dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

2015年04月

周辺地域で線量が1000倍に急上昇! フクイチで何かが起きている!? 2015年04月27日 06時00分提供:週プレNEWS 4月6日から8日に突如として高い線量を検出した南相馬市のモニタリングポスト。特に常磐自動車道の鹿島SAでは55μSvという通常の1000倍もの数値を記録、福島県は計器故障と発表し線量測定を即中止した… このところ福島第一原発の様子が、どうもおかしい。特に気になるのが2号機で、4月3日に格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇した。 さらに2日後には88℃に達し、4月第3週現在も70℃前後から下がっていない。もちろん熱源は4年前に圧力容器からメルトダウンした最大重量100tとも推定される核燃料である。 その温度は、事故当初は太陽の表面に近い4000℃前後で、不純物が混じって核燃デブリ(ゴミ)と化した今でも塊の内部は1000℃以上を保っているとみられる。つまり、2号機内ではデブリがなんらかの原因で活発化して放熱量が高まっているようなのだ。 この点について琉球大学理学部の古川雅英教授(環境放射線学)は次のように説明する。 「1~3号機ともに核燃デブリを冷やすために放水作業を続けていますが、その水量調整が実は大変に難しい。少ないと文字通り焼け石に水です。 また、極めて稀(まれ)なケースですが、環境条件が整えば、水によって減速された核分裂中性子が連鎖的な核分裂を誘発する可能性もあります」 だから東電の事故処理対策では、今のところ1~3号機ひとつにつき、一般の水道蛇口ふたつを全開にしたほどの注水を続けている。これは巨大な原子炉格納容器と比べれば意外にわずかな水量といえる。 にもかかわらず、なぜ2号機の温度は急上昇したのか? 似た異変は3号機内部でも起きているようで、今年に入って何度か3号機の屋上から大量の蒸気が噴き出す様子がライブ配信映像で目撃された。 そして、もっと見逃せないのが2号機の温度上昇と連動するように4月6日から福島第一原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い数値を示し始めたことだ。 中でも原発から北方向の南相馬市では、復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)ポストで通常線量の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に、市街地各所で数十倍の上昇が見られた。 それぞれの線量上昇時には福島第一原発方向からの風が吹いていた。福島県内各地の放射能汚染を詳しく調べてきた「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さんはこう語る。 「これら福島県が設置したモニターの高線量折れ線グラフは、異様に長い剣のように突き出た1、2本のピークが特徴的で、しかも短時間に限られた場所で現れたため、あいにく私の個人測定ではキャッチしていません。 しかし福島県は、この後すぐに40ヵ所ものモニターを“機器調整中”とし測定を止めました。この対応はあまりにも不自然だと思います。もし本当に高額な精密モニター機器が何十台も同時故障したというなら、それ自体が行政上の大問題でしょう」 この福島第一原発2号機の温度急上昇と関係がありそうな異変は、実は福島県以外にも及んでいた。そのひとつが4月7日の東京都内だ。 本誌は原発事故から4年間、都内43ヵ所の「定点」で月数回ペースの線量測定を実施してきた。そして北東・北方向から4、5mの風が吹き続けた7日正午から夕方にかけて、港区・新宿区・渋谷区・世田谷区を中心にいつもの2~4倍に達する線量上昇を確認した。 また「原子力規制委員会」が公開した4月中旬までの全国線量グラフにも東北各県や神奈川県などで急激な上昇が見られた。 原発事故以来、東日本地域では地表面に染み込んだ放射性セシウムが1~3月頃の乾燥期に空中へ舞い上がり、線量を高める「2次汚染現象」が続いてきた。ところが今年の春は、まるで様子が違う。 今の福島第一原発から直接飛来した強い放射性物質が一部地域の線量をスポット的に引き上げているとしか思えないのだ。 この新しい傾向は、何を意味するのか? 考えられるのは、原発内の核燃デブリが従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性、例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、地下水と接触するなどだ。

真実を探すブログhttp://saigaijyouhou.com/blog-entry-6326.htmlにあったこの映像は、福島第一原発に設置されているフクイチライブカメラが4月29日午前8時前に撮影したものだそうです。 フクイチの周辺地域では放射線量が1000倍になっているそうですのに、 一般紙もテレビも一切報道していないようですが、どうなっているのでしょう? こんな事まで隠しているとなると、 現在の日本は本当はどうなっているのだろうと、疑いが拡がるばかりですのにね。

日米ガイドライン改定 専守防衛の放棄に等しい (北海道新聞社説)04/28 08:50  自衛隊と米軍の一体化を、質的にも地理的にも一気に拡大する極めて重大な政策転換である。  日米両政府は、ニューヨークでの外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)で、防衛協力指針(ガイドライン)改定に合意した。1997年以来、18年ぶりの改定だ。  旧指針は、日本が攻撃を受けたときにだけ自衛隊が武力を行使し、米軍への後方支援も日本周辺に限定していた。  新指針では日本が直接、攻撃を受けていなくても集団的自衛権を行使し、米軍と共同作戦を行う。  後方支援は地理的制約を取り払い、地球規模で実施する。  憲法の平和主義に基づく専守防衛を放棄するに等しい。日本の安全と極東の平和の維持を目的とする日米安全保障条約の枠組みをも逸脱している。  これだけ重大な変更を、安倍晋三政権は国会審議も国民への説明もしないまま米国と約束してしまった。暴挙と言わざるを得ない。 ■地球規模で米軍支援  旧指針の協力の枠組みは《1》日本が攻撃される「有事」《2》朝鮮半島有事などの「周辺事態」《3》平時―の3分野だった。  新指針は、これに「存立危機事態」を新たに加えた。  日本が攻撃されていなくても、時の政権が「日本国民の生命・権利を根底から覆す明白な危険がある」と判断すれば、集団的自衛権に基づき武力行使する。  具体的には機雷掃海や米国を標的とした弾道ミサイルの迎撃、米艦の防護、不審船の積み荷の強制的な検査(臨検)などを行う。  中東ホルムズ海峡での機雷掃海には公明党が否定的だ。与党間でさえ見解が割れる活動を指針に盛り込んだ。乱暴すぎる。  周辺事態は「重要影響事態」と改め、米軍への後方支援を地球規模に広げた。弾薬の提供や発進準備中の航空機への給油といった軍事色の強い任務も解禁する。  さらに日本の安全とは無関係の「グローバルな協力」も新設し、国際的な人道支援や多国籍軍への後方支援などを盛り込んだ。  日本の防衛を主眼とした従来の枠組みを、世界各地で活動する米軍への「軍事協力」へと変える内容である。  米国の戦争に日本が巻き込まれたり、日本がテロの標的にされたりする恐れが格段に高まるのは明白だ。 ■日中対立高まる恐れ  日米の防衛協力拡大には、それぞれの事情がある。  安倍政権にとって最大の狙いは、尖閣諸島で領海侵入を繰り返すなど、海洋進出を活発化させる中国への抑止力を高めることだ。  有事での協力項目には、日本側の強い求めで「島しょ」防衛が加えられた。  一方、オバマ米政権は厳しい財政事情を背景にした世界規模の米軍再編の一環として、米軍任務の一部を自衛隊に肩代わりさせる狙いがある。  ただ米国は、経済を中心に相互依存関係を深める中国を過度に刺激したくないのが本音だ。米国が日本側の思惑通り、中国と本気で対峙(たいじ)するかどうかは分からない。  米国は、中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海での自衛隊の活動拡大にも期待を示し、平時の協力には警戒監視や海洋秩序の維持も盛り込まれた。  南シナ海などで自衛隊が活動するようになれば、日中の緊張が高まるのは必至だ。  新指針によって中国の動きに本当に歯止めがかかるのか。米国に頼る以外、日本が中国と向き合う道はないのか。そうした本質的な議論は置き去りのままだ。 ■抜け道多い与党合意  自民、公明両与党は指針改定に合わせ、新たな安保法制に実質合意した。だが関連法案が国会に提出されるのは来月中旬である。  米国と協力内容を決めてしまってから、必要な安保法制を国会審議するのでは順序が逆だ。安倍政権の国会軽視の姿勢は許し難い。  与党合意の内容も問題が多い。  集団的自衛権の行使要件は曖昧なままで、時の政権の判断次第で拡大解釈が可能だ。  他国軍を後方支援するための恒久法「国際平和支援法」では、例外ない国会の事前承認を義務付けたが、活動の中身が後方支援で重なる「重要影響事態法」では緊急時の事後承認を認めている。  国際平和支援法で事前承認が得られない場合、重要影響事態法を適用する抜け道がある。  そもそも新指針や新安保法制の出発点は昨年7月の閣議決定だ。集団的自衛権の行使は認められないとしてきた従来の憲法解釈をねじ曲げ、行使を容認した。  関連法案の国会審議では、その是非や、国際社会での日本のあるべき姿など、根本的な問題から一つ一つ、徹底的に議論すべきだ。

反対派の山田元農相が暴露した「TPPは日米合意済み」の“中身” 2015年4月26日  山田正彦元農相が24日、農協や医師会の関係者たちと永田町の衆院議員会館前で、TPP反対の座り込みを行った。  TPPの日米協議は閣僚級でも合意できず、来週の日米首脳会談でも「最終的な決着には至らない」などと大マスコミは報じているが、だまされてはいけない。山田氏はこう言う。 「自民党筋の情報ですが、すでにTPPの日米合意の内容が決まっていて、箝口令が敷かれています。28日のオバマ・安倍会談で決まったかのように見せかけるためです。その合意内容は、牛肉は今までの関税率を4分の1に引き下げ9%、豚肉の関税は従来の10分の1、米は10万トンの受け入れ枠を確保した上で徐々に関税を引き下げていくというものです」  なかなか決まらない――という“演出”は、合意を安倍訪米の“手土産”とするための茶番というわけだ。

高浜原発1・2号機 初の運転延長申請へ 4月29日 11時40分 運転開始からおよそ40年がたつ福井県の高浜原子力発電所1号機と2号機について、関西電力は最長で20年運転を延長する認可の申請を、30日にも原子力規制委員会に行う方針を固めました。 原発の運転期間を原則40年に制限する制度が導入されて延長申請が行われるのは初めてです。 福島第一原発の事故を受けて、国は原発の運転期間を原則40年とする制度を導入し、例外的に延長する場合には原子炉などの劣化状況を詳しく調べる「特別点検」を行うよう電力会社に義務づけています。 関西電力は、運転開始からおよそ40年がたつ高浜原発1号機と2号機について、去年12月から「特別点検」を進め、40年を超えて運転することに問題はないとして、最長で20年運転を延長する認可の申請を、30日にも原子力規制委員会に行う方針を固めました。 関係者によりますと、関西電力は30日に県や地元、高浜町に申請の内容などを報告することで調整を進めているということです。 原発の運転期間を40年とする制度のもと、福井県の敦賀原発1号機、美浜原発1号機と2号機、それに佐賀県の玄海原発1号機が正式に廃炉となり、島根県の島根原発1号機も廃炉となることが決まっていますが、運転延長を目指して申請を行うのは全国で初めてです。

①安倍総理はアメリカに行って日米ガイドラインの改定を、勝手に決めてしまったそうである。 ②TPPも既に日米合意済みだそうである。 日米合意という事は日本がアメリカの要求を総て呑んだという事に他ならない。 ③関電は40年過ぎた原発を最長20年延長して使える様申請したそうである。 原発を最長60年間使おうと言うのである。 熔鉱炉でさえ30年くらいで廃炉にすると言うのに・・・・・ 日本がメッタメッタになりそうな動きだらけの時、 安倍総理はアメリカに行って何の憂いも感じていないような、 幸せそうな笑顔を振りまいておられる。 この人が愛国心を吹聴し、愛国心教育を推進しているそうであるが、 愛国心とは何だと認識しているのだろう?

人口減少で絶滅の危機に瀕する5つの民族、筆頭は日本 人口問題研究所(PRB)が行った調査では、急速な勢いで人口が減少し、絶滅の危機に瀕している5つの民族が挙げられ、その筆頭に日本が入った。 日本の人口は2050年までに現在の1億2698万1千人から9515万2千人へと25%も減少し、65歳以上の老齢人口は国民の23%に達する。 人口減少の原因は、人口老齢化、出生率低下、高額な住居と若い世代の可能性が制限されているために外国へ流出する人口の増加が挙げられた。 絶滅の危機に瀕す民族リストにはウクライナも入っている。ウクライナでは2050年までに人口は23%縮小し、3527万3千人になる。人口減少の理由にはクリミアのロシアへの再編入、軍事行動、人口流出が挙げられた。 ほかに挙げられたのは、ボスニア=ヘルツェゴビナで2050年までに人口は19.6%縮小し、3075万人になる。 またブルガリアも18.2%減の589万4千人に、グルジアも17.2%減の3591万人になる見込み。

絶滅危惧民族の第一位が日本            第二位がウクライナだそうである。 どちらも過酷な原発事故を起こした国である。 それでも原発再稼動を推進したがっている現政権は、日本を一日も早く絶滅させんとて励んでいる政権という事になる。 安倍総理はそのご褒美か、アメリカに招待されご満悦のようであるが・・・・・

死者数3218人に 日本救助隊は午後到着へ 2015・4・27  【カトマンズ=岩田智雄】ネパール中部の大地震で、首都カトマンズの警察当局は27日、国内の死者数が3218人に達したと明らかにした。山間部の一部などで通信が途絶え、被害が把握されていないもようで、同日付の地元紙ヒマラヤン・タイムズは、死者が8千人に達するおそれがあるとの地元当局者の話を伝えた。被災地では各国の救難活動が本格化し、日本の救助チームも27日午後、カトマンズに到着する。  中国やインドなど近隣諸国を合わせると、これまで判明した地震の死者は3300人を超えた。ロイター通信によると、マグニチュード(M)6・7を含む余震は26日だけで60回を超え、各地で物資の供給や救助活動の妨げになっている。  国際的な災害支援が本格化し、国境を接するインド、中国の救助隊が現地ですでに活動を開始している。米政府は26日午前(日本時間27日未明)、国際開発局(USAID)の支援チームを乗せた米軍の輸送機を米東部から出発させた。

25日ネパールで起きたマグニチュード7.8の大地震による死者数は日に日に増えて、 近隣諸国での死者数を合わせると3300人を超えたと言う。 地元当局者によると死者が8千人に達するおそれがあるとの事である。 日本だったらマグニチュード7.8の地震でここまでの死者数を数える事はないかもしれないけれど、 ネパールは日頃地震の少ない地域なので、建物の耐震性が低かったのだろうか? 建物の下敷きになって亡くなった方が大勢あるようである。 昨日発った日本の救助チームも27日午後、カトマンズに到着するそうである。 自衛隊もこういう国際貢献だけしていたら、世界中で感謝されるだけの隊でいる事が出来たのに、 何処かの国の利権を守るだけの為に、戦争行為に加わらせられたら、 自衛隊員の方々も残念な事だろう。 最近の地震は所を選ばず、従来余り起きなかった地域での地震がしばしば起きているように感じられる。 同じ25日チリのカブルコ火山で起きた大噴火等、火山の噴火も頻発している様である。 日本では至る所に活断層があるのに、 至る所に原発が造られている。 日本では原発の傍に活断層があっても、 その原発が活断層の真上かどうかで、再稼動するかどうかが左右されるような国である。 最近の世界では、これ迄長い間地震が起きた事がない国にさえも大地震が起きるのだから、 近隣に活断層があったら、そんな場所の原発を再稼動させる等危険極まりない限りである。 それが、なぜか日本政府は国防国防と連呼して、防衛予算を増やし続けておられるのに、 原発だけは、地震にも火山の噴火にもやられないと信じておられるようである。 日本政府も本当の意味での、国の安全対策を考えてほしいものである。

雨ばかり続いた4月でしたが、23日頃からお天気が続いています。 東電福島第一原発のメルトスルー核燃料の行方 を書いた4月18日のように、 どんよりとした晴れているのか曇っているのか迷うような晴れ方ではなく、 このところは可也晴れやかなになっています。 天高くの秋の青空ほどには青くないがけれど・・・・ (4月18日のどんよりとした空は、黄砂の黄色い砂を伴っていませんでしたので、余計不気味な感じがしたのでした。) この最高の天候の中で統一地方選の第2弾が行われていますが、 今度の投票率はどうなるのでしょう? 市会議員の選挙などで、中央の政治には余り関係ないかもしれませんが、 少なくとも現政権へ「ノー」という意思表示が出来る結果になれば良いがと願っているのですが・・・・・ 昨日「真実を探すブログ」でも取り上げられていましたが、 Fc2ブログが先日の不祥事の所為で、捜査が入り、広告主にも見放されているそうです。 (この管理画面の広告もなくなっています。) Fc2日本はブログ・サービスを止めてしまい、Fc2ブログは全部消されてしまう事も覚悟して置いた方が良いという事で、 記事の移転を勧めておられました。 一昨日私もFc2存続に不安を感じて(ブログ移転は私には難しくて出来ないだろうと諦めて)、 一つづつ私のもう一つのブログ「春夏秋冬」に記事を複写していたのですが、 昨日ライブドアブログで簡単にブログ移転が出来る事を知り、 私にも全記事を移転させる事が出来ました。 下記がライブドアに創ったdendrodiumのリンクです。 http://blog.livedoor.jp/dendrodium/ Fc2ブログが引き続き利用できたらそれが一番なので、 暫らく様子を見ておこうかと思っているのですが、 Fc2が閉じてしまったら、ライブドアのdendorodiumでブログを続けるか、 春夏秋冬に移るか迷っている所です。 さて、今朝別のブログに書いたコメントをご紹介させていただきます。 皇居の落書き「脱週刊誌脳」のコメント欄で、私への抗議と思われる考え中さんの2015-04-24 02:13:27のコメントを見て、今朝私が書いた返事コメントです。 天皇皇后両陛下に対する反感に基づいた私への反感に、最初は気にしないでおこうかとも思ったのですが、 こういうチャンスを生かして自説を述べるべきだと気付き、 下記の返事コメントを書きました。(まだあのブログには表示されていませんが) 天皇制に付いての私の考えを、このブログの読者の方にも、聞いていただければと思いまして・・・・・    (以下は今朝書いたコメントの複写)

>反論しない皇太子御一家に泣き寝入りを強要しコロンボさんのコメント程度の皮肉も封じられるなら,そうまでしないと守れない権威しかない存在に疑問を持ちます。 驚きです。 皇太子ご一家に泣き寝入りを、私が強いた事が有りましたか? 私がブログを初めて間もない頃、皇室典範改正に付いてという記事http://blog.livedoor.jp/dendrodium/archives/28244100.htmlを書き、群がる雅子妃バッシング派と対峙したのが、私が政治ブログにのめり込んで行ったきっかけでした。 私は最初から雅子様に同情こそせよ、皇太子ご一家に泣き寝入りを強いた覚えなどありませんのに・・・・・ もしかして、貴方のお考えでは、 雅子妃バッシングの黒幕が両陛下であるという意見に反対する事が、 雅子様や皇太子様に泣き寝入りを強いた事になってしまうのですか? 私が主張しているのは、総ての黒幕は両陛下ではなく、両陛下も被害者であるという事です。 官僚やマスコミを裏から指揮している勢力(一つではないかも知れない)が、支配下に置いた宮内庁職員に、ある事ない事言わせたり、 誤解を招くような設定をさせたりして、雅子様が両陛下に疎んじられていると、国民に思わせる環境を整え、 マスコミ(週刊誌)が、それに尾鰭をつけて書き立てているというのが私の見立てです。 以前は秋篠宮家の方々は守られる一方でしたが、 昨年の佳子様の退学報道の頃から、秋篠宮家にも魔の手を伸ばしている勢力がある様に、私には感じられ、コロンボ様が反論された先のコメントを書いた次第です。 褒め殺しと言ったのは、コロンボ様を揶揄するのが目的ではなく、 佳子様に紀子様から恋の手ほどきを・・・・・などと書く事が如何に褒め殺しであるかを言いたかったから、 「コロンボ様も褒め殺しなさったでしょう?」という意味で、ちょっと揶揄しただけです。(この位の事はコロンボさまだったら理解して下さるだろうと思っていましたので) 貴方はどうして雅子様に同情なさるのですか? それは雅子様が皇太子妃であり将来の皇后陛下になられる方だからではないのですか? 只の嫁姑問題として雅子妃に同情しているのだと仰るのだったら、どうして雅子様なのですかとお尋ねしたくなります。 だって嫁姑問題等日本中探したら、数え切れないくらいありますのに・・・・・ 嫁姑問題だけに関心がおありなのでしたら、 直接内部事情を知る事が出来ない、 誰が嘘を言っているかの、証拠を掴む事も出来ない方々の事で、 外野から口を挟むなど、まどろっこしいだけでしょう。 貴方が雅子妃に同情なさるのは私と同じで、 貴方が皇室に敬意を持っておられるからなのではありませんか? 皇室とは天皇陛下のご一族という事です。 天皇は日本人にとって掛け替えのない寶だと思うから、私は皇室の権威を守りたいと思っているのです。 何故天皇の存在が寶だと思うか、以前に稚拙ながら私がその理由を書いた記事「天皇制に思う」http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-53.htmlをご覧いただけたらと思います。 皇室の権威等どうでも良いという人が増える事は、私達日本人の寶である天皇制が、無くなってしまう事なのです。 天皇がお力を発揮できるのは、 日本人の大部分が天皇を国の中心と思っているという環境があってこそのものなのですから・・・・・

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