2011年09月24日

みなさんこんにちは。

みなさんこんにちは。
時とは、すぎるものですね。時とは意識しなくともながれ、様々なものを風化させ、削り取るがゆえに残酷で、でも確実に私たちを癒し、忘れさせるものなのです…

書いてて全然意味わからなくなってきたわ…
マジでごめん…なんか凄いいいこといいたいだけなんだったけど、こんな結果になってしまったわ…なんだよ…文句あんのかよ…
俺になんか文句あるわけ!?!!、?



はい、というわけで、みなさん最近はいかがお過ごしでしたか?
わたくしめはどうだったかともうしますと、特になにもない、これに尽きると思います。

久しぶりなのに、一体なにいっちゃってんの!?!?お前は昆虫系なわけ!?!?
と皆さんに割とソフトにお諌めの言葉を受けること間違いなし、このままでは間違いなしなので、最近のドキドキした話でも話していきたいと思います。
授業料を全く払わなすぎてゼミの先生に脅される、ってのが最近一番ドキドキした話かな。うん。いやーもう本当に学校辞めさせられるんじゃないかってね。そんな勢いででしてね。おまえは天然ダムの決壊かなんつってね。いやーもう利子がダムのそれですよね。
決壊した時にはもうおせーよってね。住民もおどろきですよ。畑耕してたらいきなり鉄砲水ですからね。いやーほんと、まいるよねー。この旨をお母様に割とフランクな感じで申し上げたら案外大丈夫そうな感じだったので、問題はないんじゃないかな…?
って感じです。はい。




















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2010年06月21日

ひさし

あれは多分日射しが強くてタンクトップだったから、夏の頃だったと思います。僕は多分三才から四才ぐらいでした。母と手をつないで長い長い道を歩いていました。不思議と疲労感はなく、楽しいほどだったと思います。母は麦わら帽子のような帽子をかぶっていたと思います。道は舗装されたアスファルトだったと思います。しかし周りの風景は奇妙で、植物がちらほらと見える程度で、あとは荒れ果てた乾いた黄土色の大地でした。

途中である売店を見つけたので母と僕はその店に立ち寄りました。店先に本が置かれていました。僕はヒーローものの本を母にねだって買ってもらいました。
そこから記憶は飛んで今度は電車のなか。僕は母の暖かい太ももに寝転び、多分帰路に着いたのだと思います。

僕は成長してからそんなことを思い出しました。きっかけは買ってもらったヒーローものの本を発見したことでした。

「お母さん、これ買ったとき電車に乗ったよね?」

僕がそう尋ねると

「あーそんなこともあったかねー」

と母が答えました。

さらに成長してから、その事を思い出してみるとどうも違和感があるんです。
なぜ違和感を感じるかって、僕が思いだしているのは僕と母が一緒に歩いたり、買い物したり、電車に乗ったりするのを見たことなんです。

つまり母と僕をまた違う僕が見ていたってことです。

夢ではよくそういうことってあると思います。多分夢のなんかでしょう。

現実に起こったことをもう一回夢で見て、その夢の記憶のほうが強かったってことでしょう。
しかし不思議な記憶の一つです。


denpon at 01:40|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2010年05月13日

お金。

あー金金かね!

いくら愛を持って相手に接しても、金がなくては簡単に恨まれ怒られ軽蔑され、そして離れられてしまうものなのです。(しかし相手が自分に惚れている場合はそうでもないこともあります。)

私、まだ大学に入って一度もバイトをしておらず、金がなくなったら母さんと姉さんにねだるという手段を取っていた訳です。しかし僕だってもう大人なんです!金を要求するたびに(ああ…僕は一体何を…)と頭を悩ませていました。

しかし!!
しかしそうなんですよ!

金がなければ何もできないじゃないですか!?

学校にも行けない遊ぶことも出来ない何も買えない!

何も買えないっていうのはあれですよ!教科書とか!ねえ!必要なんですよ!
私自慢ではないですが大学に入ってから一切服とかそういうのかってないですし、自腹居酒屋なんて一回しかいっていないですよ!それに交通費だって1ヶ月で一万かかるし…本当に必要な分しか使っていないんですよ…

そう、なぜ僕がこんなふうに自分を守るべく文章を書いているかと言いますと金を持たぬものは全ての人格を否定されるかのように人に怒られてしまうからです…兄と姉に…全てを否定されるかのように…一方的に…怒られたからです…。

しかもですよ…考えても見てください…僕はこの場だからこそこのように(必要な分しか使ってないんだ!)とわめいていますけども…兄や姉を前にして…そんなことが言えると思いますか…?

当然のように無理なんですよ… だって…あなたお金を借りている相手にそんな傲慢な態度とれますか…? (一体金を借りてわめくとかお前何様だよ…朝鮮人かよ…)と思うのが普通ではないですか? (朝鮮人のかたごめんなさい。そんなこと思っていません。本当です信じて下さい)

寄生虫が寄生している相手を攻撃して…一体…何になるというんですか…?

例えばそう、コバンザメ。なんかでかい生物にくっついているコバンザメ。あんなのになんか言われたら…

はあ!?お前コバンザメの分際で何いってんの!?!?はがすよ!?ねえはがすよ!?

ってなるじゃないですか…はがされたら一体どうすればいいんですか…僕には見当もつきません…

そんなコバンザメの僕が兄と姉に一方的に怒られている様を想像してみてくださいな…

小学生のように正座をし、顔をあわせるのが辛いので常にうつむき加減に背中を丸めて怒られている様子を…(ちなみに先日22歳になりました)

どうですか…その哀れさに涙が…流れて来ませんか…

何を言われても

「はい…、はい…そうです…」

「僕の行動に問題があると思います…すみません…」

と答えることしか出来ません…。
でもこんなもの、お金を稼げば全て解決するんです。小さな話です。実際夢も希望もなかった去年はアルバイトで金を稼いでいたので全く怒られませんでした。
だから僕はもっとでかい話をしたいんですよね!

そうだな、やっぱり宇宙かな!


denpon at 22:17|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2010年05月04日

明日から本気だす

何をだよ…何に対して本気だすんだよ…。

はい、こんばんはー。とくですー。

奨学金ね奨学金。最近僕の頭から離れない事柄なんですけど、早くてもお金の支給が7月とかね、

殺す気!?!?

いやマジで!?!?


うわーもうほんまにもー。ほんまにほんまにほんまにもー。どゆことー?

というわけで派遣ね派遣。派遣でその日暮ししようと考えるじゃないですか。もう明日のことは考えないでね、その日を精一杯いきます!キリスト先輩!みたいな感じでね、生きたいと思いましてね、派遣の会社に電話したんですよ。
そしたら

「仕事ですか?ありません(^-^;」

だって。

はああああああ!?
あんたも俺を殺す気いいいいえ!?!?

といいましても、都合の悪いときには一切派遣会社からの電話に出ない等の不義理に不義理を重ねてきましたので、これは至極当然の結果であります…義理を欠いたばっかりに…シクシク…

今文章打ってて思ったんですけど、こりゃあろくな人間にならないね。文章から人柄なんていくらでも汲み取れるじゃないですか。うわー。

第一マジで焦ってるんならこんな文章書いてないですよ。姉ちゃんとか母ちゃんからお金借りればいっか(^-^;

みたいなね、そんな見るに堪えない、他人には絶対に見せたくもない薄汚れた雑巾のような生臭い生臭い考えがあるって証拠ですよ…ごめんなさい…派遣会社もっと仕事よこせよ…


おーっと!!!
そうでした。私、言い訳はしないと決めたんでした。そう、言い訳はしません。

例えば仕事を出来ない理由は会社のせいにしません。もちろん自分のせいにもしません。
仕事をできる理由を探すのです。そう、私は派遣会社にいくつも登録したんでしょうか。もちろんしてません!(いい忘れましたが今派遣にこだわる理由はもちろんあります)

さよならです。言い訳ばかりの自分に…さよならです…。

言い訳上手の自分にさよならです。様々は理由を用意してはその場にとどまろうとする自分にさよならです!

いやー。でも普通のアルバイトしようかな。土日入れられるでしょ。平日派遣行けたら行けばいいし。最近はこんな風でその日その日を生きていて全く先が見えていないんですが、あと2ー3ヶ月我慢したいと思います。


denpon at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月02日

煽り。

皆さんこんにちは。取り敢えず、死んでください。

僕のために!!!!!
本心でいっているんですよ!!?僕は!!!

ねえ!?

はい、というわけでね、ゴールデンウィークですよゴールデンウィーク。皆さん。ゴールデンウィークです。はい。

皆さんは何か予定あるんですか?あら、バーベキュー? へえ、皆さんで集まってお酒飲んだり?それは楽しそうですね。最近天気もいいですし、それは素晴らしいアイディアだと思いますね。そう。そうやって毎日毎日予定を入れるってことは素晴らしいことですよ。きっとあなたは友達も多いことでしょう。毎日が充実している。まだ若く希望にあふれ、大学生活に何らかの思いを抱いていることでしょう。やりたいことも後々見つけたいとも思っている。素晴らしいですね。

でもね、やりたいことなんて本当に見つかるんでしょうか?

毎日予定を入れて、予定の入っていない日は暇潰しにテレビを見たり大学を卒業するための課題をしたり不安を解消するためだけの、免罪符としての資格の勉強に時間をあてたりするんでしょう?

本気で将来のことを考えたことがありますか?
理想の自分を想像したことはありますか?
将来の夢はありますか?

将来なんてもうすぐ目の前ですよ。小学生に聞いているんじゃないんです。大学生。大学生に聞いているんですよ。
ほら、見えて来たんじゃないですか。このままズルズルと惰性で生きていく人生が。

夢や目標がある人はもう随分前から動き初めていますよ。ほら、あの人なんてみて下さいよ。目的地に向かって最短距離ではないですけどある程度まっすぐ向かっているのがわかりますか。対してあなたはどうですか。ぐるぐる同じ所を回っているだけじゃないですか?動いてすらない人も多いですね。目は見えてます?享楽に溺れ日々の暮らしにおわれてすっかり前が見えなくなっているんじゃないですか?自分が将来どうなるかなんて全くわからないんじゃないですか? まあ当然ですがね。


え?じゃあどうすればいいのかって?

簡単です!!!

まずは手を大きく広げてみて下さい。愛する人を目の前にイメージして、その人を受け入れようとあなたは手を大きく広げるはずです。それです!

答えはそのなかにあります。

冷蔵庫の裏でもなくベッドの下でもなく答えはそこにあるんです。


denpon at 18:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年04月26日

人生ビバビバ

あー!あじゃー!


ということで皆さんこんばんは。とっくでーっす!

僕の通ってる大学は浪人の割合がなんか少ないので早く卒業したいです。

マジでー。うわー。大学って正直無駄じゃない?何あれ。

なんのために授業料はらってんの?感がめちゃくちゃあるんですけど。

つかそもそもなんで四年制なの?的な。なんで四年も希薄された環境で生活しなきゃいけないの?的な。大学の四年間の授業とか正直一年で学べると思います。※ただし文系に限る

文系とかマジで八割はあほですからね。あほ。ばか。どじっ子。テヘっ☆

うわー。そんな子と付き合いたい。

大学とかマジで雑魚養成機関じゃないですか。どうなってるんだよあれ。マジで終わってる。
夢も希望もない高校あがりの糞ガキが大学入って先輩から楽な授業聞いてそれ取って単位取って卒業して社会に出てもなんも社会にプラスなことなんてないじゃないですか。マジで一生引きこもってろって感じじゃないですか。

それでまあそんな奴はブラックな企業しか入れないとおもうんですけど今度はギャーギャー騒ぎはじめるんですかね。ギャー!労基労基!つって。一つ言っておくけどお前にはそこがお似合いですよ。それが嫌ならはじめから公務員試験でも受けてろって感じじゃないですか。まあお前みたいな奴を税金で食わせて生きたい日本国民なんて1人もいないと思いますけど。お前を除いて。

お前みたいな楽しよう楽しようと思ってる奴には確実にそういう運命が待ってるから。オカルトだとかそういうんじゃなく論理的に考えてもそうだから。

うわー。マジで先輩(年下)がうざい。あいつらなんで人生悟ったみたいな感覚に陥ってんの? 就活失敗しろ。そして禿げろ。早めに禿げろマジで。

禿げて場末のスナックで若い頃はうんぬんかんぬんいってろ。どんどん落ちていけ。そして俺の地位を相対的に上げろ。どんどん上げろ。

あー。あー。

なんか求めていたものじゃない。しかしそんなことはわかっていたきがする。ちょっと受験勉強して最高のものが与えられるなんて普通に考えてありえない。あり得なかったんだ!

でも何を求めていたのかと聞かれると良くわからん。

とにかく成長したい気がする。大人になるってことでなく、人格的に素晴らしくなるってことでなく、成長したい気がする。
とにかく僕が幸せになって欲しいと思っている人はみんな幸せになれ。


denpon at 03:48|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年04月19日

コンパス。

先日の話しなんですが、ナンバープレートを盗まれた僕はそれに怯むことなく風を全身で感じながら勇ましくそのバイクで警察に出向き、被害届をだし、そして市役所に行こうとまたもやナンバープレートが着いていないバイクでコンクリート道を全力で疾走していたら警察に捕まりました。本当にありがとうございました。

なんとか嘘で誤魔化しきろうとしたんですが、警察の「お前マジでぶっ殺すよ!?!?死刑になりたいの!?」みたいなオーラに遂には負け、ポツポツと真実を呟き始めたのでした。

初めに嘘をついてしまったからなんでしょうか、(嘘とは具体的に言えば、気がつかなかった。僕は被害者だ。見に覚えがない。さあ…ちょっとわからないですねえ…。等の戯れ言です。)

警察は僕をまるで連続殺人犯のように追究してきます。
僕も自分はもしかしたら連続婦女暴行事件の犯人なのかもしれないと錯覚を起こすほどのものでした。

僕が本当のことをいっても全く信じてもらえず、多分なぜか顔をにやつかせていたからでしょうが、警察の方はますますヒートアップしていき、僕が「まあまあ、そんなにカッカしないで下さいよ。」といったのが不味かったんでしょうか。マジギレされました。

そしてパトカーに乗せられ、やれやれ、俺の人生もどうやらここまでのようだな、と感慨に耽っていると警察の方から要求されたのは5000円の違反金だけだったのでマジでテンションが上がりました。追究の仕方が間違いなく連続婦女暴行犯のそれだったからです。僕は正直万単位の違反金を想像していました。

そして警察の方と詳しく話していくうちにおやおやどうやらそんなに悪い人ではなさそうだぞ、この人はいま職業として警察になっているようだと感じられましたので最後は笑顔で手をふりながら別れるといったハッピーエンドになりました。
しかし僕の財布の中には5000円もないんですが、一体どうしろというんでしょうか。まさか消費者金融に借りろ何てことはいわないですよね?


次は大学の話しになります。

大学ではサークルの新歓っぽいのに参加しても僕の実力ではどうしても先輩より目立ってしまうので一年生にみられることはまずありません。と、いうより見た目が完全に一年生のそれではありません。

しかし僕は一年生ですので例え二個下の二年生にいじられてもじっと笑顔で空気を壊さないように耐えなければならないのです。いつか、ナタを持って追いかけ回したいと思っています。
同学年の人が三個したと言いましても同じ人間のようで友達はすんなりと出来ました。最初の気苦労はなんだったのかと思うほどです。

また恋愛の方なんですが、皆様が一番気になっているところだと思うんですが、あんなにマンコがうようよしているのに彼女が出来ない方が不自然と言いますか、なんでそんなに会話出来ないの?みたいな男子がかなり多い印象を受けました。しかしよくよく考えてみると僕は彼らよりも3つ上だから当然でした…当然…でした…死にたい…

大学は選択肢がひろいぶん道を見失う可能性が高いように思われます。僕には頭に思い描けるような夢があるでしょうか。あるかないかでかなりの差がつくと思われます。みんながとるから、友達と一緒だから、だめです。全然だめです。

自分の思い描く何かのために日々少しでも何かしらやりたいです。それが俺のコンパス。コンパスでキャンパスライフ。


denpon at 17:08|PermalinkComments(5)TrackBack(0)