森友の交渉記録は消去された 財務省52億円かけ全パソコン取り換え

森友学園疑獄が藪の中のままなのに、財務省は森友の交渉記録は消去された 財務省52億円かけ全パソコン取り換えをしているのだそうである。

NPOが記録の情報開示を求め、市民団体が「公用文書等棄毀罪」で財務官僚を告発していた。全パソコンの取り換えは、これらの司法手続きにも影響する。

 財務省文書課は電話取材に、出先機関を含む全パソコンの交換を認めたうえで「理由は言えない」と答えた
のだそうである。

此の暴挙を見張るべき政府が、此の暴挙の一番の受益者なのだから、もうどうしようもない。

やっぱり「反戦な家づくり」さんが「扇動せよ!」で
   (一部引用)
証拠を示されれば説明する、という程度の最低限の「言葉が通じる」状態があってはじめて、国会は言論の府でありうる。

20170602-1.jpg 安倍&菅の二人を筆頭に、何を言われても、どんな証拠物件を示されても 「知らない」「確認できない」「あたらない」で押し通し、30時間経過したら「ハイ採決」 のどこに言論が存在するのか。
こうした国会運営は、武力によるクーデターで国会が占拠されたのと同じだ ということを理解しなければならない

と言われるように日本国政府は安倍一派によるクーデターで、
もう私達の国・民主主義の日本国政府ではなくなっている。

おちおちしていたら国民の告発は無視されて、
共謀罪法を手に入れた安倍政権は、警察権力を意のままに使って、
これ迄以上に無茶苦茶に権力を振り回すのかもしれない。

何としても安倍晋三一派を駆除せねばならない。