2010年10月16日
ソニーさんからいよいよブルーレイ(以下BD)、HDD内蔵の液晶テレビがいよいよ発売となります!
っと言っても、予定でいきますと12月5日。
個人的な主観ですが、この「12月よりエコポイント半額」の波を受けて、やや早まるのではないだろうかと思っています。
一足先に、「HX80R」シリーズの40V型を見ることができたので、レポートです。
今回見ることができたのは、テーブルトップスタンドではなく、別売のスタンドに設置した状態のもの。
残念ならがテーブルトップスタンドのレポートはお預けとなりました。
写真に撮影している私が映っているがわかるかと思いますが、パネルは「クリアブラックパネル」。
バックライトは「エッジ型LED(部分駆動)」。
これに、「4倍速」が入っています。
ってことは、現在発売されている<「HX800」シリーズと同じ>っとなりますね。
USB端子×1、HDMI入力端子×2、ビデオ入力端子×1、ヘッドホン出力端子×1。
しかし、BD、HDDが一体になっていて厚みが8.6cmっと言うのだから驚きです。
HDMI入力端子×1、PC入力端子×1、D5端子×2、ビデオ入力端子×1、光デジタル音声出力端子×1、LAN端子×1、音声出力端子×1.
「HX80R」シリーズは3D対応になっているので、「3Dシンクロ」の端子口もあります。
別売のトランスミッターと3Dメガネ購入で、3Dを見ることもできます。
もちろん、内蔵されているBDドライブは3D再生に対応しているので、安心です。
スロットイン方式のようです。
他メーカーさんで、この部分が着脱できる所もありますが、「HX80R」は着脱の機能はありません。
「BD内蔵だな!」って感じるのが、「録画ボタン」、「おでかけ転送ボタン」、「カメラ取込みボタン」があるところ。
ソニーさんのBDレコーダーにはお馴染のボタンが「HX80R」にもあるんですね。
ホームボタンを押した時にでる「クロスメディアバー」の画面です。
「ん!?」っとお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんね。
そうなんです、最近のブラビアの場合、クロスメディアバーの画面では半透明になって、見ていた番組が見れるのですが、こちらのは見ることができません。
現在のBDレコーダーもクロスメディアバーの画面では半透明にならないので、BDレコーダーに近いんでしょうね。
なんと「x-PictStoryHD」と「x-ScrapBook」も入っています。
3Dのトランスミッターが付いていなかったので、3Dの画面が見れなかったのが残念。
2Dの映像はエッジ型LED(部分駆動)なだけあって、エラーメッセージ(黒い画面に白文字)の画面をみたのですが、黒い部分が白っぽくなるよなことはありませんでした。
「CREAS3」も入っているためか、「HX800」より、グラデーション部分などはより自然な感じを受けました。
録画機能においても、ソニーさんのBDレコーダーとほぼ同じ。
「録画中はBDの再生ができない」などの制約はないので、使い勝手も◎
ただし、2チューナーのみなので、2番組録画をしている場合は、裏番組の視聴ができないのが難点。
また、「ルームリンク」の機能も「サーバー機能」のみとなりますので、注意してください。
一番感動なのは、リモコン操作が快適なところ。
「一体型=リモコン操作が重い」っと言う印象が強い私としては、ストレスのないレスポンスの良さは感激!
HDDを積んでいるせいか、ブラビアに比べて、電源を入れてからの起動はやや遅いものの、極端には気になりません。
イメージとしては、「ブルーレイに液晶テレビがついた」っと言う感じです。
「機械の操作は苦手」、「BDを置くスペースがない」なんて方におススメです♪
発売が楽しみの一品♪ぜひ、チェックしてみてください♪
参考HP
http://www.sony.jp/bravia/lineup/hx80r-series.html
※今回、私が体感してきたのは発売前の商品のため、使用やデザインの変更等がある場合もありますので、ご注意ください。
※カワラ





