Dr.MINO下町乃徒登路放談

 「古里庵阿寒話!(Ⅱ)」:思い付いた時に一言、物申す!「本音」と「建前」、懲りない気紛れ親爺の我儘放談にお付き合い下さい。

mino-hitokotomonomousu まあ、そう言っても相手が相手だけに日本政府は、全面解除と言う訳ではなさそうですね。

 記事を読んで、安心いたしましたな。

 暫くは、様子見でしょうか?

 その関連記事は、

 「北朝鮮ミサイル警戒を緩和 日本政府、常時展開を解除」 によると、

 日本政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射に備えた自衛隊の警戒監視レベルを6月29日から緩和したことが分かった。イージス艦の日本海での常時張り付け警戒を見直し、24時間以内に迎撃の配置につける状態で待機する態勢に改めた。米朝の対話局面を受けての対応だが、破壊措置命令を常時発出した状態は続ける。

 複数の政府関係者が明らかにした。自衛隊の警戒レベルの緩和は首相官邸にも報告、了承されたという。

 2016年に北朝鮮がミサイルを相次いで発射したことを受け、政府は同年8月以降、自衛隊法に基づく破壊措置命令を常時発出した状態とし、迎撃ミサイル「SM3」を搭載した海自のイージス艦1~2隻を24時間態勢で日本海に展開してきた。昨年は北朝鮮が米領グアム島周辺を狙ったミサイル発射を予告したり北朝鮮のミサイルが北海道南部の上空を通過したりしたことから、8月以降、中国・四国地方や北海道の陸上自衛隊駐屯地に、地上配備型迎撃ミサイルPAC3の部隊も展開させた。

 だが、今年6月12日の米朝首脳会談を経て、当面の間、米韓合同軍事演習の中止が決定。菅義偉官房長官も「日本にいつミサイルが向かってくるかわからない状況は明らかになくなった」と明言した。

 日本を射程に収める短・中距離弾道ミサイルの廃棄は進んでおらず、日朝交渉の道筋も不透明な中で、警戒態勢の見直しには慎重論もある。ただ、洋上のイージス艦や駐屯地に展開したPAC3部隊による24時間態勢の警戒監視は長期間にわたり、隊員への負担も大きくなっていることから緩和に踏み切ったとみられる。

と言う事だそうですね。

mino-hitokotomonomousu 昨日の「米朝首脳会談」を受けて、「日朝首脳会談」へ、両政府の交渉が始まっている様ですが、今までの様な結果にならない様、祈って居ります。

 今までの経緯を考えると、まだまだ分からない国「北朝鮮」ですからね。

 その関連記事は、

 「日朝両政府、首脳会談へ交渉・・・8・9月案浮上」 によると、

 安倍首相と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による首脳会談実現に向け、日朝両政府関係者が複数回にわたって水面下で交渉を行っていたことがわかった。日本人拉致問題の解決などについての事前交渉とみられる。首相が8月頃に平壌(ピョンヤン)を訪問する案や、9月の国際会議を利用した会談などが検討されている。

 複数の政府関係者によると、日朝間の協議は米朝首脳会談が浮上した今春以降、極秘で行われてきた。12日の米朝会談で、トランプ米大統領が金正恩氏に拉致問題を提起したことを受け、政府は非核化に関する米朝協議をにらみつつ、日朝会談に向けた調整を活発化させる考えだ。首相も「北朝鮮と直接向き合い(拉致問題を)解決していかなければならない」と会談実現に強い意欲を示している。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu まあ、何時まで「拉致問題」を引き延ばすのでしょうかね。

 今更、言ってもしょうがない事でしょうか?

 現に、「拉致問題」は存在するのですから・・・。

 その関連記事は、

 「『イメージに泥塗る狙い』=拉致問題提起を非難ー北朝鮮」 によると、

 【ソウル時事】2日付の北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は論評で「日本が『拉致問題』に執着しているのは、わが国の対外的イメージに泥を塗ろうという不純な下心以外の何物でもない」と非難した。

 また、「既に解決された問題を騒ぐ前に、過去にわが国を占領して、わが民族に耐え難い不幸と苦痛を与えた前代未聞の罪悪を謝罪し、賠償するのが筋だ」と主張した。

 論評は一方で、5月下旬に核実験場の廃棄を公開した際、現場取材した国際記者団に日本を含めなかったのは「(廃棄は)『政治的ジェスチャー』だと無駄口をたたくだけの者を招く必要を感じなかったためだ」と述べた。

と言う事だそうですね。

mino-hitokotomonomousu 先程、この記事を見つけましたが、矢張り、中々難しい問題が横たわって居りますね。

 「米朝首脳会談」で、朝鮮半島の「非核化」を簡単に決める訳にはいかない、事情「核の傘」問題が横たわって居りましたな。

 さて、その首脳会談の行方を見守りたいものですね。

 その関連記事は、

 「米朝首脳会談『朝鮮の非核化』に影を落とす?『核の傘』問題」 によると、

 アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の首脳会談では「非核化」が大きなテーマになりますが、その際、議論に影を落とす可能性のある懸案があると、元外交官で日朝国交正常化交渉の日本政府代表を務めたこともある美根慶樹氏は指摘します。それは南北双方の「核の傘」の問題です。美根氏に寄稿してもらいました。

 「非核化」と「核の傘」:

 韓国側の「核の傘」問題:

 北朝鮮側の「核の傘」問題:

と言う事だそうですね。その詳しい事はサイトをご覧下さい。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu やっぱり、そうでしたか。

 中国の思惑が陰にありましたね。

 矢張り、「狐と狸の騙し合い」ですな。(*_*)/~

 その関連記事は、

 「北朝鮮の主張に同調=米韓軍事合同訓練を批判ー中国」 によると、

 【北京時事】中国外務省の陸慷報道局長は16日の記者会見で、北朝鮮が米韓軍事訓練を理由に南北閣僚級会談を中止し、米朝首脳会談の取りやめも示唆したことを受けて「半島の(緊張)緩和の勢いを持続・強化するため、各国は互いに刺激して緊張を誘発する行動を避けるべきだ」と米韓に自制を促し、北朝鮮の主張に同調した。 

と言う事だそうですね。m(_ _)m

【参考】 「『核、半年内に国外搬出を』 米国が北朝鮮に要求」 によると、

 6月12日の米朝首脳会談に向けた事前交渉で、北朝鮮が保有する核弾頭や核関連物質、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の一部を、半年内に国外に搬出するよう米国が求めていたことが分かった。複数の北朝鮮関係筋が明らかにした。北朝鮮側が応じれば、米国は「テロ支援国家」指定の解除も検討しているという。ただ、北朝鮮は16日、南北高官協議の中止や米朝会談の「再考」を発表した。米朝は水面下で激しい駆け引きを続けている模様だ。

 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、9日に訪朝したポンペオ米国務長官と会談した際、「(トランプ)大統領が新たな代案によって、首脳会談に積極的な態度を示したことを高く評価する」と語っている。今回の米国の提案は、この代案を示すものとみられる。

 北朝鮮は12個以上の核爆弾、50キロ以上の兵器用プルトニウム、数百キロの高濃縮ウランなどを保有しているとされる。半年内に搬出する数量については、米朝首脳会談前の実務協議で調整を進めていくという。

 北朝鮮が搬出に応じれば、米国が昨年11月に再指定した「テロ支援国家」を解除するという。中国や韓国などが意欲を示す北朝鮮の人道支援への後押しとなる可能性がある。北朝鮮が求める国交正常化や体制の保証に向かう一つのステップであるともいえる。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

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