2014年01月15日

エンダーのゲームの試写会に行ってきました。




緊急告知がツイッターであったので参加してきました。

つづく
白石涼子さんソフマップイベント■
「エンダー君可愛い」といった内容
小説を貰いました。


エンダーのゲーム■感想

「敵の補給路を断てばいい。負けないことが勝ちだ」
と言ってた人を訓練で
「敵を全滅させたんだから、犠牲がどれだけになっても勝ちだ」
として洗脳する作品。

星新一作品にみられる、「宇宙で漂流してたどり着いた星で・・・」的なもの近いかと。
日本アニメの源流であるとの売り方から、声優に重きを置いた点は良いと思う。

お笑い芸人を起用していたら
ボディーガードのホイット-ヒューストンのもの真似してたでしょうね。

兄弟の三人目を「第三の少年」→「エヴァンゲリオン見たい」と売りにするより
ヤン提督をラインハルトの様に洗脳した→「銀河英雄伝説の様な」にした方がよかったかもね・・・

【映画としての評価】
★★★☆☆

【声優や日本のアニメの源流期待した場合】
★☆☆☆☆
ふしぎの海のナディアやバックトゥーザフューチャーを観た後に
元ネタであるジュール・ベルヌの海底2万マイルを読読んだら
「あ、うん・・・」
となる感じに近い

1977年の先品だと考えると凄いと思うのだが・・・

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