dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

ステルス革命(隠密裏の主権者変更)の阻止を訴えます。
民主主義国日本の主権者は私達国民です。
TPP導入で日本の主権を投げ出し、
憲法改正で国民の主権を奪おうとしている安倍政権。
私達は私達の為の国「日本国」を守らねば、
政府や外国企業の奴隷にされてしまいます。(こちら

安倍首相“脱傲慢”作戦失敗 加計キーパーソンが逆ギレ答弁

安倍首相“脱傲慢”作戦失敗 加計キーパーソンが逆ギレ答弁

集中審議で答弁する前川前次官(左)に目をやる安倍首相(右は答弁する和泉首相補佐官)/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相は「李下に冠を正さず」という言葉を何度も繰り返した。24日午前から始まった衆院予算委員会の閉会中審査
安倍首相は“腹心の友”が理事長を務める「加計学園」の獣医学部新設計画に関し、改めて「(理事長の)加計さんは学生時代からの友人だが、彼が私の地位や立場を利用して何かを成し遂げようとしたことは、ただ一度もない」と関与を全面否定したが、テレビ中継を意識して最も強調したのは「低姿勢」だ。

 質問のトップバッター、自民党の小野寺五典議員が「単刀直入にうかがう」と切り出し、加計氏との関係を問うと、安倍首相は普段のまくし立てるような答弁を控え、ゆっくりと穏やかな口調でこう釈明した。

「私の友人が関わっていることで国民の皆さまから疑念を持たれるのは当然のことだ。今までの答弁ではその観点が欠けていた。足らざる部分は認めなければいけない」

 数々のゴーマンな態度が、内閣支持率暴落の要因との自覚はあるようで、安倍首相はしおらしい態度に努めたが、それを打ち消すように感情を爆発させたのが、前文科次官の前川喜平氏から「キーパーソン」と名指しされた和泉洋人首相補佐官だ。

 この日も前川氏は和泉氏から「総理は自分の口から言えないから自分が言う」と獣医学部新設で対応を促されたと重ねて証言。対する和泉氏は、興奮した口調でこう答弁した。

「獣医学部新設は『岩盤規制』の象徴。総理は常々『スピード感を持って進めるように』とおっしゃってきた。そのことは申し上げたかも知れないが、『総理が自分の口から』という極端なことを言えば記憶に残っているはず。その記憶はないから、言っていません」

 あまりに感情的な口調に議場がざわつくと、「言っていません!」と繰り返した。

 他の証言者も前川氏以外は、内部文書に残された安倍首相の“お友達”への便宜をにおわす発言を、岩盤規制突破に向けた指示にスリ替えた。

■「腹心の友」の学部新設「知らなかった」

 質疑者が与党から野党に移ると、安倍首相の態度は一変。都合の悪い質問にはマトモに答えず、いつものように持論を一方的に垂れ流し始めた。

 官邸の関与をめぐり、前川氏と和泉氏の主張は真っ向から対立。民進党の大串博志議員が偽証罪に問われる証人喚問を行い、真偽を明らかにするよう安倍首相に求めると、途端にのらりくらり。「委員会から要請があった中で、松野大臣も山本大臣も和泉補佐官も藤原審議官も出席している。誠意をもって真実を話している」と何度も言い募り、「国会のことは国会でお決めいただきたい」と明言を避けた。

 加計孝太郎理事長との関係については「政治家になるずっと前からの友人関係」と説明したものの、「獣医学部を今治市にという話は一切なかった」などと、新設計画については知らぬ存ぜぬの一本調子。「正式に申請が認められた(今年)1月20日の特区諮問会議で知るに至った」「知り得る立場にはあったが、具体的な説明は私にはなかった」と答弁。

 これには議場がどよめき、激しいヤジが飛び交った。

 今治市とのパイプ役を担ったとみられている柳瀬唯夫首相秘書官(現・経産省審議官)も出席。国家戦略特区での獣医学部新設を提案する2カ月前に、今治市の課長級の担当者らを官邸に招いて面会していた疑いが浮上しているのだが、「記憶にないので覚えていない」を5回も繰り返した。

「丁寧な説明」とやらは、どうなったのか。

朝から国会閉会中審議を見ました。

自民党の質問等聞くに堪えないだけだろうと思いながら、我慢して聞いていましたら、
面白い事実に気が付きました。

加計学園は10年も前から獣医学部新設を申請しているという話は、私も聞いていたのですが、
その意味に付いてうっかりしていたのでした。

加計学園は鳩山政権に獣医学部新設を申請したそうですが、
鳩山内閣の時以来、後続内閣からもずっと、
加計学園の獣医学部新設は検討適当との認定を受け続けていたそうです。

これを見れば加計学園が獣医学部を新設したがっている事は、
衆知の事実だったと言えるでしょう。

自民党の質問者 小野寺五典議員は、
加計学園の獣医学部新設に関する申請では、
民主党政権でも検討妥当の判断をしていました。
そして加計学園以外に獣医学部新設の申請をしていた大学はありませんでした。
だから今回の戦略特区で、加計学園が選ばれたのは、
特異な事ではなく、至極妥当な成り行きだったと言えると思います、
という風な意見を言っておられました。

ここまで加計学園が獣医学部を新設したがっているという事が、周知の事であるのに、
鶏糞の友、いや刎頚の友である安倍総理が、
加計理事長が獣医学部を新設したがっているという事を、全然知らなかったことなど有り得ないでしょう。

加計学園が獣医学部を作りたがっているのを、規制緩和で認めただけだったら、
例え加計学園が安倍総理の親友であろうとも、ここまでの非難を受けることはなかったでしょう。

安倍総理は加計学園が獣医学部を新設したっているのを知りながら、
そして、加計学園以外に獣医学部新設を申請している大学がない事を知りながら、
国家戦略特区といいう形で、
国家予算を獣医学部新設者に与える決断を下されたのです。

国家戦略特区とは、

産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点の形成を図るため、国家戦略特区を突破口に、あらゆる岩盤規制を打ち抜いていきます。(こちら

一校しか申請のない獣医学部を創らせる事が、
如何して産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点の形成を図る事になるのでしょう?
加計学園が税金から莫大な援助を受けることを可能にする以外、何もないではありませんか!

戦略特区として獣医学部新設を選んだ段階で、
安倍総理は既に、政治をゆがめていたと言えるでしょう。
京都産業大学が名乗りを上げなかったら、
政治が歪められていたという事が、衆目をひく事はなかったのでしょうが、
問題はそんな所にあったのではなく、(それも勿論怪しからぬ事ではありますが・・・・・)
加計学園に税金から莫大な財を贈与する目的で、
国家戦略特区制度を利用しようとしたという事こそが、
安倍総理背任事件の最大の悪事であると言えるのではないでしょうか?

安倍総理は友人の為に、税金を流用しようと企み、
それがばれそうになったら、
自分の為に動いた国家公務員や政治家たちに、
嘘の答弁を強要し、
強要され、それに従って嘘を吐き通した配下達に、
地位という恩恵を与える為に、
政権に執着し続けているのではないでしょうか?

安倍総理の居座りを許し続けていたら私達国民は、
それこそ「泥棒に追い銭」状態になってしまいそうですね。


又、官邸の関与をめぐり、前川氏と和泉氏の主張は真っ向から対立。民進党の大串博志議員が偽証罪に問われる証人喚問を行い、真偽を明らかにするよう安倍首相に求めると、途端にのらりくらり。でしたが、
和泉氏が本当の事を言っているという自信があるなら、
「証人喚問でも何でもやりましょう。」と安倍総理なら仰りそうなところではないでしょうか?

野党がどんなに求めても、自民党は国会閉会中審査を拒否していたのに、
自民党が拒否した直後に、安倍総理の鶴の一声で、
今日と明日の閉会中審査か決まったという経緯があり、
安倍総理の鶴の一声で、前川氏と和泉氏の証人喚問を開く事も可能であろう事は、
周知の事実であるにもかかわらず、
安倍総理は「自民党が決める事で、自分に決定権はない」と繰り返しておられました。

総理に決定権がないなど、言い逃れ以外の何者でもないでしょうと、
いくら民進党の大串議員が、繰り返し証人喚問を求めても、
安倍総理は「やる」との答弁を、拒否し続けていました。

前川氏と和泉氏のどちらが嘘を言っているのか、証人喚問で決着が付く事なのに、
それを拒否するという事は、
和泉首相補佐官が、安倍総理の求めに応じて嘘を言っているからに他ならないと、
自白したようなものではありませんか!

将棋で言えば、安倍総理はもう「詰んでいる」のです。
とっくの昔に詰んでいるのに、
それでも尚、嘘をつき続ける安倍一派の神経にも呆れますが、
そんな「盗人猛々しい輩達」を後方援助し続ける与党の人間達にも、
驚きです。(呆れるを通り越して・・・・・)

この儘安倍総理の組閣を許したら、
日本は世界の笑い者になってしまうでしょうに・・・・・


この様な情報を初めて読まれた方は、俄かには信じられないかと思いますが、
2014年2月、ウクライナで起こされたクーデターの頃から、
時系列でこのニュースを聞かされて来た者には、
この記事が本当の事を書いてあると信じる事が出来るのです。

アメリカも恐ろしい人たちによって、乗っ取られているのですね。

トランプ大統領がそれを是正しようとプーチン大統領と話し合ったら、
トランプ大統領への敵意が倍加したようで、彼等の子分となって久しいマスコミに、
トランプ大統領は袋叩きにされているようですが・・・・・


シリアへ地上部隊を侵攻させた米軍はウクライナのクーデター政権へ兵器供給、戦乱を拡大の意思  

カテゴリ:カテゴリ未分類
ポール・セルバ統合参謀本部副議長は7月18日、ウクライナのキエフ政権へ武器/兵器を供給するかどうかを決める必要があると語った。3月にカーチス・スカパロッティ米欧州軍司令官も殺人兵器を渡すことを考えるべきだと語っている。スカパロッティの前任者であるフィリップ・ブリードラブはネオコン/シオニストと強く結びつき、軍事的な緊張を高めるために偽情報を発信していた。その考え方をスカパロティは引き継いだようだ。

セルバやブリードラブが支援するキエフ政権は2014年2月23日にクーデターでビクトル・ヤヌコビッチ大統領を倒して成立している。勿論、憲法の規定に違反した行為だ。そのクーデターの最前線で活動していたのがアメリカ/NATOの支援を受けたネオ・ナチ。そのクーデター政権を拒否したのがヤヌコビッチの支持基盤だった南部や東部の住民だった。

クリミアは動きが速かったこともあり、戦乱で破壊されることは免れたが、東部のドンバス(ドネツクやルガンスク)は破壊と殺戮の対象になる。2014年5月2日には、南部の港湾都市オデッサで反クーデター派の住民がネオ・ナチのグループに虐殺されるということもあった。キエフ政権からの離脱を明確にするため、そのドンバスを独立させるとドネツクを率いているアレクサンドル・ザハルチェンコは宣言している。

クーデターでEUとロシアの分断をある程度は実現したが、それが一因になってロシアは中国との関係を緊密化、今では戦略的パートナーだと宣言、バルト海で両国が合同艦隊演習を行うまでになった。現在のアメリカには中長期の戦略を立てる能力が欠落、中東でもアメリカの支配基盤はイスラエルとサウジアラビアに振り回され、崩れ始めている。

中東や北アフリカを戦争で破壊、多くの人々を殺してきたのはイスラエルやサウジアラビアと密接に結びついているネオコン。ウクライナに破壊と殺戮を持ち込んだのもネオコンだ。ウクライナの体制転覆ではビクトリア・ヌランド米国務次官補が中心的存在。2014年2月上旬、つまり政権転覆の少し前、ヌランドがジェオフリー・パイアット駐ウクライナ米国大使と電話で相談している音声がインターネット上にアップロードされた。

話の内容はウクライナの「次期政権」の閣僚人事で、ヌランドはアルセニー・ヤツェニュクを高く評価、実際、クーデター後、首相に選ばれた。クーデター前、EUは混乱を終息させるため、ヤヌコビッチと話し合いを進めていた。その姿勢に激怒したのがヌランドで、「EUなんかくそくらえ(F*ck the EU)」と言う発言につながる。彼女は暴力的にヤヌコビッチを排除すべきだと考えていたわけだ。つまり、「EUなんかくそくらえ発言」を品の問題にして論じるのは正しくない。おそらく、アメリカが暴力を志向している事実から人々の目をそらさせようとしていたのだろう。

アメリカ/NATOの好戦的な姿勢はウクライナに留まらない。ロシアを屈服させるため、核戦争も辞さないという態度だ。そうした好戦派の中にセルバ、スカパロッティ、ブリードラブといった軍人も含まれている。ロシアとの国境近くへのミサイル配備、電子戦用の航空機を国境近くへ飛ばしてロシア側の防空の穴を見つける動きもロシアを挑発、あるいは恫喝する意味があるだろう。

それに対し、ロシアのウラジミル・プーチン大統領はアメリカをロシアに対する脅威だとする新しい海軍の戦略を承認した。アメリカは物事を話し合いで解決できる国ではないことに気づいたのかもしれない。シリアなどでロシア製兵器の性能を見せつけているのはアメリカに対する牽制だろう。

そうした中、チェチェンの指導者、ラムザン・カディロフはロシアの「最終装置」が稼働していると語った。これは1980年代にソ連が建設した防御戦システムを指していると見られているが、これはモスクワが核攻撃されたと装置が判断した場合、自動的に全ての核ミサイルが発射されるというもの。アメリカでも似たシステムが開発されていたが、機械が判断ミスする危険性が指摘されている。アメリカは一気にロシアの核兵器を無力化できると考えているかもしれないが、富裕層はすでに超豪華なシェルターを建設している。

「月の石」運んだバッグ、約2億円で落札

 48年前、月の石を地球に持ち帰ったバッグがオークションにかけられ、およそ2億円で落札されました。

 1969年にアメリカの「アポロ11号」が人類初の月面着陸に成功した際、宇宙飛行士のアームストロング氏が月の石のかけらを運ぶために使ったバッグ。内側には今もわずかな量の月の砂が付着したままになっています。

 アームストロング氏が月面に降り立ってからちょうど48年にあたる20日にニューヨークで行われたオークションでは、このバッグが手数料込みで180万ドル(約2億円)で落札されました。

 所有者の女性はこのバッグを2年前に1000ドル弱(約11万円)で入手したということですが、収益の一部を慈善活動に寄付すると話しているということです。

月の石を持ち帰ったバッグが高値で入札された事は、テレビニュースでも報道していた。
それにしても2億円とは!
アポロ11号が本当に月に行ったかどうかさえ疑われていると言うのに、
2億円も出す人があるなんて・・・・・
この落札した人は本当にそのバッグが欲しいから落札したのでしょうか?
それとも、アポロ11号が本当に月に行ったかどうか疑いを挟ませない為に、
米軍の関係者が2億円という高値で落札したのでしょうか?

との疑いが湧いて来ましたのは、
今日のIn Deepに「50年ぶりに発見されたアポロ計画時代の記録テープとコンピュータ群を「歴史的価値がない」として NASA は即時に破壊・破棄していたことが判明。そこから思う「人類は月には……」   という記事が出ていたからです。

月の石を入れただけのバッグにさえ、2億円の値打ちが有るのだったら、
アポロ計画時代の記録テープやコンピュータを,
即刻廃棄処分せよとNASAが言う等、考えられない事ではないでしょうか?      

Nasa destroyed mysterious Apollo-era tapes found in a Pittsburgh basement after claiming they were of ‘no historical value’, documents reveal
Daily Mail 2017/07/20

NASAはピッツバーグの地下室で見つかったアポロ時代の謎のテープの数々を「歴史的価値がない」と主張して破壊した

 

宇宙競争の中で使用された数百本にのぼる内容不明の謎のテープと、アポロ計画で使用された2つのコンピュータを破棄したと NASA は最近文書で発表した。

これらのテープとコンピュータ群は、世界初の木星探査機であるパイオニア 10号とパイオニア 11号の土星と木星探査に関しての記録、そして、アポロ計画について記録されているものだった。

NASA は、これらに収められている記録には歴史的価値がなく、また、これらのテープを回復させるのが難しかったために破壊・破棄したと述べている。

NASA は 2015年にも、アポロなどの記録テープを消去・破棄しているが、今回のこれらの行為は、陰謀論を主張する人々に「 NASA は何かを隠しており、そのために記録を破棄したのではないか」とする関心を引き起こしている。

長い間失われていたこれらのテープとファイル群は、IBM でエンジニアをしていた人物の地下室に 50年以上保存されていたことが今回判明した。このエンジニアは、ピッツバーグにある IBM アレゲニーセンターに所属しており、 1960年代から 1970年代に NASA に勤務していた。

科学メディア「 Ars テクニカ」によれば、このエンジニアが死亡したのは 2015年で、この地下室の物たちは、その時にスクラップ業者に遺贈されていた。

エンジニアの相続人は、スクラップ業者に「これらの貴重なものは盗まれて紛失しているのではないことを( NASA に)伝えて下さい」と語ったと記録されている。

スクラップ業者は、2015年のクリスマスに「正しいことをしたい」として、これらの NASA のテープやコンピュータを自分が保管していることを NASA のゴダード宇宙飛行センターとジェット推進研究所に連絡した。

文書によれば、そのエンジニアは、IBM が 1968年から 1972年の間に NASA のそれらの資料を廃棄し続けていたため、そのテープやコンピュータ群の一部を(廃棄するくらいなら)自分が所有することができるかどうか尋ねると、「構わない」と言われたのだという。

今回、ピッツバーグの地下室で発見されたファイル群を調べるために NASA のスタッフたちがやって来たが、そのほとんどの磁気テープが 1967年から 1974年の間のものであることを発見した。

報告書によると、その後、 NASA の当局者は、すべてのテープを破壊・破棄するように命じた。

当局は「これらの資料が歴史的に重要であることを示唆する証拠はない。すべてのテープを即時の破壊によって処分することを推奨する」と破棄を強く勧めた。

NASA のファイル担当者によれば、これらのテープ群を調べると、保存されているデータを復元するためには非常にコストがかかることもわかったという。また、仮に、コストをかけて復元したとしても、リールから何かのデータが得られる保証もないと述べている。

地下室に保存されていた2台のコンピュータのうちの1台は非常に重いために、地下室から取り外すためにクレーンが必要だった。ところが、このコンピュータについていた NASA との契約番号「 NAS5 – 2154 」は、アメリカ政府の記録には存在しないものだった。

これらの一連の公式文書は、陰謀論を主張する人々によって、さまざまな疑念を呼び起こしている。

インターネット上には、これらの NASA の行為について、非難するものもあれば、60年の年月を経たコンピュータデータは使いものにならないとして、理解を示す人たちもいる。

しかし、検証も経ずに「即時のデータ破壊」を指令した NASA に対しては疑問の声も多い。

本当にアポロ11号が月に行っていたのだったら、貴重な記録が載ったテープを、
即刻廃棄せよとNASAが命令する等考えられませんよね。
復元する為に幾らコストが掛かるとしても、
バッグにさえ2億円も出す人がある事案なのですから、
記録テープを売り出したら、NASAは大もうけできる筈ですのに・・・・・

・アームストロング船長が月へ飛んだ際に使った宇宙飛行の装備品で満たされた袋が物置からゴミと一緒に発見されたこともあるそうです。

バン・アレン帯という障害もありますし、アポロの月到着というのは全くの作り話だったのではないでしょうか?
普通だったら大業を果したアームストロング船長は、あちこちから講演に招かれるはずですのに、
アームストロング船長は殆ど人前に出られなかったそうですね。

きっと、アームストロング船長は正直な人だったから、
嘘をついて廻る事に堪えられなかったのではないでしょうか?


こんなことで迄嘘をついていたとしたら、アメリカの病巣はとてつもなく深い様ですね。

兎に角アメリカを大きく立派な国に見せかけたかったという事なのでしょうが・・・・・

そして、けち臭くて不道徳な国々を、立派なアメリカが指導するのだという事で、
アメリカ人は軍事予算を湯水の如く払わされ続けたのですね。
日本もアメリカから吸い取られっぱなしですが、
政府そのものを軍産複合体に乗っ取られたアメリカに較べたらまだマシなのかも知れません。
アメリカの軍産複合体(戦争屋)は世界が平和になる事が大嫌いだから、
ロシアのプーチン大統領と意気投合したトランプ大統領が許せないのでしょう。

戦争屋と縁もゆかりもないのに、
トランプ叩きに同調するアメリカ人が多いらしいですが、
マスコミにだまされ易いのは、日本人だけの特性ではなかったようですね。(プロパガンダ君臨

しかし近年、世界中の人々がアメリカの嘘に気付き始めていますから、
決着が付く迄には、それ程時を要しないのかも知れません。
世界は如何なるか?
核戦争まで行ってしまうのか?
私達庶民はまな板の鯉ですから、右往左往してもどうにもなりません。
折角ですから、事の成り行きを、じっくり観察させていただきましょう。

田中真紀子 ラジオの生放送で“真紀子節”を炸裂 「内閣改造は必要ナシ 総辞職!!」

田中真紀子 ラジオの生放送で“真紀子節”を炸裂 「内閣改造は必要ナシ 総辞職!!」

(提供:リアルライブ)

 13日の文化放送午後ワイド番組『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』にコメンテーターとして田中真紀子氏が出演した。

 この日は「安倍政権の現在地」というテーマで、安倍政権、加計問題等について久々に“真紀子節”を炸裂させた。

 田中氏はまず、安倍政権について、アべノミクスが完全に崩壊し日銀主導の金利政策は効果が出ていないことを指摘。

 「私は身から出たサビだと思いますけれど、各閣僚の失言とか森友・加計問題だとか次元が低すぎますよね。したがって内閣改造なんかする必要はありません。総辞職。人が変われば新しいフレッシュエアが入ってきますから、何党がだめ、誰がだめとか言ってもこれしかいないんですから、根本的な問題は制度を変えるしかないんです。今みたいな人たちがバッチをつけなくて済むような日本にしなればいけませんけれど、そうでなければ今近々の課題は、まず総辞職をする、あるいは解散をすることによって人の入れ替えをしていくことだと思います。」と語った。

 本日執行された2人の死刑執行については、先ほどニュースで知ったとしたうえで、「当然死刑の是非について色々な意見があることは承知していますが、今の金田さんですか(金田勝年法務大臣)? 共謀罪が何だかも分かっていないような、答弁も右往左往してる人に死刑執行されたらどんなもんだろうなと。ただ、法務大臣が変わる時には必ず死刑執行してきています、今まで少なくとも10年位は。したがって金田さんがいなくなることはこれではっきりしたなと」。田中氏はこのように語り、内閣改造で金田法務大臣が替わるであろうと予想した。

 安倍総理大臣については、「あの方(安倍総理)は人柄は悪くないですけど、しっかり勉強されている方だとは思いませんし、ましてや経綸があって国家をこうしていきたい、そんなこと聞いたことは一度もないし、考えたこともないんだと思う」と安倍総理のビジョンのなさを指摘し、「ただしあの方は秘書さんを長いことやっています。政治家の秘書の仕事は何かと考えた場合に、資金集め、政治資金パーティーの券を売る、地元の公共事業や中小企業の陳情を聴く、そういう次元です。いなきゃ困る存在ですが、それらの人たちがみんな今大臣になっています。外務大臣も厚生大臣も官房長官も安倍さん本人もそうですから、そういう人たちの仲間内が政治を、極端に言えばおもちゃにしているなという気がします。難しい日本の将来をこうするべきだというような経綸を持っている人は一人もいないと思います」と斬って捨てた。

 加計問題で、安倍政権にとって不利となる獣医学部新設に絡む記録文書が「本物」であると認めた前川喜平前文科次官については手放しで賞賛した。

 「前川さんは現職の頃からまともな人だと思ってました。官僚っていうのは結構へなちょこな人が多いですから。文部省だけじゃないですよ、外務省だって財務省だって。…前川さんは非常に冷静な人で、文部省の秘書官をやっておられた頃、文部行政に関して大変プライドを持っておられるし、霞が関の中でも非常に有能でもあるしバランス感覚が優れた方だなと思っておりました。でも今回ほど踏み切ってここまでブレイクスルーを作ると、そこまで腹があると思っていませんでしたから立派な人だなと思いました。答弁を見ていても全然ぶれてない」

 このほか、稲田朋美大臣の失言騒動、自民党・豊田真由子衆議院議員の元秘書への暴言・暴行疑惑、民進党の蓮舫代表の二重国籍問題などについても“真紀子節”を炸裂させた。

田中真紀子さん、ご健在だったのですね。
一昔前だったら、何かと言えば「田中真紀子さんは・・・・・」とテレビで報じられていましたが、
最近全然ご動静を耳にしなくなっていて、如何しておられるのかなと一寸だけ気になっていました。
田中真紀子さんのご意見に何時も何時も同感していたわけではなかったのですが・・・・・

でも、この記事のご意見には殆ど同感でした。
私も安倍さんが此れからすべき事は、内閣改造ではなくて総辞職であると思います。
安倍総理、粘れば粘るほど恥の上塗りになるだけだと思いますよ。と申し上げたいです。

最近の安倍総理は気の毒な位、滅入った感じのお顔をしておられますね。
もうそんなに頑張って総理を続けなくても良いのではないでしょうか?
貴方の代わりなら、そんなに探さなくても、すぐに見つかると思いますよ。
長期政権の害毒が、安倍政権には積もり続け、
いまや腐臭さえ放っているではありませんか。
ここは一番空気の入れ替えだけの為でも、
安倍総理の退陣が必要でしょう。

欧州・中東の高温続く イランで53.7度記録 

【ニューヨーク=共同】世界気象機関(WMO)は4日、5月から欧州、中東、米国などを襲っている熱波は引き続き勢力を維持し、6月後半にも各地で記録的高温をもたらしたと発表した。


 イランで、アジアや欧州などを含む東半球の観測史上最高気温に並ぶ53.7度を観測、米カリフォルニア州でも気温が50度を超すなど「人体に危険なレベルになっている」と警告している。

 WMOによると、6月29日にイラン南西部アフワズで53.7度を記録。昨年7月にクウェートで、今年5月にはパキスタン南西部の町で観測した東半球最高気温の約54度に並ぶ高温となった。

 米国では6月20日にカリフォルニア州ニードルズで51.7度、ネバダ州ラスベガスで47.2度を記録。アリゾナ州のフェニックス空港では同17~27日の最高気温が連続で43度を上回り、航空便のキャンセルが相次いだ。高温下で離陸する場合、離陸に必要な滑走距離が伸びるが、同空港では十分な距離が確保できなかったという。

 欧州でも熱波が南東欧やバルカン半島に広がり、各地で40度を超える気温を観測した。

 WMOでは「人為的な要因による気候変動は、より長く厳しい夏をもたらすとみられる」と指摘、人間の健康や、農業、水資源などに悪影響を与える恐れが高いとしている。

近畿地方も昨日、中国・四国地方・関東・東海地方と共に梅雨明けしたそうです。
滋賀県では今日が終業式で、明日から夏休みです。
いよいよ夏本番を向かえ当分暑い日が続くのでしょう。
お昼のニュースでは大阪の最高気温は37℃になるだろうと言っていました。
滋賀県はそれより1~2℃位低いかも知れませんが、相当暑くなるのでしょう。

しかし、日本の暑さは世界の暑い地域の猛烈な暑さよりは、幾らかマシの様ですね。

イラン南西部アフワズで53.7度
カリフォルニア州ニードルズで51.7度、
ネバダ州ラスベガスで47.2度を記録。
アリゾナ州のフェニックス空港では同17~27日の最高気温が連続で43度
南東欧やバルカン半島に広がり、各地で40度を超える気温

これらの高温は殆どが6月中の事らしいです。
これと較べたら現在の日本の気温はマダマダなのかも知れません。
これから夏本番と思うと、ちょっと空恐ろしい気もしますね。
ここの所日本の夏は、猛暑日(35度以上)が普通になっていますが、
政府はこんな日本の真夏8月に、本当にオリンピックをやるつもりがあるのでしょうか?

ところで今我が家の前の林の中で鶯が鳴いています。
こんなに暑い夏でも、やっぱり八月の初めまでは、ホーホケキョと鳴く積りのようです。
それを過ぎると「チッチ」と鳴き、虫食い等と呼ばれるそうで、
清少納言に「すさまじきもの」として、厭われた鶯になるようですね。

梅雨明けが発表された昨日は、夕方猛烈な雨が降っていましたが、
現在(午後4時)は雲ひとつない晴天です。
今日から土用、そろそろ梅の土用干しを初めましょうか。

このページのトップヘ