レール&KQ倶楽部

鉄道趣味全般、広く浅くなんとなく

秩父鉄道

秩父へ(1970年代頃)#6 END

秩父鉄道の終点三峰口駅の構内は奥に向かって続いていました。

急行「秩父路」のヘッドマークを付けた300系。
SB71-15
旅客ホームの奥に貨物用ホーム(?)の長い上屋がありました。

アルミ製のサハ。熊谷方に旅客用ホームが見えます。
SB71-16

この辺は秩父盆地の西のどん詰まりですが、以外に開けたところのようでした。

                      おわり

最後までご覧いただきありがとうございました。

秩父へ(1970年代頃)#5

秩父鉄道には、以外なことにトンネルは1箇所もありません。
自分の記憶では長瀞近くに1つあったような・・・・・

いきなり終点三峰口までやってきました。

途中浦山口には、その後ハイキングで山の向こうの名郷から峠を越え
険しい山村を抜け歩いてきた思い出がありますが
現在はダムが建設されすっかり変わってしまったようです。

デキ203号機の引く貨物列車。
jrc13t14三峰口〜白久
白久〜三峰口間

三峰口駅です。
jrc13t13

                      つづく

秩父へ(1970年代頃)#4

長瀞駅から、下り電車で秩父鉄道の終点三峰口駅に向かいます。

広い構内の秩父駅、ヤードにはデキ1形凸型電機も。
SB71-17

デキ1形は1923年アメリカウェスティングハウス製の舶来機関車。

デキ6号機
jrc13t15

デキ6号機は、1925年イギリス製で側面のうろこ状の通風口が特徴の所謂デッカー(?)
これも舶来機関車です。

一番見たかったED38には会えませんでした。

                      つづく

秩父へ(1970年代頃)#3

秩父を東西に流れる荒川、その中流域にある景勝地長瀞です。

天然記念物に指定されている石畳と川下りの船着場。
jrc13t12

和船による川下り。
jrc13t18

当時岩場を歩いていると、そこここに深い穴が開いていたんですよね。
確か、はまった石の回転で穴が削れたとか?

長瀞駅
jrc13t17
デキ102の貨物列車が交換待ちしてました。

独特なスタイルの100系熊谷行。
SB71-06
奥に見えるアーチ看板(現在はありません)の先に乗船場があります。

SB71-07

SB71-08
上3枚は再UPです。

次回は三峰口方面に向かいます。

冬の寄居(鉄道の町)へ(5)

パレオエクスプレス撮影後、寄居駅に戻る列車の時間まで駅周辺をぶらり。

荒川に架かる橋に出ました。
ttb15016

長瀞から数キロ下流の荒川です。線路は奥の山沿いを通っています。
ttb15015
この辺は淀んでいるのか流れは穏やかで、一見湖のようです。

駅に戻ると、側線に石灰石輸送列車が入線。
ttb15017
秩父鉄道らしい風景ですね。

寄居駅には先に到着し、これを待ちかまえました。
ttb15019
真っ白な鉱石を満載した石灰石輸送列車。

ttb15020
最後尾には、趣のある緩急車ヲキフ100形。(機能はしてないそうです)

ttb15021
三ケ尻まで行くんでしたっけ?

                      つづく

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