2009年04月18日

ウツロウココロ

 外見からは伺い知ることができない腫瘍。知らない人には、自分から話さなければ分からない事実。
 健康という言葉がやけに心のどこか大きな部分を占めている。まさか自分が…、そればかりを思うことも…。心配されたって、病気が良くなるわけじゃない。だけど、どこか優しい言葉をかけてほしい自分もいる。あぁ、俺は面倒くさい人間だな。
 自分の心の状態なんて、お構いなしにのしかかる仕事。生きるってなんだろう…。



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2009年04月16日

普通

 普通に接してほしいとか思っていたら、本当にそうなってきた。みんな、本当に優しいひとばかり。優しさが身にしみる。

 仕事は長期休暇の人が、超のつくほど仕事のできる人だったので、残された平凡人の私には荷が重い感じ。入院する前までは全力で走らねばなるまい。



dendoro_uraki at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 

2009年04月12日

何気ない日々

 癌である可能性が高いと診断されてから、周りの目がどこか変わってきた。体には症状が出ていないのに、やたらと体の状態を気にされる。特別扱いなんていらない。普通に接してほしい。

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2009年04月07日

診察

 退院してから、検査の結果を改めて聞くこととなった。主治医の顔は、以前のように迷っている表情ではない。これからやることを決めたという雰囲気だ。腹をくくったのはこっちも一緒。画像を見ながら話を聞く。
 アンギオで映し出された腎臓。腫瘍部分には、黒い血管は写っていない。しかし、問題は主要と腎臓がコネクトしている部分。ここだ。他の部位には見られない黒い血管が浮き上がっていた。これから腫瘍が癌細胞に犯されていく状態らしい。腎臓癌の初期の初期。摘出すれば、抗癌剤治療をする必要も無い。俺は、迷わず手術を決めた。

 なんとなく受けた人間ドック。見つかった腫瘍。1年遅れていれば、2年後には死んでいたかもしれない。5年後生存率90%。今、生きていることに感謝をしたい。



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2009年04月05日

まさか…

 病室に戻ってからは、再び眠ってしまったようだ。看護師さんがやってきて目が覚めた。検査後は、きちんと尿が出るか、どれだけ出たか確認をする必要があるようだ。下半身を動かすことができず、まだ麻酔が効いている状態では、看護師さんの力を借りて尿瓶に出すしかない。
 もう恥ずかしさなどない。思いっきりモノをつかまれ瓶の口に突っ込まれる。麻酔が効いていて、モノがどのような状況かは分からない。しかし、上から押さえつけられて尿が出しにくかったのだから、きっと少し大きくなった状態であったのだろう。結局、まったく尿が出ず、看護師さんから辱めを受けただけで終わってしまった。
 検査後5時間経過し、予定よりもはやくトイレに自分で歩いても大丈夫と言われた。量を確認する必要があるため、尿瓶に突っ込み出す。なんと800mlも出た。点滴を受けていたから、この程度出るのが正常らしい。その液体を別の壷のような容器に移し替えた。
 入院2日目には、尿をストックしなくても良い状態となり、トイレよりも先に歩けるようになった。妻の両親もお見舞いに来られ、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
 入院3日目の朝、主治医がやってきた。癌が見つからなかったので、白の可能性が高くなったと言われるものと淡い期待を抱いていた自分。しかし、主治医の口から発せられたのは、

「摘出した方がいいね。」

という言葉。耳を疑う。ここまで良性の可能性が高まっていたのだから、まさか…。勇気を出して、質問をぶつける。

「血管が浮き上がったのですか?」

「ちょっとね。まぁ、とった方がいい。今日、退院だけど、ゆっくりしていきなさい。それでは。」

癌でないという期待を持たされていた分、ショックが大きい。3日間、一緒に付き添ってくれた妻の顔もショックで曇っている。浮き上がった血管。可能性が高まった腎臓癌。残りの人生で、自分はこれから何ができるのか…。見つめなおすには十分な言葉だった。



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2009年04月04日

まさに手術

 そこには、ドラマや映画で描かれる物よりも、もっと近代的で大きな装置が並んでいた。部屋にも8人程度の人がいる。痛くないし、すぐに終わると言われたが、気休めにしかならない。
 T字帯をはらっとほどかれ、あられもない姿にされたうえで、右足の付け根をがんがんと押さえつけられながら、痛いですか?と問われる。とかく医者という生き物は、健康な人間だって、そんだけ押さえたら痛いのが当たり前レベルまで押し込んだ上で聞いてくる。当然、痛いと答える。そんなやり取りを続けていると、いつの間にか麻酔を投与されたらしく、カテーテルが挿入されたことを告げられる。チクっとした感覚はあったが、それ以外に痛みはなかった。その事実に恐怖を覚え、体は緊張のあまり、力が入った状態で震えている。造影剤を投与され、体の中に熱さが広がる。造影剤の温度は37℃。血管の中を通って行くのが分かる。ふっと力が抜けた。
 気がつくと、カテーテルは抜かれ検査は終わっていた。緊張のあまり眠ってしまったようだ。T字帯を再び装備され、ベッドごと病室に戻った。足を動かすことができない自分に、苛立ちを覚えたが、検査が無事に終わった安堵感の方が、当然大きかった。後は、良い結果が出ることを祈るばかり。

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2009年04月03日

検査入院

 ついに検査入院。アンギオの日。生まれて初めての入院で、緊張しないわけがない。さっそく病室に案内をされ、齢25歳前後のかわいらしい看護師さんから説明を受ける。内容はこうだ。

 検査は午後3時頃からの予定。安全に検査を行うため、手術室で行う。手術後は、出血をする恐れがあるため、4時間は下半身を動かしてはならない。翌日から、トイレまでは歩いても良いが、シャワーなどは浴びてはならない。翌々日には退院の予定で、シャワーを夜に浴びても良い。

 聞くだけで恐怖を感じる。何より手術室で行うという緊張感が俺を追い詰める。立て続けに看護師さんはこう言った。

「剃毛をするので、パンツを下ろしてください。」

言葉を失う、俺。そんな事は事前には全く聞かされていない。足の付け根の動脈からカテーテルを入れた後は、圧迫止血を行うため、テープできつめにとめるらしい。毛は、テープをとめるのに邪魔だから剃る必要があるとのこと。恥ずかしがっても仕方がないのだが、げんなりした気持ちでパンツを下ろす。女性用の機械で剃られていく。

「あんまり剃ると、あんまりですよねぇ。」

そんな事を言われても、どれくらい剃ればいいのか、尺度を持っていない俺には分からない。泣く泣く、こう言った。

「思いっきり、邪魔にならないようにやってやってください…。」

剃られていく毛。砕かれていく自尊心。ただただ、下を向くだけ。

「失礼します。」

俺の、モノを上に押し上げて裏の方まで剃られた…。もう、どうでもよくなってくる。毛を剃られてしまった後はT字帯を装着。T字帯とは、女性が出産時に装備するアイテム。ほとんどふんどし。布一枚でソフトに前から隠しているだけ。横からは、完全にこんにちは状態。しかし、ここまでくると恥ずかしさなど飛んで無くなっている。人の心とは不思議なもんだ。

午後3時すぎ、T字帯を装備したままの状態でベッドごと手術室に運びこまれた。俺はどうなるのか…。



dendoro_uraki at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 

2009年03月24日

宣告

 母親、妻と一緒にこれからの方針を聞く。一週間前とほぼ同じ説明。生検は、仮に腫瘍が癌細胞だった場合、針で刺した後に、血液が体内に飛び散る恐れがあるため、やはりできないが、良性かもしれないという今の状態で摘出することは医者としても、心情的にためらう部分があるらしい。
 腫瘍がある時点で、8対2で癌との宣告を受けたが、現時点では5対5まで押し返している模様。もっと詳細な検査「アンギオ」を行えば、白確定までは持っていけなくても、もっと白である可能性が高まるかもしれないし、がんが確定するかもしれない。どちらにしても、良性の可能性があるまま摘出するよりも、後悔することはない。俺は、検査をすることを決めた。
 検査は、2泊3日の入院を要する。足の付け根の動脈からカテーテルを腎臓近辺まで挿入し、造影剤を投与し、血管の状態を見る。癌細胞は、成長しようとする能力が高いため、大きくなろうと血管を引き込む特性を持つ。このアンギオで、血管が通常とは違った感じで黒く映し出されればアウト、癌だ。4月3日からの入院は俺に、どんな結果を突きつけるのか…。

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2009年03月16日

診察

 先日の検査の結果を元に、診察を受けた。

 CTは、腫瘍が癌細胞かどうかの検査。
 MRIは、仮に悪性腫瘍とした場合に肺に転移がないかの検査。
 骨シンチは、全身の骨に転移がないかの検査。

それぞれの検査は、上記の目的だったことが判明。
幸運なことに、MRIと骨シンチについては、転移が認められなかったのでセーフ。しかし、CTは悪性と断定できないが、可能性がなくなった訳ではないというグレーな結果。

 ここで示された治療方法は、仮説を踏まえて3つ。

^性と仮定すれば右腎臓の全摘出

⇔廟であったとしても、5センチと大きく、後に悪性となる可能性もあるので、右腎臓の全摘出。

6傍な良性腫瘍の場合は、経過観察。

残念なことに、右腎臓が助かる可能性は非常に低い。基本は手術をすることになるが、自分ひとりの問題ではない。今後は、親族を交えて、治療方針を確定していく。みんなが納得しなければ、後悔をしてしまう。俺の体はどうなってしまうのか…。右腎臓は助かるのか?それ以前に、命は大丈夫なのか?

はじめて、対面する死の恐怖。感じたことのない震え。いろいろな人の顔が目にうかんだ。



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2009年03月13日

公務員の副業って?

不景気となると公務員の給料が世論の格好の餌食となる。高い、高いとすぐバッシング。民間企業が良いときに、公務員の給料を上げようなんて声は皆無なのに、悪い時だけ、言われたのではたまらない。だいたい、公務員の給料が高いなんてイメージだけで、現実とつりあっていない。特に若手はそう。営利企業ではないのだから、事業の無駄をなくすことはできても、利益をお金で出すことはできない。だから、給料の根拠は条例の給与表しかない。

田舎は、地方公務員が多いのだから、こいつらの給料を減らしたら、地域のお金のめぐりが悪くなって、経済に悪影響を及ぼすことは明白。なのに、下げようとするのよね。自分で自分の首を絞めるようなもん。近年の民間企業だって、企業利益や株主配当ばかりに目をむけ、労働者に対する給料をコストと捉え派遣労働者を多く雇用した。地域に流れるお金が減るのだから、早かれ、遅かれ商品の購入者が疲弊するのは見えるはず。サブプライムローン問題だって、低所得者向けの金融商品の崩壊が原因。低所得労働者の賃金向上ということには、目を向けず、お金を搾り取ろうとした結果。企業には、社会の奉仕者という観点から、労働者の賃金について、もっと考えてほしい。

本題から、ずれたけど、給料が減ってるのは事実。そうすると他にお金を稼ぐ手段がほしいところ。地方公務員法38条には、営利企業等の従事制限のことが記してあるが、所属長の許可が出れば大丈夫。農地があったり、自営業を営んでいる人は、許可がまあ、出る。しかし、新たに始めようとしたら、許可が出にくいのっておかしくない?既得権益を持っている人が圧倒的に有利。同35条の職務に専念する義務に反しなければいいんでない?公正な判断がほしいところ。 休日や有給休暇を使ってできるところまでは認めるべき。それくらい切羽つまってんのよ。公務員も労働者。労働者にもっとお金が流れる仕組みがほしいもんだ。

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2009年03月09日

再々検査

 癌という可能性が高くなった腎臓腫瘍。実際、これはいったい何なのか?再々検査が行われた。

 造影剤を使用したCT。MRI。骨シンチ。

 何が分かる検査なのかも、自分にはわからない。知識がないというのはこんなにも弱い。言われるがまま、なされるがまま。高そうな機器を使って、検査をされているのことだけは分かるが、それだけ。不安は大きく、そして深くなる。

 造影剤を使われたことで、体に違和感が多少残るが問題ないらしい。医師の診察はないまま、その日は終わった。

 果たして、悪性か、良性か。祈るしかない。



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2009年02月24日

再検査

 不安を消すために、総合病院で検査を受ける。

 人間ドック結果表を受付で見せると、胸外科で診察を受けるように言われた。
 名前を呼ばれ、診察室に入ると、医師は淡々と症状をきいてくる。特に症状が出てないこと、ドック時に言われたことを答える。CTを撮ることになった。

 撮ってみたところ、大変な事が明らかになる。右副腎についていると思われていたものは、本当は腎臓についていたのだ。つまり、腎臓腫瘍だ。腎臓についていることが分かると、専門の泌尿器課にまわされた。

 改めて診察を受けると、唐突に泌尿器課の医師は言った。

「腎臓腫瘍というのは、8対2で悪性。つまり癌ってやつやね。」

癌。自分とは無関係であると思い込んでいたもの。家系的にも大丈夫であろうと高をくくっていた病気。20%は良性である可能性があるのだから、確定したわけではない。しかし、その響きは精神を不安定にさせてしまうには十分だった。



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2009年02月23日

ドックの結果

 先日のドックの結果が送付された。血圧、肝機能など、6段階評価がされている。1が正常で、数値が大きくなるほど異常の程度も大きくなる。

 イボが発見された腎臓近くの評価は5。右副腎腫瘍の疑い。二次検査、精査を必要とするというもの。丁寧にエコーのモノクロ写真まで添えられている。直径5センチという響きだけではイメージがつかなかったが、写真を見ると、なるほどでかい。右副腎腫瘍という文字も思った以上にプレッシャーを与えてくる。不安は大きくなるばかり。

 はやく安心がほしい。明日、総合病院に行こう。何よりも自分の体が大切だ。



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2009年02月10日

人間ドック

 いつも当たり前のように感じていて、当たり前でないもの。それが健康。
 今日は、生まれてはじめて人間ドックを受ける日。

 28歳という年齢で、なんとなく受けてみようと思った。ただ、それだけだった。血圧を測り、心電図を確認され、血液検査を受ける。鼻から胃カメラを入れて、胃の中を画像として見せられる。何もなくて当然という思いの中、その時は突然にやってきた。

 エコーだ。思いの他、同じところをグリグリと押される。映し出されるモノクロの画像。突然、医師が口を開く。

「何か痛くて受診されましたか?」

まったく、自覚症状がない。いろいろと考えてみるが思い当たる節もない。直径5センチほどのイボが右腎臓の横にあるらしい。たいした物ではないだろうから、一週間後に職場に送付されるドックの結果をもって総合病院に行けとだけは言われた。きっと、脂肪かなにかがついているだけだろう。深刻に考える必要も無い。


不安をごまかすように、うがいをすると、胃カメラのために拡張された鼻から水が流れた。



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2009年02月09日

へこむよね〜

 前回の更新から、4ヶ月もたっちまった。いつも、定期的に更新したいと思うのに、この体たらく。嫌になる。

 世界恐慌でたくさんの悪影響が出ているのに、仕事がいつも忙しいと思えるのは、むしろ幸福なのかもしれない。しかし、自分の力不足、知識不足、認識不足というのをまざまざと痛感させられる会議は苦しい。

 観光に関することが自分の仕事。現在の全国的な状況を考えると、1点集中のプログラム、体験型のプログラム。これらが一般的に求められているということは疑いようのない事実だ。しかし、元来出無精である自分から見ると、すべてがあまり魅力的に感じられない。

 ・地元特産品を使用したフランス料理
 ・○人限定の△体験

などなど。会議の中では、これらの事が魅力的である、武器に成りうるという認識で会議が進む。確かに、一般的にはそうであるかもしれない。なんとか自分もそれを共感しようと思ったが、共感できない。自分に落とし込むことができない。だから、発言ができない。意見を求められても、なかなか的を射たようなことを言うことができない。

 定例会議の度に、自分はこの苦しみから逃れることができない。努力をしてないわけではないが、全身全霊を注いで努力したというわけでもない。自分の立ち位置が分からない。自分の意見が何なのか、何を求められているのか分からない。無理やり、自分を大衆意見にアジャストさせようとしているのを本当の自分が拒否しているかのような感覚。

 悩んでも、悩んでも解決されない。しかし、この苦しみからは解放されたい。どうしたらいいのか…

 今一度、自分の周りを見てみれば、そもそも課の中の人は、旅行好きな方ばかり。意見が合わないのも当然か。出不精の自分のような意見が出てくるはずもない。これまでは、会議の雰囲気を大事にするあまり、自分の本当の意見を言えずにいたのかもしれない。でも、本当は、自分のようなサイドの人間の意見が求められていたのかもしれない。

 そのように思ったら、少しだけ気が晴れた。自分のような人でも行ってみたいと思えるプログラムがあれば、それは大きな武器となる。そう、思えた。軽い鬱っぽい感覚は続くかもしれないが、前を向く。



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2008年09月29日

結婚おめでとう

 友人I氏の結婚披露宴に招待してもらって参加した。結婚披露宴はなんかこう、あの独特の雰囲気がいいよね。幸せな感じってやつかな(●´ω`●)。お互いの目を見ては頷く。そんな仕草からも、二人の気持ちが通じ合ってることが伝わってきた。

 内容も良かった。祝辞の方々の話はきちんとオチがあって面白くて、まったく退屈しなかった。料理も和洋折衷で美味しかったし、ボリュームもあって大満足。本当に楽しい時間を過ごさせてもらった。

 お二人とも、末永くお幸せに  (^∀^)
 ケンカを楽しむくらいの気持ちでねw



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2008年06月27日

また失敗…

 現在の業務。お祭り。

 このお祭りを担当することが仕事であるのだが、納得できないことも多く、計画通りには進まない。まして、この進行を妨げる物は、すべて排除していかなければならない。自分には余裕がない。

 こんな時、人がもたらす外的要因に対して出てしまうのが、自分は被害を受けていると相手に受け取らせてしまう言葉。実際、そう思っているのだが、ここには相手がその言葉を受けてどう思うかという観念がまるでない。でも、ついつい出てしまう。

 今日、ついつい職場においてそんな言葉が出てしまい、注意をされた。確かに俺が悪かった。選択した言葉が悪すぎた。余裕がない時にこそ、地に足をつけて業務を行わなければならない。その事を再認識させてもらったことに感謝。

 まわりの人がいて、はじめて仕事ができる。自分ひとりだけじゃ何もできない。まだまだ未熟。成長せねば。



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2008年06月25日

仕事で

 珍しく、仕事で映像をエンコする必要が出てきやがった。以前であればフリーソフトを使って、PCテレビで録画したMPEG2ファイルをDivxに変換していたのだが、それも、もう2年以上も前のことなので、最近は何のコーデックが主流で、どれがきれいなのか全然わからないw。時代に取り残された感覚がするわけで…。

 そんな中、仕事で使用するのはwmv。理由は職場のPCは厳重なセキュリティが入っていて、新たなコーデックをインストールする余地がないため。エンコーダも必然的に、ムービーメーカーか、ウィンドウズメディアエンコーダしかない。しっかし、こいつら使えないね。ムービーメーカーは、クリップ枠の設定ができないし、思い通りにカッティングができない。その上、音声が何故か劣化してノイジーになる。まぁ、最後のは俺の設定が悪いかもしれないけれど。画質最大にしても改善されないのだから、何かしら問題があるのだろう。
 メディアエンコーダは無駄にエンコ時間が長いし、カッティングができない。いらいらする。

 職場のPCなんて、ビデオカードも積んでなければメモリも少ないのだから、何もできない。家に帰って、wmvにエンコをしようと考えたけれど、俺のPCってwmvに変換するソフトウェアが入っていない。入れればいいと思うけれど、今の時点で何を入れたらいいのか、わかんないw。もう駄目だ…。映像編集にはわりと自信があったんだけどなぁ…、残念。

 ダレカ、ヨイホウホウヲオシエテクダサイ…



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2008年06月23日

神戸みゆき さん

 突然の訃報。神戸みゆきさん、24歳。あまりにも早い死の知らせにただ、ただ、ショックを受けた。

 鬱の時代に見ていた「マーメイドメロディぴちぴちぴっち」。その歌声を聴いて、どれだけ癒されたことか。Rainbow Notes♪は、本当に大好きで、今でもカラオケに行って歌うことがあるし、たまに鼻歌で出てしまうこともある。本人がどんなルックスでどんな人かは知らなかった。だけど、「神戸みゆき」という名前の文字だけは、脳裏に焼きついていた。

 あの声をもう聴く事ができないと思うと残念でならない。

 虹色の朝が来たら 光の地図を広げよう
 君にも きっと 聴こえてる?
 ねえ…この星のメロディー



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2008年06月08日

2027

 久々の更新。地域のお祭りイベントの担当になってしまい、忙しい日々。それを理由に更新をさぼってましたわw

 タイトルの2027。最近は、どこの店でもイベントをしてくれなくなった。設定1でも赤7の引き次第では店側が負けてしまうから、ほとんどベタピンの状態。ただ、ポイントが溜まってると困るからリセットはされてるのよねぇw。これじゃ勝てない。
 だけど、今日は打った。打ちましたよ。最後のBM終了から400ゲームBMなしの台を。少なく見積もって10ポイント溜まっていると仮定すれば継続率80%。高くないけど悪くない。しかし、ここからが苦痛だった。高確率で引くチャンスリプレイは全部種なし。低確率で引くチャンスリプレイは種ありの連続。しかも、高確率確定の画面でリプレイ引いて画面が落ちたゲームて種ありチャンリプ。怒りしかこみ上げてこない。
 投資は21k。前回のBMから1000ゲーム経過。この間の潜行モード上乗せは概算で6%程度。負けを受け入れる覚悟をしたその時、赤7降臨!!これで取り返せるかも!!なんて思ったら40ゲームで潜水艦浮上w。ある意味ひき強すぎ…。その後は見せ場無く終了。赤7が継続してくれていればなぁ…。まともな設定の台を使ってくれないかなぁ…。



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