Dr.MINO人生放談

  「古里庵阿寒話!」:懲りない親爺Dr.MINOの我儘放談にお付き合下さい。

NEC_0492-2 最近の自動車技術の向上に伴い、「車検項目」が大幅に拡大されるそうですな。

 新技術項目の追加により、より一層安全性の向上を狙ったそうですが、自動車所有者の一層の意識改革も必要でしょうね。

 写真(左上)は愛車ですが、正規ディーラーで定期点検・車検を受けて居りますよ。(*_*)/~

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 「車検の項目、大幅拡大へ 自動ブレーキなどの普及に対応」 によると、

 車の自動ブレーキなどの先進技術が急速に普及していることに対応し、国土交通省は車検の確認項目を大幅に拡大する方針を決めた。現在はこれらの新機能が車検の確認対象になっておらず、安全性をチェックできないため。2018年度以降、道路運送車両法に基づく関連規定の改定を目指す。

 近年、自動ブレーキや自動ハンドルなどの運転支援技術の開発が進み、一気に普及している。16年生産の新車乗用車への搭載率は自動ブレーキが66・2%▽ブレーキとアクセルのペダル踏み間違い防止装置47・1%▽車間距離維持装置38・7%▽車線維持装置13・7%。社会問題化する高齢運転者の事故を減らす効果への期待も高く、政府は20年までに自動ブレーキの新車乗用車への搭載率を9割まで引き上げる目標を掲げている。

 しかし、現行の車検制度ではこうした新しい機能は確認項目に入っていない。不具合があっても車検を素通りしてしまうことになる。新車ディーラーの点検整備などでチェックできる可能性もあるが、ディーラーとのつながりが薄れる中古車などの場合、性能の安全確認は車検が頼り。車検を新技術に対応できる内容にする必要性が指摘されていた。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

IMG_0960 少子化による影響で、中学校の部活動に於いて、部員数の減少が起こっており、中学校合同チームによる活動、試合をするケースが全国的に増えて居るそうですな。

 地元でも、児童・生徒数の減少で学校の併合等の事例が増えて居りますね。

 さて、今後は如何なりますか?

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 「<部活動>中学の合同チーム1000超える」 によると、

 単独の中学校では部員数が少ないため、複数校で練習や試合をしている部活動の合同チームが全国で初めて1000を超えたことが、日本中学校体育連盟(中体連)の調査で明らかになった。少子化に伴い、合同チームが中体連主催の全国大会に出場できるようになった2002年度の330チームから15年で3倍以上に増えており、今後も同様の傾向が続くとみられる。

 中体連によると、昨年6月に全国1万426校を対象にアンケートしたところ、合同チームは、1チームの選手数が多い団体競技を中心に12競技で1022に上った。ほとんどが2校で構成するが、4校以上も34チームあった。都道府県別では、郡部に生徒の少ない学校が多い北海道が126チームで最多で、東京61、大阪51と都市部が続いた。学校数が多いことや、学校同士の距離が近く合同で活動しやすいことが理由とみられる。

 合同チームは、少子化で部員が減って単独では満足に練習ができず、大会にも出場できない中学が増えたことを受け、1990年代から徐々に増加した。都道府県中体連が、中体連主催の全国中学校体育大会の予選への出場を認めることはあったが、中体連は本大会出場を認めていなかった。

 ◇高校は特例のみ

 全国高校体育連盟(高体連)によると、高体連傘下の競技では、合同チームでの全国大会出場は、学校が統廃合される場合を特例としているほかは認められていない。ただし、予選出場を認める都道府県高体連は多いという。

 部活動を巡っては、文部科学省が昨年12月にまとめた教員の働き方改革の緊急対策で、大会主催者に対し、合同チームや地域のスポーツクラブも参加できるように規定を改めることを求めている。中体連はスポーツクラブについて「現状は学校単位しか認められないが、今後検討したい」としている。【伊澤拓也】

と言う事だそうですね。m(_ _)m

tokyo marathon
        写真(上)は2015年スタート時のものですよ。

 本日、「東京マラソン2018」がいよいよスタートですな。

 今年は、如何なるドラマが待ち受けているか、今から楽しみですね。

 私は、何時もの様にTV観戦といきましょう。(*_*)/~
東京マラソン2018コースマップ
【参考1】 詳細は「TOKYO MARATHON(東京マラソン)2018」をご覧下さい。

【参考2】 「一般財団法人 東京マラソン財団」

IMG_0960 準決勝戦で「日本の女子カーリングチーム」が同点タイブレークで韓国に惜しくも敗れましたが、「日本チーム」が3位決定戦で、イギリスチームに勝ち、「銅メダル」を獲得いたしましたね。

 本当に、おめでとうございます!

 両チームも大変いい試合をしましたが、第10エンドで、「日本チーム」万事休すの時、「イギリスチーム」が最後の一投をミスショットしました。

 それにより、まさかの逆転勝利を収める事が出来ました。

 今後の活躍を祈念いたします。m(_ _)m

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 「日本女子カーリングの歴史詰まったミラクルチームが銅 藤沢『誇りを持って戦った』」 によると、

 「平昌五輪・カーリング女子・3位決定戦、日本5−3英国」(24日、江陵カーリングセンター)

 23日の準決勝で韓国に惜敗したLS北見の日本は、日本勢初となるメダルが懸かった3位決定戦で英国を下し、銅メダルを獲得した。

 4−3でリードして迎えた第10エンド。中央に英国の石を残してしまったまま、LS北見は英国のスキップ・ミュアヘッドのラスト一投を待った。力を込めたテークショットが四方に石を弾いていく。中央に残ったのは、日本を示す黄色い石。日本カーリング界初の銅メダル。言葉が出ない。それぞれの名前を呼びながら、抱き合い、泣いて、笑った。

 スキップの意地が導いた勝利だった。藤沢のショット率は83パーセントを記録。ミュアヘッドの65パーセントを大きく上回り勝利に導いた。「自分のショットに自信はあった。あとはスイーパーを信じて、チナ(吉田知)を信じて、コーチを信じて投げました」。

 すべての日本女子カーラーの夢を1つ叶えた。チーム創設者で主将の本橋は、カーリング女子の創世記を支えたチーム青森で五輪を経験。10年バンクーバー五輪後に、地元北見に戻り、LS北見を作った。サードの吉田知は前回ソチ五輪では北海道銀行の一員として主にリザーブながらも、出場も経験。“元祖カー娘”の小笠原、船山らに技術やメンタルを教えられた。スキップの藤沢は中部電力で日本選手権4連覇を達成している。

 「今まで五輪に出た先輩たちが、メダルを目指して戦ってきた実績、経験が今のチームに生かされている。その誇りを持って戦った。日本のレベルは上がっていると、先輩たちにも見せられたと思う」と、藤沢。日本各地のチームの“エッセンス”が詰まったミラクルチームが、ついに悲願を成し遂げた。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

高木菜那選手2 この種目は、自分の体力、ラストスパートのタイミング等の難しいスケーティング競技ですな。

 見事に「高木菜那」選手(写真左)が優勝しましたね。

 今季、2個目の金メダル獲得、おめでとうございます。(*_*)/~

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 「<五輪スケート>高木菜が金メダル マススタート」 によると、

 平昌冬季五輪は第16日の24日、スピードスケート女子マススタートの決勝が行われ、女子団体追い抜き優勝メンバーの高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得した。

 マススタートは今大会から行われるようになった新種目。出場選手(12人、決勝は16人)が一斉にスタートし、順位は得点制で上位8名までが決勝に進める。レースはリンクを16周し、まずは4、8、12周目の通過時の上位3人が得点(1位5点、2位3点、3位1点)をもらえ、ゴールでは1位60点、2位40点、3位20点とビッグポイントが与えられる。このため、上位3人は見た目の順位と同じになるが、4位以降は中間ポイントの得点順になり、ゴールした着順が下でも、得点が多い選手の方が上位になる。

 また、一つの国・地域から最大2人が出場可能で、チームメートを風よけにしながら力をため、最後に勝負をしかけるなど、チームとしての戦略も大事になる。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

 「高木菜那『狙えるところで狙おうと』作戦ピタリ的中」 によると、

<ピョンチャン五輪:スピードスケート>◇24日◇女子マススタート

 今大会から新種目となったマススタートで、高木菜那(25=日本電産サンキョー)が金メダルを獲得した。団体追い抜き金メダルに続き2個目のメダルを獲得し、マススタートの初代女王となった。

 序盤から、先頭集団を形成しイレーネ・スハウテン(オランダ)の後ろでチャンスをうかがった。終盤に入り、最後のカーブで内側に切れ込みトップに出ると、そのままゴールへ飛び込んだ。何度もガッツポーズを繰り返した。

 レースを終えた高木菜は満面の笑顔で「この種目が始まってから表彰台に上ったことはあったんですけど、金メダルという一番高いところには今まで上ったことがなかったので、最高の舞台で一番高いところに立てて本当にうれしいです」と話した。レースを振り返り「オランダ勢が最後に2人で仕掛けてくると思っていた。イレーネ選手の後ろについて、狙えるところで狙っていこうと考えてました」。冷静に練った作戦通りにレースを運んだ。

 転倒に巻き込まれる形で決勝進出を逃した佐藤綾乃(21=高崎健康福祉大)の無念も背負った。「2人でワンツーフィニッシュを狙っていたんですけど、佐藤の分まで金メダルを取りに行くつもりだった」と話した。

 日本の女子が同一大会で金メダル2個を獲得するのは夏季を含めて五輪史上初。「最高のオリンピックにできた。本当によかったです」。最後まで笑顔が途切れることはなかった。

と言う事だそうですね。m(_ _)m

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