dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

ステルス革命(隠密裏の主権者変更)の阻止を訴えます。
民主主義国日本の主権者は私達国民です。
TPP導入で日本の主権を投げ出し、
憲法改正で国民の主権を奪おうとしている安倍政権。
私達は私達の為の国「日本国」を守らねば、
政府や外国企業の奴隷にされてしまいます。(こちら

「お前は国民の敵」自衛官から罵声浴びた 民進 小西参院議員
  

民進党の小西洋之参議院議員は参議院外交防衛委員会で、16日夜、国会近くの路上で、防衛省の統合幕僚監部に所属する現職の自衛官から、「お前は国民の敵だ」などと罵声を浴びたことを明らかにしました。

この中で民進党の小西洋之参議院議員は、16日午後9時ごろ、東京・永田町の参議院議員会館の前の路上で、現職の自衛官と名乗る男性から「お前は国民の敵だ」などと繰り返し罵声を浴びたことを明らかにしました。

小西氏が「現職の自衛隊員であれば発言は法令に反するのではないか」と諭すなどしたところ、男性は最終的に発言を撤回したということです。

小西氏は17日朝、警察から、男性が統合幕僚監部の現職の自衛官だと知らされたということで「自衛隊員としてあってはならない行為で、法令に照らしてしかるべき対処を行うべきだ」とただしました。

これに対し小野寺防衛大臣は、すでに報告を受けたとしたうえで「仮にそういうことがあれば自衛隊員の服務の問題になるので、事実関係を確認し、適正に対応したい」と述べました。

発言は統合幕僚監部の3等空佐(30代)

防衛省によりますと、民進党の小西参議院議員に不適切な発言をしたのは東京・市ヶ谷にある統合幕僚監部の指揮通信システム部に所属する30代の3等空佐です。

職場から帰宅したあとランニングに出かけた際、16日午後9時ごろ、参議院議員会館の近くでたまたま小西議員と会って発言したということです。

自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は17日午後、小西議員を訪ねて謝罪し、報道陣に対して「国民の代表である国会議員に対し、幹部自衛官が暴言ともとられる発言をしたことは大変不適切で、極めて遺憾だ。事実関係を調べたうえで、必要があれば処分を行う」と話しました。

小西議員「何度も言われた」

自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は17日午後、参議院議員会館を訪れ、小西氏に陳謝しました。

これに対し小西氏は、厳正な処分やシビリアンコントロール・文民統制を徹底するための再教育などを求めました。

このあと小西氏は記者団に対し「身の毛がよだつような話だ。現職の自衛隊幹部が国会議員に対し『国民の敵だ』と何度も言い放った暴挙は民主主義において許してはならない。小野寺防衛大臣は即刻辞任すべきだ」と述べました。

防衛相「思うことはあると思うが」

小野寺防衛大臣は記者団に対し「不快な思いをさせたのであれば申し訳ない。国民の一人として当然思うことはあると思うが、それを口にするかどうかは自分が置かれた立場をおもんぱかって対応すべきだ」と述べました。
自衛隊員が野党議員とは言え国民の代表である国会議員に対し暴言を吐いたという事件は、
テレビニュースで見て知っていました。
その時は自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長が、大変申し訳ないと言っているのを放送していただけで、
小野寺防衛相のコメントは放送していませんでした。

今日「日本がアブナイ」の自衛官、議員に「国民の敵」と罵声。理解示す防衛相。文民&市民統制できない自衛隊はアブナイ という記事で、
小野寺防衛大臣の発言を知りました。

(自衛官も)国民の一人として当然思うことはあると思うが、それを口にするかどうかは自分が置かれた立場をおもんぱかって対応すべきだとは、一見当たり前の事を言っている様に見えて、
トンでもない言い分だと思いました。

自衛官が政治的意見を持っていて良いものでしょうか?
自衛官は国の決めた事に従って、日頃訓練した能力を発揮するのが任務の筈ですが、
国会は自衛官が預かった武器を使用するような仕事を、決める事があるかもしれません。
国会は国民の代表の集まりなのですから、
自衛官と同じ政治的意見の決定がなされるとは決まっていません。
ですから、もし自衛官が或政治家の意見に心酔し、特定の政治的意見以外を憎む程肩入れする様になる事を許していたら、
例え、今回の自衛官のように、彼等が敵方と見ている国会議員を罵倒する迄の事はしなくても、
いざという時、国会が決定していたものでも、
日頃自分達が信奉している政治家の、反対意見の「命令には服さず」と、
反乱的行動をとるかも知れません。

自衛官には膨大な武器が託されているのです。
この自衛官達が公には吹聴せずとも、こっそりとある政治的意見で纏っていたりしたら、
国民は危なくて仕方ありません。

防衛大臣は自衛官も国民だから、政治的意見を持っていても仕方ない等と、
暢気な事を言っている場合ではないと思います。
「自衛隊員になる事を選んだその時から、君達は政治的意見を持ってはならない職業についたのだと肝に銘じよ。」と、
折りがある毎に防衛大臣には自衛官達へ訓戒して貰わねば困ります。

小野寺防衛相が、つい、あのようなコメントを出したのは、
日頃から小野寺防衛相が安倍政権を信奉する政治的意見を、
若い自衛官達と共有しているからではないか、
と疑いたくなるのは私だけではないと思いますが、
それは当たらずと言えども遠からずではないでしょうか?

安倍政権の居座りをこのまま許していたら、
自衛隊内に、いびつな軍閥的な勢力が出来かねない様な気がします。

一日も早い小野寺防衛相の辞任、
安倍政権の打倒を願って止みません。

テレ朝「音声でセクハラ確認」…女性記者が録音

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「セクハラは女性に対する暴力で、人権侵害だ。本人は全面否定しているが、多くの女性が残念に思っている。」(こちら)と野田聖子・女性活躍担当大臣が言ったそうですが、
福田事務次官は全面否定などしてはいないでしょう?
福田氏は録音の声が自分の声でないとは言わないが、それを言った相手は女性記者ではない。
女性記者とそういう話をした覚えがないと言っているのです。

野田聖子氏を始めとして福田氏を黒と決め付けている政治家達は、
週刊新潮の言い分を100%信用して、
女性記者に名乗りを上げろというのは酷すぎると避難轟々で、
福田氏の言い分を真っ向から否定して掛かっています。
どうして彼等は何の証拠もなしに、福田氏を黒と決めてかかるのでしょう?
これではもし福田氏のかけられた嫌疑が冤罪だったとしたら大変な人権侵害だと思います。

福田氏が証拠(女性記者の名乗り)を求める事を真っ向から非難する人々は、
疑いをかけられた者の言い分を真っ向から否定する事になると思いますが、
彼等が証拠も求めず、ここまで福田氏の言い分を否定する根拠は何所にあるのでしょう?

証拠も示さず週刊誌にスキャンダルを書かれたというだけで、
週刊誌スキャンダルの証拠を求める財務事務次官が、辞任するまで与野党議員が攻撃し続けるとしたら、
さくじつの記事にも書きましたが、
日本は報(道)主主義国になってしまう危険性を如何お思いなのでしょうね。

報道を牛耳ているのは財界であるのは周知のことですから、
野党を任じている人たちも、財界の言いなりになる事を希望しているという事なのでしょうか?
それでは国会は与野党を問わずファシストの集まりという事になってしまいますが?

追記
   今朝の京都新聞に
財務省に批判続出
セクハラ疑惑鑑定なし

という見出しが一面に躍っていました。
福田財務事務次官は「録音の声が自分のものではないとは言わない。」と言っているのですから、
声紋の鑑定をする必要を感じていないだけでしょう。
それなのに「鑑定なしと」大書する事によって、
問題点をすり替えています。
福田財務事務次官排除は財界が相当肩入れしている事案の様ですね。

似た趣旨の記事を見かけました。
それでも女性記者は名乗り出なければならない

財務省、異例の要請 告発の女性記者に調査協力呼びかけ 識者「報道の鉄則、理解ない」

 「週刊新潮」で報道された財務省の福田淳一事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑について、16日に文書で報道内容を否定した福田氏は、出版元の提訴も辞さない強気な姿勢だ。セクハラ発言とされる音声データについては「(普段から)お店の女性と言葉遊びを楽しむことはある」と、相手が女性記者だったことを否定。一方、同省は告発した女性記者に調査協力を呼びかけるなど異例の対応を取っている。

最高裁「拒絶できる」

 「福田事務次官との間で週刊誌報道に示されたようなやりとりをした女性記者の方がいれば、調査への協力をお願いしたい」

 財務省は16日、福田氏に対する聞き取り調査の結果を公表すると同時に、同省の記者クラブ加盟各社に対し、社内で女性記者本人に手を挙げることを呼びかけるよう文書で要請した。

 官民問わず、報道機関に対して独自の取材行為の内容が明らかになるような協力要請を行うことは「取材源の秘匿」の観点から極めて異例だ。

 平成18年には、民事裁判で取材源に関する証言をNHK記者が拒んだ問題で、最高裁が「報道関係者は原則として取材源に関わる証言を拒絶できる」との決定も出している。

週刊誌に不祥事を書かせさえすれば、
邪魔な公職者(政治家もしくは官僚)を排除できるという慣習が、
過去の日本で何度あった事でしょう?

ずっと昔の事ですが、セクハラをしたという事で総理大臣になったばかりの、
宇野宗佑氏を辞任させたこともありました。(
この場合宇野宗佑総理がどういう政治をしようとしていたかなど関係なく、
只、女性をお金で口説いたというだけで、総理失格という事にされたのでしたが、
これが国民にとって本当に良い事だったかどうかは疑問です。
私は以前「百年河清を待つ?」という記事を書いています。
この中の安倍政権は第一次安倍政権で、
この時は安倍総理はアメリカの意に反する事もやっていた様で、
閣僚がしばしば槍玉に挙げられていたものですが・・・・・

今の安倍総理は、
国民の財産である国有財産を自分の同志に大安売りさせたり、
自分の友人に地方自治体の36億円もする不動産を無料でプレゼントさせた上、
国と地方自治体の税金を補助金という形で、
獣医学部校舎建設にかかる費用を出させていたりしているという、
この濃厚な疑いで、
昨年から断続的に国会で審議されていますが、
マスコミの攻撃は、
鳩山総理が、ご母堂からの贈与を知らないまま、贈与税を納めなかった時に、
鳩山総理に対し連日、新聞一面で攻撃したのと比べたら雲泥の差です。

鳩山政権当時の新聞は「脱税総理では国民は税金を納める気がしない」と、口を極めて攻撃し続けていたのです。
それに比べて何倍も悪質な安倍総理の国家財産及び税金の私物化に対する攻撃を、
新聞は連日書くどころか、あまり書き立ててはいない様な気がします。
少なくとも「税金の私物化をする内閣では、税金を払う気がしない。」と
安倍政権を攻撃した記事見出しを見た記憶がありません。

安倍総理のために国会で嘘八百を言った褒賞として国税庁長官になった佐川氏に対し、
佐川氏を罷免すべしとデモまで起きても、
鳩山総理の贈与税不払い攻撃の時ほどの、新聞の攻撃的言辞を見た事がありませんでした。

安倍総理の不正行為に携わった迫田元理財局長を、
褒賞人事で国税庁長官にしたままだったり、
迫田氏の後継者佐川前理財局長に国会で嘘の答弁をさせた上、
答弁との整合性を合わせる為に、公文書の偽造までさせても、
マスコミが叩かなかった頃には
佐川氏を迫田氏同様の褒賞人事で国税庁長官にして、
野党がどんなに罷免すべしと言っても、頑として聞かず、佐川氏を庇い続けていました。

佐川氏が国税庁長官を辞めることになったのは、
朝日新聞が加計学園問題についての、
新しい証拠を見つけてきてからの事でした。

マスコミが書かない限り、公職者がなにをやっても無罪放免になるとしたら、
日本は民主主義国と言うより、
報(道)主主義国という事になってしまうではありませんか。

国民がマスコミの意のままに、公職者を追放する事を当然の事と許していたら、
日本は国民の利益よりも新聞や週刊誌の言い分を大事にする国となってしまいます。
これでは週刊誌・マスコミを動かしている陰のフィクサーの
思う壺という事になってしまうのではないでしょうか?

それに、今回の財務事務次官が女性記者にセクハラ発言をしたとして、
録音まで公開していますが、
福田財務省事務次官は「店の女性と言葉遊びはする事がある。」と言って、
この録音の相手の女性も、飲み屋に勤める女性であると言っています。
どうしても女性記者であると言い張るのだったら、
その女性記者が誰であるか名乗るべきであるという主張は、
そんなに間違った主張ではないと思えるのに、
テレビ等では事務次官が無理な注文を出しているという様な批判が主流のように見えます。

福田事務次官の主張が本当か嘘か五分五分であるとしても、
一方的に事務次官の言い分を否定し、

 平成18年には、民事裁判で取材源に関する証言をNHK記者が拒んだ問題で、最高裁が「報道関係者は原則として取材源に関わる証言を拒絶できる」等と言って、
取材源の秘匿を理由に福田事務次官の主張を葬り去ろうとしているのはオカシイのではないでしょうか?

週刊新潮が、あくまで録音の相手が女性記者であると主張するのであれば、
取材源の秘匿が理由であろうとも、
福田氏の言い分「女性記者とその様な会話をした事がない」という主張を、
覆すだけの証拠を示すのが筋というものではないでしょうか?

昨年、明らかな強姦をした御用記者山口某を警察が逮捕しようとした時、
寸前に、官邸が逮捕を取りやめるよう指示した為、
無罪放免になった山口某と、逮捕すべき者を強権で逮捕させなかった官邸の横車を告発するべく、
伊藤詩織さんは自らマスコミの前に顔を出して訴えたけれど、
マスコミはその時だけは報道しましたが、後は殆ど知らぬ顔で無視しているようです。
官邸御用記者山口敬之は後に、不起訴相当になったそうですが・・・・・
安倍御用記者・山口敬之レイプ疑惑がまさかの不起訴相当に! 官邸による逮捕もみ消しをうやむやで済ませるのか

麻生財務大臣は福田事務次官擁護に回っている振りをしています。
財務官僚の破廉恥事件を報道することによって、
安倍総理が指示してやったモリ・カケ疑惑を、
だらしない財務省官僚の所為にする為に、
この問題をテレビで論わせているという説を先日見かけたのですが、
もしかしたら、その説は当たらずと言えども遠からずではないかと感じています。

福田事務次官が女性記者に対し、
あのようなセクハラ発言をしたのが本当なのだったら、
その女性記者は顔出ししてでも訴えるべきだと言うのは、
それ程無理な注文ということでもないのではないでしょうか?
その位の証明もせず、
録音テープがあるから、事務次官は女性記者にセクハラ発言をしたのだ、
と一方的に断定して良いものでしょうか?
本当は酔客相手に言葉遊びをするのが商売の女性に対し言ったことなのに、
女性記者にセクハラ発言をしたと言って、財務省事務次官に辞任せよと迫るとしたら、
国家公務員はホステスのいる飲み屋には、
入ってはいけない事になりはしないでしょうか?

ホステスときわどい冗談など言ったら、
何時週刊誌に相手は女性記者であると嘘を書きたてられて、
証拠も示さず弾劾され辞任させられてしまう危険に常に曝され、
政府にとって邪魔な官僚が出たときには、
何時でも辞任にさせられる事が出来る事になるでしょう。

福田事務次官が国民の為に勇気を出して働いている、
有能な官僚であるかどうか私は全然知りませんが、
今後、こんな事で”政府の悪”に立ち向かっている有能な官僚を、
罷免させられる制度を創る手助けなど、
私達国民は厳に慎むべきだと思うのです。

尚セクハラ繋がりでもう一つ。
電車等でのセクハラ騒動が今男性陣を震え上がらせているらしいですね。
満員電車の中で普通に手を下ろしていただけなのに、
突然一人の女性に「セクハラを受けた」と手を掴まれ、
この手で触ったと申告されたら、
訴えられた男性がどんなに否定しても、現行犯として逮捕され、
やっていないセクハラをやったと言わない限り、
家にも返してもらえないという理不尽な対応が、
多数起きているという話を聞いた事があります。

逮捕された時セクハラ等やった憶えのない人程、
「やった」と言う気にはならないから、
無実の罪で長い間拘留され、世間的には有罪という目で見られて、
社会的に葬られた人が大勢あるのだそうですね。

セクハラのような恥ずかしい事をしたという烙印を押される事が、
世の紳士諸氏にとってどれ程重い事であるかを考えたら、
女性の立場にのみ立って、
一方的告発だけで男性を有罪扱いするのは、
男女平等の面から言っても、不公平極まりないと言えるのではないでしょうか?

普通の男性がやってもいないセクハラで告発され、
誇りを傷つけられ生活を壊されるのを、
理不尽と思わない程日本の女性は、
男性に対して、意地悪な気持ちを持っているわけではないと、私は思うのですが・・・・・

滋賀・近江八幡市長に小西氏 現職・冨士谷氏破る

 任期満了に伴う滋賀県近江八幡市長選は15日投開票され、無所属新人で元衆院議員の小西理氏(59)が無所属現職の冨士谷英正氏(71)=自民党、公明党、日本維新の会推薦=を破って初当選を確実にした。投票率は49・97%だった。

◇近江八幡市長選開票結果(選管最終)

当21,047小西  理 無新

 11,647冨士谷英正 無現

・小西 理氏(こにし・おさむ)59 無新(1) 東京大法学部卒。会社員、衆院議員などを経て2008年1月から映像配信会社取締役。近江八幡市武佐町。

滋賀県の話題ですが、
地元の新聞(京都新聞 滋賀県には新聞がありません)を読んで、
今回当選した小西理氏の事を始めて知ったので、
一寸書きたくなりました。

小西氏は東大法学部卒ですが元国家公務員という方ではなく、
一般の会社勤めされていた方だそうです。
国会議員だったお兄さんがな亡くなったため後を継ぐ形で、
2001年に国会議員となり、2期務められたそうです。

小西氏はあの悪名高い郵政民営化法案に反対して自民党を離党された方で、
御多聞に漏れず、その後の衆参両院議員選挙すべてに落選され、
現在は映像配信会社の取締役だとか・・・・・。
こんな立派な方が選挙に落選続きだなんて、ムサシ君の活躍が想像されますね。
滋賀県では先日投票用紙400枚を箱ごと廃棄した公務員が見つかりましたが・・・・・(こちら

今回近江八幡市長選では自民・公明・維新推薦の現職が、
81億円の予算を掛けた新庁舎を建てかけています。
小西氏はこのハコモノ行政に反対して立って、
現職の倍近い票を得て初当選されたのだそうです。

中央政界にはダラカンだらけで、今の日本に人はいないかのごときですが、
地方にはまだまだこんな気骨のある人がおられるのですね。
地方選挙では集票機ムサシは使い難いでしょうから、
地方から日本が変えられるかも知れませんね。

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