dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

ステルス革命(隠密裏の主権者変更)の阻止を訴えます。
民主主義国日本の主権者は私達国民です。
TPP導入で日本の主権を投げ出し、
憲法改正で国民の主権を奪おうとしている安倍政権。
私達は私達の為の国「日本国」を守らねば、
政府や外国企業の奴隷にされてしまいます。(こちら

米のエルサレム首都認定、世界各国で反トランプデモ

2017年12月9日 15:06

【12月9日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、世界各国で反トランプデモが行われた。

 映像はパレスチナのカラチ(Karachi)とクウェッタ(Quetta)、ヨルダン首都アンマン(Amman)、イエメンの首都サヌア(Sanaa)、エジプト首都カイロ(Cairo)、トルコのイスタンブール(Istanbul)、ソマリア首都モガディシオ(Mogadishu)、レバノン首都ベイルート(Beirut)、イラン首都テヘラン(Tehran)、インドネシアのスラバヤ(Surabaya)、マレーシア首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)、アフガニスタン首都カブール(Kabul)で行われたデモ。7日、8日撮影。(c)AFP

トランプ大統領がエルサレムをイスラエル首都認定した事で、
中東地区に大反発が起きているそうです。
マスコミなどはトランプ大統領怪しからんで、声を揃えているようですが、
アメリカ議会はエルサレムをイスラエルの首都と、
ずっと以前に決議していたのだそうですね。
エルサレムへの大使館移転法案を1995年に、圧倒的多数で可決していた米議会は、
トランプ大統領の決定に賞賛の声を上げているそうです。(こちら

トランプ大統領の軽はずみな決定によって、
中東は大変なことになっているとの主張が満ちていますが、
トランプ大統領の決定は間違っていたのでしょうか?
これ迄アメリカはイスラエルの傀儡として、
様々な悪事をイスラエルのために行ってきていました。
イスラエルがパレスチナの土地を不法に横取りしても、見て見ぬ振りを決め込み、
国連でイスラエル非難決議が出されても、
アメリカは最終的に拒否権さえ使っていた(最良でも棄権)のですから・・・・・

そんなアメリカをサウジアラビアを初めとする中東の王(首長)国が非難せず、
アメリカにひたすら従ってきていたのも、
王様達にとってアメリカは、自分たちの地位を守ってくれる存在だったからでしょう。

アメリカとイスラエルがパレスチナに対し、
何をしているか?
又、これから何をしようとしているか?にも目をつぶって、
時には自国民や同族を犠牲にしても、アメリカに従属してきたのも、
アメリカに敵対するのが怖かったから(従ってさえいれば守ってくれる)、、
真実を国民に隠して来たのでしょうが、
イスラム諸国は今回のトランプ大統領の決定で、
国民にすべてを知られてしまいました。

中東各国の王様たちも、
これまでの様にパレスチナの味方をするような、見捨てるような、
中途半端は通らなくなってしまいました。

田中宇さんの「トランプのエルサレム首都宣言の意図 」(http://tanakanews.com/171210jerusalem.htm)に
アメリカの事情と大統領の意図を詳しく解説しておられます。(是非ご一読を)
トランプ大統領はアメリカの軍産複合体の、中東での足場をなくしたかったのではないでしょうか。
その中で田中さんは、
今回のエルサレム移転宣言を見ると、それは中東和平仲介役の事実上の放棄、中東覇権の破棄の動きであり、トランプの覇権放棄、隠れ多極主義的な策略
ではないかと言っておられます。

これで中東は一時は大混乱をするかもしれませんが、
これまでの、本心を隠してイスラエルよりの仲裁ばかりするアメリカの手から解放され、
サウジアラビア等のパレスチナを見捨てている王族たちから、
中東和平を混乱させられ続けるジレンマからも開放され
案外早い時期に本格的な解決に向かうことが出来るのではないでしょうか?

今夜のNHKニュースで安倍政権の支持率が発表されていましたが、
支持する46%
支持しない35%と言っていましたので、本当だろうかと信じられない思いがしましたが、
JNNでは52.7%と、もっと高い支持率を出しているそうですね。
尤も不支持率も高く、45.7%だそうですが・・・・・
マスコミの支持率調査は何処まで信用できるのでしょうか?

この安倍総理をもじる流行語が、今女子高生の間で流行っているそうですね。
曰く「安部過ぎる」だそうです。

その意味が揮っています。
女子高生もよく見ているのですね。

「馬鹿過ぎる」
「人の話を聞なかい」
「聞かれた事に答えない」
「聞かれてもごまかす」

だそうです。(こちら

こんな事を言われている政治家が、
46%とか、52%もの支持率を得ることができるものでしょうか?

京の風では「NHKがリニア工事談合を報道。葛西王国が終了なら、これは検察から安倍チンへの辞任勧告か。という記事で、
新ベンチャー革命では「遂に本格的な安倍おろしが始動するのか:モリカケ・ヤマカケ・スパコン疑惑に加えて、リニア中央新幹線不正入札疑惑が表面化」という記事で、
近いうちに安倍総理が辞任させられるだろうとの読みを書いておられます。

半年以上前にも安倍総理は辞めさせられるだろうと、
二人の元外務官僚が、それぞれに書いておられるのを見て私は、
「やれ嬉しや」とその事を記事にしたのでしたが、
安倍総理一派は未だに居座り頑張り続けています。

安倍政権は軍事利権をチラつかせて、そちらの方の財界をも味方につけている様ですから、
今度も逃げ切るのかもしれません。

先日「マスコミに載らない海外記事」のコメント欄に、記入させていただいたことですが、(こちら
日本のマスコミも西側マスコミの例外ではなく、
スポンサーの要請によっては、
白を黒との報道を厭わず報道するようで、
それ(嘘垂れ流し)が日常化しているのかも知れません。

マスコミの動向を支配しているのは政府だけでなく、
財界がスポンサーとして、放送業者に圧力をかけていますから、
NHKが検察と財務官僚の意向を受けて、安倍政権を見放したとしても、
民放は財界(スポンサー)の意向次第で、
財界がまだまだ安倍総理の利用価値ありと見たら、
安倍総理は粘れるのかもしれません。

モリカケ疑惑を追及された時、
状況証拠だけでなく、録音で森友学園への不当値引き交渉のやり取りが出ても、
しらばっくれ続ける安倍総理でしたから、
安倍総理は絶対絶命になる迄は、
どんな破廉恥な事をしてでも粘り続けるのかも知れません。

さて安倍政権の運命や如何に?

<雅子さま>54歳誕生日「身引きしまる思い」

12月9日(土)5時0分 毎日新聞

54歳の誕生日を迎えられる皇太子妃雅子さま=東京都港区の東宮御所で2017年12月5日、宮内庁提供

写真を拡大


 皇太子雅子さまは9日、54歳の誕生日を迎えられ、宮内庁を通じて文書で感想を発表した。天皇陛下の退位日決定に伴い、2019年5月1日にご自身が皇后になることも決まり、「身の引きしまる思いが致します」と覚悟をにじませた。天皇、皇后両陛下に「これまでの歩みに、心からの敬意と感謝を申し上げたい」との思いをつづるとともに、「両陛下のお導きをいただきながら、皇太子殿下をお支えしつつ務めを果たしていくことができますよう、努力を重ねてまいりたい」と記した。


 療養生活が続く雅子さまは今年、宿泊を伴う訪問先での式典出席など、皇太子さまの公務に同行する機会が増えた。11月は香川県で14年ぶりに全国育樹祭に出席したほか、東日本大震災の復興状況を視察するため、宮城県名取市などを訪れて被災者と交流した。


 文書では、ご自身の活動を見守られてきた両陛下に感謝の思いを述べるとともに「両陛下のなさりようを学ばせていただく機会を得られました幸せを身にしみて感じます」とつづった。【山田奈緒】

皇太子妃雅子様がお元気で54歳のお誕生日を迎えられました。
長く続いたご病気も随分と快方に向かっておられるようです。
再来年のご譲位後雅子妃殿下が、無事皇后陛下となられるよう、
さしものご病状も軽快の一途を辿っているようで喜ばしい限りです。
やはり雅子様は天の意思に適うお方だった、との思いを強くしている所です。

天皇陛下ご譲位・皇太子殿下ご即位までに、1年5ヶ月の期間があるそうですから、
雅子さまはきっと、ご全快なさることでしょうね。
只、皇太子様がその日までに交通事故などに会われないようにと願って止みません。
担当者の方々はくれぐれも、
両殿下のご旅行が安全に推移するよう、くれぐれもご注意頂きたく存じます。

素晴らしい皇后陛下になられるに違いない雅子様の、
お誕生日を心よりお慶び申し上げます。

続きを読むに
皇太子妃殿下お誕生に際してのご感想を複写して置きます。
続きを読む

反戦塾「大詔奉戴日」を見て、今日が真珠湾攻撃をやった日だったことを思い出しました。
日米開戦の日で日本がひたすら滅びへの道を加速させた日と言えるのでしょう。
今日は又、お釈迦さまが魔を降し悟りを開かれた日で「成道会」の法要が行われる日だそうです。

慈悲の教えを奉ずる仏教徒の国日本が、お釈迦様の悟りを開かれた記念日に、
アメリカとの戦争を始めただなんて、何と皮肉な事でしょう。

ミャンマーも仏教国ですが、
先の戦争の終わった頃、国内のイスラム教徒ロヒンギャを虐待したのだそうですね。
それでロヒンギャはバングラデシュに逃げたけれど、バングラデシュも人口過密の国だから、
ミャンマーのロヒンギャはミャンマーに追い返されたのだそうです。(ミャンマー「ロヒンギャ」問題の深層

これからロヒンギャの苦難が始まったようですが、
ロヒンギャの人々が戦闘的だったのが悪いという面もありますが、
その頃のミャンマー政府が仏教徒らしく、慈悲の心を持って遇していたら、
現在の苦境にはならなかったのだろうという気がします。

ロヒンギャがミャンマー政府を圧迫する為に利用されているのが、
現在ミャンマーが非難されているロヒンギャ問題のようですし・・・・・
今回の件に関してはARSA(アラカン・ロヒンギャ救世軍)というサウジアラビアで訓練された新たな組織に煽られて、
ロヒンギャの人々が警察署や軍の拠点を狙って、
同時多発的に乱暴狼藉を働いて、
政府を刺激するようなことをしたのが切っ掛けで、
ロヒンギャの人々が政府軍の反撃で、
弾圧され虐殺されることになってしまいました。

この後、ミャンマー政府はARSA(アラカン・ロヒンギャ救世軍)の情報戦やられて、
世界的非難運動に一方的にさらされているのが実情のようです。

欧米世界は目的を持って非難しているのですから、
非難する事に決めたら、
どんなに同情的な事情があろうとも一顧だにせず、
只管非難しているようですから、
ミャンマー政府・スーチー女史は、難しい立場に追いやられてしまっているようです。

最近は多事多難だからか、ミャンマー攻撃のマスコミ報道も、あまり聞かれなくなっているだけなのでしょうか?
それとも中国の仲裁が旨く行っているという事なのでしょうか?

このページのトップヘ