先日、里組と山組は、三浦へお泊り会へ行ってきました。

昼は、いつものように保育者さんと当番母と一緒に山道や磯を歩き、
夜は、おかあさんや兄弟たちも合流して、にぎやかな夜を過ごしました。


はじめてのお泊り会だった里組もドキドキ&めいっぱい楽しみましたが
今日は、約5時間も磯を歩いた山組の様子をご紹介します。


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快晴の大潮の一日。いつもは海の中である、磯の道。



アメフラシ

アメフラシやタコ、イソスジエビやヤドカリに目を輝かせ
貝殻やウニの殻、シーグラスなどを拾いながら、すすんでいく子どもたち。

付き添いの当番親も、磯の豊かさに感動!
すっかり子どもに返って、不思議な洞窟を渡ったり、海を眺めたり。


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でも、決して楽な道中ではありませんでした。
足元はすべるし、泣いて動けなくなるような場面も多々。
(この写真は、まさにそんなシーン。見守る親もドキドキでした…。)


でも、みんな歩き切りました。
「こんな道イヤだ~!」とブーブー言った子も、切り傷で泣いた子も。
気持ちを切り替えて立ち上がり、最後まで、自分の足で。
そうして宿まで辿りつき、にこにことカレーを食べて、幸せな顔で眠りにつきました。
親バカだと思われるかもしれませんが、本当に、すばらしい子どもたちです。

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ぐんぐん成長していく子どもの可能性を強く感じる一泊二日でしたが、
それと同時に、何年もかけてバトンをつなぎ、子どもたちと私たち親をここまで導き
育ててくださった保育者さんに改めて感謝の想いでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。

3月は、卒会の月であり、クラスの総仕上げの時期。
この仲間で歩ける時間は、もうあとわずか。
最後まで感謝を忘れず、気を抜かず、一瞬一瞬を楽しみたいと思います。