mino-hitokotomonomousu ほう、そうなりますか!

 以前にもご紹介致しましたが・・・。

 その関連記事は、

 <尖閣上陸阻止で危害射撃 政府が新たな見解> によると、

sennkakusyotou 政府は、外国公船・軍艦が日本に上陸するため領海に侵入した場合、海上保安官による「危害射撃」が可能との新たな見解を示した。沖縄県・尖閣諸島周辺海域への侵入を常態化させる中国海警局の動きをけん制する狙いがある。  ―危害射撃の法的根拠は。  海上保安庁による武器使用については、海上保安庁法に基づき警察官職務執行法の規定を準用している。同法によると、危害射撃は正当防衛や緊急避難に加え、懲役3年以上に相当する「重大凶悪犯の逮捕」の場合などに限られている。  ―今までとどこが違うの。  今まで明確に示されていなかった、外国公船などが日本の領土への不法上陸を目指していれば重大凶悪犯に当たり、危害射撃の対象になり得るとした点だ。海上警備行動が発令され、海保に代わって海上自衛隊が対応する場合も同様だ。  ―どんな背景があるの。  中国が2月1日に海警局の武器使用権限を明記した海警法を施行し、自民党が対抗策を求めたことがある。これを受け、2月25日の同党会合で政府が示した。  ―過去に海保が射撃した例は。  1953年8月、北海道沖で停船命令に従わず逃走したソビエト連邦の船が火器を使ったため、海保の巡視船が船体を撃った。2001年12月には、九州南西沖で北朝鮮の工作船が自動小銃やロケットランチャーで攻撃してきたため、巡視船が正当防衛として射撃したことがある。  ―中国の反応は。  中国外務省汪文斌副報道局長は1日の記者会見で「釣魚島(尖閣諸島の中国名)へのいかなる挑発や冒険的行為にも断固対応する」と反発している。  ―政府内の声は。  政府が今回示したのは、現行法の枠内で可能な危害射撃の一例だ。このため、防衛省では「中国へのメッセージにはなるが、領海警備の手の内をさらすことになる」(幹部)と指摘する声が出ている。外務省からも「『こういう条件でないと危害射撃ができない』と示したようなものだ」(同)との懸念も漏れる。

と言う事だそうですね。m(_ _)m