ブログってみま少年。

ようこそ ここは管理人の伝説少年が気まぐれで日記書いたり、自作のイラストを貼ったりするブログです ゆっくりしていってね!!

2013年08月

不幸人生カミジョウサン【卑怯戦隊うろんたんだーの替え歌作ってみた】

大きく輝くバーゲンの文字
あらゆる予定捨てて買いに行くのさ

立ち上がれ!カミジョウサン
僕らのヒーロー
その手であの卵 掴み取るために

レベル0の世界に新しい風が吹く
タイムセールはもう目の前だから
今すぐに走り出せ!

生き抜くために今
当麻は立ち上がる
不幸の二文字にも負けず駆け抜けろ!

綺麗事はいらない
要は買えりゃいいのさ
もう誰にも譲りはしないよ

Ah...不幸人生カミジョウサン

大きく吐き出せ 説教の嵐
殴り飛ばす以外に何があるのか

倒れるな!カミジョウサン
我等がヒーロー
その手で幻想をぶち殺すまでは

相手が女でも全力でいてこます
振り上げた手はもう止まらないから
迷わずにぶっ飛ばせ!

明日のために今
当麻は突き進む
そげぶの右ストレートを受けてみろ!

レベルなんていらない
右手あればいいのさ
ほら誰にも負けたりはしないよ

Ah...そげぶの戦士カミジョウサン



生き抜くために今
当麻は立ち上がる
不幸の二文字にも負けず駆け抜けろ!

綺麗事はいらない
要は買えりゃいいのさ
もう誰にも譲りはしないよ

Ah...不幸人生カミジョウサン

V主人公「フローラは邪道とか言う風潮」【ドラクエSS】

V主人公「おかしいとは思わないか?」

ピエール「確かにご主人が誰を選ぼうと、ご主人の勝手ですからね」

V主人公「そうだよな。何でフローラを選ぶってだけであんなに文句言われなきゃならないんだろう?」

ピエール「いくつかあります」

V主人公「何だ?」

ピエール「まず第一に、レヌール城の一件で皆ビアンカさんに愛着があります」

V主人公「そうなのか?」

ピエール「所謂『幼馴染み補正』って奴です」

V主人公「ほんの数日だけどな、一緒に行動したの」

ピエール「それからですね、ビアンカさんって指輪集めに協力してくれたでしょう?」

V主人公「ああ、あれはかなり助かったな」

ピエール「ですから皆は『ビアンカさんは健気』だと思ってさらに愛着が」

V主人公「確かに、それはわからんでもない」

ピエール「そして最後ですが、これが一番大きいと思います」

V主人公「なんだ?」

ピエール「フローラさんを選ぶ=財産目当て、と言うイメージが強いです」

V主人公「随分身勝手なイメージだな」

ピエール「イメージなんて一人走りするものです」

V主人公「それもそうだな」

ピエール「しかもフローラさんの結婚相手を決めるあの催し物に参加していたのは、大半の方々が地位や財産が目当てだったことは事実ですし」

V主人公「そうだな。違ったのは俺を含めて二人だけだった」

ピエール「はい。ですがご主人」

V主人公「ん?」

ピエール「そう言う風潮なのをご存知の上で、フローラさんをお選びになったんですよね?」

V主人公「ああ、勿論だ」

ピエール「ちなみに、フローラさんのどのような所をお好きなられたのですか?」

V主人公「まず、出会ったその瞬間に一目惚れした」

ピエール「なんと」

V主人公「それから話してみて、完全に俺のタイプだった」

ピエール「おしとやかな女性がお好きなのですか?」

V主人公「そこまで強くこだわっちゃいないけど、どっちかって言うとそうだな」

ピエール(ビアンカさんも立つ瀬ありませんね…)

V主人公「で、指輪探しって言ったってただの宝探しとは訳が違うだろ?」

ピエール「そうですね、命懸けですからね」

V主人公「そう。それをずっと一人の人間の為にやってるわけだ。それこそ愛着もわくさ」

ピエール「成る程」

V主人公「んでまぁ恋人とかそう言う順序をすっ飛ばして結婚した訳なんだけど、一緒に居てすごく癒される」

ピエール「あ、それわかります!包容力が尋常じゃないですよね!」

V主人公「さすがピエール、話がわかるな!」

ピエール「私もフローラさん好きですから」

V主人公「やらんぞ」

ピエール「あはは、わかってますよ」

V主人公「どんなに危険な戦いがあった後でも、フローラに労われたら一瞬で疲れも吹き飛ぶ」

ピエール「そうですね。他の魔物達も皆それは言ってます」

V主人公「だろ?だから正直、財産なんていらないわけだ」

ピエール「フローラさんさえ居れば?」

V主人公「フローラさえ居れば」

ピエール「成る程。それでたまにお見えになるルドマンさんからの使いの方から物を受け取るのを断っていらっしゃったんですね」

V主人公「そうだ。わざわざ危険をおかしてまで来てもらってるのに申し訳ないとは思うが、それを受け取ったらあの参加者達と同じになってしまう気がしてな」

ピエール「ご主人…」

V主人公「俺はフローラに惚れたんだ。他は何もいらない」

ピエール「漢(おとこ)ですね!」

V主人公「でもそれでルドマンさんから嫌われてないかが気がかりだ」

ピエール「この間聞きましたけど、ルドマンさんはむしろ喜んでいらっしゃるようです」

V主人公「喜んでるのか?」

ピエール「はい。『それほどまでに娘個人を見てくれたのは彼が初めてだ』とおっしゃっていたようです」

V主人公「そうか、それは良かった。いくらフローラ以外はいらないとは言っても、そのフローラのお父さんは別だからな」

ピエール「家族も含めた上で、フローラさんを愛していらっしゃるんですね」

V主人公「当たり前だ。結婚したからには、そうじゃなきゃな」

ピエール(ご主人…かっこいい)

V主人公「だから俺はフローラを選んだ事は後悔したことないし、これからも一生後悔しないだろうな」

ピエール「ふふ、本当にフローラさんが大好きなんですね」

V主人公「当然だ…ってさすがに照れるな」

ピエール「だ、そうですよ?フローラさん」

V主人公「え」

フローラ「そこまで思って頂いてたなんて…嬉しいです」

V主人公「全部聞いてた?」

フローラ「はい、最初から最後まで」

V主人公「…ピエール」

ピエール「うぅ…申し訳ございません…」

フローラ「ピエールさんを責めないで下さい」

V主人公「だって滅茶苦茶恥ずかしい…」

フローラ「私がピエールさんにお願いしたのです。そのような風潮があるけれど、あなたがどのように思ってるか聞いて下さいって」

V主人公「そ、そうだったのか…いやでもさすがに恥ずかしくて死にそうだ…」

フローラ「ふふ、あなた」スッ

V主人公「お、おい!ピエールが見てる前で寄り添うなよ!」

フローラ「ピエールさんなら馬車の中ですよ?」

V主人公「…空気読みすぎだろ、ピエールの奴」

フローラ「ねぇ、あなた」

V主人公「な、何だ?」

フローラ「先程はピエールさん経由でしか聞けませんでした」

V主人公「な、何の事かな?」

フローラ「私も聞きたいです」上目遣い

V主人公「うぐ…」

フローラ「お願いします」

V主人公「…あ、愛してるよ、フローラ」

フローラ「はい、私も愛しております♪」



おわり



実際そーゆー風潮があるのは心底腹立つ
俺はフローラが好きなんだ!!

芽衣「こんにちは、朋也さん♪」【CLANNAD・SS】

  〜男子寮・陽平の部屋〜

朋也「はぁ……暇だ」

陽平「他人の部屋で部屋の持ち主よりもくつろいでてよくそんな事言えるね…」

朋也「春原、お茶」

陽平「出るか!!」

朋也「あ、そうだ春原」

陽平「何?パシリはやらないからね」

朋也「芽衣が今日から遊びに来るから」

陽平「ふ〜ん」

陽平「……」

陽平「……」

陽平「はい?」

朋也「だから、芽衣が今日から遊びに来るから」

陽平「何で肉親より岡崎の方に話が行ってるんだよ!?」

朋也「わかってるくせに♪」

陽平「嫌だわかりたくない!!」

朋也「お前が兄として尊敬されてないからだな」

陽平「言うなよ!嫌だって言っただろ!?」

コンコン

朋也「はい、どうぞー」

陽平「お前が返事するなよ!僕の部屋だよ!」

ガチャ

芽衣「こんにちは、朋也さん♪」

朋也「おう、よく来たな」

陽平「だから僕の部屋だ!!」

陽平「……」

陽平「……ん?」

朋也「どうした春原、アホ面下げて」

陽平「言葉のチョイスがあんまりだ!!」

陽平「…じゃなくて、今お前芽衣に何て呼ばれた?」

朋也「ああ?お兄ちゃんって」

陽平「違ぇよ!さっきと変わってるよ!」

朋也「んだよ聞こえてんじゃないか」

陽平「そうじゃなくて、いつの間に下の名前で呼んでんだよ芽衣!」

芽衣「え?変かな」

陽平「別に変ってわけじゃないけど、今まで苗字だったじゃん」

芽衣「別に良いでしょ?ね、朋也さん♪」

朋也「ああ、モーマンタイだな!」

陽平「絶対僕の知らない仲だよねお前ら!?」

朋也「春原、あんまり騒ぐとラグビー部に怒鳴られるぞ」

芽衣「そうだよお兄ちゃん、集団生活だって事は自覚しなくちゃ」

陽平「あんたらが騒がしてるんでしょ!?」

朋也「ったくうるさい奴だな…何がそんなに気に入らないんだ?」

陽平「…正直お前ら、どんな関係?…ま、ここまで来れば大体予想はつくけどね」

芽衣「どんなって……」モジモジ

朋也「犯罪はしてないぞ」

陽平「当たり前です!!」

芽衣「その……私達は…」モジモジ

朋也「キスまで……かな?」

陽平「予想を上回ってる!?」

朋也「何だよ、恋人がキスするのなんて当たり前だろ?」

芽衣「そ、そうだよお兄ちゃん」

陽平「いつの間にそこまで愛を育んだんだよ!?」

朋也「最近はよく逢ってるからな」

芽衣「だって、朋也さんに逢いたいんだもん」

朋也「俺もだよ、芽衣」

芽衣「朋也さん♪」

陽平「あんたらよく実の兄の前でイチャイチャ出来ますね!」

陽平「って『よく逢ってる』ってどう言う事だよ!?」

朋也「言葉通りの意味だ」

陽平「何で僕ん所には一切来ないで岡崎ん所には行くんだよ!」

芽衣「だって…恋人…だもん」

陽平「妹がいつの間にか女の目をするように!?」

朋也「はぁ……うるさい春原は放っておいて、デートでも行かないか?」

芽衣「賛成!」

陽平「ちょっ…お前ら!」

ばたん

陽平「……本当に行った」

陽平「……」

陽平「……」

陽平「……『お前なら良いと思ったんだよ』なんて言うんじゃなかったぁぁあああ!!」

ラグビー部員「うるせぇぞ春原!!」

陽平「ひぃっ!?」



おわり

千歳佐奈【天神乱漫・ルート感想】


  ※大した事は書けませんが、一応ネタバレ注意です





さて、長らく放置してた2人のヒロインの内の1人である佐奈をやってみました

まず最初に言える事は…

 上役神様来たぁぁああ!!

今回はルリの身体を使ってたけど、あのキャラは健在でした
まあ姫ルートの時よりかな〜り控え目な感じはありましたが、それでもあの個性は隠しきれませんねw

あとルート全体を通して一番目についたのは、何より主人公が鬱陶しかった所です
佐奈があんなにも主人公を誘惑(?)してるのに、恋人になった後もな〜んにもしないで常識人面…見てて本気で腹が立ちましたw
そりゃ相手が義妹だから躊躇うのも仕方ないとは思いますが、それも度が過ぎると悪ですよ(苦笑)

あ、もちろん佐奈は可愛かったですよ?
特にあの体型は素晴らしいですよね!
…でも最近は割りと巨乳キャラも好きになりつつあります
別に誰でも良いって訳じゃないですよ?
ちゃんと嫌いな属性とかもありますしね

…話が脱線しちゃいましたが、ルートの感想は以上です
これから葵やってきます!

でも明らかに焦れったそうなキャラですね、葵
こう…主人公が想いを伝えようとしたりするとはぐらかしそうな…
自分、何よりそう言う感情が表面に出た瞬間にはぐらかそうとするキャラって嫌いなんですよね
だから佐奈ルートの主人公は本気で鬱陶しかったし、77の星庭宙も攻略途中でやめちゃいましたし…

オーキド「ここにタマムシジムのジムリーダーがおるじゃろ?」

  ※試しにSS書いてみましたが、期待はしないで下さい



エリカ「お久しぶりです、レッドさん」

レッド「……」

レッド「……で?」

オーキド「ん?」

レッド「何でエリカさんがここに?」

オーキド「そりゃあれじゃ。レッドがジョウト地方から帰って来るって声をかけたら『逢いたい』って言うもんじゃからな?」

レッド「んで研究所に呼んだ、と」

オーキド「うむ、折角じゃからな」

レッド「それで俺にどうしろと?」

オーキド「ん?」

レッド「いや『ん?』じゃなくて」

オーキド「なんじゃ、嬉しくないのか?」

レッド「そもそも何で俺が帰って来たって報告を真っ先にエリカさんに?」

オーキド「え、だって好きなんじゃろ?」

レッド「……は?」

オーキド「エリカ君が、好きなんじゃろ?」

エリカ「まあ!そうなのですか?」

レッド「このタイミングで話題に入ってきた!?」

オーキド「じゃからワシはお主が最高の気分で『ただいま』と言えるような演出をじゃな?」

エリカ「さすがですわ、博士!」

オーキド「うむ、そうじゃろ?」

レッド「……」

レッド「……」チラッ

エリカ「……♪」にこっ

レッド「……///」ドキッ

オーキド「やはり、ワシが正しかったようじゃなレッド」ひそひそ

レッド「ぐぬぬ」

オーキド「うむ。口では色々言ってても、こっちは素直じゃな」

レッド「嫌な言い方すんな!」

オーキド「そんな事よりレッドよ」

レッド「……ん?」

オーキド「こんなジジイの相手なぞせずに、エリカ君とデートでも行ってきたらどうじゃ?」

レッド(デート、ね)

エリカ「行きましょう?」

レッド「え!?」

エリカ「折角ですもの、行きましょう?」

レッド「えっと……」

エリカ「レッドさんは、私とデートには行きたくないですか……?」しゅん

レッド「いや、そんな事ない!」

エリカ「ならば、参りましょう!」

レッド「は、はい」

オーキド「頑張ってゲットするんじゃぞー」

レッド「ポケモンみたいに言うな!」
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