dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

ステルス革命(隠密裏の主権者変更)の阻止を訴えます。
民主主義国日本の主権者は私達国民です。
TPP導入で日本の主権を投げ出し、
憲法改正で国民の主権を奪おうとしている安倍政権。
私達は私達の為の国「日本国」を守らねば、
政府や外国企業の奴隷にされてしまいます。(こちら

昨夜は中秋の名月の見える筈の夜でした。
「近畿地方は全体的に薄ぐもりですから、もしかしたら所により、名月が見えるかも知れません。」と、
お昼の天気予報で言っている人がありましたが、
私の家の近くはその「所により見える地域」に入っていたようです。
夜8時ごろ閉め残していたシャッターを閉めようと窓を開けると、
薄い雲の間から満月が覗いているのが見えました。
薄い雲を通しているのですから、明月を見たとは言えないのかも知れませんが、
一年に一度の中秋の明月を一応見ることが出来て、何となく心弾む思いでした。
その後は月の姿を見ることはありませんでしたが・・・・・

最近の天気予報は長期予報はそうでもありませんが、
短期の予報はかなり正確に当てる様ですね。
台風24号が発生していて、日本列島を通るコースになるか、
日本列島が片はず避けられるコースになるかの境目にある様です。
(アメリカやヨーロッパの見立てでは、日本列島直撃となっているらしいですが・・・・)
日本の予報が当たってくれると好いのですが・・・・・

天気予報ではありませんが北朝鮮とアメリカとの和平、巧く行くかも知れませんね。
トランプ大統領は今日韓国の文大統領に金正恩氏からの伝言を聞いた後、
近いうちに、北朝鮮の金正恩氏とシンガポール以外のどこかで会うだろうと、
記者団に語られたと我が家に来た夕刊にも書いてありました。(関連記事を続きを読むに複写)

朝鮮戦争が正式に終了し、
日本がロシアと前提条件なしで平和条約を結ぶことが出来れば、
在韓・在日の米軍駐留も終了させることが出来るでしょうから
極東は一気に平和になるでしょうね。

トランプ大統領はそれを目標として今、反対勢力(戦争屋等)と鍔迫り合いなのでしょうが、
長年の莫大な軍事費支出で民生が置き去りにされているアメリカの一般ピープルの為だけでなく、
私達極東アジアの住民の為にも、
トランプ大統領の計画が順調に実現されると好いですね。

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ロシア政府がMH17便撃墜事件で使用された「ブク」ミサイルは1986年12月29日に製造工場から出荷され、
現在のウクライナ領土内に駐屯していた20152部隊へ配送されたと発表し、オランダにも通知したそうです。
ロシアが撃墜した犯人だという報道を、即座に世界中に配信したマスコミは、
ロシアが発表したこの情報を殆ど報道していないようですが・・・・・
この件に関する芳ちゃんのブログ記事を全文複写させて頂きます。

MH17便を撃墜したミサイルの製造番号によると、同ミサイルは1986年に製造され、ウクライナ軍の所有であったことが判明  


マレーシア航空のMH17便を撃墜した「ブク」ミサイルはロシア軍が発射したものであるとオランダ当局はすでに結論付けている。ところが、9月17日にロシア国防省が発表した情報はオランダ当局の見解を真っ向から覆すものとなりそうだ。MH17便の残骸から見つかったミサイルの製造番号はふたつある。それらはエンジンとミサイルのノズルにマークされたものだという。それらを追跡したところ、この「ブク」ミサイルが特定されたのである。
問題のミサイルがいったいどの工場で製造されたのか、ならびに、何処へ納入されたのかを示す決定的な記録文書が発掘され、これらの情報が公開された [注1]。製造年は1986年だと言う。32年前の書類が見つかったのである。
ところで、MH17便撃墜事件は米ロ間での情報戦争の観点から言えば、ロシアを悪魔視するにはもっとも重要な最前線のひとつであると言えよう。ロシア側が発表したこの情報はウクライナ/米国側にとっては不利となる。そうした状況を反映して、ニューヨークタイムズはすかさずウクライナ側の肩を持った記事を発表し、今までの筋書きを踏襲しようとしている [注2]。
今まで展開されてきた米ロ間の情報戦争を観察すると、たとえば、シリアにおける反政府派武装集団からのアレッポ市の解放の場面、反政府派による化学兵器を用いた自作自演作戦、英国のソルズベリーで起こったスクリッパル父娘毒殺未遂事件、等の出来事で共通して見られたパターンを抽出すると、米ロの姿は相対的に次のように集約される。つまり、ロシアは事実に基づいた情報を提供し、米国やその同盟国は虚偽の情報やでっち上げを次から次へと流す。
今回のロシアからの新しい情報を巡る西側の反応として私が個人的にもっとも興味深く感じたのは「Silence on MH17 Data Released by Russia Proves Its Credibility - French Official」と題された9月18日付の記事(sptnkne.ws/j8MB)だ。この表題を仮訳すると、次のようになる: 「ロシアが発表したMH17便に関するデータ(つまり、「ブク」ミサイルの製造番号)については(西側は)皆が沈黙しているが、それはこの情報の信頼性が高いからだ ― フランス高官の言葉」
今まで西側は嘘やでっち上げの出来事、自作自演作戦、洪水のように流されるフェークニュースを駆使してロシアを押しまくって来たが、ロシアは事実を前面に出して防戦している。今後どのような展開が待っているのであろうか?
本日はこの記事 [注1] を仮訳して、読者の皆さんと共有したいと思う。

 
<引用開始>



 
 
 
 
 
 
 

Photo-1: 資料写真。2014年に起こったMH17便撃墜事件の現場におけるオランダ人専門家。© Aleksey Kudenko / Sputnik

ウクライナ東部でマレーシア航空MH17便を撃墜した「ブク」ミサイルの残骸の中から発見された部品の製造番号はミサイルが1986年に製造されたことを示している、とロシア軍部が説明した。さらに、この飛翔体はウクライナが所有していたものだと言う。
オランダが主導する国際調査団によると、2014年6月 [訳注:「6月」ではなく、正しくは「7月」] に旅客機を撃墜したミサイルの残骸からはふたつの製造番号が発見されている。これらの製造番号はエンジンとミサイルのノズルにマークされていたものだ。
ロシア軍は月曜日(9月17日)にこれらふたつの製造番号を持った部品は「8868720」の製造番号を持つミサイルに使用されたと述べた。
記者団を前にして、ニコライ・パルシン将軍は「ブク」ミサイルに関する一連の書類を示した。これらの書類によると、いくつかの情報はこの説明のために機密が解かれたばかりであるが、問題のミサイルは1986年にモスクワ近郊のドルゴプルドニの軍需工場で製造されたものである。

 

 
 
 
 
 
 
 
Photo-2: エンジンとミサイルのノズルにマークされた製造番号。

また、このミサイルは1986年12月29日に製造工場から出荷され、現在のウクライナ領土内に駐屯していた20152部隊へ配送された。この部隊は現在はウクライナ軍の223対空防衛部隊であると同報告書は述べている。この223対空防衛部隊は、2014年6月、ウクライナ東部の反政府派を掃討しようとしたキエフ政府の軍事行動の一翼を担ったと同将軍は述べた。
本証拠はロシアから密かに持ち込んだ発射台を使ってミサイルを発射したものであって、ロシアはMH17 便の撃墜に責任があると主張するウクライナやその他の当事国の非難を覆すものとなるとこのロシア軍の報告書は言っている。さらに、ロシア軍部はすべての関連資料をオランダの調査団へ送付したと付け加えた。

 


 
 
 
 
 
 


Photo-3: ロシアで見つかったミサイルの出荷記録。

ロシア軍部は、英国に本拠を置き、市民によるジャーナリズム組織であると自称する「ベリングキャット」グループが提示したビデオ映像についても反論している。このビデオはミサイル発射台はロシアから持ち込まれたとの主張を支えるものである。ロシア国防省はこのビデオの一部を示し、辻褄が合わないことを強調した。つまり、このビデオは背景の中にオリジナルにはなかった発射台の画像を嵌め込み、合成したものであることが証明されたと述べている。
このべリングキャットの調査内容はMH17便の調査に従事しているオランダの検察官が最近報じた最新情報の中で言及されていたことから、ロシア軍としては急遽この調査内容を詳細に検証することになったと述べている。ロシア側のビデオはウクライナの通りでアブラム戦車が同様の手法でトレーラーで輸送される場合実際にはどのように見えるのかに関してひとつの事例を示すものとなっている。
 


 
 
 
 
 
 
 

Photo-4: べリングキャットの画像をロシアの専門家が検証。

この発表の3点目はウクライナの職員の通話を2016年に傍受した記録である。この記録によると、ウクライナの職員は飛行制限が設けられたウクライナ上空を航空機が通過する際のリスクを論じ合っていた。一連の不平不満の中にはひとつの文言があって、それは飛行制限を守らないと「われわれはマレーシア航空のもうひとつのボーイングを****するぞ」と言っている。
これはロシア人将校のルスラン・グリンチャク大佐から寄せられたものである。彼はウクライナ空域のレーダーコントロールの任に当っている部隊で勤務をしている。彼の部隊は2014年のMH17 便を追跡していたので、彼はこの悲惨な事件に関して一般大衆はまったく知らない情報を所有しているのかも知れない。

 


 
 
 
 
 
 
 

Photo-5: ルスラン・グリンチャク大佐からの情報がロシア軍部によって紹介された。

この記者会見でホスト役を演じたイーゴル・コナシェンコフ将軍はウクライナは自国のレーダー網から入手したデータをオランダの調査団へ提出することを怠ったと言った。また、彼は1986年に「ブク」ミサイルを受け取ったウクライナの部隊から入手可能な記録書類が、キエフ政府がこれらの記録はもはや入手できないと宣言しない限りは、この調査には有益であろうと述べた。彼はこの種の記録書類は今でも保管されている筈であり、関連規則は今でも生きている筈だと強調した。

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


Photo-6: モスクワ政府は「根拠のない結論」を受け入れる積もりは毛頭ないと駐国連ロシア大使が言った。

ロシア軍部はウクライナの反政府派がウクライナ軍からミサイルを盗み出したというシナリオを反証する証拠は持ってはいないと言った。しかしながら、それと同時に、彼らはウクライナ政府の高官がそのような出来事はついぞ起こらなかったと公に述べた事実を指摘してもいる。
マレーシア航空MH17便は2014年7月17日にウクライナ東部の上空で撃墜され、同国の反政府派によって支配されている地域に落下した。この撃墜によって283名の乗客と15名の搭乗員の全員が死亡し、乗客のほとんどはオランダ国籍であった。現場から何の証拠も回収されてはいないにも拘わらず、この悲劇が起こった初日からロシアは西側のメディアによって非難される始末であった。

オランダが主導する合同調査団(JIT)にはロシアは含まれず、ウクライナをそのメンバーとして含めている。この調査は中立ではなく、偏見を持っており、ウクライナからすべての証拠を収集することには失敗し、不審な情報源に依存したり、キエフ政府好みの筋書きに合わないロシアからの情報は無視しようとしているとロシア側は見ている。
<引用終了>

 
これで全文の仮訳は終了した。
ロシアがオランダのJITに送付した記録情報に関しては、現時点ではJITの反応はまだ報じられてはいないようだ。関係各国や西側メディアは沈黙を守っている。この情報はJITが今まで推し進めてきた結論を根底から覆すものとなりそうなだけに、面目を保つためにも、その取り扱いは極めて困難なものとなるに違いない。

JITは真実に背を向け続け、今までの政治的な結論を踏襲するのか、それとも、この機会に事実に基づいた結論へと方向転換をするのか、実に見ものである。どちらになるのかは私には分からない。
この撃墜事件で犠牲となった398名の乗員・乗客の多くはオランダ国籍である。オランダ政府が主導するJITは自国民の悲惨な死を嘘で固め続けるのであろうか?民主主義を高らかに唄い続けてきた西欧にとって、倫理的にも、政治的にも、そして、人道的にも自国民が求める真実に背を向けることが果たして許されるのだろうか?

新冷戦という現行の米ロ戦争においては、何十年にもわたって米国の盟友であるヨーロッパ諸国の政治環境では真実が最初の犠牲者となり、新冷戦はそのまま続くのかも知れない。最悪の場合、オランダの市民は自国の政府が腐敗しているという現実を改めて認めざるを得ないことになる。それとも、ここでオランダの市民が目を覚まし、自国の政治を新しい方向へと動かすのだろうか?

9月30日の沖縄県知事選挙迄あと8日になりました。
大阪では全野党が揃って、「玉城デニーを激励する会」に顔を揃えたそうです。
この日の事が書かれた「反戦な家づくり」の記事全文を複写させて頂きます。
玉城さんを沖縄県知事にし、
何としても辺野古埋め立てを阻止してもらいたいものですね。

玉城デニーを激励する会@近畿 全野党が参加して大盛況!

翁長知事の志を継いで沖縄県知事選挙をたたかっている玉城デニーさんを応援しようと、関西でも9月17日に政治資金パーティーが開かれました。

予想を超える大盛況で、それなりに使い手のある金額をデニーさん陣営に送ることができました。
従来の2万円のパー券を団体に引き受けてもらう式ではなく、5000円の会費で、買ってくれた人の8割くらいが実際に参加するという市民参加型の政治資金パーティーでした。
それだけに、会場費も飲食費もギリギリに切り詰めたので、満員電車なみの混み具合で、お腹を満たすことはできなかっただろうと思いますが、大正区の沖縄料理屋さんに仕出しをしてもらった料理は大変美味しかったと好評でした。

そして何よりも、このパーティーでは、野党7党が全員顔をそろえてくれた ということが画期的だったと思います。
東京や岩手での沖縄支援の共同街宣では、なぜか全党は揃っていませんでしたが、今回は
立憲民主、国民民主、共産党、社民党、自由党、新社会党、緑の党 ぜんぶ参加してくれました。
とくに、国民民主が決断してくれたのは大きかったと思っています。

20180920-1.jpg
(これは最後のガンバロー。ここには写っていませんが、ちゃんと全党おられましたよ。)

ちょっと残念だったのは、全野党そろっての共同記者会見はできなかったということです。
マスメディアも来ていなかったようで、メディアを通じて沖縄に「関西でも全野党がそろって応援している」という姿を伝えることができませんでした。
正直言って、まだまだ全野党がそろって何かをするというのは、薄氷を踏むような歩みだと言うことです。

とはいえ、とにもかくにも、これが「沖縄だけに安倍の暴風を押しつけてはいけない」という野党協力の一歩になったことは間違いないので、良しとしましょう。

さあ、9月30日まで あと10日になりました。

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街の弁護士日記「プーチンの提案を歓迎する」に、ロシアで開催された東方ホーラムで、
安倍総理が平和条約の締結を自分たちの手で実現することを、
会議の席上で約束するよう、強くプーチンに迫った演説(首相官邸HP所蔵)の複写を載せておられるので、
ここにもコピーさせて頂く。


日露関係は無限の可能性を秘めています。日露の間には、戦後70年以上の長きにわたり、平和条約が締結されていません。これは異常な状態であるとする思いにおいて私とプーチン大統領は一致しています。2016年12月、プーチン大統領を私の故郷(ふるさと)、長門(ながと)にお迎えし、2人で日露関係の将来についてじっくりと話し合い、北方四島において共同経済活動を行うための特別な制度に関する協議の開始、元島民の方々による自由な墓参の実現について約束しました。そして、長門の地で平和条約問題の解決に向けた真摯な決意を共有しました

 

プーチン大統領、もう一度ここで、たくさんの聴衆を証人として、私たちの意思を確かめ合おうではありませんか。今やらないで、いつやるのか、我々がやらないで、他の誰がやるのか、と問いながら、歩んでいきましょう。

 

プーチン大統領と私は、今度で会うのが22回目となりました。これからも機会をとらえて、幾度となく会談を続けていきます。

            首相官邸HPから

巷ではプーチン大統領が安倍総理に無理な注文をつけたと、
一方的にロシア大統領を非難する意見が多く見られた。
しかし総理官邸のホームページの記録によると、
安倍総理の方がプーチン大統領にたいして、
プーチン大統領、もう一度ここで、たくさんの聴衆を証人として、私たちの意思を確かめ合おうではありませんか。今やらないで、いつやるのか、我々がやらないで、他の誰がやるのかと迫ったのに対して、
プーチン大統領が下記の様に返答されたというのが事実の様である。

「いま思いついた。平和条約を前提条件なしで結ぼう。今ここでとはいわない。今年末までに結ぼうではないか」

「その後、友人として全ての問題を解決していく」

「私は冗談を言っているのではない。平和条約の中で問題の解決を目指すと書けばいい」


北方領土をそのままにしていたのでは、両国の利害を一致させることが出来ないので、
北方領土の事は棚上げにして、平和条約を結ぼうではないかとのロシア大統領の提案に、
日本人はどうして反発せねばならないのだろう?

ロシア政府も日本も平和条約を結びたいと思ってはいるが、
日本には返還されたばかりでも、北方領土に米軍基地を作らせて欲しいとアメリカに言われたら、
日米安保条約や日米合同委員会の関係上、拒否できない場合があるという事が分かっている。
何かにつけてアメリカから敵視され続けているロシア政府にしてみれば、
今、北方領土の日本への返還は、絶対に避けねばならないと思っているとしても、当然の事であろう。

そんな時、安倍総理の上記演説があったから、
プーチン大統領は前提なしで平和条約を結ぼうと言ったのだろう。
このプーチン大統領の発言の何所に、
日本人が非難せねばならない所があるのだろう?

私もこの記事の弁護士さんと同じく、「プーチンの提案を歓迎する
70年以上も前の「戦争が続いている状態」は、一日も早く解消してほしいものである。

続きを読むに
日米地位協定・日米合同委員会の考え方などを、
街の弁護士日記の当該記事から複写させて頂いておく。
続きを読む

3選果たした安倍首相は得票数553票 敗れた石破茂氏は254票

予定通り安倍総理が圧勝したようです。
これで自民党員の倫理観が天下に露見し、逃れられないものとなってしまいましたね。

何しろ対立候補の石破氏は、
安倍総理との相違点として「正直・公正」という言葉を表示していました。
これを裏返せば、
これは安倍総理が「嘘吐き・不公正」だと言っているのも同じ事であるのは、誰が見ても明白でしょう。

そんな失礼千万なことを表明されても、
首相サイドは石破氏を名誉毀損で訴えるどころか、
名誉毀損であると言い立てることさえ出来なかったのです。

この事実は、
安倍総理が嘘吐きで不公正な総理であるという事は、
安倍陣営の誰もが認める所・共通認識であるという事を表していると言えるでしょう。

今回の総裁選で首相の得票率は68%だったそうです。
これで自民党員の68%の者が、嘘吐きで不公正であると認定されている総理大臣を、
引き続き応援する事を表明したという事になってしまいますね。

つまり自由民主党という党は、
党員の70%近い者が「嘘吐きと不公正」を是認している党である、
という事が確定し天下に表明されたことになりますね。

ここまで大ピラに、嘘吐きと不公正を推進する党に、
私達国民がこれからも投票して行くとしたら、
日本人が「嘘吐きと不公正」の応援団という事になってしまいはしないでしょうか?
そんな事にしない為には
他に入れる党がないとしても、自民党員だけには投票してはいけないと、
私達国民は腹を括る必要があるのではないでしょうか?

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