Dr.MINO下町乃徒登路放談

 「古里庵阿寒話!(Ⅱ)」:思い付いた時に一言、物申す!「本音」と「建前」、懲りない気紛れ親爺の我儘放談にお付き合い下さい。

mino-hitokotomonomousu 全く持ってその通りですな。

 非核化無くて、終戦宣言とは?

 北朝鮮らしいと言えば、それまでですがね。

 その関連記事は、

 「朝鮮戦争の終戦宣言『時期尚早』 日米高官が会議で一致」 によると、

 来日中の米国の北朝鮮政策特別代表スティーブン・ビーガン氏が15日、外務省で金杉憲治アジア大洋州局長と会談した。両氏は朝鮮戦争の終戦宣言について、北朝鮮が具体的な非核化の行動をとるまでは「時期尚早」との考えで一致。日本側からは核査察に関する人的貢献や費用負担の意向を改めて伝えたという。

 外務省幹部が明らかにした。同幹部によると、ビーガン氏は非核化を達成するための行程について強い関心を示した。また、トランプ政権が「年内の可能性もある」(米高官)とする2回目の米朝首脳会談について、ビーガン氏は「具体的に決まっていない」との認識を示したという。

 金杉氏はビーガン氏に、日本が国際原子力機関(IAEA)の査察の初期費用を負担する考えがあることや、核関連施設に関する知見の提供などの貢献を考えていると説明した。(鬼原民幸)

と言う事だそうですね。m(_ _)m


mino-hitokotomonomousu 気になる記事が目に入りました。

 夏休み明け前後に18歳生徒の自殺が増えて居るとか・・・。

 その生徒に係る、大切な事なので、18歳のお子さんをお持ちの方は、是非一読をお勧め申し上げます。

 その関連記事は、

 「『明日の学校はムリかも』と迷っている人へ 中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論」 によると、

 夏休み明けの前後は子どもの自殺が増える傾向があります(下図参照)。すでに多くの記事で警鐘が鳴らされていますが、今年の夏休み中にも5件の子ども自殺がありました。うち1件は始業式前日の中学生自殺です。

 「自殺の危険性」とまではいかなくても、「子どもが『行かない』と言いだしたらどうしよう」と不安を感じている親や、「あしたの学校はムリかも」と迷っている学生は多いと思います。

 私は中学校2年生の冬から学校へ行っていません。中学3年生は丸ごと学校を休み、その後も高校や大学などには通わず36歳になりました。現在は、不登校当事者や識者に取材をして『不登校新聞』を発行する仕事をして暮らしています。

 私も「学校へは行かなくてはいけない、行かないでどうする」と思っていましたが、今振り返ってみれば学校へ行かなかったからこそ得られたものがありました。今日はその得られた結論をお伝えしたいと思っています。

 前半の3つは学校へ通う人自身に知ってほしいこと、後半の3つは親や祖父母など周囲の人に知ってほしいことです。

 不登校から得られた私の結論1「1日も通わずに卒業ができる」

 不登校から得られた私の結論2「不登校をする前が一番ヤバかった」

 不登校から得られた私の結論3「ふつうの未来が待っている」

 不登校から得られた私の結論4「当事者はSOSは言葉にしません」

 不登校から得られた私の結論5「SOSは自分だけで受けとめない」

 不登校から得られた私の結論6「危ないと思った安全確保を第一に」

と言う事だそうですね。

 その詳しい事は、サイトをご覧下さい。m(_ _)m

■保護者や子どもの相談窓口 :「子どもの人権110番」(電話0120-007-110)
■不登校の相談窓口 :「登校拒否・不登校を考える会全国ネットワーク」(電話03-3906-5614)
■学校へ行っているなど子どもの相談窓口 :「チャイルドライン」0120-99-7777

石破茂氏2 「自民総裁選」に於いて、石破氏がキャッチフレーズ「正直・公正」変更の可能性を言及したそうですな。

 まあ、色々と言われている中、どうなるか分かりませんのが政治、見守るしかありませんね。

 その関連記事は、

 「<自民総裁選>「正直・公正」石破氏が変更も」 によると、

 自民党の石破茂元幹事長(61)は25日、総裁選への立候補を表明した際に掲げた「正直、公正」のキャッチフレーズを変更する可能性に言及した。東京都内で記者団に「別に人を批判するつもりはまったくない。そういうふうにとらえる方がいるなら、変えることだってあるだろう」と語った。

 「正直、公正」は、学校法人「森友学園」「加計学園」の問題を念頭に石破氏が安倍晋三首相(63)の政治姿勢を批判したと受け止められている。しかし、自民党内では石破氏を支持する参院竹下派からも「個人的な攻撃には違和感がある」(吉田博美参院幹事長)という不満が出ていた。

 石破氏の25日の発言はこうした党内の雰囲気に配慮したとみられるが、実際に封印すれば、党員の首相批判票の受け皿になるという同氏の戦略が揺らぐ可能性がある。【濱中慎哉】

と言う事だそうですね。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu この「金正男氏殺害事件」の裁判は結審して居ませんでしたね。

 本当に、世の中、何が起こるか、全く分かりませんな。

 正しく裁判が行われる事を祈って居りますが、相手が相手だけに、難しそうですね。

 その関連記事は、

 「金正男氏殺害事件、高裁が心理継続を判断」 によると、

 【クアラルンプール=吉村英輝】北朝鮮の金正恩キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が昨年2月、マレーシアの空港で猛毒の神経剤を顔に塗られ殺害された事件で、実行犯として殺人罪に問われた女2被告の公判が16日、クアラルンプール近郊の高裁で開かれ、審理を継続する判断が下された。

 起訴状などによると、ベトナム国籍のドアン・ティ・フオン(30)とインドネシア国籍のシティ・アイシャ(26)の2被告は昨年2月13日、北朝鮮国籍の男4人と共謀し、クアラルンプール国際空港で正男氏の顔に猛毒の神経剤VXを塗り、殺害したとされる。

 2被告は「いたずら番組への出演だと思った」などと無罪を主張。犯行を指示したとされる北朝鮮国籍の男4人は直後に出国しており、公判を通じても、北朝鮮の国家的関与の疑惑解明には至っていない。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu 南シナ海の中国人工島は、その去就が心配されて居りましたが、矢張り、中国軍事拠点地化が進んで居りますな。

 その実態「中国の横暴」が映像に収められた様ですね。

 その関連記事は、

 「【独自】南シナ海人工島 中国による『拠点化』着々と 最新映像入手」 によると、

 南シナ海に浮かぶ人工島の最新映像を独自入手。
 中国が進める南シナ海への進出に、ASEAN(東南アジア諸国連合)各国も懸念を表している。

 7月後半に撮影された、南シナ海のサンゴ礁である「スビ礁」の上に建てられた中国の人工島の様子。

 数階建ての大きな建物がいくつも立ち並び、その傍らには芝生があるのか、緑の広場も。
 すでに1つの都市のよう。

 さらに、少し離れた場所には、大型機の離着陸も可能な3,000メートル級の滑走路や、付近には、軍事用なのか、ドーム型のレーダー施設が確認できる。

 今回入手した映像に映るのは、南シナ海スビ礁とミスチーフ礁を埋め立てた中国の人工島。

 領有権をめぐり、ベトナムなど周辺各国と対立する中、中国は2015年からサンゴ礁をわずか数年で埋め立て、建物を建設。

 領有権の既成事実化を、着々と進めてきた。

 国際仲裁裁判所は2016年、ミスチーフ礁などへの中国の領有権を否定したが、中国は判決を無視。

 2日、シンガポールでは、ASEANの外相会議が開かれるが、FNNが入手した8月1日付の共同声明案では、中国が軍事拠点化を進める南シナ海について、「懸念に留意する」という文言が盛り込まれている。

 2017年11月のASEAN首脳会議の議長声明では、中国への配慮から、「懸念」という文言が削られたが、今回の声明案で再び盛り込まれたことにより、ASEAN各国が中国への警戒感を強める実態が浮き彫りとなっている。

と言う事だそうですね。

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