mino-hitokotomonomousu 南シナ海の中国人工島は、その去就が心配されて居りましたが、矢張り、中国軍事拠点地化が進んで居りますな。

 その実態「中国の横暴」が映像に収められた様ですね。

 その関連記事は、

 「【独自】南シナ海人工島 中国による『拠点化』着々と 最新映像入手」 によると、

 南シナ海に浮かぶ人工島の最新映像を独自入手。
 中国が進める南シナ海への進出に、ASEAN(東南アジア諸国連合)各国も懸念を表している。

 7月後半に撮影された、南シナ海のサンゴ礁である「スビ礁」の上に建てられた中国の人工島の様子。

 数階建ての大きな建物がいくつも立ち並び、その傍らには芝生があるのか、緑の広場も。
 すでに1つの都市のよう。

 さらに、少し離れた場所には、大型機の離着陸も可能な3,000メートル級の滑走路や、付近には、軍事用なのか、ドーム型のレーダー施設が確認できる。

 今回入手した映像に映るのは、南シナ海スビ礁とミスチーフ礁を埋め立てた中国の人工島。

 領有権をめぐり、ベトナムなど周辺各国と対立する中、中国は2015年からサンゴ礁をわずか数年で埋め立て、建物を建設。

 領有権の既成事実化を、着々と進めてきた。

 国際仲裁裁判所は2016年、ミスチーフ礁などへの中国の領有権を否定したが、中国は判決を無視。

 2日、シンガポールでは、ASEANの外相会議が開かれるが、FNNが入手した8月1日付の共同声明案では、中国が軍事拠点化を進める南シナ海について、「懸念に留意する」という文言が盛り込まれている。

 2017年11月のASEAN首脳会議の議長声明では、中国への配慮から、「懸念」という文言が削られたが、今回の声明案で再び盛り込まれたことにより、ASEAN各国が中国への警戒感を強める実態が浮き彫りとなっている。

と言う事だそうですね。