山組さん(一番大きいクラス)の中でも一番年長の大山組さんは、
でんでんむし最後の年の力試しとして、箱根の「金時山」に登ります。

12月頭の登山当日は見事な秋晴れ!
6人の大山組の子供達とその母達も付き添い、電車とバスを乗り継いで登山口へ向かいます。
箱根の紅葉は終わりかけだったけど、いつもの活動場所の広町とは違う山の風景に胸が高鳴ります。

金時神社で登山の無事を祈り、
おにぎりでエネルギーチャージをしてからいざ出発!
登り始めはしんどそうだった子供達も、エンジンがかかってきたら服を次から次へと脱いでみんな半袖。どんどんと登っていきます。
 すれ違う登山者の方々の「すごいね!」「がんばれ〜!」の声に励まされながら登ること約2時間。
登ってる最中は見えなかったのに、頂上へ到着するとみごとな富士山!!

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富士山を眺めながらおにぎりと、茶屋でみんなで頼んだおしるこを食べながら贅沢な時間を過ごします。

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こんなにきれいに富士山の見える日は珍しいよ!と、毎日金時山を登ってる常連さん。(なんと3800回も登ってるんだとか!名前が貼り出されていました)
きっとみんなの日頃の行いがいいからだね♪

帰りの下り道、体力の有り余っている子供達は一気に急な山道を駆け下りていきます。
そんな子供達をよそに母達は下り始めて5分で膝がガクガク。。
足を滑らせないように慎重になると背中や首も痛くなってくる。。
子供達との体力の差を思い知らされました^^;

みんな無事に下山して、帰りのバスでは大人はみんな疲れて寝いている中、しりとりやおしゃべりをしながらまだまだ元気な子供達。
さすがでんでんっ子です。
 
この日、集合が7時半、解散が16時半と時間が長い親が付き添いの活動。
兄弟が下のクラスに通っていたり、小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんがいたりしますが、
他のでんでんむしの母に朝早くから下の子を預かってもらい送迎をお願いしたり、早く帰ってくる小学生のお姉ちゃんを家まで 迎えに行ってもらったり。。
たくさんの母たちに連携で手伝ってもらいました。
こんなことができるのもでんでんならでは。


でんでんむし最後の年、母と子2人で登った金時山とみごとな富士山の風景は、
きっと一生の思い出になることでしょう。