dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

2015年08月

「政治に冷淡な日本人が...」 安保法案の国会前デモ、海外はどう報じた? : 2015年08月31日 国会包囲デモ 8月30日に国会前であった安全保障関連法案への大規模な抗議デモを、多くの海外メディアが報じた。 イギリスのBBCは国会前の現地リポートを含む動画で「こんな場面は日本では前代未聞だ。日本人は政治に対して冷淡だとしばしば言われてきたが、今、彼らが求める声は熱い」と切り出した。「デモの参加者は、法案を参議院で成立させることで、安倍政権は巨大な政治リスクを抱え込むと考えている。目下の疑問は、安倍首相がこの声に耳を傾けているかどうかだ」と指摘した。 「労働組合の組合員と、老いゆく左翼の活動家によるデモが典型的だったが、新たな顔ぶれが登場してきた」と伝えたのはAP通信。「雨の中、母親が子供を連れて戦争反対のプラカードを掲げ、学生は安倍晋三首相と安全保障政策に反対するスローガンを、ドラムのビートに乗せて叫んだ」と、デモの様子を描写した。 韓国メディアも軒並み現地の様子を詳報した。ケーブルテレビ局、JTBCは現地リポートで「日本の国会議事堂周辺を取り囲んだデモ隊。あちこちでかけ声が上がっています。政治的発言を控える日本国民の普段の雰囲気はここでは見られません」と伝えたほか、「国会を包囲した怒った市民たち」(ハンギョレ)、「怒った列島の民心」(朝鮮日報)と、デモ参加者の「怒り」を強調した。 ロイター通信は「2012年夏の反原発デモ以来、東京であった最も大きなデモ」と報じ、世論調査で半数近くが安保法案に反対していることや「この法案を止める動きに参加しなければ、将来、子供に何と説明していいのか」と話す参加者の女性の声を伝えた。

昨日30日安保法案反対集会(デモ)が全国各地で開かれたが、国会前集会には主催者発表で、12万人の人々が雨の中国会議事堂を取り囲んだ。昨夜はNHKニュースでも安保反対国会前集会の紹介をしていたが、主催者発表で12万人、警視庁発表では3万人と言っていた。しかし、今朝の京都新聞によると、警視庁は参加人数を発表していないが、関係者が3万人余りと言っているとのことである。 NHKはあれだけのデモを隠しおおす事はさすがに無理と判断して、警視庁の発表と嘘を言って、国民の反発の大きさを過小評価しようとしたのではないかと思った。- 全国各地で29日30日と大々的に戦争法案反対集会やデモ行進が行われたそうだから、安倍政権が民主主義政権であるなら、これを無視は出来ないはずである。 反対運動は無料通信アプリLINEでつながり、ツイッターで発信する若者がけん引役になっているのが特徴という事で、最近の中高年が主導のデモとは、様変わりしていると言う。 アベノ戦争法案は日本の若者をも覚醒させたもののようである。

追記こんなヴィデオの紹介がありました。 https://www.facebook.com/100004205051457/videos/553127024837461/

これで安倍晋三が政権を投げ出したくなったら良いのにな~ 首相夫人が不倫?「安倍昭恵さん 布袋寅泰と深夜2時! 酔って、唇、しなだれて」(女性セブン 8・27) この記事は8月27日号だから安倍総理はこの事件をとっくに知っているのだろう。 しかし、政権を放り出す様子もないから、案外平気なのかもしれない。 「もう、安倍家にとって恥じになるものなど何もない。やるだけのことは遣ってしまったのだから・・・・・」 なんて自分の犯した罪で自棄になる様な神経を持っている安倍晋三ではないだろうから、 彼の場合、愛妻の不倫まがいの事実を見せ付けられても、 自分と同等の価値感の妻だと、返って親愛感が増すのかもしれない。 (そんな事あるかな?) 安倍総理に自分が政権に付いて、これまでにやってきたことが、 自棄にならなければならない位に、酷い事だとの認識があったなら、 未だに総理の椅子にしがみ付いて等いないだろう。 側近の者が日本の総理としてせねばならない事だと言って助言したら、 安倍総理はその助言をそのまま信じて、 国民を売るようなことでも、平気で出来る人間だから、 次の総裁選にも出たがったりするのだろうし・・・・・ 愛妻(外遊の時は手をつないでいるのだから、昭恵夫人は愛妻なのだろう)が、 安倍昭恵さん布袋寅泰と深夜2時!酔って、唇、しなだれて 深夜2時、会員制のとあるバー。そこには、安倍晋三首相(60才)の妻・昭恵夫人(53才)と彼女がファンだという布袋寅泰(53才)の姿が。酔った昭恵さんは、人目もはばからず、布袋の首筋にキスをして…。「家庭の幸福は妻への『降伏』」。そう語ってきた安倍首相。昭恵さんの自由奔放さも、夫の理解があってこそだが、今回ばかりは…。 なんて、週刊誌に書かれるようなことをしても、 妻が縷々と言い訳を騙ったら、 妻の言いわけを信じた方が都合が良いから、 妻の言いわけを信じて疑わないのではないだろうか? しかし乍、武藤議員の場合と言い、安倍総理(夫人)の場合と言い、 自民党代議士の心は、相当に傷んでいる様に見える。 やっぱり、ここまで国民を裏切った政治を続けていると、 心の奥底に押し込んだ罪悪感が知らぬ間に蠢き出して、 本人も家族も平気ではいられなくなるのかもしれない。 安倍総理は次の夫人同伴の外遊の時にも、 これまで通り、仲良さげに手を繫いで見せるのだろうか?

家族みんなが病気にならない食べ方事典(現代書林 杏林予防医学研究所所長 山田豊文著)を読みました。 この本は細胞から元気になる食事を主張しておられます。 どんな食事を取るべきかは、この本を読んでいただくのが一番なのですが、 飽食の現代人の食事習慣は、細胞にとって害になるものが多いようです。 細胞が元気になる食事の基本的ポイントとして5つ上げておられます。 ①良質な炭水化物(註1)を知る。(炭水化物を正しく取る) ②マゴワヤサシイ(註2)をまんべんなく。(生命の鎖をつなぐ必須栄養素をバランスよく取る) ③良い油(註3)をとり、悪い油を避ける。(油の正しい取り方を身に付ける) ④調理法に注意する。(有害物質の発生や有用成分の損失を防ぐ) ⑤牛乳や乳製品は取らない。(食性に反するものは口にしない) 註1 良質な炭水化物というのは、精製されていない穀物の事。     お米も白米は避け、玄米を、     真っ白な小麦粉で作ったパンや麺類、お菓子などは良くないそうです。   註2 マゴワヤサシイ     マ 豆類     ゴ ゴマ     ワ 海藻類     ヤ 野菜     サ 魚介類     シ 茸類     イ イモ類 註3 良い油と悪い油   トランス脂肪は毒物ですから論外なのですが、   その油そのものに毒はなくても、その摂取の割合が極端に偏る事によって、   体に害をなす事があるのだそうです。   細胞を機能させる為には、絶対に油は必要で、   オメガ3と呼ばれる油と、   オメガ6と呼ばれる油は、体内で創る事が出来ないので、   食事からとらねばなりません。   オメガ6の油は、コーン油 サラダ油 ごま油 紅花油 大豆油等で、   必要以上に大量に摂取している人が大部分なのに反して、   オメガ3は亜麻仁油(フラックスオイル) エゴマ油 シソ油 青背の魚等で、   一般にとる量が足りない人が多いそうです。   オメガ3とオメガ6の量が不均衡になると、   人体に何かあったとき、細胞膜の修復が上手く行かなくなるのだそうです。   だから、オメガ6の油は摂りすぎる位摂っているので、   オメガ3の油を摂るよう気をつける必要があるようです。 牛乳に付いては「スポック博士の育児書」でスポック博士は、 牛乳は体に必要な成分が殆ど含まれており、カルシウムを豊富に含む唯一の食品として、 嘗ては牛乳を推奨しておられたのですが、 老齢になって脳梗塞で倒れられた時、 牛乳が人間にとっては、よくないと言うより、有害であると気付かれ、 「スポック博士の育児書」の7版(2004年版)で、 牛乳は摂るべきでないと、潔く修正をされたそうです。 所が日本では第7版以降の翻訳をせず、 第6班を最新版として、10年以上改訂版を出していないそうです。 やはり乳業メーカーの為に、牛乳神話を覆したくないもののようです。 牛乳がどうして有害であるかに付いて、この本には詳しく説明して有るのですが、 複雑に入り組んだ理由があるので、この本を読んでいただきたいと思います。 ほんの一部分を紹介しましたが、 本当に内容の充実した本でした。(すぐ忘れてしまう私には勿体無い本でした。) この本や、食品添加物の本等を読んで、 今の私達にとって危険なのは、放射能だけではないのだと痛感させられました。 今の日本人に放射能は避けようがないのだとしたら、 他の避けられる食品や、食品添加物を避けることで、 健康被害を最小限に止めるのも良いのではないかと思います。 こんな本を私が急に読む様になったのは、 長年不養生の限りを尽くし、メタボになっていた娘が。最近心機一転して、ダイエットを目指した事に始まります。 ダイエットをするに当たって4~5冊の本を読んだそうで、10キロ余りダイエット出来た様です。 又、この記事でご紹介しまた「この本」に従って断食したり、食生活を改善したら、 小さい頃から続いていたアトピーが、すっかり治ってしまっているのです。 食生活を正しくしたら、薬等飲まなくても治るという事も実証出来た様です。 薬は対症療法だから、一旦押さえ込む事が出来ても再び出て来るけれど、 食生活の改善をしたら、薬のように副作用もないし、色んな病気が奇麗に直る場合が多いようです。 何か、慢性病を持っておられる方は、この本のご一読をお勧めします。 追記 科学的な探求にフラクタル性がある限り、真が偽となり、偽が真となる場合もあるのかもしれませんが・・・・・(こちら

田中龍作ジャーナルにも書いておられますが、 昨夕国会で山本太郎議員が、米軍のイラク・ファルージャ掃討作戦の事を、質問している所を私もNHKで見ました。 (ばれたら政権にとって不利な事は、国会中継でも国民にその部分をカットして放送するNHKが、この質問をよく放送してくれたものだと感心しながら聞いたものでしたが・・・・・) 夕方6時少し前、何となくテレビをつけたら、山本議員が質問している所を放送していたのでした。 イラク戦争時、アメリカ軍はファルージャに住む人々に言ったそうです。 14歳以上の男子は兵士予備軍とみなして、皆殺しにする。 14歳以下の男子や、女子供は今のうちにファルージャから立ち去れ、 残った者は一人残らず皆殺しにしてしまうと宣言したそうです。 14歳やそこらの少年を、その母親が置いて逃げ出すことが出来るでしょうか? 大勢の女(母親)も巻き込んで、 米軍は残虐きわまりない掃討作戦をやったそうです。 (この記述は昨日聞いた山本議員の質問を元に、私のあやふやな記憶だけで書いていますので、山本議員の表現そのままではありませんがお許し下さい。) 「米軍はイラク戦争の時、こんな残虐な事をやっていたのに、日本は米軍の戦争に協力するのですか?」という山本議員の質問を受けて、 安倍総理はそれが事実かどうか自分は知らないからコメントできないと返事していました。 米軍の残虐行為が事実かどうか分からなかったら、 「事実かどうか調べてみて返事をします。」と安倍総理は答えねば嘘でしょう。 日米が世界中の何所ででも戦争協力をするという法律を創るにあたって、 日本が米軍を助けて戦争をするようになったら、 「(戦争犯罪を定めた)ジュネーブ条約に違反する米軍に後方支援することは、日本も共犯者になりはしないか?」との指摘に、 それが事実かどうか知らないから、私はコメントできないだけで終わらせるのでは、総理大臣として無責任すぎるでしょう。 山本議員は最後に「(ファルージャ掃討作戦の)検証委員会を設けて下さい」と畳みかけたそうですが、 6時となったのでNHKは山本議員の追及の中継を、NHKは途中で打ち切っていました。 安倍政権は「ファルージャの掃討作戦」が事実であるかどうか、検証委員会を創る事にしたのでしょうか? もし、このことを無視して戦争法案を進めるとしたら、 安倍総理は「例え米軍が戦争犯罪を行ったとしても、自衛隊員に米軍の援護をさせる。」と表明しているようなものだと思います。 米軍が太平洋戦争末期に、日本の幾つもの大都市で、一般(非戦闘員)国民の住居の上から、 あらかじめ逃げ道をふさいで絨毯爆撃したり、 挙句の果てには、一般市民の上から原爆を2つも落としたことは、 幾ら安倍総理でもご存知でしょう。 それらの事を勘案したなら、 ファルージャ掃討作戦の事をよく調べもしないで、 米軍に限りジュネーブ条約違反は、絶対にありえないことと断定するのは、 日本国の総理として無責任すぎるのではないでしょうか? 幾ら集団的自衛権の行使だからと言って、 同盟国がジュネーブ条約に違反するような戦争犯罪を犯しているとき迄、 日本がその国を助けねばならない様な法律は、 絶対に創ってはいけないと、 安倍総理には肝に、銘じてもらいたいものですね。 安倍総理が戦争法案をどうしても通したいのだったら、 「ファルージャ掃討作戦の検証委員会」を早急に設けるべきだと思います。

なぜ安倍首相は、北京に行かないのか? 安倍首相は、第二次世界大戦終結70周年にあわせ北京で行われる祝賀行事に出席しない。24日、菅官房長官が東京で明らかにした。安倍首相は、北京で9月3日に催される軍事パレードも見ることはないし、 2日あるいは4日に予定されているその他の行事にも参加しない。 菅官房長官:安倍首相、北京の戦勝パレードに出席しない 菅官房長官は、安倍首相のそうした決定について、議会での仕事が多忙で、日程的に無理だからだと説明している。確かに9月初めに、参議院では、防衛領域での法律にひとまとまりの変更を加えることをめぐる審議の「ラストスパート」が予定されている。一方共同通信は今日「日本は、9月2日あるいは4日の訪問実施を主張していた」との情報を伝えている。もしそうなら、議会での仕事が多忙という説明は、どうしてなされているのか? 消息筋によれば、中国側は、天安門広場での軍事パレードの直ぐ後の3日夕方に訪問するよう提案したが、日中間で合意ができなかったとのことだ。 ロシア科学アカデミー極東研究所日本調査センターのワレーリイ・キスタノフ所長は、ラジオ・スプートニクのインタビューに応じ、安倍首相の北京訪問が実現しなかったことについて、次のようにコメントした― 「今回の拒絶は、若干意外なものだ。安保関連法案をめぐり国会で嵐のような論議が行われているなどは、言い訳に過ぎない。論議は、ずっと前からそうだし、9月半ばまで続くだろう。恐らく何か別の理由で、安倍首相は、訪中を止めたのだろう。日中関係緩和に向けた道を見出すために、彼は習近平国家主席との会談を、だいぶ以前から行いたいとしていたから、なおさらだ。両国関係は、ここ数年、大変緊張している。安倍首相にとって北京訪問は、重要であったはずだ。なぜなら、北京ではプーチン大統領とも会う可能性があるからだ。プーチン大統領の日本訪問には、現在、大きなクエスチョンマークがついている。日本人の目からは、ロシアが南クリルの領土問題に関し、態度を著しく硬化したように見えるからだ。おまけに、韓国のパク・クネ大統領の訪中が明らかになった。安倍首相は、彼女との会談も強く欲している。しかし習近平国家主席とは違って、短時間の会談さえ組織することはできないだろうが… それゆえ、安倍首相が、ああした決定を下し、訪問を全くやめにしてしまった事は、私にとって意外だ。日本の指導部の内部で、戦いが行われているのかもしれない。中国指導部との関係改善に賛成する勢力もあるが、強硬路線を続けるべきだとする勢力も存在する。後者の勢力は、ワシントンの要求にしたがって行動している。恐らくは、安倍首相が訪問を中止した裏には、ワシントンの圧力があったのではないかと思う。」 アジア諸国、終戦70年安倍首相談話に「魔法の言葉」を期待 米国や多くの西側諸国のリーダー達は、政治的動機によって、北京での軍事パレードを無視している。あべ首相はその中で「白いカラス」になることを望まなかったのだろう。日本の一連のマスコミは、そうした見方をしているが、ロシア科学アカデミー東洋学研究所コリア・モンゴル調査センターのアレクサンドル・ヴォロンツォフ所長も、同じ見方をしている― 「安倍首相の北京訪問中止に対し、当然ながら、残念だとの声が上がっている。実現すれば、言うまでもなく、日中関係改善を促すからだ。現在それは、差し迫って必要とされている。もし何らかの和解ができれば、日中関係における長期に渡る障害の一つである歴史的過去に対する、穏やかな関係に向けた出口が生ずる。 そうした障害は、この地域全体の状況を当然不安定化させている。 一方韓国のパク・クネ大統領は、北京行きを決めた。このことも、考える根拠を与えている。日本と韓国両政府は、米国の近しい同盟国である。もちろん。安倍首相が中国行きを止めた理由はたくさんあるだろうが、言うまでもなく、主な理由の一つは米国からの圧力だろう。しかしここで、韓国政府にも米国から同じ圧力がかかったのではないかとの疑問が生じる。その結果、安倍首相は北京行きを断念し、パク大統領は、北京行きを決めた。このことは、二つの国が、中国と自分の関係について別の対応をしていること、別の評価をしていることを裏付けている。」

スプートニク社説、「ロシア人も日本の状況をよく見ているのだな」と思った。 しかし、安倍総理が北京に行かない事を選んだのには、アメリカの圧力もあるだろうが、 別の理由があるのではないかと私は思う。 同じようにアメリカから圧力を受けたであろう韓国大統領は、 アメリカの圧力を無視して北京に行く事にしたそうである。 安倍総理が韓国大統領のように、 アメリカの圧力を跳ね返さなかった動機とは何だったのだろうか? 恐らく「北京に行かなかったら、安倍晋三をもう一期総理総裁にさせてやろう」と、 ある筋から言われたのではないだろうか? だから出来るだけ長く総理大臣の椅子に座っていたい安倍総理は、 日本の将来より、自分の将来の為になる道を、 自発的に選んだのではないだろうか? 安倍総理が総理大臣にい続けたい理由は、 日本の為に何かをしたいからではなく、 総理大臣の椅子が、彼にとって居心地が良いからに他ならない。 だから、彼は総理の椅子に座り続ける為だったら、何だって犠牲にするという覚悟(?)でいるのだろう。 現在の日本は安倍晋三を総理大臣に居つづけさせる為に、 何と高い代償を払わせられている事だろう。

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