2008年05月28日

Laboより投稿

PFMいつも小川歯科医院で大汗のテクニシャンのTです。Laboより初の投稿します。

記念すべき第一回は、(続くのか?)メタルセラミックのかぶせ物の製作過程のサンプルです。向かって右から左へ完成までのステップとなっています。

これからも時々技工のことなど投稿できればと思います。  

Posted by avvenire_lab at 12:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月16日

携帯電話から…

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更新できるようになりました。

PCにはない手軽さで、更新のペースも上がりそうです♪〃

院長と共に、学会や研修会などに参加させて頂いた折りにはリアルタイム更新も…と計画中です。

PCいらずで更新が可能になっても、内容の濃い情報発信をと思っております。
  
Posted by dental_staff at 15:32Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月15日

レントゲンのおはなし

オルソ

歯科治療を行う際、レントゲン撮影はとても重要な意味をもっています。

例えば、被せ物の下にある虫歯や、歯根の状態、または骨の状態等は、口腔内を拝見しただけでは当然わかり得ません。
しかし、レントゲンを撮影することにより上記の部分など、肉眼では確認することの出来なかったところの診断が可能になるのです。

ところが、レントゲン撮影にはリスクもあります。
ご存じの通り、撮影時に使用される放射線による被爆です。

では、歯科用レントゲンではどの程度の放射線レベルなのでしょうか。

放射線量は Sv<シーベルト> という単位を用いて表されるのですが、
歯科用の小さなレントゲン撮影1回につき放射線量は0.02〜0.05Sv
口腔内全体の撮影できる大きなレントゲンでは1回に約0.04Sv前後です。
日本で日常生活を送ると、1日に1.5Sv前後の放射線を浴びるといわれていますので、
歯科用レントゲンは1回で自然界において1日に浴びる量の100〜50分の1以下といえます。

それに加え、日々放射線の照射を受けている我々の体には、放射線への耐性が
生まれています。
その様な耐性をもつ人体において、歯科用レントゲン撮影で浴びる放射線量は
安全範囲内なのです。

また、放射線による人体の他の部位に対するリスクを軽減させる為に
撮影装置の照射野を被写体の有効範囲内ギリギリに絞り、
放射線に弱い臓器である眼球や甲状腺への放射線の飛散を出来るだけ避け、
体に鉛のエプロンをお掛けするなどの事をしています。

このように、レントゲン撮影には様々な人体への配慮がなされているのです。
しかし、放射線が人体に悪影響である事は変わりません。
「レントゲン1枚だから、」等と思うことなく患者さんのリスクを考え、1回ごとに気を引き締めて!と心がけております。 
精度の優れた撮影でより良い診療の一端をと、意識高く励んでまいります。
  
Posted by puppy1020 at 19:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月11日

歯科医院スタッフたちの玉手箱

スタッフブログ

歯科医院では歯科医師以外の多くのスタッフたちが歯科臨床に携わります。そうです、現在の歯科医療は医療チームとなって治療にあたっているのです。
歯科医療は高度になり、今までとは全く違う治療技術と知識が必要となりました、その反面、複雑化し一つの治療ステップにも多くの人が関わらなければ為し得ないものとなりました。

歯科医院の実力は以前は歯科医師の実力で表すことが出来たとするなら、
今日では
歯科医師の実力×スタッフの実力
  と表すことが出来るのではないでしょうか

すなわち、力を合わせることによって、とても大きな力を発揮することが出来る反面、かけ算ですから、1以下の数値を掛けると本来の力より小さくなってしまうのも事実です。

そんな、厳しい歯科医療の現場で、臨床を楽しむ事が出来る
(楽しむとは少々不謹慎かも知れませんが大切なことと思います
何より、「らく」なことと、「たのしい」いことは一緒ではありませんし)

そんなチームの面々がブログ参加です。

歯科医院スタッフたちの玉手箱

肩の力を抜いて、とりとめのない雑談混じりで始まります...(^_^)v

  
Posted by implant418 at 22:15Comments(0)TrackBack(0)
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