dendrodium

花も心を持っている 稚拙ですが民草が思いを伝えます

2017年12月

今日は12月29日 
色々あったけれど、2017年も何とか暮れようとしている。

2018年はどんな年になるのだろうか?
マスコミに載らない海外記事「アメリカ、ウクライナへの殺傷兵器提供を決定」によると、
アメリカはウクライナに大量の武器を売る計画を立てているそうである。
ウクライナ政府には大量の武器を購入する資金は皆無であるのに、
武器を買えるようしてやって、キエフのネオナチに武器を持たせようとしているという事であろう。
これによってキエフの住民と「ノヴォロシア人民共和国連邦」(ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国他)の住民は、又しても反政府勢力として攻撃をうけさせられることになるのではないだろうか?

芳ちゃんのブログ「ふたつのウクライナ - 内戦で打ちひしがれたルガンスクと平和なキエフにおける医療サービスの実態 」によると、
非合法的な臓器の売買では世界をリードして来たウクライナは今や臓器売買を合法とする法律まで通した恐ろしい政権のようである。
こんな政権が、これからも反政府勢力を武力攻撃できるようにと、
アメリカは大量の武器を自腹を切ってウクライナに提供しようとしているのだそうである。

アメリカが他国に向けて軍を動かす時の決まり文句は、
「圧政に苦しむ国民を助け、民主主義国にする為」という事ではなかったか?
2014年のクーデターから、もう少しで4年になろうとしているウクライナが、
現在どういう状況にあるかを、知らないわけでもないだろうに、
アメリカはキエフ政権に、ウクライナ国内の反政府勢力を再び攻撃させようとしている。
まるでウクライナ国中を、ネオナチに牛耳られているキエフ政権下の、
恐ろしい状態にしたがっているかの如くである。

キエフが独立派に攻撃軍を送るような事になったら、
ロシアが親ロシア地域(ノヴォロシア人民共和国連邦)の民を応援するという事で、
軍を出すだろうと期待して、アメリカは厳しい財政事情の中から自腹を切って迄、
ウクライナのキエフ政権に武器を大量に与えようとしているという事なのだろうか?

キエフ政権下かノボロシア人民共和国連邦下の、どちらかに関わらず、
ウクライナの人々は、又しても大変な目に合わされる事になるのだろう。
アメリカ政府の目的は、世界を地獄にして鬼達を跋扈させることなのだろうか?

個々のアメリカ人には優しい人も多いと聞く。
旧日本軍が大東亜戦争を起こし、大陸の人々を蹂躙していた時も、
日本の一般国民には、優しい人が大勢あったのと同じように・・・・・

世界は様々な危機を抱えたまま、新しい年を迎えようとしているが、
2018年は鬼どもが、世界中の優しいまともな人々によって隅に追いやられ、
総ての悪夢の様な事々が、綺麗に解決される年になるかも知れない。(祈りを込めて・・・・・)

新しい年が良いお年となりますように・・・・・

芳ちゃんのブログ「ふたつのウクライナ - 内戦で打ちひしがれたルガンスクと平和なキエフにおける医療サービスの実態 」で翻訳しておられる記事(1A Tale of two Ukraines - Health Care in War-Torn Lugansk and Peaceful Kiev: By GH Eliason, Saker Blog, Dec/20/2017)を見て、
キエフ政府はそこまでやるのかと、驚かされた。
人には天使と悪魔が住んでいると聞いたことがあるが、
両地域の違いは財政の違いから来るものではなく、
人の天使の部分が生かされているか、
悪魔の部分が助長されているかの違い、と言えるのではないだろうか?

ではウクライナのキエフ統治下の地域と、
キエフ政府に攻撃されながら、自立を守るべく戦ってきたルガンスク地域との、
住民が受けている医療の実態が書かれた記事を複写させて頂く。
どちらが民主化のためにクーデターを起こした政府であるか?
信じられないくらいである。

<引用開始>

これはふたつのウクライナの話である。しかし、クーデターの前後を比較して、疲れ果ててしまった典型的な姿を描写しようとするものではない。これは、201712月の今日、ふたつのウクライナがどのような状況にあるかのを横並べにして、観察してみようとするものである。このような形で眺めることによって、どちらのウクライナがテロリストであるのか、そして、ウクライナ市民の生活のためにはどちらのウクライナが安全で、好ましいものであるのかを皆さんご自身が決断しなければならない。

米国やヨーロッパ、ロシア、ならびに、それ以外の世界の各国にとってはどちらのウクライナが立派なパートナーであるのかについて私はをあなた方の考えを学びたい。果たしてどちらのウクライナがあなたの隣人になり、バーベキュー・パーテイーにやって来て欲しいとあなたは思うのだろうか。

どんな話であったとしても、話の根底には何らかの事実が存在しているのが普通だ。そうだろう?ところが、たくさんの事実がありながらも、あんた方や世間の一般市民は時には厳しい現実を無視して、この世の機能不全の怪物らとお近づきになろうとする。彼らに寄り添うだけではなく、彼らにもたれかかって、熱烈なキスをしようとさえする。さて、ここで、われらがウクライナを眺めてみようではないか。

ひとつのウクライナはキエフが中心だ。第二次世界大戦以降外国から攻められたことはない。IMFから何百億ドルもの融資や国際的な支援を受けながらも、浪費して来た。さらに核心に迫るとすれば、それらの何百億ドルもの支援は盗まれてしまって、返済が実行されることはない。この金が構造改革や経済再建に使われることはない。 

これらの融資が目的としていた改革を開始する代わりに、ウクライナのポロシェンコ大統領は恒常的に、しかも、執拗に自国の市民の生活水準を低下させてきた。今日、このウクライナは破綻国家であるソマリアでさえもが見下げるような国家に成り下がってしまった。 

ウクライナはある医療の分野では世界でも指導的な地位を築いていたものであるが、自国の医療サービスを低下させ、今や、第三世界の国々に匹敵する程に後退した。

もっと大きな驚きは、ウクライナの厚生大臣 [訳注:ウィキペデイアで見る限りでは、「厚生大臣」ではなく、「厚生大臣代行」である] を務めるウクライナ系米国人のウラナ・スプルンの監視下で、彼女はウクライナが臓器の売買を法的に認めるよう推進したことである。非合法的な臓器の売買では世界をリードして来たウクライナは今や臓器売買を合法化し、ウクライナ政府は何の承諾も得ずにあなたの家族の臓器を摘出することができる。 

医療行政における改革に関するスプルンの考え方は、生命に関わるような状況においてさえも治療を施さないことによって、心臓病患者に対する医療を破壊しつつある。キエフの心臓病研究所を率いるボリス・トドロフや心臓外科医はスプルンの怠慢を非難して、何千人もの患者に死をもたらしたと言った。「あなたの怠慢が最近の内戦によって失われたウクライナ人の数よりも多くの命を奪ってしまったと私は責任を持って宣言する(そして、裁判所においてもそう繰り返して主張したい)」とトドロフは述べている。

これと同様に、スプルンはウクライナの癌治療をも破壊した。彼女は癌や心臓病の治療に必要な医療品の調達を組織的に拒否することによって癌治療も破壊したのである。

子供たちに素晴らしい人生をスタートさせるという彼女の考えは何と子供たちが病気に罹らないために通常享受する筈のワクチンを調達しないという点にあった。いったいどの程度の話なのかとあなた方はここで質問したいところであろう。記録によると、2007年には96パーセントの子供たちがワクチンを接種していたが、2017年にはその数は20パーセントに低下した。 

米国市民であり活動家でもあるウラナ・スプルンがウクライナで犯している犯罪がどの程度のものであるのかを理解するには、2014年の2月までに遡らなければならない。ウクライナは米国によって友好的な国家であると見られていた。ウラナ・スプルンは、当時のヴィクトル・ヤヌコヴィッチ大統領を追い出すことに加担したことによって、中立法に違反した。この法律によって米国の市民が最後に起訴されたのは2016年のことである。訴追された者は25年の刑を喰らう。どうして彼女は起訴されないのであろうか?

下記のような死の哲学がウクライナへ持ち込まれている。これはいったい何を意味するのか?

アレクサンドル・チェルノフをご紹介しよう。オブザーバー紙は彼をウクライナのメンゲレと呼んだ。 西側諸国の医師の誰もがヒポクラテスの誓いに同意するように、ウクライナでもそうしていた。しかしながら、ウクライナの新しい国家主義的指導者がウクライナ社会に与えた歪は甚大で、かっては患者に害を与えないことを誓っていた医師が、今や、指導者らが敵と見なす市民に害を与え、身体障碍者に変え、殺害するまでになったのである。

チェルノフによると、「自分の身の安全を確かめた上で、一番優先順位が高い自分の使命は医療によって敵側の市民や敵兵に害を与えることだ」と言う。 

私の捉え方があたたかもナチズムがウクライナへ舞い戻って来たかのように聞こえるかも知れない。そうだとすれば、現実にその通りであるからだ。今日のウクライナの指導者らの親たちはほとんどがナチの兵士や将校であった。彼らはヒトラーのために戦い、第二次世界大戦後、国内で3万人ものウクライナの民間人を殺害した。

第二次世界大戦後、ソビエト政府にとってはOUNbUPA (大戦中のナチ組織)を根絶するのに5年も要した。ウラナ・スプルンに聞いてみたまえ。彼女の父親はナチの兵士だった。彼女がウクライナへやって来る前、彼女は「ウクライナ世界会議」(UWCUkrainian World Congress)に奉仕していた。 この組織は強制収容所で働き、亡くなったナチの武装親衛隊を今でも賞賛し、彼らの子供たちに第二次世界大戦で大量虐殺を行った彼らの行動を見習うように教えている。

これらの問題についてはブルームバーグ・ニュースでさえもが「どうして西側はウクライナで間違った相手を支援したのか」とその理由を問うている程である。

もうひとつのウクライナはドンバス地域にあって、内戦の危機にありながらも、軍事的攻撃が続く中で市民の生活水準を引き上げようとして来た。

1991年に旧ソ連邦が崩壊するまでは、ウクライナはソ連では最高水準のいくつかの病院を自慢していたものである。これらの病院は肺の治療や癌治療の分野では世界でも最高水準の研究や教育、治療を行っていた。

20145月に実施されたウクライナ政府に対する連邦化の要求に関する住民投票の結果、ドンバス地域のふたつの州、ルガンスク州とドネツク州はキエフのウクライナ政府から独立することを宣言した。

ウクライナの国家主義的な有志(ネオナチ、国家主義者、ナチ)らがこれらの州を攻撃した。この武力攻撃(休戦の取り決めがあったにもかかわらず、中断することもなく4年も続いている)の結果、両州は「ルガンスク人民共和国」(LNR)ならびに「ドネツク人民共和国」(DNR)と称する共和国を形成した。

LNRにおいては、2014年以降、銀行業務や他の通常の公的サービスは全地域で中断された。医療分野では、医師や看護婦、外科医、管理事務、救急車の運転士、その他の医療サービス関係者は長い間無給で働いた。これらの専従者たちは病院を稼働させ、患者の治療を継続した。

2014年の最悪の戦闘が行われていた頃、病院の救急車の担当職員は前線へ出かけ、負傷した兵士だけではなく、今ではキエフ政府側のトレードマークと化した民間人の犠牲者たちを拾った。そうすることによって彼らが何らかの報酬を受けるという期待は全然なかったにもかかわらずである。

銀行が閉鎖され、キエフ政府は年金の支払いを中止したことから、庶民のほとんどは医薬品を買うことさえも出来なくなってしまった。

ルガンスク人民共和国(LNR)では、入院、治療および外科手術は無料のままである。病院内では医師や看護婦たちは必要な物を蓄え、共有したが、医薬品を新たに入手することはほとんど出来なくなってしまった。 

ロシアがLNRDNRに対して今では良く知られている人道支援の輸送を開始したのはこの頃であった。この救命支援によって、喉から手が出るほど求められていた医療設備や医薬品が両地域に運び込まれた。国際法が存在するにもかかわらず、キエフ政府は心臓病に対する医薬品やインシュリンがこれらの封鎖された地域に届くことを妨害していたのである。

病院側は患者に対しては無料で医薬品を投与する。処方された医薬品がロシアからもたらされている限り、それらは無料である。これだけでも、INRでは無数の命が救われた。ロシアは最先端技術の診断装置さえをも持ち込んで来た。

LNRでは正当な患者とはどういった人たちなのだろうか? キエフのウクライナでは、あなたがもしもドンバスからやって来たとするならば、あなたは差別され、あなたに対する治療は拒否される。 

LNRでは、あなたが病院を訪れると、病院は何の請求もせずに、あなたを治療してくれる。

あなたが何処からやって来たのかなんて問題ではないのだ。人々は治療や外科手術(ウクライナでは費用が高すぎて、もはや対応できないのだ)、あるいは、出産のためにウクライナとドンバス地域が接触する境界を横切ってやって来たし、今でもそうしている。20178月現在、ウクライナ政府がコントロールする地域からやって来た母親たちが135人の赤ちゃんをルガンスクの病院で出産した。

LNRの外科医は一般の患者を治療するのとまったく同様に搬送されて来たウクライナの兵士さえも治療する。何れの患者に対しても、施す治療には違いはない。ルガンスクの病院では西側の国の病院で受けるであろう治療とまったく同じレベルの治療が外国人に対しても施される。だが、ほとんどの場合、西側で入手可能な資源についても無制限に・・・という訳ではない。

ルガンスク人民共和国は国家が発足して3年目となるが、同共和国は国内に住む市民を殺害しようとする国家主義者らを排除するために戦争を行って来たが、国内では入院費用は国が支払っている。

病気になった人や、負傷した入院患者が治療を受けられるか、そして、その治療に最善を尽くしてくれるかどうかはあなたがどんな社会に住んでいるのかを示してくれる格好の指標である。他にも指標があり得るが、それらについては次の記事で議論をしたいと思う。

あなたはいったいどちらのウクライナを相手にしたいのか、正直に言って貰いたい。市民が支持するのはどちらのウクライナか?あなたはどちらをバーベキュー・パーティーに招待したいか、その答えは、時には、えらく簡単なのだ。 

<引用終了>

安倍昭恵夫人、インスタグラムにとんでもない写真をアップし非難殺到…

イメージ 1


イメージ 2

・誰ですか?😊😊😊
・夫の足を引っ張らないでくださいよ。
・首相夫人がアップする写真か!ええ歳して!品が無い!ア●としか言いようが無い!

・天然とかじゃなくてマジでやばい人な気がしてきた
・これはないわ
・矢印の先にあるのがキスマークだとしたら大問題
・良い加減このア●嫁をどうにかしろよ!!!!!
・酒が入ってる時にSNSなんてするもんじゃないよ。特に立場のある人間はさ
・もはや日本最大のアンチ安倍ちゃんやろこの人
・日本のファーストレディがこんなに下品で馬鹿なんて嫌だ
・ほんとアホすぎんだろこいつ…
・そんでだれだよこのオッサン。お笑い芸人かよ
・安倍政権が崩壊するとしたら昭恵絡みだろな
・安倍ちゃん大変そう
・相当痛いやつなんだな
・お前らこれが真のリベラルだぞ
・岩田和親 自民 佐賀1区 。10月の衆院選で原口に負けて比例復活

この件に関し
新ベンチャー革命20171225日 No.1885が
 タイトル:2017年のクリスマスイブに安倍氏夫人はイケメン自民議員の裸にアキエと描いた写真をネットにアップ:自民議員も官僚群も倒せない無敵の安倍氏を倒せるのは昭恵夫人だけか、なんと情けない日本よ!を書いておられる。
この写真を見ると、
安倍総理夫人が夫を政権から引きずり下ろそうとしているというのは、
本当かもしれないという気がして来る。

これでも安倍総理は政権にしがみ付くのだろうか?


昨夜は一晩中雨だったようだけれど、朝方には降り止んでいました。
午後になってからは陽もさすようになっています。
このところ、私達滋賀県民にとっては優しいお天気続きです。
昨年末に近くのスーパーマーケットで貰ったポイントが1117だったので、
良い17年になるのかなと思っていると、
昨年末このブログに書いた記憶があるのですが、
私自身にとっては、比較的良い1年だったように思えます。

今年2月、夫の肝臓に豆粒ほどとの話ではあったのですが、
癌が2~3個見つかって、
担当の先生に、手術をしたほうが良いと言われた時、
言われるままにならなくて良かったと、
思える状況に今います。

昨年の秋口に手術したばかりの84歳の老人が、
1年も経過しないうちに又手術などしたら、
手術のストレスで又癌が発生するに決まっていると思ったので、
手術はやめたほうが良いと、娘と二人で夫を説得したのでした。

夫はお医者さんに癌が見つかったと言われ、
手術するべきかどうか迷っていた様なのですが、
遂に手術しない事に決めたのでした。

夫の決心を聞いた時、
次の診察日に行った時、断りを言いましょうと言う私に、
「断るんだったら、もう行く必要はない。」と、
至極当たり前の事ながら、夫に言われたのでした。
断りでも言いに行かねばならないと思い込んでいた私は、
夫の言葉に「そう言えばそうか」と、初めて気付いたのでした。
その時「私は時々、妙に堅苦しい考え方をする人間なのかも知れない」と、
自分の性向に改めて気付かされたのでしたが・・・・・

そんな訳で、夫は小さい癌があると言われた後、
抗癌剤も一切使わず、
(断りに行かなかったお陰で、抗癌剤も勧められずに済んだと言えるのかもしれません。)
晩酌も昨年手術をする以前と同じ量を毎晩嗜んでいました。
ゴールデンウイークには一泊旅行にも出かけたりと、
夫は昨年発病する前の状態に戻った、
普通通りの生活をしていたのでした。

実は私には精神的・肉体的に安静を保つことさえ出来れば、
何もしない方が、癌は自己免疫力で治るという思いがあったのです。

それには先日「夫の癌が治った?」という記事でも書きましたが、
昔私の父が友人の癌が消えてなくなるのに立ち会ったのを、
20歳代の頃、傍で見ていたからです。

その時父は生長の家誌にも報告したのですが、
自分でも薄い小冊子を書いていたのです。
当時は「癌が治った」などと言ったら、迷信扱いされるような時代でしたから、
折角作った小冊子も、余り贈呈する所もない侭に、
我が家にも数冊残されています。

題名は
   死の宣告を下された手遅れの
胃がんが治った事実の記録
というものです。

書き出しのところを少しだけ写します。

******

平田治郎君(62歳)は昨年(昭和43年)6月6日国立厚生年金病院外科で胃がんの開腹手術を受けたが、症状が余りにも悪化していた為に、癌腫の切除及び縫合手術が不可能と認められて、単に開腹したのみで、そのまま縫合し、6月27日抜糸ののち退院、自宅で精神療法兼信仰療法をした結果、約5ヶ月で全快、同年12月5日の三水会(三菱商事OBの会)忘年会には支那料理で日本酒三合位飲んだという程に快癒した。その後も引き続き益々好調で、寧ろ手術前より元気で若返ったように見える。

 さて、この療法を勧め、且つ往訪して助言を与えたのは小生であるから、この奇跡的な治癒に付いて一応説明しておく義務を感ずる。
(以下略)

*********
治られた経緯は前回の記事に大体書きましたので省略します。

平田さんに余命3ヶ月と死を宣告していた厚生年金病院から、
翌年の一月、奥様宛に、亡くなった時の状況を知りたいという葉書が来たそうです。
それで、平田治郎さんご本人が病院に行かれたら、担当の先生が驚いて、
「あんたは本当に平田治郎さんか?」と何度も繰り返し確かめておられたそうです。

平田治郎さんはその後7年間はお元気だったのですが、
7年たった頃又癌が出来、
父には何の連絡もないまま、又病院に頼られ、
其の儘病院で他界されたそうです。

父はあれ程の奇跡的治癒を経験しながら、
自分の免疫力を信じないで、医者を頼ろうとするなんて・・・・と、
悔しがっていましたが・・・・・

しかし、生まれて来た者で死なない者はありません。
私の父も、母が亡くなって5年後、82歳で他界しました。

人は何時かはこの世を去る運命にあるのですから、
治らないからと言って、それが不幸と決まったものではないのかも知れません。
それが何歳の時であろうとも、
それが天寿なのかも知れません。
平田さんにとっては、
死を宣告された手遅れの癌を、自身の生命力で全快させるという経験をする事こそが、
この人生の目的の一つだったのかもしれません。
癌が完全に治っていたという証明のために、治癒後7年間を生きて逝かれたのかも知れません。

只、この世に思い残す事が沢山ある時に、
苦しみぬいて生き、死ぬのは残念ですから、
この世に自身の天寿が残っている限りは、元気で生きられるよう、
自己免疫力を信じて、心静かに生きて行きたいと思います。


今朝の毎日放送サンデーモーニングで、コメンテーターの寺島実郎氏が、
興味深い事を言っていました。

中国は北朝鮮を押さえるために、進駐軍を置く事になるのではないか・・・・・と。

 

アメリカのトランプ大統領が、中国の習近平主席に北朝鮮へ圧力を掛けて欲しいと言い、
中国の煮え切らない態度に、

まだまだ、中国はもっと圧力を掛けるべきだ、と頻りに言っていましたね。

私などは圧力・圧力と圧力を掛ける事ばかり要求しても、

金正恩が圧力を掛けられたら止めるような人間でない事は、

アメリカも分かっているだろうにと、

トランプ大統領の中国への要求を、無理難題だと思っていました。

 

しかし、習近平主席が北朝鮮に進駐する事を、考えているらしいとの情報を聞いたとき、

トランプ大統領が中国に求めていたのは、この事だったのかもしれないと感じたのでした。

 

今、北朝鮮はアメリカの戦争屋勢力の傀儡にされているとの噂が頻りですが、

これ迄ずっと、北朝鮮が問題を起したら、
日韓がアメリカの武器を買わされるというシステムが、
出来ているのではないかと疑いたくなる事が、何度もおきています。

又、米戦争屋に従順な安倍内閣が危地に陥りそうになると、

偶然か必然かは不明ですが、

北朝鮮がミサイルを打ち上げると言う事が、しばしば起きていたのも事実でした。

 

これらの事態を終わりにする為には、
北朝鮮を米戦争屋の傀儡国の侭にしていては、

何時までたっても同じことの繰り返しになり、

米軍は何時までも日韓に駐留し続け、
米戦争屋は何時までたっても、勢力を維持し続ける事になるでしょう。

戦争屋とは戦争を起さないと商売にならない企業ですから、

まともな社会に有ってはならない企業です。

企業経営者は常に従業員に、利益を上げるためには研究を重ね、
様々な取り組みをして、経営が黒字になる様努力せよと求めるものでしょう。

 戦争屋に職を得た者も、

自社が黒字になって繁栄する為に、毎日刻苦勉励している筈です。


ところが戦争屋の従業員が刻苦勉励するほど、
悲惨な戦争で大勢の人々が殺され、家を失う事になりかねません。

戦争屋の作っている商品は武器ですから・・・・・

戦争屋のお得意先は、主に戦争をしている国又は反乱軍で、

護身用などは武器業者の売り上げから言ったら微々たるものでしょう。

戦争屋の営業社員は戦争をしている国を、探して売り歩いたり、

時には国々に諍いを起すように働きかけて、戦争を醸成していたかもしれません。

第2次世界大戦後の世界は、

高度成長経済で物作りが盛んになり、
先進国と言われる国々は仲良く貿易しあって、

一時は平和を謳歌していました。


しかし、大量生産大量消費を続けていると、資源はいくらでも必要になります。

 始め頃は先進国にとって後進国の資源は、安く輸入できていたけれど、

後進国と言われていた国々の指導者達が目覚め始め、

世界情勢が見えるようになってくると、

やはり国民の為に先進国の勝手は許すべきでないと気付き、

先進国に注文をつけるようになって来たのでしょう。

 

大量生産の技術は生活用品ばかりでなく、
軍需物資の世界でもどんどん進んで行き、

軍事産業の倉庫は忽ち溢れるほどの軍事物資で満たされるようになった事でしょう。

 

こう言うわけで、資本家にとって戦争屋を動かす二重のメリットが、
出来たという事ではないでしょうか?

うるさい事を言い出すようになった資源国を制裁する為に、
軍事物資を使って要求を引っ込めさせれば、

安い資源を手に入れられる上に、
戦争屋商売も繁盛するという算段なのではないかと思われます。

 

アメリカは建国以来、絶え間なく戦争をしていたと言われていますが、

これはアメリカ国民の希望というよりは、

アメリカ政府に資本家階級の求めに応じるシステムが出来たからだと思われます。

近年アメリカ政府を支配下に置いてしまった軍事産業は、

どんな軍備でも政府は買い取ってくれるから、少々慢心してしまって、

軍備の性能への拘りが疎かになってき、
軍備用品の品質が可也落ちてきたのではないかと思われます。

 

又米軍の兵士たちも自分たちのやっている戦争が、

国の為でもなければ、世界平和のためでもなく、

資本家たちの私欲を満たす為のものであると感ずくようになってきて、

本気で働かなくなってきた所為か、
米軍の侵攻が以前のように、思うままの成果を挙げなくなってきました。

アメリカ政府はシリア紛争ではリビアのカダフィー大佐を殺害した時と同じように、

忽ちサダト大統領を逮捕又は殺害できる積りだったのでしょうが、

経済力においてはアメリカよりずっと劣るロシア軍のシリア応援で、

アメリカの目論みは泡と消えようとしています。

 

アメリカ戦争屋ならびにアメリカの資本家たちの作ったアメリカ政府は、

大統領が誰であれ、アメリカ政府の主人(国民ではない)の意向に沿った政治を続ける予定でした。

ここにアメリカ政府に疑問を持った国民の支持を得て、

トランプ大統領という異分子が大統領に選ばれ、

今年からアメリカ政府のトップの椅子に座る事になりました。

 

トランプ大統領は戦争屋の戦争で国税の大部分を持って行かれ、

米軍の侵攻で被害を受けた世界中の国々の人々に、
アメリカ人が恨みを買い続けることの理不尽さを解消すべく、
それまでの政策を一変させようと張り切っていたのでしょうが、

アメリカ政府の陰の支配層は、
政府システムを動かす人々もマスコミも、総てを支配下においているし、

これまでに選ばれていた大部分の国会議員たちも、
トランプ大統領が自由に省庁の役人を選ぶ事を許しません。

大統領選に出た時の目標を、普通の手段で達成する事が難しいということで、

トランプ大統領は敵(陰の政府)の意表をつく、様々な手段を用いて、

腐ったアメリカのシステムを終わらせようと、腐心しておられるのだと思われます。

(この記事はそう思うという立場で書きました。)

 

それでトランプ大統領が極東の戦争屋勢力の力をそぐ為に、
大々的に北朝鮮を挑発して置いて、

中国に対し北朝鮮に圧力を掛けてくれねば困ると言い続けていたのも、

米軍が本気で北朝鮮と和平を結ぶ気がないどころか、

北朝鮮を打ち負かす気もなく、

半永久的に自分たち戦争屋の傀儡として、

北朝鮮を利用し続けようとしているのを知って、このシステムを解消する為に、

中国が自発的に北朝鮮に侵攻し進駐軍を置く事を求めていたのではないでしょうか?

 

勿論トランプ大統領は中国軍が北朝鮮に侵攻し駐留し続けたら、

中国けしからんと叫び続ける事でしょう。

それでも中国の軍隊に居座られたら、
こっそりと影響力を発揮していた米戦争屋の工作員たちは、
もう北朝鮮に出入りする事を諦めざるを得なくなり、

米戦争屋の傀儡としての北朝鮮は、終わることになり、日韓の駐留軍は不要という事になる、
と言うのがトランプ大統領の目論見だったのではないかと思うのです。


さて、北朝鮮問題はこれで無事解決となるでしょうか?

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