2006年04月17日
GM声明
声明の第一印象は「やはりそうきたか」だった。
見たり聞いたりしてきたことからすれば、今の協会が建設的な内容や方針を打ち出すことは考えられなかったので、最初から内容を期待できずにいた。それでもあの場にいたのは、前進する姿勢をどこまでサポ側に示せるかを確認したかっただけのこと。
実際にGMの肉声を聞いた多くの人にとっては、落胆を通り越して怒りに達してしまったようだ。声明や弁解に対して、厳しい発言が相次いだことも仕方がない。ただし、こちら様の公開音声だけを聞くと、約100名のサポーターが全員でGMに罵声を浴びせていたように感じる人がいるかもしれないが、黙って冷たい視線を送るような対応をする人も多かったことを補足しておきたい。あの場では、いろんな対応を取るサポがいた一方で、ほとんどの人の気持ちは、モンテが良くなるため、昇格するために「GM以下のフロントがどうあるべきか」と考えて何かを求めていた。
私の言葉で表せば、GMすなわちフロントからの回答は「これまでどおり坦々とやる」としか聞こえない。これまでどおりやってきた結果が、不手際が続出して、会員増や観客増に閉塞感が出ている現状なのに、同じことを繰り返すと言っているようなもの。GM発言にあった「真摯に受け止め、真剣に検討した」のかは疑問がある。
まぁ、これでは怒りが噴き出すのは無理もない。
サポ側の発言で、印象に残る言葉(多少の意訳があるかもしれないけど、ご容赦のほどを)をいくつか挙げてみたい。
「今日は勝利したが、この観客数では興行的に失敗。県民に見放されてしまう。」
「街宣車でのPRが過去にあった。外注でなく職員がやる位の気概はないのか?」
「仙台戦でAway側が盛況になるが、ホーム側の観客増の対策はあるのか?」
「個人的考えでいいから、目標などを示して欲しい。サポも張り合いが欲しい。」
「頑張ると言うだけなら簡単。責任を取って辞任する数値はあるか?」
「協会職員はモンテに誇りを持っているか。バッジ、ステッカーを付けているか。」
「仙台戦は、黄色のレプユニで応援することにします。」
これに対する、GMの回答は「今後も協力をお願いします」といった内容の一辺倒、場当たり的で、あまりにも無策。街宣車の件は「考えていた」とも受け取れるような迷回答まで飛び出した。
確か公開音声は、「これ以上聞いても無駄」と席を立つ人が生じ始めた時間までのもの。そのあとは、何人かがGMに厳しい問いかけを続けたが、次々と人が立ち去っていく10数分間、最後までGMはずっと無言だった。
GM発言には、時々「お願いすると」いう言葉や意味がちらついていたが、お願いするにしては終始頭を下げることはなかった。しかも、フロント統括の責任者として、常務理事から専務理事に昇格していたようだ。
これでは、己の地位向上にばかり執着し、組織の地位向上には無関心
戦後教育の歪みが、教育者にも及んでいたなどと邪推してしまう。
見たり聞いたりしてきたことからすれば、今の協会が建設的な内容や方針を打ち出すことは考えられなかったので、最初から内容を期待できずにいた。それでもあの場にいたのは、前進する姿勢をどこまでサポ側に示せるかを確認したかっただけのこと。
実際にGMの肉声を聞いた多くの人にとっては、落胆を通り越して怒りに達してしまったようだ。声明や弁解に対して、厳しい発言が相次いだことも仕方がない。ただし、こちら様の公開音声だけを聞くと、約100名のサポーターが全員でGMに罵声を浴びせていたように感じる人がいるかもしれないが、黙って冷たい視線を送るような対応をする人も多かったことを補足しておきたい。あの場では、いろんな対応を取るサポがいた一方で、ほとんどの人の気持ちは、モンテが良くなるため、昇格するために「GM以下のフロントがどうあるべきか」と考えて何かを求めていた。
私の言葉で表せば、GMすなわちフロントからの回答は「これまでどおり坦々とやる」としか聞こえない。これまでどおりやってきた結果が、不手際が続出して、会員増や観客増に閉塞感が出ている現状なのに、同じことを繰り返すと言っているようなもの。GM発言にあった「真摯に受け止め、真剣に検討した」のかは疑問がある。
まぁ、これでは怒りが噴き出すのは無理もない。
サポ側の発言で、印象に残る言葉(多少の意訳があるかもしれないけど、ご容赦のほどを)をいくつか挙げてみたい。
「今日は勝利したが、この観客数では興行的に失敗。県民に見放されてしまう。」
「街宣車でのPRが過去にあった。外注でなく職員がやる位の気概はないのか?」
「仙台戦でAway側が盛況になるが、ホーム側の観客増の対策はあるのか?」
「個人的考えでいいから、目標などを示して欲しい。サポも張り合いが欲しい。」
「頑張ると言うだけなら簡単。責任を取って辞任する数値はあるか?」
「協会職員はモンテに誇りを持っているか。バッジ、ステッカーを付けているか。」
「仙台戦は、黄色のレプユニで応援することにします。」
これに対する、GMの回答は「今後も協力をお願いします」といった内容の一辺倒、場当たり的で、あまりにも無策。街宣車の件は「考えていた」とも受け取れるような迷回答まで飛び出した。
確か公開音声は、「これ以上聞いても無駄」と席を立つ人が生じ始めた時間までのもの。そのあとは、何人かがGMに厳しい問いかけを続けたが、次々と人が立ち去っていく10数分間、最後までGMはずっと無言だった。
GM発言には、時々「お願いすると」いう言葉や意味がちらついていたが、お願いするにしては終始頭を下げることはなかった。しかも、フロント統括の責任者として、常務理事から専務理事に昇格していたようだ。
これでは、己の地位向上にばかり執着し、組織の地位向上には無関心
戦後教育の歪みが、教育者にも及んでいたなどと邪推してしまう。
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この記事へのコメント
1. Posted by りりー 2006年04月17日 09:41
テープの録音を聞いた人はサポーターが話に応じずに一方的に罵声していると感じた人がいたら残念です。実際にいるようです。顔の表情とか態度は録音からは見えませんから。そこの所が返す返す残念です。個人後援会員を集めます。そんなことはあたりまえです。開幕前から営業活動していない証拠です。机に座ってPCながめているだけではお客は来ませんです。

