志村建世のブログ「国会前のギンナンは豊作だが」に紹介しておられた野村昌平さん。
志村さんによると、野村さんは川内原発に貼りついて、
原発反対を訴え続けておられる「闘士」だそうです。
住民登録し、川内市の市民として選挙権も持って、川内原発反対をライフワークにしておられるそうです。

野村さんは「原発をゼロにしてから死ぬのが、大人の責任だと思う」の旗を掲げて、原発反対に頑張っておられるそうです、
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原発事業者の事故賠償に上限案 超えた分は国民負担にしようと言う動きがあるそうです。(http://www.asahi.com/articles/ASJB15FM9JB1ULFA008.html
現行の「無限」責任のままでは,
電力会社は原発による発電などやっていけないという事なのでしょう。
それなら原発による発電を止めさせたら良いものを、
政府は何故電力会社の勝手な要望に、耳を傾けたりするのでしょう?

東電福島原発事故で東電は政府に、8兆円増の援助を求めているそうです。
東電への補助金だけでも天文学的なのに、まだその上、今後起きるかもしれない原発事故の処理費用まで国民に負担させてでも、
政府が原発を続けさせようとしているのにはどんな理由があるのでしょう?

今日美浜原発の3号機の再稼動審査に合格したそうですが、
安倍総理は電力会社さえ、いやいや稼動させている原発を、
事故が起きたときには、
大部分を国民(税金)に付けを払わせる約束をして迄稼動させ続けて、
何になるとお思いなのでしょう?
こんな事を続けていて、安倍総理は未来の日本国民に、どんな顔向けが出来るとお思いなのでしょう?

国民にツケ、批判必至 負担8兆円増を国費要請

賠償・除染費用負担増のイメージ

 電力業界団体の電気事業連合会(電事連)が、東京電力福島第1原発事故の損害賠償・除染費用について、東電ホールディングスを含む大手電力各社の負担額が当初計画を約8兆円上回ると試算し、国費での負担を政府に非公式に要望していることが分かった。原発事故を巡っては、廃炉費用も想定を上回る見込みで、東電が政府に支援を要請している。国費負担がふくらめば、納税者である国民に原発事故のツケが更に重くのしかかることになる。

 政府は2013年に賠償費用は5.4兆円、除染費用は2.5兆円と想定。