mino-hitokotomonomousu 今、衆議院選挙の目になって居る「希望の党」第1次公認候補192人が発表になりました。

 今後の動きが気になりますね。

 そんな中で、「都民ファーストの会」から離党する方(上田令子、音喜多駿)が出そうですな。

 さあ、如何なるかな?

 その関連記事は、

 「希望の党 第一次公認候補192人を発表」 によると、

 衆議院選挙の台風の目となっている希望の党は3日午後、第一次公認候補192人を発表した。希望の党は今後の追加公認とあわせ、衆議院の過半数233人以上の候補者を擁立する方針。

 若狭前衆院議員「非常に今後の政権交代を目指すということが、十分可能な状況になってきていると思います。出身母体は違うにせよ、一致団結して、あるいは力を合わせて、この選挙戦を何が何でも今の国政政治を変えていくという思いで選挙戦を戦っていきたい」

 希望の党は立憲民主党の枝野代表や菅元首相、長妻元厚労相などの選挙区には対抗馬を擁立した。一つの選挙区に複数の野党候補が立候補すると与党を利する可能性があるが、希望の党は立憲民主党との対決姿勢を見せている。

 一方で、野田前首相や岡田元代表、安住元財務相など無所属で立候補する民進党の前議員の選挙区には候補者を立てていない。

 関係者によると、民進党の前原代表は「無所属で出れば希望の党から対抗馬を立てないので立憲民主党には加わらないでほしい」と説得したということだが、それを裏付ける形になっている。

 また、小池代表のお膝元、東京では公明党の太田前代表と小池代表に近い自民党の鴨下元環境相の選挙区以外には、すべて候補者を擁立した。

 小池代表は3日午後、自らの衆院選への立候補について「(出馬は)100%ありません。都知事としてしっかりやっていくということです」と話し、改めて強く否定した。

 一方の立憲民主党も急ピッチで作業を進めているが、希望の党との候補者の引っ張り合いも起こっている。

 立憲民主党が3日に提出した設立届には枝野氏を始め前衆議院議員6人が名前を連ねたが、関係者は「少なくとも前議員が15人規模にはなるし、民進党の多くの立候補予定者が参加する」と話している。

 枝野代表「すでに多くの仲間から立憲民主党に加わり、ともに総選挙を戦いたいという決意を届けていただいております」

 しかし、希望の党が民進党の立候補予定者との候補者調整が難しい選挙区では比例代表での出馬を要請するなど、候補者が流れないように説得を強めていて、立憲民主党がどの程度の規模になるかはまだ不透明。

と言う事だそうですね。

【参考】 「音喜多駿都議ら都民ファ離党へ 幹部『この時期に最悪』」