2009年01月30日

価値のある革命!やはり簡単にはいきません。変えてみせますこの私が!

1月29日
過去に世間で作られてきた社会的固定観念との戦い。当然のように飲食業においても根が深い。私のような力のない者が変えるためには強い想いと相当な時間がかかる。


「でんでら龍ば」が今年で3年目、「龍cafe」がオープンして4日目。ここに来までに、私たくさんのお師匠様に教えをいただきながら、飲食業に関わって30年以上、修行実経験として18年目が始まろうとしている。

振り返れば、その当時悔しい思いをした数、かぞえきれない程。何処で働いても、組織に対し何かを期待することなく、ただただお客様の為に、お店の為に、もちろん自分の向上の為に、、、そんな気持ちの毎日。
しかし現実は、、、、去るものは追わず、来るものは拒まず。時によっては人間不信になるほど、残酷なこともあった。

サービス業、飲食業はそんな業種なはずがない。お店が人でつくられ、お客様である人を満足して頂くために、スタッフという人が一生懸命、考え、行動を、、、
人、人、人、、、そこに行き着くのに、、、なぜ?

現実として「スタッフという一生懸命な人」のために、組織や会社、お店が何をしているのか?何をしてくれるのか?そこにそのスタッフという人たちの将来、未来、夢や希望はあるのだろうか?組織として支援していくべき姿が本来ならあるべき。
もし組織側が給料といものと引き換えに仕事場をあたえていると言うならば、人ではなくロボットでも同じと言うこと。

会社やお店など組織は、どうあるべきなのか?一生懸命のスタッフたちが力を出し切っているからこそ、今がある。だからこそ、組織として何をすべきか?

一生懸命の全スタッフに、自分が何を支援していけるのか?個人個人に対して、何を提案してあげれるのか?将来の夢から現実の夢にしていく為に変換していく方法、手段。それを現実社会へ。私はその想いを決意したからこそ、飲食業を立ち上げたのです。

組織に対する過去からあるイメージ、先入観、かなり大きい相手だと重々承知しております。一生懸命やることの意義や意味、その人たちに組織が、どうあるべきか?

私の一生をかけてでも、変えて見せます。あきらめるつもりは、まったくありません。私に多くの事を教えていただいたたくさんのお師匠様、もしかしたらこんな私に託してくれたのかもしれません。

飲食業はお客様はもちろん、一生懸命のスタッフ、すべての人に、夢や希望を提案し提供できる。それが私が目指す飲食業です。

denderacom at 00:30│Comments(0)この記事をクリップ!

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