Dr.MINO人生放談

  「古里庵阿寒話!」:懲りない親爺Dr.MINOの我儘放談にお付き合下さい。

嘉美心ばらすし この日本酒「嘉美心(神心)」(写真上左)は、岡山の地酒ですね。

 東北沢駅から直ぐの所にある「美苑鮨」で出された日本酒で、なかなか味のあるお酒でしたな。

 そのお寿司屋さんの大将は岡山出身だそうで、岡山の郷土料理「まつり寿司」(写真上右)が食べれますよ。

【参考1】 「嘉美心酒造」

【参考2】 「美苑鮨」

【参考3】 「岡山のご当地寿司『備前ばら寿司』で瀬戸内海の幸を食べ尽くす」(写真下) によると、
ばら寿司
 倹約精神から生まれた「備前ばら寿司」

 「備前ばら寿司」の誕生は江戸時代初期に遡ります。備前岡山初代藩主・池田光政(みつまさ)が「食膳は一汁一菜」と倹約令を推進したことに町民が反発。「ご飯の上に乗せても一菜は一菜だ!」と、ごはんの上に魚や野菜を乗せて食べ出したのが由来と言われています。「なんとしてでも美味しいものを食べてやる!」という岡山県民の心意気が表れているエピソードで大好きです。

 「備前ばら寿司」は総称で、各地域やお店によって「隠し寿司」「岡山ばら寿司」「まつり寿司」などとその呼び名が変わりますが、瀬戸内海の旬魚と岡山の幸をたっぷり使うところは共通しています。

と言う事だそうですね。(*_*)/~

夏至解説図 今日は「夏至」ですね。

 1年中で昼間の時間が一番長い日と言われて居りますな。

 図(左)は、「夏至」の時の説明図ですね。

 ちょっと、確認の為に調べてみました。

【参考1】 「2018年の夏至はいつ?日照時間や意味や由来は? / 豆知識PRESS」 によると、

夏至とは、一年で一番昼が長い日のことを言います。

 二十四節気の一つで、暦上ではそれが起こる日を指しますが、天文学的には太陽が夏至点を通過する瞬間の時刻を指すこともあります。昼や夜の長さで季節の変わり目を知るという意味では、春分・秋分・冬至などもありますよね。

 一方、一年で昼が最も短い日を冬至と言いますが、東京で昼時間の長さを比べると夏至と冬至では5時間もの差があるそうです。

と言う事だそうですね。この続きはサイトをご覧下さい。(*_*)/~

【参考2】 「夏至とは?2018はいつ?食べ物や風習は? / いい日本再発見」

6月 このグルメ検索サイトは、時々利用して居りますが、なかなか、良いですね。

 「ヒトサラ - 料理人の顔が見えるグルメサイト」

 是非一度、ご利用ください。m(_ _)m

 お奨めのサイトですな。

うかい鳥山
          写真(上)は、「うかい鳥山」です。

すだち蕎麦 夏期限定の蕎麦「すだち蕎麦」は、過日ご紹介した「打心蕎庵」にもメニューがありましたな。

 さて、それを食べる時、輪切りにされた「すだち」は取り除いて食べるそうですね。

 実は知らなかったのですが、色々と拘りの食べ方があるそうですな。

 その関連記事は、

 「夏の暑い日は『すだち蕎麦』がオススメ!すだちは食べるの?発祥は?」 によると、

 すだち蕎麦。食べたたことがある方も多いと思います。

 冷水で〆た蕎麦に冷たい麺つゆ。その上にきれいに輪切りにされたすだちが浮かんだ「すだちそば」は夏にピッタリの蕎麦です。

 お店で食べる場合も、夏限定で出しているお店も多いのでワンシーズンに一度は食べておきたいですね。

すだち蕎麦の元祖はどこ?

 そんな見るのも鮮やかで美味しいすだち蕎麦ですが、そもそもどこが起源なのかを調べてみましたが、正直言ってわかりませんでした。

 すだち蕎麦を名物料理として夏限定で出している池尻大橋の土山人さんあたりがかなり昔からすだち蕎麦を出しているみたいですね。

酢橘は徳島産

 ちなみに、スダチは徳島の名産品で、全国シェアはほぼ100%になります。

 徳島や四国の郷土料理である「たらいうどん」や「半田そうめん」は薬味に酢橘を使うのが定番のようです。このあたりをアレンジしたりしたところに酢橘蕎麦のルーツがあるかもしれません。

スダチ蕎麦のスダチは食べるの?食べないの?

 さて、ちなみにこのスダチ蕎麦のスダチ。食べるのか食べないのか気になっている方も多くいると思いますが、基本的にはスダチは食べない場合が多いです。

 柑橘類は白いところに苦味成分がありまして、スダチも実は蕎麦つゆに浸していると苦味成分が溢れ出てしまいます。そのため、すだち蕎麦を食べる場合は苦味が出てくる前に酢橘を蕎麦つゆから出すのが王道の食べ方なようです。

 ただ、酢橘のあの独特の苦味がお好きな方もいるみたいですね。そういう場合は、じっくりと苦味が麺つゆに移るのを待ってから食べ始めることで、酢橘の苦味をしっかり感じられるすだち蕎麦を楽しめるでしょう。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

一番にごり 蓬莱 過日、「非売品の酒」と同時に頂いた「にごり酒」は、非常に濃いにごり酒でしたが、コクがあって美味しかったですね。

 その「にごり酒」は、飛騨蓬莱「とろ〜りとろとろ一番どぶ」渡辺酒造のものでした。

 「にごり酒 蓬莱」 によると、

「えっ!こんな酒出していいの」と騒がれたにごり酒。 生産が追いつかない!冬の一番人気。 このお酒は昔の酒造りの文献にもとづいて仕込んだ、いわば造り酒屋のどぶろくです。 自然発酵を用いた発酵完了直前のもろみをそのまま練りひいて即日ビン詰めしました。 昨年はあっという間に完売してしまいましたので、本年はお早目にご購入くださいませ。 また一番にごりは、何といってもアツアツの鍋料理と抜群に 相性が良いのです。 互いの個性を際立たせる最高の組合せです。 カラダを芯から温めてくれます。 お箸も盃もすすむ、あとひく美味しさです。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

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