Dr.MINO下町乃徒登路放談

 「古里庵阿寒話!(Ⅱ)」:思い付いた時に一言、物申す!「本音」と「建前」、懲りない気紛れ親爺の我儘放談にお付き合い下さい。

ひのまる 政府は、北朝鮮の脅威に対して、「敵基地攻撃能力」の検討を始めた様ですな。

 現実の脅威に対して、日本国憲法9条に拘り続けては、いざ攻撃された場合、如何にもならないでしょうね。

 日本の立場・位置を考慮して、日本を守って欲しいものですな。

【参考】 「敵基地攻撃能力の検討、自民が3月中に政府へ提言=関係者」 によると、

[東京 22日 ロイター] - 自民党は3月中に敵基地攻撃能力の保有に向けた提言をまとめ、政府に検討を求めることを決めた。今年夏前までに防衛力全般の強化を提言する方針だったが、関係者によると、発射が相次ぐ北朝鮮の弾道ミサイルへの対応部分については、検討を速める必要があると判断した。

 敵基地攻撃能力は、F35のようなステルス戦闘機による空爆や、巡航ミサイルといった打撃力を使って敵国内のミサイル発射装置などを破壊する能力。専守防衛を掲げ、抑制的な防衛力の整備を基本としてきた日本は、この能力を米軍に依存してきた。

 日本が敵基地攻撃能力を保有すれば、米国が「矛」、日本が「盾」という役割分担を崩すことになるが、関係者によると、提言では同盟の枠組み内で日本が打撃力を持てるよう検討することを求める見通し。具体的な装備には触れず、大枠の方向性を示す。

 打撃力とは別に、迎撃態勢の見直しも提言する。現状はイージス艦から発射する「SM3」ミサイルと、地上に展開した「PAC3」ミサイルで対処する2段構えの態勢を敷いているが、これにTHAAD(サード)やイージス・アショアといった新型システムの導入を検討するよう求める。

 自民党は政府に対し、2019年度からの次期中期防衛力整備計画(中期防)を待たず、可能なものは18年度予算から実行することを働きかける構えだ。

 北朝鮮は昨年だけで20発以上の弾道ミサイルを発射し、弾頭部分が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した事案も発生している。固体燃料を使ったり、複数のミサイルを一定の範囲内に落とすなど、技術的な進展が見られるとして日米韓は警戒を強めている。  (久保信博 編集:田巻一彦)

と言う事だそうですね。m(_ _)m

 今日は。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu 現在の政治状況を鑑み、政府自民党が月内解散を模索して居る様ですね。

 政局の流れを考えると、ありかも・・・。

 衆議院選挙が行われるとしたら、また、大変そうですね。

 7月2日の東京都議会議員選挙を控え、色々と憶測が流れて居ります。

 さあ、如何なるか、見守る必要が出て来ましたな。

【参考】 「4月23日総選挙あるか 森友問題+都議選+公明…政府・自民に月内解散論」 によると、

 「森友学園」(大阪市)問題で国会が揺れる中、政府・与党内で早期解散論がなおくすぶっている。平成29年度予算成立直後に衆院を解散すれば、4月11日公示、4月23日投開票の日程で衆院選を実施でき、大型連休前に新政権を発足できるからだ。そこで政権基盤を強化すれば、緊迫する北朝鮮情勢などに腰を据えて対応できるが、自民、公明両党で3分の2超ある現有議席を減らすリスクもある。安倍晋三首相はどう最終判断するのか-。

 森友学園問題が長期化する中、政府・自民党内の意見は割れている。「4月総選挙」の火付け役だった二階俊博幹事長は内閣支持率が下落傾向にあることを踏まえ、「少し情勢を見極めた方がよい」と周囲に語るなど慎重姿勢に転じた。

 だが、野党の攻勢を受け、逆に主戦論を唱える議員も少なくない。このままジリジリと追い込まれれば、7月2日投開票の東京都議選で惨敗しかねず、夏以降の解散展望が開けなくなるからだ。衆院選挙区画定審議会が5月27日までに勧告する区割り変更案で、100選挙区前後が見直され、調整に難航が予想されることも動きを後押しする。

 都議選に関し、公明党が小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」との選挙協力に動き出したことも早期解散論を勢いづかせた。寝耳に水だった二階氏は激怒し、国政での自公選挙協力見直しを周囲に示唆した。公明党と小池氏の連携を封じる意味でも、自民党内で早期解散を求める声が強まる可能性がある。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

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