Dr.MINO下町乃徒登路放談

 「古里庵阿寒話!(Ⅱ)」:思い付いた時に一言、物申す!「本音」と「建前」、懲りない気紛れ親爺の我儘放談にお付き合い下さい。

mino-hitokotomonomousu この7月2日に行われる東京都議員選挙に向かい、自民党と小池都知事率いる「都民ファーストの会」の対立構造がハッキリとして参りましたね。

 ここで、我々都民は、確りと今後の東京都政治を任せられる党を選ばなければなりませんな。

【参考】 「小池都知事、自民を痛烈批判 都議選の対立構造鮮明に」 によると、

 「忖度(そんたく)政治、これこそ自民党都連そのものだと断言しておきます」「自民党都連では東京を引っ張る力はない。足を引っ張る力はある」。20日昼、東京・田町駅前で演説した小池百合子・東京都知事は、痛烈な自民批判を繰り返した。

 知事になって初の都議選告示(6月23日)まで約1カ月。小池氏は20日に初めて、特別顧問として率いる地域政党「都民ファーストの会」の立候補予定者とともに街頭演説で都内5カ所を回った。「忖度」をキーワードにこれまでにない勢いで攻め込み続けた。「ボスの気持ちを忖度し良い子ちゃんでないと議長になれない」(渋谷駅前)、「忖度しなければ、議会を怒らせれば、条例案も通らない。忖度に次ぐ忖度をやったのは自民党都連そのもの」(有楽町)……。所々で聴衆から大きな拍手が湧く。

 矛先は、昨夏の就任後から対立する自民都連のみならず安倍政権にも向けた。「(女性の社会進出を促す国の政策は)急に言い出したでしょ、安倍政権が。でも本質を理解していないから形だけ」

 小池氏はこれまで、2020年東京五輪・パラリンピックなどを巡る国との連携も重視し、露骨な政権批判はしてこなかった。

 この日の変化は何なのか――。「自民への反撃」と小池氏周辺はみる。

 自民はここへ来て党本部や政権の幹部も加わり、五輪準備や築地市場移転問題を踏まえ「決められない知事」と小池氏批判を強めている。自民対小池氏派。その対決構図が固まり、国政への影響もはらみながら、ヒートアップしている。(石井潤一郎)

と言う事だそうですね。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu 特養の受け入れ現状をアンケート調査した結果、「要介護3」の方の受け入れ敬遠が多かったそうで、困ったものですな。

 それにより、特養の空きがあるそうで、色んな諸事情があると思われますが、早急な対策が必要でしょうね。

 その関連記事は、

 「<特養>要介護3、受け入れ敬遠 2割以上に空き」 によると、

 特別養護老人ホームの約2割が要介護3の入所を見合わせていることが毎日新聞の全国アンケートでわかった。国は2015年に入所者を要介護3以上に制限したが、介護報酬の加算や要介護認定の不確かさを理由に施設側が受け入れを敬遠した形だ。2割以上の施設に空きがあるとみられ、要介護1、2でも認知症のある高齢者の受け入れ要望も多く、入所政策の見直しが迫られそうだ。

 アンケートは2月、東京都、大阪府と全国の政令市で特養ホーム計1000施設に実施、359施設から回答を得た。要介護3を「将来の退所の可能性を考慮して入所を見合わせる例があるか」との問いに66施設(18.4%)が「ある」と回答。うち6割程度が「次の認定で2以下に下がりそうなら見合わせる」(首都圏の施設)とした。

 また国は、過去半年~1年の新規入所者に占める要介護4、5を7割以上にすれば介護報酬で高い加算をつけており、3割程度が「算定できなくなると厳しい」(九州の施設)ことも理由とした。

 回答した施設からは要介護1、2でも「徘徊(はいかい)のある認知症や老老介護などで施設入所が適当な例も多い」(関西の施設)との指摘が多数寄せられた。

 一方、満床の維持が難しいとされる「施設定員に対する待機者の割合」が50%以下となった施設が13.6%あり、一部で入所が容易な実態がわかった。厚生労働省の委託を受けた「みずほ情報総研」の昨年の調査でも26%の特養が「空きがある」と回答。うち9.8%は「申し込みが少ない」ことを理由とした。国の入所制限は、特養ホームの一部が入りやすく空きもある実態とかけ離れており、整合性が問われる。

 厚労省高齢者支援課は「各施設の判断で要介護4、5の方ばかり入れるのは悪いとは言えないが、国としては3を入れないという政策はない」と話す。介護保険に詳しい伊藤周平・鹿児島大法文学部教授は「国が入所制限を厳しく誘導している実態が明らかになったが、これで介護難民が減ることはなく、入所者や家族に不安を呼び起こしている。小手先の政策はもう限界で、公費を増やし、施設を拡充する抜本見直しが必要だ」と指摘する。【斎藤義彦、稲田佳代】

 【ことば】要介護1、2の入所制限

 特養ホーム待機者は2014年発表の調査で約52万人に上ったため、国は15年4月、特養を「中重度を支える機能に重点化する」として、一部特例を除き入所を要介護3以上に制限した。制限や施設の乱立で今年3月の発表で、待機者は約36万人になった。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu またしても、中国公船の活動が「尖閣諸島」周辺で活発化して来て居る様ですな。

 中国側によれば、中国漁船の保安に付いて居るとか・・・。

 そもそも、中国漁船の大挙襲来による魚の乱獲、それも問題なのですがね。

【参考】 「中国公船、4月から活発化=尖閣周辺、対米関係影響か」 によると、

 沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船の活動が4月から活発化している。

 3月までは小康状態を保ち、政府内では「中国は米国の出方をうかがっている」(関係者)との見方が出ていたが、米中首脳の初会談が決まった直後から接続水域への入域が増加。政府は、中国側が今後、漁船の安全確保を名目とした動きを強めることを警戒している。

 領海の外側にある接続水域での中国公船の航行は、南シナ海問題の国際仲裁裁判で中国が敗訴した直後の昨年8月、延べ147隻と過去最大規模に達した。20カ国・地域(G20)首脳会議が中国・杭州で開かれた同9月以降は60隻未満で推移していたが、4月は82隻に上った。

 背景にあるとみられるのが米中関係だ。両政府は3月30日、トランプ大統領と習近平国家主席が米フロリダ州のトランプ氏の別荘で初会談すると発表した。この後、4月3~10日の8日間連続で中国公船4隻が接続水域に入った。

 トランプ氏は2月の日米首脳会談で、尖閣諸島への日米安保条約適用を明言し、中国が反発していた。だが、4月の米中首脳会談後、トランプ氏は北朝鮮に対する圧力強化で中国への期待を表明。習氏に対しても「尊敬できる人物だ」と信頼を明言しており、米中接近の様相を見せている。

 政府内では、習氏について「秋の共産党大会までは、日米との緊張を高める行為はできない」(外務省幹部)との観測があり、尖閣周辺での公船の動向についても昨年ほど大規模にはならないとみる向きがある。ただ、4月の増加傾向を受け、「今年も漁期になれば漁船が大挙して来るのではないか」(別の幹部)と懸念する声も出ている。

mino-hitokotomonomousu またしても、北の挑発か?

 「ミサイル発射」が行われましたが、続く失敗。

 でも、色んな憶測が飛び交って居りますね。

 果たして、その真実は・・・。

 この緊張は、何処まで続くのでしょうか?

【参考】 「ミサイル発射 北、臆測飛び交う『失敗』 後ろ盾、ちらつく露の影」 によると、

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権はなぜ、トランプ米政権が対北圧力を強める最中にあえて弾道ミサイルの発射を強行したのか。権威付けを図るはずの発射が不可解にも4回連続の失敗とみられている。国際的孤立を深める中、核・ミサイル開発を推し進める背後には、米中とは別の大国の存在もちらつく。

と言う事だそうで、この続きはサイトをご覧下さい。m(_ _)m

 今晩は。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu 現在、「アメリカ」「北朝鮮」が一触即発の状態にありますが、「北朝鮮」は如何なるでしょうかね?

 今までも「北朝鮮」は、「中国」の庇護を受けて居りましたが、余りにも坊弱無人な行動を取り、「中国」に見捨てられそうな雰囲気ですな。

 若し、「アメリカ」が先手攻撃を掛けた場合、その反撃として「日本」も攻撃を受けるでしょうね。

 本当に、「日本」も大変な立場に立たされて居りますな。

【参考】 「『我々をテストしない方が』 米副大統領、北朝鮮に警告」 によると、

 訪韓中のペンス米副大統領は17日午後、核・ミサイル開発や軍事挑発を続ける北朝鮮について言及し、「シリアやアフガニスタンでの行動を通じ、(トランプ)新大統領の力を見せた。北朝鮮は大統領の決意やこの地域の米軍の力をテストしない方がよい」と警告した。ソウルで韓国の黄教安(ファンギョアン)首相(大統領権限代行)と会談後、共同記者発表の席で述べた。

 ペンス氏は「すべてのオプションがテーブルの上にある。我々は、通常兵器や核兵器などいかなる攻撃にも圧倒的に対処する」と指摘。オバマ前政権が採った「戦略的忍耐」の政策は「終わった」と語った。

 ペンス氏はまた、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国配備について「引き続き、推進する」と表明。「(配備に反対している)中国の韓国に対する経済報復措置は問題がある」と語った。

 そのうえで、「中国が北朝鮮に対応できなければ、米国と同盟国が対応する」と述べた。(ソウル=牧野愛博)

と言う事だそうですね。m(_ _)m

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