今朝の関西テレビ「よういドン」の「いきなり日帰りツアー」で、

街で偶々出会ってたむらけんじと一緒に、

日帰り旅行をする相手に選ばれた高齢の女性二人の話である。

66歳と74歳ということだったが、

この何処にでもいるような二人の高齢の女性が、

旅先で振舞われた食事の時の雑談で田村けんじに、

「いつもどんな話してんの?」ときかれた時、

二人が声を合わせて「森友問題」と言われたのにはちょっと驚いた。

 

たむらけんじもこんなところで森友の名が出た事に、ちょっとびびった感じであったが、

「そんでどんな事話てんの?」と続けた。

すると件の二人の老女は、

「森友! まだまだ何かあるで・・・・」と答えて、

「二人で政治の事よう話してんねん。」と照れ隠しに笑いながら言っておられた。

 

反戦な家づくり「改憲だミサイルだと騒がし今だからこそ「森友疑獄」を追及すべし」にも、

先週の土曜日(13日)に、豊中で大きな集会があった。
木村市議らの「森友学園問題を考える会」が主催し、メインキャストに白井聡氏をむかえ、500人のホールだった。
主催者は、最近の情勢から「人が集まるかな?」とかなり心配していたとのこと。
しかし、ふたを開けてみれば、満員御礼。3時間にわたる長丁場にもかかわらず、非常に集中した良い集会だった。

とあるように、今も大阪の人々の間では、

森友問題は見過ごすことの出来ない疑獄事件であり続けているという事なのだろう。

 

北朝鮮の脅威を言い立てながら、

福井県のMOX燃料を使う原発・高浜原発の再稼動を許している安倍政権、
高浜原発は明日にも再稼動されようとしているのである。

こんな無責任な安倍政権が何時までも、
日本の政治を好きにするままにしていたら、大変な事になってしまう。

 

反戦な家づくりさんの言われるように、ここは一番、

森友疑獄をもっと真剣に追求して、

津々浦々の老若男女が望んでいる
安倍国有財産横領内閣打倒に繫げ、

きっちりと辞任させたいものである。