Dr.MINO人生放談

 「古里庵阿寒話!(機法廖懲りない飲兵衛親爺、Dr.MINOの我儘放談にお付き合下さい。

dr.mino-hitokotomonomousu 日本学術会議に対する任命拒否で首相が「大学に偏り」と述べるに終わりましたが、詳細を語ると、またしても「藪蛇」にならなければ良いのですがね?

 その関連記事は、

 <任命拒否で首相「大学に偏り」 NHK番組、具体理由語らず> によると、

 菅義偉首相は26日夜のNHK番組で、日本学術会議の会員構成について「結果的に一部の大学に偏っている」と批判した。推薦された6人の任命を拒否した理由に関しては「説明できることとできないことがある」と述べるにとどめ、明確な説明を避けた。

 210人の会員について、全体として民間や若手、地方の大学の研究者が極端に少ないと指摘。「推薦された人を前例踏襲で任命していいのか、迷った結果の対応だった」と述べ、理解を求めた。

 所信表明演説で表明した不妊治療の保険適用を巡り、男性も対象にする考えを明らかにした。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

IMG_0131 お早う御座います。m(_ _)m

 昨日、菅首相の所信表明演説が行われましたね。

 さて、各党の代表質問が行われますが、如何答えるか?

 その関連記事は、

 <温暖化対策、高まる期待 菅首相「排出量50年ゼロ」 所信表明演説> によると、

 菅義偉首相が温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロとする目標を宣言した。

 環境などの取り組みを重視するESG投資が世界的に広まる中、国として「脱炭素」に踏み切らなければ、経済成長の足かせとなりかねない。それだけに、環境省幹部は「首相が表明する意義は大きい」と強調。温暖化対策の加速化に期待を寄せる。

 脱炭素をめぐり、経済界では動きが急速に進む。経団連は二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロを目指す「チャレンジ・ゼロ」構想を提唱。銀行も石炭火力発電所向けの融資残高をゼロにする目標を掲げる。

 首相表明を機に、こうした動きに弾みがつくとの期待が高まっている。積水ハウスやイオン、富士通など150社以上が参加する企業団体「日本気候リーダーズ・パートナーシップ」は、「政府の目標を心より歓迎する」との声明を発表。「政策の方向性がより明確になれば、企業は迷いなく脱炭素に向けて積極的に投資し、技術革新に挑戦する」と表明した。

 ただ、政策の具体化はこれからだ。特に高コストになりがちな温暖化対策と経済をどう両立させるかとの視点は欠かせない。環境法などが専門の高村ゆかり東京大教授は「洋上風力発電のように、発電コストを下げられる再生可能エネルギーを普及させ、それに合わせて送電線を整備することが重要だ」と話す。

 温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を踏まえると、早期の取り組みが必要との声もある。環境NGO「気候ネットワーク」の平田仁子理事は「50年ゼロだけではなく、30年に半減させる必要がある」と指摘。再生エネの導入拡大や石炭火力発電の廃止など、技術革新を待たずに着手できる対策の積極的な実施を求めている。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

かつ丼3かつ丼セット4 この「かつ丼」(写真左)は、昼御飯としても好いですし、呑んだ後の〆に良く食べて居りました。

 また、お蕎麦屋さんでの「かつ丼セット」(写真上右)も良いですな。

豚かつ まあ、「豚かつ」(写真下左)単品でも良いですがね。(*_*)/~

 それとしては、「新宿さぼてん」の「三元麦豚ロースかつ」に現在嵌って居りますな。

 その衣のサクサク感、肉汁の旨さ、肉の軟らかさが最高ですね。ワッハッハッハッハッハ〜!(*_*)/~

dr.mino-hitokotomonomousu 「持続化給付金」受給資格があるかどうか?

 申請書類を収集中ですが・・・。

 その関連記事は、

 <「持続化給付金」で給付が留保されているケースとは?> によると、

◆どんなケースで申請から給付までの期間が長くかかる?

 2020年もあますところあと2カ月。中小企業庁が主管している「持続化給付金」の申請期限が2021年(令和3年)1月15日までと〆切りが迫ってきています。

 弊所のクライアントの場合では、申請から給付までの期間が1週間から、遅くとも2週間程度というケースがほとんどなのですが、中には「数度問い合わせしているが、審査中との返答しか来ない」あるいは「申請不備のメールが届いた」さらには「申請画面に正しく入力しているはずなのにエラーが表示されてしまう」といったケースが生じているとの声も聞こえてきます。

 そこで、どんなケースでは申請から給付までの期間が長くかかる傾向があるのか、中小企業庁に報告されている例と実務での相談事例の中から代表的なものをとりまとめてみました。

◆添付書類の不備の有無で判断する「持続化給付金」

 2020年10月12日までの支給件数は354万件とされています。したがって、持続化給付金を審査する側からみたら、個別の案件や業態について知り得る機会が添付書類や申請画面上で入力したデータしかないなか、一方でいわゆる「不正受給」については除外したいという心理が働くのは当然のことと考えられます。

 したがって、

 ・添付ファイルにパスワードが設定されている
 ・画像がぼやけて情報が判読できない
 ・撮影時の角度により、必要な情報が撮影範囲から見切れている

といった初歩的な不備は資料収集の際にチェックしておきましょう。

 なおこのようなことが判明したら、適宜「スキャニングのやり直し」や「パスワードの解除」といった処理をしておくことをおすすめします。

 なお、申請フォーム画面に入ってから資料収集を行う(あるいは申請フォームの入力と添付資料のスキャニング)を同時並行的に行うと、パソコンやスキャニング機器に負荷がかかるので、事前に添付資料のスキャニングをある程度済ませてから、申請フォーム画面に入る方法をクライアントには推奨しています。

 では、各々の添付資料にかかる不備をみていきましょう。

◆確定申告書の添付にかかる不備

 確定申告書の添付にかかる不備で代表的なものを以下に列挙しました。

 ・確定申告書は添付されているが、青色申告書が添付されていない
 ・新規開業特例を利用したが、個人の開業届の添付がない
 ・税務署の収受日付印がない確定申告書が添付されている
 ・e-taxの受信通知(メール詳細)がない確定申告書が添付されている

といったところです。


 特に、確定申告の繁忙期間中は税務署に長蛇の列ができ、「税務署のポストに申告書を投函してきただけで、税務署の収受印を押印した控えをもらうのを忘れた」であるとか、電子申告の場合には「e-taxで申告書を作成するだけでいっぱいいっぱいでe-taxの受信通知メールが見当たらない」といったケースに何度となく遭遇しました。

 そのような場合、「納税証明書(その2所得金額用)」を提出することで代用ができるのですが、税務署の収受印の押印がない確定申告書やe-taxの受信通知がない確定申告書は、審査する側からみれば「果たして税務署に提出したものと同じ確定申告書なのか」という疑念がでてきてしまうのです。

◆売上データに係る不備

 売上データにかかる不備で代表的なものは以下のものです。

 ・売上台帳の売上と、対象月の売上が一致しない
 ・売上台帳の月と、対象月が一致しない
 ・売上台帳ではなく、勤務日報や請求書等を添付している

といったようなものです。

 これについて特に「売上台帳の売上と、対象月の売上が一致しない」あるいは「売上台帳の月と、対象月が一致しない」というケースでは、「売上の計上基準をどうしているのか?」という点をチェックする必要があります。

 たとえば、10月に業務が完了した仕事で、10月に請求書を起票し、11月に回収がされる場合であれば、10月に売上を計上するのが通常なのですが、「11月の売上だと勘違いしていた」というようなケースです。

 「持続化給付金」の給付要件は前年度同月売上と比較して50%以上減なので、当然、売上の計上基準も前年と同じでないといけません。このような観点からみると「売上台帳の月と、対象月が一致しない」という原因が判明してくるかもしれません。

◆入力画面でエラーが表示されてしまうケースとは

 入力画面でエラーが表示されてしまうケースで、最も情報が寄せられているのが、「持続化給付金」の申請フォームに沿っていないことです。

 具体的には以下の4点・口座名義等に半角スペースがある場合は、半角スペースをきちんと入力・小さい「ッ」や「ョ」などは使用できないので、 大きい「ツ」「ヨ」などに置き換えて入力・中黒点「・」は、ピリオド「.」またはスペースを使用・カナ長音文字「−」は、半角ハイフン、マイナス「-」を使用といったことです。

 弊所でも実際社名の一部が「インスティテュート」と記載されるクライアントがあり、申請の作業中に「エラーが表示されてパソコンが動かない」との報告を受けた事例があるのですが、対応方法として上記のように事項をお伝えし、申請が完了した旨の報告を頂戴しております。

 その他、金融機関の統合・合併等で古い通帳情報のまま申請しているケースがあります。特に個人開業時から長い年月が経過していると「その金融機関がない」「その支店がない」といったことに申請者自身が気づかないケースもあります。最新の情報をネット等で確認してから口座情報を入力しましょう。

 コロナ禍の先がまだ不透明な時代です。

 給付金で最も大切なポイントは、国や政府が積極的に「あなたは受給要件を満たしていますよ」と教えてくれるわけではなく、自ら能動的に情報をとりにいって、申請手続き等のアクションを起こさなくてはいけないことです。

 年末年始の繁忙期になる前に申請漏れとなっている給付金はないかどうか。あらためてチェックしてみてください。

と言う事だそうですね。m(_ _)m 

sugasouri またまた、野党が騒いで居りますな。

 所信表明演説の内容に対して、騒ぐのが本筋では?

 その関連記事は、

 <やっと国会第一声 首相就任40日後は異例の遅さ 野党「国会軽視だ」> によると、

 菅義偉首相の所信表明演説は9月16日の首相就任から40日後となった。近年では09年に民主党政権の誕生で就任した鳩山由紀夫首相も40日後だったが、政権交代を伴わないケースでは異例の遅さだ。野党は「国会や国民の軽視だ」と批判する。

 菅首相は9月の臨時国会で首相に指名されたが、会期はわずか3日間で、発言機会はなかった。首相は国会で自らの基本姿勢を説明しないまま、今月18〜21日にベトナムとインドネシアを訪問。ベトナムの大学で学生らを前に政策スピーチも行った。所信表明演説が後回しとなり、「国会審議を避けている」(立憲民主党の安住淳国対委員長)と指摘された。

 01年以降で見ると、首相就任から所信表明演説までの日数は、鳩山氏が最も長く、次いで民主党から交代した第2次政権時の安倍晋三氏が33日。政権交代を伴わないケースでは3〜11日で、菅氏の40日は際立って長い。野党は「40日たつと、新内閣が始まるぞという空気は終わった」(立憲の福山哲郎幹事長)と冷ややかだ。【影山哲也】

と言う事だそうですね。m(_ _)m

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