2017年04月30日

abc会館ホール

東京・芝公園そばにあった劇場、abc会館ホール。

大阪にABCホールという劇場がありますが(何度か場所を移転)、そこと同じく関西の放送局、ABC(朝日放送)関連の施設だったそうです(ABCの東京支社がabc会館にあったそうです)。

芝公園フロントタワー昨日ネットを見ていてこのabc会館ホール、そしてabc会館そのものが、すでに閉鎖になっているということを知りました。あちらの方は殆ど行く機会がなく、全然知りませんでした。

建物も取り壊されて、現在跡地には地上24階建てのオフィスビル、芝公園フロントタワー(2010年完成)が建っているそうです。(左画像;googleのストリートビューより、芝公園フロントタワー)



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dennismoore1988 at 11:37|PermalinkComments(0)clip!音楽(クラシック) 

2017年04月23日

くら寿司の鉄火巻

鉄火巻ディスプレイくら寿司(回転寿司)に行くと、最近二皿は鉄火巻(100円+消費税)を食べます。

以前は回転寿司で鉄火巻って、何となく損した気分になってあまり食べなかったのですが、食べてみたらおいしくて(笑)。

それと、普通のにぎり寿司に比べてシャリの量が多いので、お得な気分になれます。特にくら寿司では、サイドメニューもいろいろ頼むことが多いので、できるだけお寿司は少ない皿数でおなかをいっぱいにしておかないと、お金が余計にかかります(笑)。くら寿司の海苔巻きはのりもしっかりしていておいしいです。まぐろがあまり好きではなかったカミさんも、私の影響で最近鉄火巻は食べるようになりました。

右は店内の注文用タッチパネル。他にも海苔巻きはいろいろありますが、やっぱり鉄火巻が一番お得な気がします。そう言えばまだ小さくて生魚が苦手だった頃は、お寿司というとかんぴょう巻の海苔巻きとかちらし寿司ばっかり食べていたなぁ。


それにしても「きゅうり巻」って...。やっぱり競合他社を想起させる、あの言葉はタブーなんだろうなぁ。HPで確認してみたら、ス〇ローも「きゅうり巻」になっています。でも、消費者の立場で言わせてもらうと、ちょっと違和感があります。もちろんかっぱ寿司では「かっぱ巻」です。

おっ、でもは〇寿司(最近お気に入りだけれど、家から遠いのであまり行けない)ではちゃんと「かっぱ巻」となっているぞ。あっぱれ!〇ま寿司。


dennismoore1988 at 14:45|PermalinkComments(2)clip!お店紹介(お食事系) 

2017年04月18日

初武道館、初アリーナ

チケット6月に来日する、スティングのコンサートに行きます(日本武道館)。

実は私、日本武道館にコンサートで行くのはこれが初めて(笑)。これまで武道館の中に入ったのは、大学の入学式、卒業式くらいですね。大学から近いので、周りの北の丸公園あたりはしょっちゅう行っていました(一番下の画像)。

そして、アリーナ席というのもコンサートでは初めて(卒業式ではアリーナエリアだったような気がします・笑)。ま、アリーナがあるような会場でのコンサートって、ストーンズで5,6回、ポール・マッカートニー、イーグルスくらいですけれど(すべて東京ドーム)。武道館のアリーナはコンサートによって席の配置が変わるらしいので、アリーナのどのあたりなのかは当日行ってみないと分かりません。


今回、もともとポリスが好きだったカミさんが、スティングをどうしても観たいというので、私も行くことになりました。これまでストーンズはもちろん、ボブ・ディラン、イーグルス、CSNなど、いろいろ付き合わせましたからね(笑)。カミさんは昔からU2とかピーター・ガブリエル、REMなど私が全く分からないようなバンドが好きで、どうしてポップなロック、フォークが好きな私と、あのクラシック・ギターのサークルで知り合ったのか不思議です(笑)。


スティングと言えばソロになってからの活躍の方が目立っているような感じですが、私はポリスのイメージが強いです。

私が初めてポリスを聴いたのは中学生の時。友人のR.H.改めRyoさんから『Ghost in the machine』のアルバムを借りたのがきっかけでした。

その頃の私は、音楽と言えばYMOとビートルズ。ほとんどそれだけでした。それに比べてRyoさんは、出だしのYMOは私と同じなのですが、キーンとかジャーニーとかポリスとか(Japan、アルカトラス and so on)、私が知らないようなバンドを聴きだして、そういうバンドのレコードを借りて聴くことがよくありました(Japanは借りたことがなかったですかね・笑)。

ポリスの印象は、「結構音がスカスカ」といったイメージ(笑)。ギターの音もナチュラルだしドラムもシンプル。そしてヴォーカルのスティングの声も高音で、スカスカに聞こえたんですよね。

といって、全く受け付けなかったわけでもなく、借りた『Ghost in the machine』や、ベスト盤などをカセットに録音してよく聴いていました。ポリスで好きな曲は、前述の『Ghost in the machine』に収録されている、"Every little thing she does is magic"という曲。

ず〜っと後になってから、スティングのCD(ベスト盤)を買ったことがありますが、手放してしまいました。ポリスはカミさんがボックスセットで持っているので大丈夫です(笑)。

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dennismoore1988 at 22:34|PermalinkComments(2)clip!音楽(ロック・ポップス) 

2017年04月15日

カセットテープで聴こう

※前回の記事で書いた、マイケル・ジョンソンのライヴは、急病のためキャンセルされたそうです(お店のHPより)。ちょっと心配です。

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カセットテープ最近マイケル・ジョンソン(MJ)の音楽は、MDに何十曲も編集したものを聴くことが多いのですが、たまにはカセット・テープで聴いてみよう(笑)。


左の画像のカセットこそが、私がMJの音楽と出会ったときに録音したものであり、それから十年以上は、このカセット一本のみが私とMJをつなぐものでした。カセットはTDKのSF-46(ハイ・ポジション)。昔は片面23分の46分テープで、アルバムの両面を録音できるのが普通でした。

以前から何度も書いていますが、MJの音楽と出会ったのは私が高3くらいのとき。今から30年くらい前のことです。当時、私の友人が中古のレコードをどこからか買ってきて、それを借りたことがきっかけでした。

『You can call me blue』『You can call me blue』そのレコード(アルバム)が、MJの『You can call me blue』(1980年)という作品でした。

※左画像;1999年リリースのCD

その時の印象としては、PPM(ピーター・ポール&マリー)やダン・フォーゲルバーグを初めて耳にした時のような、心にグサッと来るような衝撃はありませんでしたが、じわじわとしみ込んでくるような、そんないとしさを覚えました。

特にアルバム最後の曲、クラシック・ギター一本の弾き語りに近い"Empty hearts"は心落ち着くソフトな曲で、印象に残りました。また、"You, You, You"のイントロの部分だけは、テレビの「ベストヒットU.S.A.」で毎週使われていたので、唯一聴いたことがありました。

このアルバムは、MJが大手レーベルであるEMIに移籍して、それまでのクラシック・ギターを中心としたアコースティックな作風からAOR的な編曲に変わって、"Bluer than blue"、"This night won't be last forever"などのヒットを飛ばした後の(EMIにおける)三作目のアルバムです。

今でこそエラそうにこんなウンチクを書いていますが(笑)、このレコードを友人から借りて初めて聴いた当時は、レコードのジャケットこそありましたが、オビもライナーノーツも、歌詞すらもなく、ジャケットの写真とレコードの音楽、ただそれだけがMJに関する情報でした(レコードは友人に返してしまったので、実質にはこのカセットの音源ただ一つだけ)。このレコードが気に入ったからと言って、レコード屋へ行ってもMJのアルバムやシングルなどは、私は見かけたことがありませんでした(1999年にいくつかの作品がCD化されるまで)。


それにしてもMJにとって最初の大ヒット曲、"Bluer than blue(邦題;哀しみの序章)"は、彼にとって本当に大きな存在だったんでしょうね。アルバムのタイトルが『You can call me blue』(「僕を「ブルー」と呼んでよ」)とは(いや、タイトル曲の"You can call me blue(邦題;哀しみのブルー)"の歌詞を考えてみると実際はそういう意味ではないのですが)。まさに彼の人生を一変させたヒットだったのでしょう。

blue! blue! blue!前述の、1999年にEMI時代のアルバムがCD化されたときは、CDのオビも盤面も「ブルー」ですし(左画像)、MJの現在の公式サイトのアドレスにも"mjblue"の文字が使われています。





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...などと記事を書いているうちにアルバム一枚分、カセットで聴きました。やっぱり、音に温かみがありますね、レコードの音は。柔らかみと言ってもいいかもしれません。CDが世に出てきた頃、CDの音は雑音もなくてきれいだけれど、高音がシャリシャリし過ぎるし、音の大きい部分は無遠慮に大きいような気がして、本当に私はレコード派でした。

このカセットは録音状態もいいみたいで、今でも違和感なく聴けます。

『You can call me blue』"You can call me blue"

Side1:

You can call me blue (L.Brown-D.Morgan)
After you (A.Goldmark-J.Ryan)
Savin' it up (Randy Goodrum)
You,you,you (D.Pitchford-T.Snow)
Blame it on the rain (E.Kaz-T.Snow)

Side2:

Right through the heart (Robert Byrne)
Don't ask why (B.LaBounty-R.Freeland)
Staying with it (T.Snow-J.L.Parker)
You sure fooled me (C.Weil-T.Snow)
Empty hearts (Mike H.McDonald)

※関連記事

§『You Can Call Me Blue』 Michael Johnson

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dennismoore1988 at 21:38|PermalinkComments(0)clip!Michael Johnson 

2017年04月09日

Amazing Grace Bakery & Cafe

追記;お店のHPによると、マイケル・ジョンソンのライヴは急病のためキャンセルされたということです(4月15日)

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マイケル・ジョンソンの公式サイトでライヴの予定をチェックしていたら、4月14日は"Amazing Grace Bakery"というところでライヴだそうです。

「パン屋さん?」

と思って調べてみると、カフェを併設したパン屋さんで、音楽イベントもたまに開かれているようです。こちらにも(ライヴはないけれど)レストランが併設された人気のパン屋さんがあって、カミさんと何度か行ったことがあります(パンが食べ放題・笑)。

※Amazing Grace Bakery & Cafe (お店のHP なぜかこちらでは、MJのライヴは4月13日となっています...というか、このHPのカレンダーだと13日が金曜日になっているのはどうして?)

場所はMJなじみのミネソタ州で、スペリオル湖に面した港湾都市、ダルースのキャナルパークというところにあります。

こちらはYoutubeにアップされている、お店の紹介動画です。


MJのライヴのチケットは25$。

現在MJの公式サイトには11月まで、8回のライヴの予定がアップされていますが、チケットは15$〜30$。最近はこんな感じの小さなステージで、気軽なライヴをたまに行うといった状況のようです。でも、これまでもたまにチェックしていましたが、今年はライヴの回数が結構多い方かもしれません(笑)。

dennismoore1988 at 10:13|PermalinkComments(2)clip!Michael Johnson 

2017年03月26日

ギターのコード

Mustard's retreatどうしてもディック・ピニー(あるいはマーク・ヘンリー、マスターズ・リトリート)の"Motherlode"をギターで弾いてみたいと思って調べていたら、面白い海外のサイトを見つけました。

左画像:『Back to Back』 Mustard's Retreat("Motherlode"収録アルバム)

Riffstation-Mother lode


Youtubeの動画を見ながら、映像が流れている部分のコードが分かるというサイト。これは便利。

同じフレーズでも場所によってコードが違ったり省略されたりしていて完全ではありませんが(機械による自動聴き取りでコードを作成しているようです)、そこは自分で工夫するだけのこと。もちろん、コードだけではなくて装飾音も自分でつけていきます。"Motherlode"の場合、Gのコードの部分で2弦のCの音、Dの音が重要な装飾音になります(上記動画とは別の、ディック・ピニー自身による演奏の映像から2弦を使用と判明)。

このサイト(Riffstation)で好きな曲名、アーチスト名を検索すれば、たくさんの曲のコードが分かります。

しかし、自分がギターを始めた頃にこんな便利なサイトがあったら、自分で音を聴き取って耳コピとかしなかっただろうから、ちっとも耳がよくならなかっただろうし、ギターも上達しなかっただろうなぁ(笑)。

※関連記事

§"Mother lode"


dennismoore1988 at 14:55|PermalinkComments(2)clip!楽器 

2017年03月25日

『DAN FOGELBERG〜LIVE AT CARNEGIE HALL』

少し前からダン・フォーゲルバーグの公式サイト(トップページから"NEWS"をクリック)において発表されている、新作に関するニュース。正式な日程が出てから記事にしようと思っていましたが、なかなか出てこないので、記事にしてしまいます(笑)。どうやら、需要を調査したうえでどれくらいプレスするのか決定するということのようです。


内容としては、DFの、1979年にカーネギー・ホールで行われたライヴがiTunes及び二枚組CDとしてリリースされるということに関して。

これは楽しみ。有名なエンジニア、ボブ・ラドウィック(数々のリマスタリングなどで知られます)が関わっているようです。NEWSのページの、ジャケット写真をクリックすると、サンプル音源が聴けます。収録曲には、私がタイトルを聞いたこともない曲もいくつかあります(下記参照)。

カーネギー・ホール...ニューヨークには行ったこともないので知りませんが、ハリー・べラフォンテが『Belafonte At Carnegie Hall』というアルバム出していたり、他にもアルバムのタイトルによく使われているくらいですから、音楽の殿堂のようなところなんでしょうね。日本で言うと、武道館みたいな。カーネギー・ホールはもともとクラシック音楽のコンサート・ホールだったようです。メイン・ホールで2804席。今となってはそれほど大きくないホールですが。

『DAN FOGELBERG〜LIVE AT CARNEGIE HALL』

Track List

Disc1

Nether Lands
Once upon A Time
Stars
Crow
Old Tennessee
Song From Half Mountain
(Someone's Been) Telling You Stories
To The Morning
Paris Nocturne
Sketches Summer
Sketches Winter

Disc2

Next Time
Manha de Carnival
Guitar Etude No.3
Plastered In Paris
The Chauvinist Song
Full Moon Mansion
Beggars Game
Same Old Lang Syne
All Night Long
Morning Sky
Souvenirs
Illinois
Part Of The Plan
There's A Place In The World For A Gambler



dennismoore1988 at 15:23|PermalinkComments(2)clip!Dan Fogelberg 

2017年03月12日

天城ハウス

天城ハウス天城ハウスずっと探していたものを見つけました。...と言っても、そんなに大げさなものでもないのですが、ある保養所のパンフレット。

昔からこのパンフレットが家にあることは何度か見て知っていて、引っ越しの時にも見かけた記憶があったのですが、引っ越しのごたごたで行方不明になっていて、それが見つかりました。

場所は伊豆高原にあった「天城ハウス」という保養所(駅から約3キロ)。現在大変なことになっている私の父の会社は、当時何の問題もありませんでしたから(笑)、多い時で30近くの保養所を持っていましたが、この保養所は父の会社本体ではなくて、グループ会社(レコード会社)が所有していた保養所で、関連会社の社員ということで利用できたのだと思います。

きっぷ(左画像:なぜか手元にある、この旅行のときの帰りのきっぷ。一泊旅行でしたので出発は前日)

我が家で家族旅行をするときは、それまで夏というのが定番でしたが、この時初めて「お正月」に家族旅行をしました。家を出た時は雪景色で、とても寒い日だったことを覚えています(goo天気で確認したら、確かに出発した昭和53年1月3日、東京は雪でした)。

初めて行く伊豆高原駅に降りるともう晴れており、海の方を見ると伊豆大島が見えたことに驚きました。小学校高学年だった当時、それまであまり海に縁がなく、本物の海を自分の目で見た経験が殆どありませんでした。

父の会社の保養所だとそれまで日光、那須、箱根といった場所の保養所に泊まったことがあって、それらは部屋数が恐らく10以上あって、食事の時に食堂に集まるとたくさん人がいましたが、この天城ハウスは、パンフレットを見ると部屋数が和室4に洋室1で、たった5部屋。こじんまりとした保養所でした。

レコード会社の保養所だったせいか、保養所の共用スペースには4チャンネルステレオがあり、それは家にあったものと同じでした(父がこの旅行の4,5年前に狭い家に無理して置いた立派なもの・笑)。部屋の雰囲気とか、窓からの景色はあまり覚えていないんですよね。高原の木立の中の保養所なので、窓からは大した景色は見えなかったんだと思います(笑)。

天城ハウス天城ハウス(左はパンフレットより)

一泊だけの旅行というのも我が家では珍しく、あわただしかったような記憶があり、他に観光はシャボテン公園と城ケ崎に行った記憶と記録(写真)が残っています。シャボテン公園も城ケ崎も、もちろんその後カミさんとの旅行で再び訪れています。

父の会社はその後音楽部門からは撤退して、この保養所を所有していた会社そのものがなくなっていますし、ネットでこの天城ハウスについて検索しても殆ど出てこないので、現在この保養所はなくなっているのでしょう。

あぁ〜〜、googleの地図で見てみたら、建物は辛うじて残っているみたいです。「売物件」の看板が出ています(笑)。

※その後買い手がついたらしく、そのままの建物で、現在は温泉宿(HPより)として営業しているようです(2016年頃から?)。

そのまま使ってくれて、ありがとう。


※関連記事

§伊豆高原の保養所(見直してみたら、この記事とだいぶ内容が重複します・笑)



dennismoore1988 at 23:12|PermalinkComments(2)clip!旅行・銭湯・鉄道 

2017年03月08日

心地よい違和感

ベルクスーパーに入ったときに、2017年となった現在では、普段外で聴くことが殆どない音楽が店内に流れていました。

いえ、私は家でいつも聴いているので充分耳になじんでいます。

"This night won't last forever"

有線かなぁ。



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dennismoore1988 at 21:33|PermalinkComments(2)clip!Michael Johnson 

2017年03月05日

不思議な食堂

かめ家店内家から3キロほど離れたところにある食堂、かめ家。休日にカミさんとよく行くディスカウントスーパーのそばにありますが、通る道からは外れていて、昨年初めてその存在に気が付きました。

観光地へ行く途中にあるドライブインみたいな雰囲気。埼玉のそこそこ東京に近いこの辺りにあるのはなんとなく不思議です(笑)。店内の風景は、液晶テレビを除けばそこはかとなく「昭和」を感じます(笑)。

このお店が面している道路は、道が狭いけれどそこそこ車の通りが多く、自転車では通りづらい道路なので、ふだんあまり通ったことがありませんでした。

店内かめ家メニューはうどん、そばに各種定食類。食べたことはないですけれど、ソフトクリームもあります。本当に観光地みたい(笑)。この看板の裏には焼き魚、肉、漬物など一品料理が並んでおり、それらと単品でご飯やみそ汁を頼めば、オリジナルの定食も作れます。

やはり魅力は、なんといってもその安さ。

右:わかめうどん 中 (230円)、カレーライス 中 (340円)

味は...まぁ、ものすごく美味しいとは言いませんよ(笑)。でも、安いからいいのです。うどんは、立ち食いと同じような味。ホッとする味です。

画像を撮影した時は時間が外れていたのでお客が少ないですが(他にもお客さんがいて、いなくなった時を狙って撮影しました)、土日のお昼時には結構混雑しています(経験上)。

なぜかそばはうどんよりも値段が高いです。

駐車場も広く、周りに住宅は多くないようなところなのでドライバーさん目当てのお店だと思うのですが、それにしては20時閉店は少し閉まるのが早いような...(笑)。

§Mrs.Arthur

ジャンルにくくるのが難しい店。でもくつろげます。




dennismoore1988 at 10:50|PermalinkComments(2)clip!お店紹介(お食事系)