後のモンテの猛攻をしのがれての失点。一昨年のリーグで苦しめられた戦術は健在のようで、「ヤバイ場面」と言うか決定機の数では、やや京都が上回ったような気がする。モンテが優勢な局面を作っても、ゴールまで届かない時間が暫らく続いた
嫌な流れを変えたのは、後半28分の同点劇。
CKからのボール処理に京都DFがもたついた場面で、MF勝が足をこじ入れた執念のゴール。これでようやく息を吹き返したようで、残り少ない時間でモンテの攻めは続いたが、このまま試合終了した。
個人的な収穫としては、宮ちゃんのいい守備が見れたこと。
随所でボールを奪う場面が見られ、「ホームで勝利を」の気迫めいたものを感じさせた。他の選手も宮沢主将に続いたのではないかと思う(多分)。
こういう試合を見せてくれれば、観客の自然増も期待できると考える。
この日はちょうど彼岸入りにあたり、この雪まじりの天候は、古くから言われている「彼岸荒れ」だった。おそらく、次の試合はもっと条件のいい天候で試合ができるはず。今日も、時おり雲の隙間から射してくる陽光は、結構暖かさがあった。
暦も光も既に春ということだろう。
オープニングのコンサート、スタジアム見学会、サポ有志による芋煮販売、定着した選手サイン会、誕生祝いの動画放映、サインボールの投げ入れ等々、今までにないイベントがあったほか、ホームの名称変更もあった。名称変更は県側の事業だが、再創生に着手したクラブの意気込みに、今後も注目していきたい。
観客は5,000人台と、思ったより少なめ。
ここ数日、春なのに寒波襲来があり、雪の降るなかでの試合とあっては「仕方なかった」と思うしかない。リーグ開幕以来負け無しの成績に加えて、地元マスコミの注目度UPと、観客増につながる要素はあったものの、天候には勝てなかったということか…。
(以下、下書き状態から修正・加筆のうえUP)
試合は、J2に降格してきた京都を相手に1‐1だった。
パスをつないでの「崩し」から攻めるモンテに対し、京都は個人技に秀でる外人選手を基点にカウンター気味の攻め。互いに持ち味を出した試合と言いたい。
しかし、モンテDFの裏を取られる場面もしばしばだった。その典型は、前半8分に先取点を決められた場面で、開始直後のモンテの猛攻をしのがれての失点。一昨年のリーグで苦しめられた戦術は健在のようで、「ヤバイ場面」と言うか決定機の数では、やや京都が上回ったような気がする。モンテが優勢な局面を作っても、ゴールまで届かない時間が暫らく続いた
嫌な流れを変えたのは、後半28分の同点劇。
CKからのボール処理に京都DFがもたついた場面で、MF勝が足をこじ入れた執念のゴール。これでようやく息を吹き返したようで、残り少ない時間でモンテの攻めは続いたが、このまま試合終了した。
個人的な収穫としては、宮ちゃんのいい守備が見れたこと。
随所でボールを奪う場面が見られ、「ホームで勝利を」の気迫めいたものを感じさせた。他の選手も宮沢主将に続いたのではないかと思う(多分)。
こういう試合を見せてくれれば、観客の自然増も期待できると考える。
この日はちょうど彼岸入りにあたり、この雪まじりの天候は、古くから言われている「彼岸荒れ」だった。おそらく、次の試合はもっと条件のいい天候で試合ができるはず。今日も、時おり雲の隙間から射してくる陽光は、結構暖かさがあった。
暦も光も既に春ということだろう。
2007年03月11日
第2節‐不都合な結末
福岡の気温は、予想より10℃近く低かった。強い風と冷たい小雨が降り続くなか、吐く息は白く、指は結構かじかむ。昨季のホーム最終戦ほどではなかったが、試合も応援も厳しい条件。
だが、そんな試合前の心配やリトバルスキー監督のポスターの印象も吹っ飛んでしまうような事態が判明し、Awayゴール裏は戦慄に包まれる。
主審にあの男が帰ってきた!
彼のゆるぎない実績から、前半は誰もが恐る恐る見ていた。
が、何故かカードの出ないおとなしい出だし。試合は、モンテがFW豊田のシュートで先制する一方、福岡はオフサイドで得点を認められない。ハーフタイムでは、モンテの戦況以外は彼の変貌ぶりに話題が集まっていた。
「彼は変わったのか?」
「海外左遷研修が効いたのかもしれない」
「いやいや、怖いだけだろう」
「おっかなくて、何もできないのは歓迎」
「豊田に注意していたな」
「今までなら赤紙だったかも」
後半は、彼が主審本来の姿に生まれ変わったかを確認したかったのだが、一転してカードが乱れ飛ぶ。福岡は後半もオフサイドで得点を取り消され、FWが一発レッドで退場すると、スタジアムの雰囲気は騒然としてくる。これが、彼の自分らしさを取り戻した瞬間だったと思う。
ホーム開幕のこの状況に、大きな声援を背にした福岡が、一人少ないなか猛然とパワープレー。
この仕掛けを防戦一方のモンテは、途中交代でピッチに出た副キャプテン臼井が、わずか10数分で2枚のイエローを受け退場の事態に陥り、さらに時計が後半40分を過ぎると、PA内でファールを取られ福岡のPKに…。
これを決められた直後に場内の時計を見ると、ほんの3〜5秒で45:00となり電光表示が消えてしまう。
モンテは、FW横山を起用してロスタイムに勝負を賭けたものの、如何せん時間が無い。
有名劇場は、1‐1の引分けで幕がおりた。
(以下、下書き状態から修正・加筆のうえUP)
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