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カテゴリ: 戦争屋

戦争発言の丸山氏、なぜ辞職させられないのか 自民党は及び腰、勧告決議に強制力もなし

 北方領土返還問題に絡めて「戦争」に言及した丸山穂高衆院議員(大阪19区、日本維新の会から除名)が議員辞職に抵抗している。

 今回の丸山氏の言動には、与野党を問わず「完全に一線を超えている」「国会議員として非常識極まりない」などと非難ごうごうで、議員辞職を求める声が支配的だが、当の丸山氏は「辞職拒否」を貫く構えだ。
     (中略)
。「今回、国会外での発言内容などを理由に辞職勧告決議を可決すれば、失言議員への責任追及の前例となり、乱用の恐れも出てくる」(自民幹部)というわけだ。

 ただ、野党が提出した決議案の採決を自民が拒否するか、採決しても反対か棄権すれば「丸山氏の発言を容認するのかと、国民が猛反発する」(閣僚経験者)のは間違いない。維新の松井氏も「提出できれば自民も賛成せざるを得ない」と指摘する。にも関わらず、「自民は今国会で決議案を棚ざらしにして、廃案を狙うのでは」(国民民主国対)との見方もある。
     (後略)

「島を取り戻す為に戦争をする事をどう思うか」と、訪問団の団長に訊ねて否定されたら、
「戦争をしないとどうしようもない」などと発言をして、物議をかもした丸山穂高議員に、
野党6会派(立憲民主党、日本維新の会 国民民主、共産、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社民)が、辞職勧告決議案を衆院に共同提出しました。
決議案を出す前に自民党に共同提出を求めましたが、自民党は同意しませんでしたが、
もし採決される事になったら、自民党員は反対も棄権も出来ないだろうと言われています。
しかし、安倍総理一派の考え方は、この丸山議員の考え方と五十歩百歩の者が多いから、
自民党は苦慮しているようです。

一昨日までのテレビ報道では、丸山穂高議員の戦争発言を受けて、
侵略戦争をしたがる国会議員に、ここを先途と避難轟々でした。
それで昨日も戦争発言に対する報道人が、遠慮せず非難している所が、
又聞けるのかと楽しみにしていましたら、
昨朝のバラエティー番組では、1ヶ月前の交通事故について、長々と放送していましたが、
丸山議員いついての放送は聴けませんでした。
そして毎夕放送されていた毎日放送の報道番組「ミント」は、何故か野球放送に変わっていました。
朝日放送の「報道ステーション」では、丸山議員への辞職勧告決議案について報道するのかと期待していたのですが、どうも丸山議員関係の放送はしなかったようでした。

何だか前日までの戦争反対ムードの放送が、一気に変えられた感じでした。
今朝私は、明け方近く(午前4時前後)目が覚めたので、
夜中でも何か放送している事を、最近知った所でしたので、テレビをつけました。
そこで放送されていたのは、吉本の芸人さんなどが混じったものでしたが、
丸山穂高議員への批判報道の番組でした。

多分、何処かの権力機構から、放送を控えるように強制された放送局が、
折角創った丸山議員批判の報道番組を、殆どの人がまだ眠っている間だったら、
放送する事を許してもらえるのではないかと、当局と交渉して許可を得て、
夜明け前、作った番組を無駄にしないだけの為に、
誰も見ない時間を選んで、放送したのではないでしょうか?

この分だと、野党6会派が提出した議員離職決議案を、
自民党は議案を棚ざらしにして、廃案を狙うのかも知れませんね。

そうすれば国民が自民党が戦争発言の丸山議員と、
同類だという事に気づくのを阻止出来ますし、
人の噂も75日だそうですから、そのうち国民は丸山議員の危険発言などすっかり忘れてしまうだろうと、
自民党の戦争屋の手先たち(安倍一派)は、期待しているのでしょうね。

その上、そうして置けば後日、自党員の口の軽い議員から、
物議を醸す無責任発言が出た場合にも、
議員離職勧告という危険な前例が待っているという事態を、
防ぐ事が出来るかと思っているのかも知れません。

強欲資本家や戦争屋の手先勢力は、
マスコミを押さえる力を持っていますから、
こんな事件が起きても、国民を騙し続ける事が出来るのですね。
その点、強欲資本家の悪事を阻止しようとして立った政権は、
マスコミが事毎に悪意を持った報道をするのですから、
余程国民が賢くなっていなかったら、成功は覚束ないわけですね。

ここから考えても、中途半端な政権交替は成功の確立が極めて低いから、
与党に3分の2を取られるような事が阻止出来る、
嘗ての社会党のような、反対票にある程度の力のある野党を作る方が、
巨悪の悪行を少しでも封じる為に、幾らかは効力があるのかも知れませんね。

 

【言論弾圧だ!】#丸山穂高 衆院議員、辞職勧告決議に対峙する意を示す「世界に拡散を」

2019/05/15
https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1128582614585987074?s=21

憲政史上例を見ない、言論府が自らの首を絞める辞職勧告決議案かと。提出され審議されるなら、こちらも相応の反論や弁明を行います。ただ問題は、議運委や本会議では本人からの弁明機会の機会すら無い。その場合には、この機会にyoutube等で自ら国内外へ以下の様々な配信を。

北方領土を取り戻す為には戦争しかないとの考えから、
国後島出身で訪問団の団長を務めていた大塚小弥太さん(89)に対し、「「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと質問した丸山穂高衆議院議員(維新の党)に、
議員辞職を求めようという動きが出ているそうですが、
それに対し丸山議員は「言論府が自らの首を絞める辞職勧告決議案か」と言って、(こちら
絶対に議員辞職はしないと言っているそうです。

日本国憲法は前文で平和主義を謳い、
憲法9条で日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄すると規定しています。
又第九十九条【憲法尊重擁護の義務】で
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふと規定しています。

ですから明らかに憲法違反の発言をした丸山議員に議員辞職を求める事を、
「国会議員が言論の自由を侵している。」との丸山議員の反論は、筋違いと言えるでしょう。

欲しい物を手に入れる為にだったら、戦争(人殺し)するしかないなどという考え方が、
どんなに酷い考え方であるかを、丸山議員は白日の下にさらしたと言えるでしょう。
一般人にはそんな考え方をする者は有り得ません。
だって、それは忌むべき強盗の考え方ですものね。

先日の「ちちんぷいぷい」でも、この件についてコメンテーターたちが
「島を取り返すために人殺しをせいと言うのんか!」と息巻いていましたし・・・・・

この件に関してDEEPLY JAPAN「丸山発言問題:あってよかった日本国憲法第9条」に、
戦前の日本の戦争体質などを解説されていて興味深く読みました。
又、維新はISのようなもの 

今回の丸山議員は単品ではなくて、維新の中にこの手の人がごろごろいるはず。丸山議員はしつこく食い下がっているようなので、是非、維新全体を道連れにしていただきましょう!とありましたが
松井維新代表は丸山議員の批判勢力を装って、丸山議員の自発的離党を認めず除名処分にしたけれど、
本音では丸山議員のお仲間だったのではないかという節がありますものね。

大阪府民には今度こそ目を覚まして、維新が何をたくらんでいるのかを、よく見極めて欲しいものですね。

マスコミに載らない海外記事「ロシアゲート、三つの狙い」を読みました。
ロシアゲートの狙い三つは下記のことだそうです。
   
①トランプ大統領がロシアとの関係を正常化して、軍安保複合体の膨大な予算と権限を危険にさらすのを阻止すること
②、「ヒラリー・クリントン選挙運動と共謀して、アメリカ政府幹部が2016年選挙に干渉した犯罪行為を隠蔽するため」あらゆる国民や政治の注目を、でっちあげた事件にそらせること
③トランプ選挙運動を妨害し、彼が選挙に勝った場合に、彼の方針を阻止すること

マラー報告は、トランプのいかなる起訴を裏付ける、いかなる証拠も欠如しているにもかかわらず、報告でトランプによる妨害という嫌疑を晴らすのを拒否し、司法長官に責任を転嫁したような形で書かれた。言い換えれば、証拠がないので、マラーは、バー司法長官を、もみ消し容疑を着せて、この論議が継続するようにしたのだ
と、ポール・クレーグ・ロバーツ氏は言っておられます。

如何なる証拠もないのに罪を着せて、彼等が敵と看做す相手を制裁する遣り口は、
シリア政府が化学兵器を使用したと言って、証拠も示さず直ちに爆撃する遣り方とそっくりですね。
その他にも、近年のアメリカは相手に嘘の罪を着せて、悪い奴だから憎めという論理を立て、
繰り返し繰り返し無慈悲な制裁をしているようですが・・・・・

(最近の例では)9・11から始まって、アフガニスタン攻撃、イラク攻撃、ウクライナのマイダン革命での暴力事件をウクライナ政府の所為にして大統領を追い出す、シリアでの化学兵器使用制裁爆撃、ウクライナで起きた航空機爆撃事件経済制裁など、
証拠がないだけではなく、アメリカ自身がその悪事を実行したのではないかとの疑惑の消えない事件だらけなのですよね。

自分(米軍や手の者)が世の中の人々が震撼するだろうと思われる事件を起こしておいて、
敵がやったと言い募り、証拠なしのままで攻撃しているのです。

最近はマスコミがロシアゲートが取り下げられたのを、トランプ大統領の司法妨害と言い募っていますが、
マラー報告が何一つ証拠を示すことができなかった事は、マラー氏自身が認めている事だそうですから、
マラー報告を取り下げさせる為にトランプ大統領が、
わざわざ大統領特権を使う必要など、全然ない事件であるのに、
彼等一味は、ロシアゲート疑惑を取り下げざるを得なかった(マラーは、証拠なしでロシアの情報局員を起訴したのと全く同様、証拠無しでトランプを起訴できたはずだが、証拠なしでの大統領起訴は明らかに治安妨害行為なので、検察官は裁判沙汰にしたがらないのだ。)事の埋め合わせに、
トランプ大統領を引き続き攻撃し続ける手段として、
トランプ大統領の司法妨害という事実無根の告発をマスコミに流させ続け、
ロシアゲートの時と同様に今度はトランプの司法妨害という疑惑があるかの様な報道をしているのです。
このトランプ大統領の司法妨害という報道は日本のマスコミでも度々言われていますから、
日本のマスコミもマラー一味(戦争屋勢力)と同根の権力機構に支配されているという事なのでしょうね。

かくして彼らはロシアとの関係改善を打ち出していたトランプ大統領の手足を縛った感じで、
日に日にロシアとの関係は悪化し、一触即発の状態になっているそうですね。
ロシアと事を構えるという事は、核兵器合戦になると予想されていますのに、
それでも現在の地位に居続ける為には、戦争予算約1兆ドルを引き下げたくないから、永遠に戦争し続けたい、
その為に無辜の人間が何百万人何千万人死ぬ事になろうとも、何の痛痒も感じないと、
彼等は無反省に嘘戦法を続けているようです。

人類が神を生み出した最大の目的は、「死」からの開放だったという説があるそうです。
神の存在によって永遠の生命というものを想定できるし、
永遠の生命を想定する事によって、
この世での行状が自然と改められる事になるという利点もあるそうです。

勿論宗教戦争などという弊害も起きていたそうですが・・・・・
今のアメリカの支配層の、悪辣極まりない遣り口を見ていますと、
彼等は30~40年前しきりに、「神は死んだ」と言わせていた人々に
連なる無神論者たちなのではないでしょうか?
彼等は無神論者で、死後の世界などないと思っているから、
あそこまで悪辣な事が出来るのではないかと・・・・・

いまやローマ法王庁迄、お金で買われている状態だそうですし・・・・・

今「神は脳が作った」(Eフラー・トリー著)を読んでいるのですが、
人類の祖先はおよそ200万年前頃、脳が大型化し知能全般の大幅な向上を得たそうですが、
約20万年前以降他者の考えを認識出来る様になり、10万年前以降自分自身の考えをじっくり考える内省能力を得、約4万年前以降自伝的記憶と言われる過去と将来を投影して考える能力を得たのだそうです。

これらの能力が発達した時、それを掌る脳が発達している事が検証されているそうです。
約4万年前に自伝的記憶が発達して以降、
人類は死者を葬る様になり、祖先を祀るようになると共に、神の存在を意識する様になったのだそうです。

それで著者は「神は脳がつくった」という題にされたのでしょう。
これは神が人類を「進化させるために脳を発達させたという意味で、
「神が脳をつくった」とも言えるのかも知れないと思うのですが・・・・・

色々と歴史的な記述も有り、なかなか面白い本です。



マスコミに載らない海外記事「「不沈空母」ディエゴガルシア浸水」によると、
ハーグの「国際司法裁判所」が画期的な判決を出したそうです。

ディエゴガルシアに巨大アメリカ軍基地があるチャゴス諸島は、
グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)に不法に占領されているのですが、
イギリスは「できるだけ早く」チャゴスを独立させなくてはならないと
モーリシャスと、強制的に1973年に群島から排除された1,500人のチャゴス島民の一部が起こした訴訟に対する判決で、国際司法裁判所は裁定したのだそうです。

アメリカはイギリスからディエゴガルシア島を借り受けて、
不沈空母という別名を持つ巨大基地にしているのですが、
貸主のイギリスにディエゴガルシア島不当占拠の裁定が出てしまった今、
アメリカもディエゴガルシア島の使用権の正当性を失ったわけですから、
アメリカが公正な国であるという評判を守る為には、
即座に返還の意思を示す必要があるでしょう。
アメリカがこれ迄通りディエゴガルシア基地に居座り続ける姿勢を改めなかったら、
アメリカも不当占拠国というレッテルが貼られてしまうという事態になっているのだそうです。

ディエゴガルシア島占拠には下記のような経緯があったのだそうです。
   (一部引用 紫字部分)
2月25日の判決は、独立前の植民地の分割を禁止する国際連合決議1514に、イギリスが違反したと裁定することで、その全てを損なったのだ。イギリスは、イギリスが1968年に独立させたアフリカ南東海岸にある旧植民地モーリシャス共和国からチャゴス諸島を折り取ったのだ。当時、モーリシャスは、反対したが、イギリスが独立させるという申し出を撤回すると脅した後、いやいやながら同意した
   (中略)
判決は「勧告」にすぎないが、アメリカや同盟国が、ロシアのクリミアや中国の南シナ海で不法占拠だとするもので対決したり制裁したりしている中、出されたのだ
という訳で、現在の英米には「こんな裁定無視すればよい」と言う訳には行かない事情があるのです。

自分達は散々不法行為を行っていながら、
敵国(アメリカの子分になる事を拒否する国)に対して、
しょっちゅう「違法行為」攻撃をしており、
一切証拠も示さず一方的に、制裁措置なるものを下して標的を苦しめて来ていたアメリカにとって、
今回の国際司法裁判所の判決は、可也の痛手と言えるでしょう。

アメリカがイギリスの不法行為を、長年、見て見ぬ振りをして来た事が、
国際司法裁判所から世界に発信される事になったのは、
国連憲章、国際法に明らかに違反する「先制攻撃」で開始した米英のイラク攻撃が、
米英の悪事として、白日の下に曝されて以来の、
世界に発信された「見るも無残で、おどろおどろしい米英の素顔発信」と言えるのではないでしょうか?

昨日「」を書きながら思ったのですが、
もし日本が民主主義国でなかったら、幾ら強欲な安倍総理とその取り巻きであっても、
除染事業のような非効率で被害者を悲惨な目にあわせるだけのような事業に、
現を抜かすようなことはしなかったのではないでしょうか?

そんな事をしたら、国民から無用の怨嗟を受けるだけで、何の得にもなりません。
どんな覇王であっても、必要もないのに大勢の国民に恨まれるだけのことを、
わざわざするとは思えません。

現在の日本が鎌倉時代から江戸時代のような、武士に治められている国だったら、
領主(覇王)にとって徴収した税金は総て自分の物ですから、
税金を我が物にする為に、わざわざ除染という口実を設ける必要はないのです。
自分の権力を維持する為に必要なら、思う通りの金額を子分に渡せば良いだけですから、
民主主義制度の下でするような誤魔化しの必要は皆無でしょう。
江戸時代のほうが権力維持の為に使われる税金は、
必要最小限で済みますから、ゼネコンを仲間にして置く為に無駄使いする、
現在よりは安上がりに出来たことでしょう。

覇王によっては自分の享楽のために、色々無駄遣いをするかもしれませんが、
民主主義制度の下での様に税金をちょろまかす為に、
誤魔化したり偽装したりする必要はありませんから、
権力者が欲しいと思う金額を欲しいだけ使わせた方が、
どんなに贅沢な遊びであっても、実費で済む筈です。

民主主義下での権力者は袖の下を得る為に、その何倍もの無駄使いをするのが常で、
そのために無い方が余程安全なのに、治水ダムを造ったり、
必要もない埋め立て工事をして、国土破壊を常習化していますが、
覇王の時代だったらそんな馬鹿なことをする事はないでしょう。

アメリカに至っては、戦争ビジネスで潤う階層を作り出したばかりに、
戦時下の財政を維持すれば、毎年1兆ドルを使い続けることが出来る(仲間で分け合える)というわけで、
平和主義の大統領を忌避する勢力が、連携してアメリカを戦争国家にし続けているようです。
これと言うのもアメリカが民主主義体制を執っているからだと思われます。

戦争屋は自分達の権力を維持する為に戦争をせねばならず、
その為には国民を納得させる必要があるから、
色々な手を使って国民を騙し、悪事の協力者に仕立て上げているようです。

アメリカの軍事利権に集まっている者達に、
現在受け取っている程度のマネーを、得続けるさせる事が出来たなら、
アメリカは現在のように世界中で戦争を起こし、
武器を使う(消費する)為に、大勢の罪なき人々を虐殺し、
現地住民の大事な住宅やインフラを破壊することもなかったでしょう。
その上,その為に必要な金額は現在の10分の1もなくて済んだのではないでしょうか?

現在のアメリカが民主主義を謳い、政府が公正公平を偽装していなくて、
一部の悪漢が大っぴらに税金を使える状態だったら、
現在のように国民に嘘をついて、戦争をすることはなかったでしょう。
だって悪漢達は覇王とその子分として、
自分達に必要なお金(税金)を、自由に使えるのですから・・・・・

その方がアメリカの国民にとっても、現在より余程安上がりで済んでいたでしょうし、
何よりも戦争ビジネスのために爆撃された国々は、無用の災難に会わずに済んでいたことでしょう。

民主主義は国民が政治をちゃんと見張っていたら、素晴らしい制度かもしれませんが、
現在の世界の国々での様に、国民が支配層に簡単に騙されるのでは、
最も悪い覇王の政治よりも、もっと悲惨な国になってしまうのですね。

その上支配層は国民を騙す口実に、立派そうなことを並べ立てますから、
国内には真実と嘘の違いの分からなくなった人々で満ち、
空虚な、美徳でないものを美徳と称する虚栄の世界になり易いのではないでしょうか?

だからと言って、せっかくの民主主義を手放す気にもなりませんし・・・・・

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