dr.mino-hitokotomonomousu 愛子さま、成人おめでとうございます。m(_ _)m

 新成人され、益々のご活躍をお祈り申し上げます。\(*_*)/

 その関連記事は、

 <愛子さま20歳 令和の皇室、新たな一歩 本格公務に大きな期待> によると、

愛子さま、成人 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは1日、20歳の誕生日を迎えられ、成年皇族の仲間入りをした。  愛子さまは両陛下の結婚9年目となる2001年12月1日に誕生した。名前の「愛子」と称号の「敬宮」の出典は中国の古典「孟子」。「人を愛し、愛され、人を敬い、敬われる」ことを願い名付けられた。持ち物につけるお印は「ゴヨウツツジ」で、白い花のように純真な心を持った子に、との思いが込められている。皇后雅子さまは翌春の記者会見で、出産直後に愛子さまと対面した時の心境を「生まれてきてありがとうという気持ちでいっぱいになりました」と涙ぐみながら振り返った。  幼少時から相撲好きで、4歳の時に両陛下と訪れた国技館では星取表に勝敗をつけて観戦したことも。学習院幼稚園から初等科へ進むが、学校生活への不安から欠席が続いたり、皇后さまが付き添って通学したりした時期もあった。  一方、4年生の時に管弦楽部に入り、チェロを担当。学習院の演奏会でビオラを弾く天皇陛下と共演したこともあった。スポーツも得意でバスケットボール部などで活躍した。6年生の遠泳行事では500メートルを泳ぎ切り、卒業文集に「六年間の中で、私がいちばん成長できたと感じられる素晴らしい思い出」と記した。  戦争の悲惨さや平和の尊さにも認識を深めてきた。戦後70年となった15年夏にはご一家で戦争関連の企画展を見学し、空襲被害者らの話に耳を傾けた。上皇さまが「忘れてはならない四つの日」とした終戦の日などは黙とうをささげている。  学習院女子中等科卒業時には記念文集に「世界の平和を願って」と題した作文を寄せた。修学旅行で訪れた広島の原爆ドームを見た時の衝撃を振り返り「『平和』は、人任せにするのではなく、一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくもの」と記した。  かつて原爆資料館館長として上皇ご夫妻や両陛下を案内した原田浩さん(82)は「非常に心打たれた。上皇ご夫妻の平和への思いが両陛下を通じてきちんと伝わっていると感じた」と話す。  中等科時代になると皇族の一員として両陛下の公務に初めて同行。女子高等科2年生の夏休みには英国の名門イートン校のサマースクールに参加した。初の単独海外滞在は約3週間で、寮生活を送りながら、英語や英国文化を学んだ。  昨春、学習院大文学部日本語日本文学科に入学したが、新型コロナウイルス禍を考慮し、一貫してオンラインで授業を受けている。新入生向けガイダンスで初登校した際は報道陣の質問に、教員らとの対面を喜びつつ、「皆さまが普段通りの生活や活動ができるようになることを心より願っております」と語った。  ◇本格公務「温かく見守りを」  秋篠宮家の長女小室眞子さんの結婚で、皇室の構成は現在17人。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが20歳を迎えられたことで、未成年者は秋篠宮家の長男悠仁さま一人となった。公務から退いた上皇ご夫妻をはじめ高齢の皇族方も多く、皇室行事や公務に本格的に臨むことになる愛子さまへの期待は大きい。  象徴天皇制を研究する河西秀哉・名古屋大大学院准教授は公務について「同じ『天皇の娘』でも、2人の兄と公務を分担できた(上皇ご夫妻の長女)黒田清子さんより負担が大きく異なるのではないか」と述べ、愛子さまにかかるプレッシャーを懸念する。宮内庁によると、愛子さまはこれまで単独公務の経験はない。河西氏は「愛子さまは少しずつ公務の幅を広げていくはず。国民の側は温かく見守る姿勢が必要だ」と指摘する。  ただ、現行制度では女性皇族は結婚すれば民間人となる。皇室制度史に詳しい所功・京都産業大名誉教授は「今の陛下が在位中に象徴天皇としての務めを存分に果たされるためにも、これまで長く身近で支えてきた愛子さまの役割が大きい」と指摘。今後について「愛子さまが結婚後も皇室に残り、両陛下をサポートできるような仕組みづくりが必要だ」と強調する。  両陛下は9月、重要儀式や行事が行われる皇居・宮殿の各部屋に愛子さまを招き入れ、行事の内容や所作などについて時間をかけて説明したという。宮内庁関係者は「学業やコロナ禍を考慮しつつ、公務についても両陛下とご相談しながら取り組まれるのではないか」と話した。

と言う事だそうですね。m(_ _)m