Dr.MINO下町乃徒登路放談

 「古里庵阿寒話!(Ⅱ)」:思い付いた時に一言、物申す!「本音」と「建前」、懲りない気紛れ親爺の我儘放談にお付き合い下さい。

mino-hitokotomonomousu トランプアメリカ大統領はマクロンフランス大統領との電話会談で、北朝鮮の核・ミサイル問題等について協議した様ですな。

 北朝鮮に「あらゆる手段」を用いる用意があると、ホワイトハウスが表明した様ですね。

 いよいよ、緊張感が高まって来ましたな。

 その関連記事は、

 「北朝鮮に『あらゆる手段』用意=米仏首脳電話会談でトランプ氏」 によると、

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、フランスのマクロン大統領と電話で会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題などについて協議した。

 ホワイトハウスによると、トランプ氏は「北朝鮮の脅威を食い止めるため、外交、経済、軍事などあらゆる手段を用いる用意がある」と表明した。

 米仏首脳は電話会談で、国連安保理で採択された新たな北朝鮮制裁決議を履行し、朝鮮半島の非核化を実現するため、同盟国やパートナー国と協力していく方針を確認した。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu 次期首相候補の世論調査で、石破氏が現安倍首相を抜いて、トップになったそうですが・・・。

 矢張り、そういう流れになって来ましたかね。

 さてさて、如何なりますか・・・。

 その関連記事は、

 「次期首相トップに石破氏=安倍総裁3選、反対51%―時事世論調査」 によると、

 時事通信が3~6日に実施した8月の世論調査で、次の首相にふさわしい政治家を尋ねたところ、自民党の石破茂元幹事長が18.0%とトップで、現職の安倍晋三首相は14.4%と2位だった。

 昨年11月の前回調査では安倍首相が首位で石破氏は3位だったが、石破氏が一気に首相を抜き去った。

 学校法人「加計学園」問題をめぐる首相の説明に国民の不満が高まる中、「安倍1強」が崩れつつある現状が浮き彫りになった格好。3位以下は、自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(13.1%)、岸田文雄政調会長(8.8%)、小池百合子東京都知事(7.9%)、野田聖子総務相(4.5%)の順だった。

 前回と比べ、小泉、小池両氏は横ばいだったが、党三役入りした岸田氏、久々の入閣となった野田氏は大幅に「支持率アップ」となった。

 さらに、安倍首相が来年9月に予定されている総裁選で3選を果たし、9月以降も総裁を続けることの是非を聞いた質問では反対が51.8%で、賛成32.4%を大きく上回った。「分からない」は15.7%。

と言う事だそうですね。m(_ _)m 

mino-hitokotomonomousu 最近は、「北朝鮮」と「米国」との緊張が高まって居り、一触即発の状態か?

 記事を見ると、一応、一安心は出来ましたが・・・。

 本当に、困った事ですね。

 その関連記事は、

 「北朝鮮と米国との間の緊張、心配すべきか?」 によると、

 米トランプ大統領は、北朝鮮からの脅威に対し「世界が見たこともない炎と激怒で対抗する」と公言した。

 一方北朝鮮は、米領グアムに向けてミサイルを発射すると脅している。グアムには16万3000人が暮らしている。

 一連の出来事は、北朝鮮政府がついに核弾頭の小型化に成功した可能性があるとの報道を受けたもの。核弾頭は、米国やそのアジア同盟国が長い間懸念していた大陸間ミサイルに搭載できる可能性がある。

 軍事衝突の前兆だろうか? 

 専門家は、パニックすべきではないと話しているーーまだ今のところは。以下がその理由だ。

  1. 戦争したい人など誰もいない

  2. 目にしているのは言葉であって行動ではない

  3. 過去にも同じことが

と言う事だそうですね。この内容はサイトをご覧下さい。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu ドイツのハンブルグで開催されて居た、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が8日に閉幕致しましたね。

 今回は、パリ協定で、アメリカを除く19か国が結束して推し進めましたな。

 まあ、これで、アメリカの孤立が鮮明に・・・。

 その関連記事は、

 「パリ協定で19カ国結束、米の孤立鮮明に G20閉幕」

 ドイツ北部ハンブルクで開かれていた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は8日、首脳宣言を採択して閉幕した。米国以外の19カ国が結束して地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に取り組むことが明記され、米国の孤立が鮮明になった。貿易問題では、反保護主義の文言が明記されたが、昨年の首脳宣言と比較すると表現は弱められた。

 首脳宣言では、G20全体で温室効果ガスの削減などに取り組むことを明記。そのうえで、米国以外の参加国は「パリ協定の早急な完全実施に向けた強い決意を再確認する」とした。協定離脱を表明した米国については「化石燃料をよりクリーンで効率的に使えるよう、ほかの国と緊密に協力する」などと別途言及された。

 米国のパリ協定離脱については、地球温暖化についての討議で各国から発言が集中した。だがトランプ米大統領は、ロシアのプーチン大統領との会談のため、この討議を途中で離席した。米国と他国の亀裂が浮き彫りになった。

 議長国ドイツのメルケル首相は閉幕後の会見で「米国は自分が言いたいことを言い、我々は欧州の立場を明らかにした。米国の立場は我々の意見ではないことを明らかにできてよかった」と語った。

 もう一つの焦点だった自由貿易については、「あらゆる不公正な貿易慣行を含む保護主義と闘い続ける」とした。また「相互に利益をもたらす貿易と投資の枠組みの重要性」や「正当な貿易を守るための手段の役割を認識する」との内容も入った。報復的な関税措置を検討する米国に配慮した形で、昨年の「あらゆる形態の保護主義に反対」という表現からは後退した。

 中国などを念頭にした鉄鋼の過剰生産問題では、今年11月までに解決策を示す報告書をとりまとめることで合意した。

 宣言には、欧州などに多くの難民・移民が流出しているアフリカへの支援や、密航業者の取り締まり強化なども盛り込まれた。

 北朝鮮の核・ミサイル問題には触れなかった。

 2019年のG20サミットは日本、20年はサウジアラビアで開催されることも宣言に含まれた。日本開催は初めて。18年はアルゼンチンでの開催が決まっている。(ハンブルク=栗林史子、寺西和男、高野弦)


■G20首脳宣言の骨子

【自由貿易】相互に利益をもたらす貿易と投資の枠組みの重要性を認識し、開かれた市場を維持する。あらゆる不公正な貿易慣行を含む保護主義と闘い続ける

【地球温暖化】米国以外の参加国は、パリ協定の早急な完全実施に向けた強い決意を再確認する。米国は化石燃料をよりクリーンで効率的に使えるよう、他の国と緊密に協力する

と言う事だそうですね。m(_ _)m

mino-hitokotomonomousu 安倍首相が留守の間の事なので、麻生副総理が纏めている様ですね。

 本当に、想像を超える豪い事態ですな。

 確りと、政府が音頭取りして、対策を急いでもらいたいですね。

 その関連記事は、

 「麻生副総理『想像超す異常事態』九州豪雨関係閣僚会議」 によると、

 九州北部を中心とした豪雨による多数の安否不明や土砂災害の発生を受け、政府は6日午前9時から、首相官邸で関係閣僚会議を開き、被害情報の把握や人命救助に全力であたることを確認した。麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相らが出席した。

 会議では、麻生氏が「7月の降雨量のほとんどが半日でいっぺんに集中し、想像を超えるものになっている。異常事態であることに間違いない」と説明。「河川の氾濫(はんらん)、土砂災害はこれからも発生が予想される。数多くの安否の不明者がいる。事態は極めて深刻な状況にある」と述べた。

 土砂崩落で孤立している福岡県東峰村について、麻生氏は「連絡がとれるところまできた」とし、「強いリーダーシップを発揮し、被害者の救命・救助、住民の避難対策など、被害の拡大防止に全力を尽くしてもらいたい」と指示した。

 安倍晋三首相は、ドイツで開かれる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせた欧州6カ国歴訪のため、日本を離れている。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

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