2010年01月

2010年01月31日

エナン残念

夜更かしして全豪の女子決勝のSウィリアムズvsエナン戦を観戦しました。
Sウィリアムズはパワーで押すだけでなくスライスや柔らかいショットも混ぜるなど大きなテニスを展開していました。全米での失敗(暴言で反則負け)を経て大人になったようです。また要所でサービスエースが面白いように決まり、余裕を感じさせました。

対するエナンは、ストローク戦では互角でしたがサービスが不安定でした。それでもなんとかするのがエナンらしいところで、第2セットの第6ゲームなど愚直にボールを追いかけている姿に胸が熱くなりました。押されながらもファイナルセットまでもつれこませるところが、さすがでした。

エナンは復帰後も以前と同じくロドリゲス氏にコーチに頼むところが律儀な感じがしていいです。再びあの闘志あふれる姿を見ることができて嬉しいです。

dentakahiro at 03:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!テニス 

2010年01月27日

川邉研次先生セミナー

日曜日に「子供の咬合を考える会」の特別講演会に行ってきました。
講師は川邉研次先生。
講演内容は主に
〇匐,燭舛おかしいのはなぜか
∋兩を直すトレーニング方法
0愡劼忘造觧兩について
だ気靴せ兩にするための、赤ちゃんからの注意点
ツ砲澆減る「オープンハート」姿勢について
などでした。

内容が多岐にわたり面白かったです。半日セミナーなので、「広く浅く」なってしまいましたが、いろいろヒントをいただきました。
今回メインの話になったのは「椅子に座る姿勢」です。椅子に座るようになってから日本人の姿勢が悪くなったとのことです。特に後ろに体重をかけて「背中で座る」ような座り方がよくないそうです。足の内転筋が弱り、後ろ体重だと、高齢者になったときに「鳥さん」のような歩き方(腰が曲がり、がにまたで、手を背中にもっていく)になり、寝たきりに直結しやすいとのことです。

姿勢を直すのには「ストレッチプロ」という器具を使います。通販の健康器具を改造した器具です。私の場合、顎をひいて胸を張り、顔を左旋回させるよう言われました(予想通りでした)。使いこなすには細かいポイントがいくつもあるようですが今回の講演では、さわりだけ触れる感じでした。もう少し詳しく話を聴きたかったところです。器具を購入することにしたので(在庫きれで届くのは来月末ですが)、届き次第トレーニングしてみます。

dentakahiro at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!講習 

2010年01月20日

ほっとひと息

いまさらですがあけましておめでとうございます。
本年もよりよい歯科医院になるようがんばります。
今後も樋口歯科をよろしくお願いいたします。

今日は京都での「子供の咬合を考える会」の例会の当番だったので、会員発表してきました。タイトルは「内科的歯周病治療と子供の菌叢について」。
年末年始にブログを更新していませんでしたが、発表のためのスライド作りに追われていたせいです。初めての発表なので用意を頑張りました。

発表内容は主に
^盟蟶晃家鏡で検査すると、歯周病の人と健常人とでは、口腔内の細菌叢が違う。
▲献好蹈泪奪の特徴について(白血球に取り込まれて炎症組織で高濃度になる等)。
ジスロマック投与前と投与後の細菌叢の変化について。
ぞ児の細菌叢について
ゾ児に歯周病菌(トレポネーマ)が観察されたときの対処法
です。
要するに生田斗南先生が発見された内科的歯周病治療法の紹介です。

この治療法についてご存知でない先生も多かったようでした。生田式の内科的歯周病治療法については歯科雑誌(というものがあります)に度々掲載されているのですが、まだまだ実践されておられる先生は少数派のようです。「そんなの誰でも知っているよ」とか、逆に「そんなことあるわけない」と批判されないか少し心配だったのですが、おおむね好意的に話を聴いてもらえました。頑張ってスライドを用意した甲斐がありました。手前味噌ですが、少しは会員の先生方に役に立つ話ができたのではないかと思っています。

あと、「歯周病は性病の側面もあるのでモテモテ人生を歩んできた先生は要注意ですよ。先生のお口の中でも歯周病菌が繁殖しているかもしれません!」というのを決めセリフに用意していたのですが言いそびれました… ほとんどの先生が自分より年上なので言い出せる雰囲気ではなかったです。後輩たちの前で話をする機会が来るまで取っておきます。

なにはともあれ、無事に発表することができてよかったです。
ほっとひと息です。



dentakahiro at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記