2010年10月16日

ソニーさんからいよいよブルーレイ(以下BD)、HDD内蔵の液晶テレビがいよいよ発売となります!

っと言っても、予定でいきますと12月5日。

個人的な主観ですが、この「12月よりエコポイント半額」の波を受けて、やや早まるのではないだろうかと思っています。

一足先に、「HX80R」シリーズの40V型を見ることができたので、レポートです。



P1000527今回見ることができたのは、テーブルトップスタンドではなく、別売のスタンドに設置した状態のもの。

残念ならがテーブルトップスタンドのレポートはお預けとなりました。

写真に撮影している私が映っているがわかるかと思いますが、パネルは「クリアブラックパネル」。

バックライトは「エッジ型LED(部分駆動)」。

これに、「4倍速」が入っています。

ってことは、現在発売されている<「HX800」シリーズと同じ>っとなりますね。

P1000529画面下部のデザインはアルミのヘアライン仕上げ。

番組予約のランプなどがあります。






P1000530本体左側に入力端子類。

USB端子×1、HDMI入力端子×2、ビデオ入力端子×1、ヘッドホン出力端子×1。


しかし、BD、HDDが一体になっていて厚みが8.6cmっと言うのだから驚きです。







P1000532背面の入力端子類です。

HDMI入力端子×1、PC入力端子×1、D5端子×2、ビデオ入力端子×1、光デジタル音声出力端子×1、LAN端子×1、音声出力端子×1.





P1000533「HX80R」シリーズは3D対応になっているので、「3Dシンクロ」の端子口もあります。

別売のトランスミッターと3Dメガネ購入で、3Dを見ることもできます。

もちろん、内蔵されているBDドライブは3D再生に対応しているので、安心です。



P1000535右側面にBDドライブ。

スロットイン方式のようです。

他メーカーさんで、この部分が着脱できる所もありますが、「HX80R」は着脱の機能はありません。








P1000536BDドライブの下に、本体操作のボタンがあります。

「BD内蔵だな!」って感じるのが、「録画ボタン」、「おでかけ転送ボタン」、「カメラ取込みボタン」があるところ。

ソニーさんのBDレコーダーにはお馴染のボタンが「HX80R」にもあるんですね。








P1000542ホームボタンを押した時にでる「クロスメディアバー」の画面です。

「ん!?」っとお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんね。




そうなんです、最近のブラビアの場合、クロスメディアバーの画面では半透明になって、見ていた番組が見れるのですが、こちらのは見ることができません。

現在のBDレコーダーもクロスメディアバーの画面では半透明にならないので、BDレコーダーに近いんでしょうね。



P1000543なんと「x-PictStoryHD」と「x-ScrapBook」も入っています。

 






3Dのトランスミッターが付いていなかったので、3Dの画面が見れなかったのが残念。

2Dの映像はエッジ型LED(部分駆動)なだけあって、エラーメッセージ(黒い画面に白文字)の画面をみたのですが、黒い部分が白っぽくなるよなことはありませんでした。

「CREAS3」も入っているためか、「HX800」より、グラデーション部分などはより自然な感じを受けました。


録画機能においても、ソニーさんのBDレコーダーとほぼ同じ。

「録画中はBDの再生ができない」などの制約はないので、使い勝手も◎

ただし、2チューナーのみなので、2番組録画をしている場合は、裏番組の視聴ができないのが難点。

また、「ルームリンク」の機能も「サーバー機能」のみとなりますので、注意してください。


一番感動なのは、リモコン操作が快適なところ。

「一体型=リモコン操作が重い」っと言う印象が強い私としては、ストレスのないレスポンスの良さは感激!

HDDを積んでいるせいか、ブラビアに比べて、電源を入れてからの起動はやや遅いものの、極端には気になりません。


イメージとしては、「ブルーレイに液晶テレビがついた」っと言う感じです。


「機械の操作は苦手」、「BDを置くスペースがない」なんて方におススメです♪

発売が楽しみの一品♪ぜひ、チェックしてみてください♪

参考HP
http://www.sony.jp/bravia/lineup/hx80r-series.html

※今回、私が体感してきたのは発売前の商品のため、使用やデザインの変更等がある場合もありますので、ご注意ください。

※カワラ



ファミックdenkiyafamic at 20:58│コメント(0)トラックバック(0)ソニー │

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