2015年06月

2015年06月03日

錦織選手残念でした

久しぶりに夜更かしして、テニスの全仏大会の準々決勝錦織vsツォンガ戦を観ていました。
ブレークポイントは錦織選手が7ポイント中4ポイントの獲得に対し、ツォンガは19ポイント中6ポイントの獲得でした。
錦織選手は、少ないチャンスをものにしながら、多くのピンチをしのいで戦っていたことが、数字からも見えます。
結果はファイナルセットでの負けでしたが、第3セット第4セットの流れを断ち切り最終セットで良いサーブを連発したツォンガを褒めるしかないでしょう。

本大会での錦織選手は、以前よりディフェンス向上していたように思います。
攻め込まれても、簡単にポイントを失わない印象があります。
マイケル・チャンコーチは「特に何も変えていない。去年は怪我があったからね。」といいう旨のコメントをしていましたが、怪我なく今のテニスができるのであれば、自然とよい結果がついてくると思います。
錦織選手のさらなる活躍を期待します。




dentakahiro at 04:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!