ごちそうの森

すべては思い出と空想のミルフィーユ。

レッツゴー

こんばんわ
わたしはこのたび、、
新しいブログに出発しました

ふんわりコレクション
http://funwari-collection.blogspot.jp/

今後はこちらをよろしくお願いします
さようなら

夜の小瓶

疑い始めるとブラックホール
それはふと、気づいてしまうところから始まりまして
巨大な闇黒にずんずん入っていってしまうのです
恐ろしいことに

はて、と思ってしまった私が悪いのでしょうか?
きっかけは確かにあるのだけれど、。


いいだけ真っ黒に染まったのち、
ああ、愚かだったとなれば幸運でございます

実際、崖からぶっ飛ばされることもあるのですから



信じることはなんとパワーがいることでしょうか
どうしたってこころが強くなくっちゃ難しいのです

だけれども
わたしは前向きに生きてゆきたい
お馬鹿正直に信じきってずったボロに切り刻まれたほうがよほどいい人生でございます
わたしは信じるわ
ビリーブだわ

あなたに裏切られるわたしの人生は、幸福だと言い切りたいのです

おわり

リハーサル手帳

この春ポピーがお気に入りのわたしです

ポピーのピアスを作りました
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アンティークのレースとドイツのシルクリボン
裏と表がちがうポピーさんです
とてもかわいらしくできました
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それから弟に頼まれてお筆入れも作ってみました
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お古いリネンを使ってみました
ふざけたパンダピンとベルで遊び心も忘れません
ポッケもついててプリティー
人気者になれることでしょう
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ちくちくちくちく、針が動くの?時間が流れるの?
布はものに変わってゆくの?
いいえ、縫っているのはわたしの想いだよ

きょうは久しぶりに温かかった
青い風が吹いて初夏へ走ってゆきます
まだ少し先のこと

寝ても覚めても

あにょはせよ、ワールドツアーから戻ったナイヒです

みっきと韓国へ遊びにいきました
おいしい旅になりました

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かわいいわたしたちは旅に出よう
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目の前に聳えるこの山

サド公爵夫人を観てきました

頭の悪いわたしには、内容はともかく‥

優ちゃんが両手を広げて、
体中から声を出してクライマックスの長い長い台詞を言い切る感じ
それから、終えたあと潔く誰よりも深々と
腰からぱったりとお辞儀する姿が目に焼き付いて離れません

一人の人間にこんなに感動したことはなかった
なんかもうどうしようもなくて涙がでてさっさと帰りたかった

こんなに力強いかっこいい人なんて知らなかった
日本人てゆうかんじがした

わたしは、せめて自分に正直に生きていかなくては、
最後に走って出てきた優ちゃんをみた意味がないとおもった

拍手がだんだん大きくなって
ぜんぜん鳴り止みませんでした。

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ゆっくり溶けてく

人間とゆうものは非常にむずかしい
心を無にするなんて、
期待をしないで生きるなんて、
わたしにはやり方がわからない

それができたからといって、
はたして大人と言えるのだろうか?
ただの僧侶ではなかろうか

つらい、、憎たらしい、、
しみじみ悲しい、、やり切れない、、
天気のすぐれない日など特に
しかしひとりにはなりたくない

東洋医学では女性は7の倍数
体の変わり目なのだそう

わたしもまた、変わり目なのでしょうか

滝に打たれるよりほか、
ないでしょうか。

春は曙、クルマはパルコ。

ぱんばかぱーん

ペットボトル

ごきげんよう 世界の大珍味、ないひです

なんとわたくし先日、手術いたしました

おトイレに目覚めた朝、すっきりした気分の私のおなかを突如激痛が走りました
病院へ行き半日検査をした結果、どうやら卵巣が血の海になっている!とゆうことで、
そのまま入院、翌朝手術となりました
驚きやショックや不安や、なぜ私が、、などから号泣いたしました

入院も手術も初めての経験でした
手術の朝、ふらっと病室へ牧師さんがいらして(おヒゲの外国人おじさんではない)
アーメンしてくださいました
緊張の中、しゃっこくなったわたしの肩に手を添えて
手術室長もアーメンしてくださいました
アーメンのおかげで無事に手術は終わったのでした

だがしかし!
覚醒した私に、信じられない激痛が待っていました
痛さのあまり歯をガクガク言わせながら声にならない声で
「、、イタイ、、イ、、イタ イ、、」ともがきました

丸一日半の絶食を乗り越え、流動食をいただいたわたしは
重湯(じゅうゆではない)と、実なしのみそ汁のありがたみに涙が出ました

静かな病室の天井を眺めてわたしは
ああ、夢が叶う叶わない、あれやこれや欲しい、不細工な体め!なんて
そんなこと重要ではないのではないか
どんなに愚痴を言ったって、
大切な家族がいる
大好きな恋人がいる
愛すべき友人がいる
そして健康に生きている
それだけでわたしは幸せ者だったのだ
と胸いっぱいな切実な想いを傷口にしみ込ませたのでした

わたしのあつい想いを塗り込んだおなかは
日に日に治ってゆきました

ファンキーなお医者様におなかにつけていた管を
「痛いよ!」の一言で勢いよく引っこ抜かれ
あまりの衝撃にわたしはわらって退院したのでした

わたしを心配して、よだれが垂れるほど溺愛中の孫のももちゃんとの戯れの時間を割いて
飛行機を乗り継いで駆けつけてくれたお母さんに
金銭面での全面協力といつもすべての不安を取り除いてくれるお父さんに
24時間の心の支え、とむくんに
感謝の気持ちが溢れ出て私の足下はキラキラでいっぱいです

なんだかわたしは強くなった気がしました
わたしは元気になります
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