dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

ステルス革命(隠密裏の主権者変更)の阻止を訴えます。
民主主義国日本の主権者は私達国民です。
TPP導入で日本の主権を投げ出し、
憲法改正で国民の主権を奪おうとしている安倍政権。
私達は私達の為の国「日本国」を守らねば、
政府や外国企業の奴隷にされてしまいます。(こちら

度々所在地を変更して申し訳ないのですが、
記事一覧機能があるdendrodiumを又FC2ブログに戻そうと思い、
このブログで書きました記事を全部FC2の方に移行しました。

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今後もよろしくお願い申し上げます。

印鑰 智哉のブログ種苗法があぶない」に書かれた事を要約して見ました。

安倍政権下で今、種子法廃止、種苗法実質改悪、そして種苗法改悪、ゲノム編集解禁と立て続けに日本の農業の根幹を掘り崩してしまうような急激な動きが進みつつあるのだそうですが、
これまでは、自家採種が自由だったおかげで、多くの農家により様々な新品種が作られ、
地域の種子の多様性を作り出していました。
それなのに、その歴史を否定して、ほんのわずかな大企業に種子を独占させてしまえば、
日本農業の地位低下は今後さらにひどくなるでしょう。

気候変動が激化する中、わたしたちは深刻な食の危機に陥る可能性が高く、
亜熱帯、熱帯の種子をそれらの地域の人びととお互いに共有していくことが、
今後ますます必要になっていくことでしょう。
しかし、日本政府は種苗法改悪やTPPやRCEPも活用して、
その真逆の方向、つまり種子の囲い込みを行おうとしているのです。 

現在の種子法では省令指定種の登録種のみが自家採種禁止となる事になっているのだそうですが、
農水省は自家採種の禁止指定種を急激に拡大させているようです。
農水省省令による自家採種禁止植物の種類は2016年まで82種だったのが、
2017年289種に急増し、2018年には356種に、今年3月には387種に増やされたそうです。

これまでは種子の自家採種が許されていたからこそ、各農家によって、さまざまな新品種が作られていたから、
日本の品種改良の登録出願数が、世界第2位という地位を得ていたのでしょう。
しかし、現在は中国や韓国にも追い抜かれて、
日本のは品種改良登録出願数は世界第5位に落ちているそうです。

地域の種子の復活のために、公的支援を実施することができれば、
種子育成も、農業も息を吹き返していくことが可能になりますし、
気候変動の激しい現在、気候に合った新品種を次々に開発して行けなかったら、
それだけでも日本の農業は衰退せざるを得なくなる事でしょう。

政府の知的所有権第一主義、民間企業至上主義の政策を変えることができなければ、
わたしたちは深刻な食の危機に陥る可能性が高いのは、誰の目にも明かなことだと思います。

同じく印鑰 智哉のブログの「種苗法改悪と新品種開発」に、
     (一部引用)
将来的に農業や生態系がどう変わるかまでを考え、対策を立てる種子事業を維持するには、長期安定した財源の元に公的品種開発体制が必要。果樹の新品種育成には時間がかかるのだから、現在にあった品種ではなく未来にあった品種を作らなければならない。役に立つかわからないが将来の選択を増やすために品種を作ることもありうるだろう。でもそうした利益を生まない事業は営利企業には無理で、営利企業にはできない部分をしっかりとした安定した公的な品種改良事業を長期的に支えていく体制が不可欠だ。とありますが、
政府・農水省は育成者権の強化による種苗法改訂によって対応しようとしているそうです。
     (中略)
将来的に農業や生態系がどう変わるかまでを考え、対策を立てる種子事業を維持するには、長期安定した財源の元に公的品種開発体制が必要。果樹の新品種育成には時間がかかるのだから、現在にあった品種ではなく未来にあった品種を作らなければならない。役に立つかわからないが将来の選択を増やすために品種を作ることもありうるだろう。でもそうした利益を生まない事業は営利企業には無理で、営利企業にはできない部分をしっかりとした安定した公的な品種改良事業を長期的に支えていく体制が不可欠だ
ということで、
これ迄通り、公共事業としての品種改良事業を続けるべきでしょう。
少数の私企業に種苗を握られてしまったら、
日本の食・農業は企業の利益に牛耳られてしまう事になって終います。
   (中略)
生物多様性の激減の危機は迫りつつあり、日本に残る貴重な農業の遺伝資源が消えつつある。そちらの危機にもっと警鐘を鳴らすべき時であり、そうした資源を守る活動をされている種採りされている人たちの支援こそが大きな課題ではないだろうか?
と言われる通り、
安倍政権が目論む種苗法改悪は絶対に阻止せねばならないと思われます。

耕助のブログの「国民皆保険」60年というのは日本の保険制度が出来てからの年数です。

先進国で唯一、国民皆保険制度のない国が米国であり、5千万人以上の米国人は民間の医療保険に入れない無保険者であるのだそうです。

日本の安倍政権はアメリカの圧力で色々と国民にとって害悪となる政策を強行していますが、
アメリカの場合何所の国から圧力を受けたわけでもないのに、
自国民を助ける政策を実行しているとは思えないことが多々ある様です。

今読んでいる「葬られた第二のマクガバン報告」(著者T コリン・キャンベル他)を読むと、
アメリカ社会が如何にゆがんだ社会であるかを感じさせられます。

アメリカ人の死亡原因の一位は心臓病で、2位は癌のようですが、
この本の著者のキャンベル博士は1980年頃に、
動物実験で癌発生のメカニズムに迫るような実験をされたようです。

実験では強力な発癌物質(アフラトキシン)を与えたネズミに、
5%が動物性たんぱく質の餌が与えられるグループと、
20%が動物性たんぱく質の餌が与えられるグループに分けて実験したら、
5%のたんぱく質食を与えられたネズミは、強い発癌物質アフラトキシンを投与されていても、
癌を発生しなかったのだそうです。
そして、20%の動物性たんぱく質を含む餌を与えられたネズミは、全部が癌を発生したそうです。

又、動物性たんぱく質を餌の5%以下に押さえた食事を与えている限り、癌は発生せず、
そのネズミ群に20%が動物性たんぱく質の餌に変えて与え始めると、
癌を発生し、その癌は段々と大きくなって行ったそうです。

同じネズミ群に、又5%以下のたんぱく質の餌を与えたら、
出来かけていた癌は大きくならず、縮小して行ったそうです。

この様にネズミの場合動物性たんぱく質の量によって、
癌ができたり出来なかったりする事が明白だったそうです。

動物実験ながらこれ程顕著な結果が出たのに、
動物の場合と人間の場合では違うだろうと、
(現状維持派の)医師達の多くが、その研究結果をを無視しようとしていたそうです。

次に必要なのは人を対象とした研究による直接的な証拠が必要となっていたキャンベル博士の研究チームに、その頃、国交回復したばかりの中国から、チェン・ジュシンという「栄養・食品衛生研究所」副所長だった中国人医学博士が来て、願ってもない様な統計が中国で作られている事を知らされたのだそうです。

それは1970年代の始め、末期がんで死にかけておられた周恩来首相が、
この病気の情報を収集するための、中国全土に及ぶ調査を開始されたのだそうです。
65万人が関与してなされた調査結果は、美しく色分けされた分布図に描かれ、
どの地域にどの癌が多いとか、殆ど癌患者がいないとかを示していたそうです。
そして中国の癌は一地方に集中している事が明らかになっていたそうです。

この調査結果を元に、米中共同で始められたのが「チャイナ・プロジェクト」で、
中国全土から選ばれた65の郡に出かけて行き、
必要事項を直接住民に尋ねたり、検査する為の尿や血液を集めたりと、
寒帯から亜熱帯に及ぶ広大な地域での調査が行なわれたそうです。

そこで分かった事は色々とあったのでしょうが、
動物性たんぱく質と癌との関係は、歴然としたものだったようです。
動物性たんぱく質をアメリカ人は平均して摂取カロリーの10~11%摂っているのに対し、
中国人は動物性たんぱく質は0.8%しかとっていず、植物性たんぱく質を1日に64g摂っていたようです。
中国人同士でも地域によって可也ばらつきがあったそうで、
豊かさが招く病気(癌・糖尿病・心臓病)の多い地域と、
肺炎や消化器系の病気等貧しさが招く病気の多い地域とに、はっきりと分かれたそうです。
それでもアメリカ人と比べたら歴然とした差が有り、
アメリカ人が亡くなる病気は、豊かさが招く心臓病・癌・糖尿病が殆どの様です。

ここで言う豊かな食事とは動物性たんぱく質を多く摂って、植物性食品は小麦粉や果糖等工場で加工されたものを食べる事になって居るようですから、体には余りよくないようです。

別に心臓病でも患者さんに動物性たんぱく質を控える食事を勧めて、
結果を出しているお医者さんもある様ですが、
病気対策は食事からという説が幾ら出ても、食肉業者や酪農業者その他諸々の加工業者等、既に出来ている職業を圧迫するような説は出来るだけ無視したい勢力が強いからでしょう。
こんなに歴然とした調査結果が出ても、政府も医学会もこの調査結果を無視して来ている様です。

アメリカの医学界では心臓病対策に高度の手術を開発しても、
食事による対策を周知させる努力は殆どしていない様で、
現在も心臓病の人も癌の人も、一部の人が誠実なお医者さんにかかる事が出来て、食事療法をしているだけで、
殆どの人の食事は従来どおりの、動物性タンパク質重視の食事のままのようです。

アメリカでは健康の為のプロジェクト等、大々的に研究している様に見えながら、
もう手もつけられないくらいに悪化した心臓や血管の、プラークを取る手術などには力を入れても、
血管を狭くするプラークを作らないための食事に、注目する事は何故か忌避しているようです。
(*追記 続きを読むに、それに関する事を書きました。)

もうチャイナ・プロジェクトから30~40年経っているのですから、
真面目に取り組んでいたら今頃は、心臓病の人も癌の人も激減していた筈ですのに、
今のアメリカでも、一向に改善されてはいないようです。

それ処か、グリホサートという除草剤には発がん性その他様々な問題があるという事が明らかになっているのに、今年又、アメリカ政府はグリホサートの認可の更新の認めたそうです。

アメリカ政府にとっては国民は業者を儲けさせる為にあるという事の様ですね。
日本のようにアメリカの圧力に屈してという言い訳が出来ないだけに、
アメリカ政府の悪辣さは、様々な面で顰蹙を買い始めているようではありますが・・・・・

5・24 追記 
続きを読むに
心臓病患者の食事療法に対し、アメリカの公的機関が執った遣り方を書いて置きました。


続きを読む

小室圭さん大学で学位取得、今後も2年間履修へ 日テレNEWS24

例の小室圭さんがアメリカのロースクールを予定通り終了したというだけなのに、
最近、テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーでは、
連日のように小室圭さんのニューヨークでの留学情報を扱っています。

先日「 」で私は、
朝日放送モーニングバードの「タマペディア」で一時人気を博していたコメンテーターの玉川徹氏が、
結婚というのは好きな人としなかったら幸せにはなれないと思う、という様な事を主張し、
皇族であるからと言って結婚の自由意志が制約されるべきではないと、
繰り返し力説しておられたのに、少々驚いてその批判記事を書いた事があるのですが、
玉川さんは3月末ごろのその時と今も変わらず、その考えを繰り返しておられました。

小室さん親子に借金を踏み倒されたと世間に公表し、
今生活に困っているから、貸した400万円を返して欲しいと、
嘗て援助してくれた人から、小室氏は告発されているのです。

内親王との婚約が纏ろうとしているこの大事な時に、
400万円のお金を返す事もままならない経済状態の人が、
内親王と結婚しようとしていたというだけでも小室圭氏は、
(どうやって内親王を養っていく心算なのだろうと不安にさせられるような)
無責任極まりない人物であると感じられます。

その上、嘗て母親の婚約者であるという理由で、その人に事ある毎に、
金銭的援助を受け小室圭氏は大助かりだった筈ですのに、
小室さん親子は、その貸し主に対しお礼も言わねば謝りもしないまま、
「あれは貰ったものだ」と主張し続ける一方、
間に弁護士を立てて、嘗ての恩人に冷水を浴びせるような事をしているのです。

こんな無責任で恩知らずなやり口を聞いただけで、
このような倫理感の欠乏した人を、内親王の伴侶にされてしまったら、
将来国民はどんな迷惑を受けさせられるか知れたものではないと危惧される所です。

「だから小室産は今ロースクールで頑張っておられるではないか」と、
小室圭応援団の人は言うのでしょうが、
内親王と婚約した後、「(結婚後)どうやって生活するのだ」と言われて初めて、
「それならロースクールに通って国際弁護士の資格を取ります」と、
本来資金の目途さえ立たなかったであろう様な、高額の学費及び寮費を奨学金制度で、
アメリカ人に払ってもらって、小室さんはニューヨークでの留学生活を始めたのです。

アメリカ人が何所の馬の骨とも分からない者で、
特に優秀であるという分けでもない二十代半ばのパラリーガルに、
奨学金を出したりするでしょうか?

小室圭さんが延期を余儀なくされているとは言え、
将来天皇になるかも知れない秋篠宮様の長女であり、
唯一の若手男性皇族の悠仁様の姉である眞子さまと、
ご婚約の内定を受けられた人だから、
というのが奨学金が出された最大の理由ではないでしょうか?

こんなに金銭的にルーズで倫理感のない内親王の伴侶内定者を、
自分の所のお抱え弁護士にする事が出来たら、
将来、どんな儲けに繋がるか?
場合によっては計り知れない利益を生む事が期待出来ると見たから、
アメリカ人が小室圭氏に奨学金を出して、留学するよう誘ったのではないでしょうか?

一方、日本人の大部分の者が小室圭氏に、そういう危険な人格を感じているから、
眞子さまとの縁談の破談を望んでいるのだと思います。

しかし、朝日放送や日テレが小室圭氏の応援を始めているという事は、
何としても小室圭氏を眞子さまの夫にして、
元(奨学金その他で掛けたお金)を取ろうと、
アメリカの誰かが圧力をかけ始めているのではないでしょうか?

スペイン王室の王女夫妻の汚職事件の話を、玉川さんがご存じないとは思えませんのに、
あの様に「好きだったら・・・・・」に今も玉川さんが拘り続けておられる所を見ると、
玉川さんは会社(朝日放送)からの指令を受けて、
あの様な結婚観を主張しておられるのではないかとの疑いが湧いて来ました。

小室圭さんが弁護士の資格を得られるまでに、最低でも後2年掛かるそうですが、
強力な助っとが付いている小室さんなら、最短年数で試験には合格されるとしても、
眞子さまはそれまでお待ちになるのでしょうか?

そして、それで良いのでしょうか?



米裁判陪審、モンサント「ラウンドアップ」とがん発症の因果関係認める!バイエルに2200億円の賠償命令!(カリフォルニア州)

ラウンドアップと癌発症の因果関係を認める判決は、これで3件連続だそうです。
ラウンドアップが危険な農薬であることは、以前から囁かれていましたが、
日本でも大々的に使われているようですね。

先日来テレビで、庭の草取りにラウンドアップを使いなさいと薦めるコマーシャルが、
放送されているのを何度も目にしました。
ラウンドアップだったら深く伸びた根を、根こそぎやっつけてくれるのだそうですが、
そんな強い除草剤を庭に撒いたりしたら、どんなに危険か許認可を与える省庁は、
ちゃんと検証してくれているのでしょうか?

「そんなに効き目があるのなら・・・・・」と、草引きに草臥れて、小さな子供さんのある若い奥さんが、子供さんの遊び場でもあるお庭に、ラウンドアップを撒いたとしても大丈夫だと
当該省庁は太鼓判を押しているのでしょうか?

もう10年以上も前のことですが、ご近所に「草引きが大変だから除草剤を撒いた」
という話をされた奥さんがありました。
それはラウンドアップだったかどうかは、全然私は知らないのですが、
その話を聞いて、それ程経たないうちに、
その家で可愛がっておられた10歳の立派なボルゾイ犬が、
急に具合が悪くなって、あっけなく死んでしまいました。
その奥さんが除草剤を疑っておられたわけでもありませんし、
それが除草剤の所為だったのか、単に寿命だったのか確かめた訳でもないのですが、
何となく今でも時々思い出して、気になっているところです。

その家の場合はまだ立派な犬だったとは言え、犬のことですから、
除草剤まで疑う気になられなかったのでしょうけれど、
もし亡くなったのが、子供さんだったとしたら、
あんなに簡単に「その死」を諦めたりはされなかっただろうと思いました。

テレビでコマーシャルしているのだからと、安心して何も考えず、
ラウンドアップを撒いたお庭で、無邪気に子供さんを遊ばせて、
変なことが起きる心配はないのでしょうか?

テレビでコマーシャルが流されているという事は、
管轄の省庁がラウンドアップを家庭用に使うことを、許可しているという事なのでしょうが、
大丈夫なのでしょうか?

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